言語聴覚士の支援ネットワーク拡充プロジェクト

言語聴覚士による支援を受けられる場を増やしたい!当事者だけではなく関係機関にも開かれた相談・支援機関を作りたい。

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

309,000

103%

ネクストゴールは500,000円

支援者数

60

募集終了まで残り

19

言語聴覚士の支援ネットワーク拡充プロジェクト

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

309,000

初期目標100%突破

あと 19
103%

ネクストゴールは500,000

支援者数60

言語聴覚士による支援を受けられる場を増やしたい!当事者だけではなく関係機関にも開かれた相談・支援機関を作りたい。

パペット!私が良く支援の中で使用する教材です!中には、動く人形に後ずさる子もいるので、そんな時はスッと隠します(笑)パペットの動きを楽しめるお子さんには、パペットで手やお顔などに触れてみます。フワフワの感覚が好きなお子さんは、ニッコニコでパペットが近づくのを待ってたりします。さらに、もののやり取りができるお子さんとはパペットにおもちゃ消しゴムの食べ物を食べさせる遊びも行ったりします。パペットに手を食べられないようにスッと手をひっこめたり、パペットの口に手を伸ばしながら自分の口も開いていたり。この時、パペットが口を開けずに固まっている時に「アーン」を促してみたり、お口のあたりを軽くたたいて「アケテ」を促してみたりします。「食べさせたい!」という気持ちを引き出すことに重きを置いています。はじめはむりやり口をこじ開けようとする子も、支援を重ねるごとにジェスチャーや視線などに変化がみられてきます。お子さんが思わず笑ってしまうような、そんな教材集めが趣味になりつつあります!こんな教材の共有や使用方法の発信なども法人の取り組みとして行っていけたらと思います!ここまで読んでいただきありがとうございます。皆さま、引き続きのご支援・ご協力をお願いいたします!ネクストゴール「支援者様100人」、皆様のご協力が必要です。どうぞ、よろしくお願いいたします。


昨日、市原市にあるウエルコミで開催された「こどもの居場所フェスタ」に出展させていただきました!ウエルコミたくさんの方が来場されていました!はぴりは「相談ブース」です!!感覚おもちゃや手先のおもちゃ、吹き遊びなどの紹介も少しだけさせていただきました!おもちゃ達人気は吹きゴマでした!民間団体だけではなく、企業や教育機関、行政機関も集まったとってもにぎやかなイベントでした。色々なところからお子さんの笑い声が聞こえてきて、なんだか元気をもらいました!支援を必要としている人と支援を提供している人をつなぐだけではなく、支援者同士をつなぐという取り組みをされているウエルコミさん!こんな活動が他の自治体にも広がってくれたらと思います。関係者の皆さま、貴重な機会をいただきありがとうございました!


5月9日!CHIBA-LABOにてイベントのミーティングに行ってきました!CHIBA-LABOメンバーは同じタイミングでクラウドファンディングに挑戦されているWiiBの糸日谷さんと講演を共同開催しているちいさな翼の福地さん!新しいことを考えるのは、とっても楽しいです!さぁ、どんなイベントになるのでしょうか・・・詳細はまた改めて!!はぴりでも色々なイベントを企画したいと思っています!!リクエストなどありましたら、インスタへのDMやメッセージお待ちしています!!もちろん、コラボも是非!!


「おいかけて」
2026/05/09 07:30

今日も、活動報告をご覧になっていただきありがとうございます。今日は、今回プロジェクトページへ応援メッセージをくださった「てっこジム」さんでの研修での経験をお話させていただきます。てっこジム約1ヶ月、研修をさせていただきました!私は、支援の中でブランコやシーツブランコなどの机上でできない遊びを取り入れることは今までもあったのですが、てっこジムさんはレベルが違います。お部屋いっぱいの感覚遊具、粗大遊具があります。研修中、座ることはほとんどありませんでした。お子さんと一緒にボールプールにダイブしたり、大きなマットによじ登って怖さに足を震わせたり、ホームトランポリンを飛び石のようにわたりながら鬼ごっこをしたり。その中で出会ったお子さんです。小学校高学年。表出はいくつかの単語。人とのやり取りは大好き。1セッション任せていただくことができましたので、まずは仲良くなろうと一緒にトランポリンを跳びました。一緒に飛ぶので、タイミングがずれるとトランポリンの上でバランスを崩してゴロンッ!目があってお互いに笑う、というコミュニケーションをとっていました。途中から、鬼ごっこに発展。視線でのやり取りが中心でした。目が合うと、お互い止まって逃げる・おいかける方向を見定める。何度かやり取りを繰り返した後、私から「おいかけて」。ことばでの要求を促してみました。最終的にはお子さんから「おいかけて!うふーッ!」と。満面の笑みで。絵カードのやり取りでは得られない「通じた!」という感覚。枠組みを決めすぎずに、お子さんの「やりたい」気持ちを支える環境だからこそできたやり取りだったと思います。もともと、遊ぶのは大好きでしたが、このてっこジムさんでの経験は何物にも代えがたい時間でした。改めて、このような機会をいただきました「てっこジムさん」に感謝です。ここまで、読んでいただきありがとうございました。ネクストゴール、「支援者様100人」!まだまだ、頑張ります!皆さま、シェアやお気に入り登録での後押しをお願いいたします。


今回は「難聴」についてお話させていただきます!一言に「難聴」といっても聞こえかたは皆さん様々です。大きな音は振動として感じられるというくらい高度なものから日常生活では、さほど困らない程度のものまで幅広いです。また、音としては感じられるけど、音声としての聞き取りは難しいということもあります。「音声言語」という意味での「ことば」はまずは相手のことばを聞くことから始まります。ですが、聞こえに難しさがある場合、この段階で困難さが生じます。聞こえに困り事のない私たちは、音からかなりの情報を得ています。家にいても、ドアノブの動く音で人の出入りを理解して、冷蔵庫の開く音でその人が何か取りに来たことを知ります。コップに飲み物を注ぐ音が聞こえれば、その人がのどが渇いて飲み物を取りに来たのだと推測します。「飲む?」と聞かれれば、今まさにその人がコップに注いでいる麦茶を「飲む」のか尋ねられていることを理解して「飲む、ありがとう」と答えます。これが、聞こえなければどうでしょう?さらに、この状況に背を向けて部屋にいたとしたら。一連の流れには全く気が付くことなく、時間が過ぎていきます。これがお子さんの場合だとどうでしょう?お母さんが、こどもに麦茶を出すまでの一連の流れを、お子さんに見えない場所でしていたら、お母さんが冷蔵庫を開けてコップに注ぎ目の前に出す一連の流れに気が付くことはありません。目の前にコップに入って出てきた麦茶が「むぎちゃ」という名前であることは何らかの視覚情報(口形、指文字、手話など)で伝えられたとしても、それが『冷蔵庫で保管されるもので、ペットボトルやポットに入っているもので、飲む前にコップに注ぐもの』という知識は意図的に伝えない限り、理解する機会がありません。「聞こえない世界」を想像することは「聞こえることが当たり前」の私たちには難しいことがあります。集団活動の中での注意喚起をつい「みんなーーッ!!」と声をかけることだけで行ってしまう。椅子を引く「ガーガー」という音が邪魔で人の声がもっと聞き取れないこと。大きすぎる声は、逆に聞きづらいことがあること。「聞こえる」とついつい「音声」に頼ったコミュニケーションをとってしまいます。私も、何度か聞こえにくさのあるお子さんの支援に携わらせていただきましたが、毎回が反省でした。みんなが手話を使えるようになる必要はないと思いますが、「相手の状況」を想像することはすぐにでも努力することができると思います。相手のことを100%理解するなんてことはできませんが、「相手のことを知ろう」とする姿勢は障がいのあるなしに関わらず、優しい社会への一歩になるのではないかと思います。ここまで読んでいただきありがとうございました。ネクストゴール「支援者様100人」に向けて、コツコツ頑張ります!皆さまの、あたたかいご支援・ご協力に背中を押していただいています。どうぞ、引き続きのご支援・ご協力をお願いいたします。


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