Save the Birthday の田井中です!クラファンプロジェクトページの本文にも書きましたが、セブザバは昨年実行委員会が解散し、今年は僕、田井中が1人実行委員会として新たなセブザバの開催実現に向けて準備を進めています。【なぜ解散したの?喧嘩でもした?】とよく聞かれますが、決して喧嘩して解散したわけではありません。解散の理由はたくさんあるのですが、1番の理由は、16年という長い歳月が経ち、みんなそれぞれ普段の生活を送る中で、仕事での立場や家族など、守るべきものが増え、今までのようにセブザバのために使える時間が極端に少なくなってしまった事です。24歳のときにはじめたセブザバ。毎年必死に走り続け、気がつけば41歳。当時は生まれていなかった息子も、今では中学2年生と、小学6年生。僕も完全におっさんになりました。いつ終わっても後悔しないように、全力でやる。そう思って走り続けてきました。実行委員のメンバーには僕のわがままに付き合ってもらい、たくさんの時間をセブザバの為に使ってもらったし、たくさん迷惑をかけてきました。それでも今までついてきてくれたメンバーには感謝しかありません。本当なら、16年続いたセブザバは、去年で幕を閉じる予定でした。悔いの無いようにやり切れば、清々しい気持ちで最後を迎えられる。そう思っていました。でも、実際は全然そうじゃありませんでした。セブザバに来てくれた皆さんの笑顔や、セブザバに出るためにバンド続けます!って言ってくれた学生。これまで16年間、愛を持ってセブザバに関わってくれた沢山の人たちのこと思い返すと、「このままで終わらせてはいけない」「まだやり残したことがある」「まだできる事があるんじゃないか?」そんな気持ちが日に日に強くなっていきました。自分の人生にとってSave the Birthdayの存在がどれだけ大切なものだったのかを痛感しました。見切り発射で、僕1人がどこまでできるのかわからないけど、新しいセブザバを何があっても成功させる!もう覚悟は決めました。気合い!根性!努力!情熱!いまの僕に残されているセブザバを開催するための武器はこれしかありません。経営的な視点で、効率や損得を優先するならセブザバは0点。むしろマイナス100点かもしれません。有名人でもお金持ちでもない、音楽が好きなただの一般人である僕の声が、想いが、一体どこまで届き、どれだけの人の心を動かすことができるのか?根性論だけではどうにもならない事も、どれだけ必死に頑張っても報われない努力があることも痛いほど知っています。奇跡を待つだけでは何も変わらない。だからこそがむしゃらに、自分がやると決めたことを、責任を持ってやり抜きます。過去最高にお金は足りないし、過去最高に毎日バタバタしているけど、一度は終わってしまったと思っていたセブザバの開催に向けて、また前を向いて進むことができている今の状況に、過去最高にワクワクもしています。逆境の中の活力!言葉では説明できない『音楽の力』が起こした奇跡を僕はこれまで何度も目撃してきました。まだ、どうしてもセブザバのステージに立ってもらいたいアーティストがいます。暗い道を進んだ先に、光が見える事を信じ、まだ誰も知らない、この挑戦の結末を、皆さんと一緒に笑顔で迎えられたら嬉しいです!まだまだこの先も、豪華アーティストが続々と発表されます!こちらも期待してお待ちください。そしてぜひ #チームセブザバ の一員となっていただき、僕の挑戦をサポートしてください!引き続き熱い応援宜しくお願いします!熱すぎるくらい心燃やします!!!ファイヤー!




