「足るを知る」大事にしている言葉です。同時に「身の程を知る」ことも大切だと思っています。 自分にできること、今自分に欠けていることを把握することで、目の前のお子さんに何ができるのか、何ができないのかをはっきりさせることができます。 自分にできないことに直面した時にやっぱり気持ちが沈むことがあります。「足ると知る」とは『他者と比較して足りないものを嘆くのではなく、今すでに手の中にあるものに価値を見出し、感謝する心の豊かさを説いた言葉』だそうです。 できないならできる人にお願いしよう!私には助けてくれる人がいる。 「この地域には子どものために頑張ってくれる人がたくさんいる!」。ありがたいことに今までにもたくさんの方に支えていただきました。時には保護者様にも。 もしかしたら、少し本来の意味とはニュアンスが違うかもしれませんが、『自分がどうにかする!!』とおごらずに、自分に足りないところは「あの人ならできるかも!」「あの人なら何かヒントをくれるかも!」と周りをしっかり頼ることでより良い支援を提供したいと考えています。 また、お子さん達の「苦手さ」「未熟さ」ばかりにフォーカスするのではなくお子さん自身の得意とするところや素敵なところにお子さん自身が自信を持てるように働きかけていきたいと思っています。 どうしても、「欠けている」部分に目がいってしまいますが、「今ある素敵な輝き」をみつけられるセラピストでありたいと思っています。 このプロジェクトへの想いや私のお子さんに対する向き合い方など共感いただけましたら、是非お気に入り登録をしていただき、引き続きこのプロジェクトを見守っていただけたら嬉しいです。




