言語聴覚士の支援ネットワーク拡充プロジェクト

言語聴覚士による支援を受けられる場を増やしたい!当事者だけではなく関係機関にも開かれた相談・支援機関を作りたい。

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

もうすぐ
終了

現在の支援総額

376,000

125%

ネクストゴールは500,000円

支援者数

79

24時間以内に3人からの支援がありました

募集終了まで残り

3

言語聴覚士の支援ネットワーク拡充プロジェクト

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

もうすぐ
終了

現在の支援総額

376,000

初期目標100%突破

あと 3
125%

ネクストゴールは500,000

支援者数79

言語聴覚士による支援を受けられる場を増やしたい!当事者だけではなく関係機関にも開かれた相談・支援機関を作りたい。

こどもと地域をつなぐ の付いた活動報告

活動報告をご覧になっていただきありがとうございます。支援終了まであと6日。この2か月弱、活動報告を書くことが日課になっていたのでなんだかさみしさもあります・・・本日は、はぴりの短期目標「保育所等訪支援事業の認可取得」です!簡単に言うとお子さんの通われる学校・幼稚園・保育園に専門家が伺い、様々なアドバイスを行うというものです。「こどもと地域をつなぐ」の第一歩です!!ですが、ここで忘れたくないのが他職種へのリスペクト!!正義はときに人を傷つけます。「こどものためだから!」で先生方を追い詰めてしまったり、当事者以外のお子さんの学びや育ちの機会が脅かされてはいけません。互いに歩み寄れる関係性を大切にしたいと思うのです。コミュニケーションスキルが試されますね・・・日々研鑽!最後まで読んでいただきありがとうございました。終了までのカウントダウンが始まっています。皆さまのご支援・ご協力をどうぞよろしくお願いいたします!!!


私は、個別支援の中で「手先を使う活動」を取り入れることが多いです。理由はいくつかあります。例えば、「課題の意図が分かりやすい」。1対1という緊張しやすい場面で「わかる」という安心は必須です。支援の導入として手先を使った遊びをしながら関係性を作っていきます。次に、「人への意識を高める」。視線がものへ行きやすいお子さんは、ものを介してやり取りをした方が相手を意識しやすいということがよくあります。教具を一つずつ手渡したり、操作を手伝ったり、あえて邪魔をしてみたりとありとあらゆる介入をしてお子さんの視界に入れてもらいます。「見る力、ものを扱う力を高める」というのもあります。視線が定まりにくいお子さんは、相手への注目も向けずらいことがあります。見ているものに合わせて手先を動かす練習をすることで、手元に注目する時間を伸ばしていきます。また、見比べる力も大切です。ことばの土台には、違いを理解したり、共通点を理解する力が大切です。教具の違いに合わせて操作方法を変えたり、向きを変えたりすることで、見比べる力を伸ばしていきます。このような理由から、一見ことばとは関係のない課題に見えますがことばの力につながっているのです。ここまで読んでいただきありがとうございました。ネクストゴール「支援者様100人」に向けて、引き続きのご支援・ご協力をお願いいたします。


パペット!私が良く支援の中で使用する教材です!中には、動く人形に後ずさる子もいるので、そんな時はスッと隠します(笑)パペットの動きを楽しめるお子さんには、パペットで手やお顔などに触れてみます。フワフワの感覚が好きなお子さんは、ニッコニコでパペットが近づくのを待ってたりします。さらに、もののやり取りができるお子さんとはパペットにおもちゃ消しゴムの食べ物を食べさせる遊びも行ったりします。パペットに手を食べられないようにスッと手をひっこめたり、パペットの口に手を伸ばしながら自分の口も開いていたり。この時、パペットが口を開けずに固まっている時に「アーン」を促してみたり、お口のあたりを軽くたたいて「アケテ」を促してみたりします。「食べさせたい!」という気持ちを引き出すことに重きを置いています。はじめはむりやり口をこじ開けようとする子も、支援を重ねるごとにジェスチャーや視線などに変化がみられてきます。お子さんが思わず笑ってしまうような、そんな教材集めが趣味になりつつあります!こんな教材の共有や使用方法の発信なども法人の取り組みとして行っていけたらと思います!ここまで読んでいただきありがとうございます。皆さま、引き続きのご支援・ご協力をお願いいたします!ネクストゴール「支援者様100人」、皆様のご協力が必要です。どうぞ、よろしくお願いいたします。


昨日、市原市にあるウエルコミで開催された「こどもの居場所フェスタ」に出展させていただきました!ウエルコミたくさんの方が来場されていました!はぴりは「相談ブース」です!!感覚おもちゃや手先のおもちゃ、吹き遊びなどの紹介も少しだけさせていただきました!おもちゃ達人気は吹きゴマでした!民間団体だけではなく、企業や教育機関、行政機関も集まったとってもにぎやかなイベントでした。色々なところからお子さんの笑い声が聞こえてきて、なんだか元気をもらいました!支援を必要としている人と支援を提供している人をつなぐだけではなく、支援者同士をつなぐという取り組みをされているウエルコミさん!こんな活動が他の自治体にも広がってくれたらと思います。関係者の皆さま、貴重な機会をいただきありがとうございました!


「おいかけて」
2026/05/09 07:30

今日も、活動報告をご覧になっていただきありがとうございます。今日は、今回プロジェクトページへ応援メッセージをくださった「てっこジム」さんでの研修での経験をお話させていただきます。てっこジム約1ヶ月、研修をさせていただきました!私は、支援の中でブランコやシーツブランコなどの机上でできない遊びを取り入れることは今までもあったのですが、てっこジムさんはレベルが違います。お部屋いっぱいの感覚遊具、粗大遊具があります。研修中、座ることはほとんどありませんでした。お子さんと一緒にボールプールにダイブしたり、大きなマットによじ登って怖さに足を震わせたり、ホームトランポリンを飛び石のようにわたりながら鬼ごっこをしたり。その中で出会ったお子さんです。小学校高学年。表出はいくつかの単語。人とのやり取りは大好き。1セッション任せていただくことができましたので、まずは仲良くなろうと一緒にトランポリンを跳びました。一緒に飛ぶので、タイミングがずれるとトランポリンの上でバランスを崩してゴロンッ!目があってお互いに笑う、というコミュニケーションをとっていました。途中から、鬼ごっこに発展。視線でのやり取りが中心でした。目が合うと、お互い止まって逃げる・おいかける方向を見定める。何度かやり取りを繰り返した後、私から「おいかけて」。ことばでの要求を促してみました。最終的にはお子さんから「おいかけて!うふーッ!」と。満面の笑みで。絵カードのやり取りでは得られない「通じた!」という感覚。枠組みを決めすぎずに、お子さんの「やりたい」気持ちを支える環境だからこそできたやり取りだったと思います。もともと、遊ぶのは大好きでしたが、このてっこジムさんでの経験は何物にも代えがたい時間でした。改めて、このような機会をいただきました「てっこジムさん」に感謝です。ここまで、読んでいただきありがとうございました。ネクストゴール、「支援者様100人」!まだまだ、頑張ります!皆さま、シェアやお気に入り登録での後押しをお願いいたします。


新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!

24時間以内に3人が支援しました