
はじめまして。プロジェクトページをご覧いただきありがとうございます。Save the Birthday 実行委員長の田井中 孝治(たいなか たかはる)と申します。
僕は普段、滋賀県内の企業に勤務しながら、有志の活動として2010年より毎年夏に彦根市の荒神山公園で入場無料のチャリティーロックフェスSave the Birthday (通称セブザバ)を開催しています。
これまでに過去4回のクラウドファンディングに挑戦してきました。昨年2025年は、台風で中止となってしまった2024年~15th Anniversary~のリベンジ開催を、皆さまからの温かいご支援のお陰で無事にやり遂げることができました!関わってくださった全ての皆さまにこの場を借りて厚く御礼申し上げます!
今年も、2026年9月6日(日)滋賀県彦根市荒神山公園運動施設にてSave the Birthday 2026の開催が決定しました!
そこで、毎年のお願いとなり大変恐縮ですが入場無料でのフェス開催実現に必要な運営資金の一部を皆さまにお力添えいただきたく、今回のプロジェクトを立ち上げました。
【Save the Birthday2026】
2026年9月6日(日)
会場:滋賀県彦根市・荒神山公園運動施設野外特設ステージ
●入場料無料
※チャリティーイベントの為募金のみ
●小雨決行・荒天中止
●開場9:00 開演9:30
●JR河瀬駅から無料シャトルバスを運行
Save the Birthday 公式WEBサイト
https://savethebirthday.com/
セブザバが「入場無料」という形にこだわり続ける理由。それは、音楽との出会いに境界線を作りたくないからです。
お金があるかないか、大人か子どもかに関わらず、誰でも気軽に立ち寄れて、そこで鳴っている音に心を動かされる。ただの無料音楽フェスで終わらせずに、音楽の楽しみの先にあるチャリティーの意味を参加者の皆さんと一緒に考えていきたい。沢山のキッカケが生まれる場所であり続けたいと考えています。
会場内のチャリティーブースに募金箱を設置し、 イベントに参加して頂いた方にチャリティー募金への協力を 呼びかけています。 集まった募金は震災などの自然災害で被災し、 苦境に立たされている各地の子どもたち を支援する基金や団体、 そして滋賀県応援寄付 (児童虐待防止活動、 子育て支援等) へ寄附します。2010年から2025年に集まったチャリティー募金の総額は4,360,181円にものぼります。
音楽の力が誰かの心を動かし、 イベントを継続することが様々な状況で苦しんでいる子ども達の夢を叶える力 に変わると信じています。
イベントを継続する中で、 今まで何度も高い壁にぶつかりました。 その度に僕たちは何度も音楽に助けられ 夢や希望を与えられてきました。 そして滋賀の音楽文化を担う若者たちにも、 この経験を引継ぎたいという 想いを強くもつようになりました。
Save the Birthdayには地元彦根の楽器店Tied Musicが制作を担当する彦根市に縁のあるアーティストが多く出演する ステージや、 近隣の大学3校(滋賀大学、滋賀県立大学、長浜バイオ大学)の学生が主体となり作り上げるステージが存在します。
このフェスがきっかけで、 自分も何かに 挑戦してみたい!と若い世代が後に続いてくれる事を心から願っています。

Save the Birthdayは毎年、運営資金の確保と、限られた少数の実行委員での体制維持という、大きな課題に直面してきました。昨年の開催では約140万円の赤字を計上。
さらに、運営を支える一人ひとりが日々の仕事や生活、守るべき日常を抱える中で、これまでの形で活動を継続することが困難となり、実行委員会は昨年の開催を持って解散する運びとなりました。
それぞれに守るべき生活がある中で、これまで沢山の時間をセブザバに費やしてくれた実行委員のメンバーには本当に感謝しかありません。
解散が決まったとき、僕は『もう二度とセブザバを開催することはできない』という事実を受け入れる事ができませんでした。
いつ終わっても後悔しないように、一回一回を全力でやり抜く。その気持ちで毎年開催に挑んできたつもりでした。
でもいざ幕を閉じてみると、心に残ったのは達成感なんかじゃなく、溢れ出すほどの後悔でした。
「このままで終わらせてはいけない」
「まだやり残したことがある」
「まだできる事があるんじゃないか?」
そんな想いが日に日に強くなっていきました。
自分の人生にとってSave the Birthdayの存在がどれだけ大切なものだったのかを痛感しました。
何とかしてセブザバを続けることはできないか。何度も何度も考えました。もし、少しでも開催できる可能性が残っているのならば、自分が使える時間をすべて使い、たとえ一人だとしても道を切り開きたい。そんな僕の背中を押してくれたのも、やっぱり音楽でした。
これまで支えてくれた仲間たちへ感謝を胸に、開催に向けて一人で再出発する決意をしました!
本当に開催できるのか、不安に押しつぶされそうな時もあります。けれど、もう一度、光にに向かって前を向き進んでいける今の状況にこれまでに無い希望も感じています。
2026年9月6日(日)もう一度あの場所で音を鳴らすために、ゼロからの再挑戦をはじめます!皆さまどうか熱いご支援を宜しくお願いいたします!
「一人で開催に挑みます!」と宣言しておきながら、すごく情け無い話ですが、僕だけの力では、セブザバを開催することは、どうしても難しいのが現状です。もちろん僕が責任を持って最前に立ち、新しいSave the Birthdayの成功に向けて、全力で駆け抜けます。だからこそ、そこに、他の誰でもない『あなた』が後ろから支えてくれたら、これほど心強いことはありません!
今回のクラウドファンディングのメインリターングッズは、もう一度皆さんと一緒にセブザバを作り上げていきたい!という強い願いを込めて、
【Team Save the Birthday】という言葉をモチーフにしたデザインにしました。
Design by TAK (SKA FREAKS)
僕の再出発を、どうか「みんなの再出発」にさせてください。ぜひ、あなたに【チームセブザバ】の一員となっていただき、僕と一緒にSave the Birthdayを作ってもらえたらすごく嬉しいです。一生懸命頑張るので、皆さまサポート宜しくお願いいたします!

最後まで読んでいただきありがとうございます。今回、イベント開催に必要な費用概算450万円のうち、200万円をこのクラウドファンディングで募集させていただきます。
例年通り、自己資金の持ち出しや企業様への協賛依頼も奔走しておりますが、昨今の物価高騰が大きく影響し、皆さまに安全に楽しんでいただける会場を作るためにどうしても不足している、避けては通れない費用となります。
これまで、数え切れないほどの人たちの愛に支えられ、多くのアーティストがセブザバのステージでバトンを繋いできてくれました。
その軌跡を絶やすことなく、次の世代へと繋いでいくこと。それが、僕の使命だと思っています。
そして、かつての僕がそうであったように、セブザバで出会った音楽が、誰かの人生を変えるきっかけになると信じています。
音楽の力を通じて子どもたちの未来を繋ぐ。
滋賀のチャリティーロックフェス Save the Birthdayを、もう一度皆さんと一緒に作りたいです!
皆さまの温かいご支援を、心よりお願い申し上げます!必ず、9月6日(日)彦根荒神山公園で笑顔で再会しましょう!クラファン最終日まで宜しくお願いいたします!
※中止時の対応について
Save the Birthday2026は小雨決行ですが、地震などの天災、大雨や台風などの悪天候、感染症拡大による自治体指導により、やむを得ずイベントの開催を中止する場合がございます。万が一開催中止となった場合でも、既に発生している準備費用(会場費・設営費等)に充てさせていただくため、原則として返金はいたしかねます。あらかじめご了承ください。



