言語聴覚士の支援ネットワーク拡充プロジェクト

言語聴覚士による支援を受けられる場を増やしたい!当事者だけではなく関係機関にも開かれた相談・支援機関を作りたい。

現在の支援総額

260,000

86%

目標金額は300,000円

支援者数

46

募集終了まで残り

50

言語聴覚士の支援ネットワーク拡充プロジェクト

現在の支援総額

260,000

86%達成

あと 50

目標金額300,000

支援者数46

言語聴覚士による支援を受けられる場を増やしたい!当事者だけではなく関係機関にも開かれた相談・支援機関を作りたい。

地域と子どもをつなぐ の付いた活動報告

足るを知る
2026/04/08 19:00

「足るを知る」大事にしている言葉です。同時に「身の程を知る」ことも大切だと思っています。 自分にできること、今自分に欠けていることを把握することで、目の前のお子さんに何ができるのか、何ができないのかをはっきりさせることができます。 自分にできないことに直面した時にやっぱり気持ちが沈むことがあります。「足ると知る」とは『他者と比較して足りないものを嘆くのではなく、今すでに手の中にあるものに価値を見出し、感謝する心の豊かさを説いた言葉』だそうです。 できないならできる人にお願いしよう!私には助けてくれる人がいる。 「この地域には子どものために頑張ってくれる人がたくさんいる!」。ありがたいことに今までにもたくさんの方に支えていただきました。時には保護者様にも。 もしかしたら、少し本来の意味とはニュアンスが違うかもしれませんが、『自分がどうにかする!!』とおごらずに、自分に足りないところは「あの人ならできるかも!」「あの人なら何かヒントをくれるかも!」と周りをしっかり頼ることでより良い支援を提供したいと考えています。 また、お子さん達の「苦手さ」「未熟さ」ばかりにフォーカスするのではなくお子さん自身の得意とするところや素敵なところにお子さん自身が自信を持てるように働きかけていきたいと思っています。 どうしても、「欠けている」部分に目がいってしまいますが、「今ある素敵な輝き」をみつけられるセラピストでありたいと思っています。    このプロジェクトへの想いや私のお子さんに対する向き合い方など共感いただけましたら、是非お気に入り登録をしていただき、引き続きこのプロジェクトを見守っていただけたら嬉しいです。


祝?
2026/04/04 10:00

私事ですが、本日が誕生日です・・・ こどものころは、誕生日が待ち遠しくて、ホールの大きなケーキのろうそくの火を消すことがうれしくて仕方なかったのに、いつからでしょうか・・・。「誕生日を迎えてしまった」と思うようになったのは。 でも、最近また少し「誕生日」の意味付けが変わってきたように思います。自分が親になったことも影響しているかもしれませんが、「子ども達に恥ずかしくないように年を取っているか?年を重ねることができているだろうか?」「こんな大人になりたい!」と思ってもらえるような大人になれているだろうか?と。現在の自己評価は・・・。 実は、そんなこともありクラウドファンディングにチャレンジしています。 こども達を励ます立場であるなら、そのまえに自分が頑張らないと。 ということで、決意表明です!! 「はぴり広場」絶対実現させます!!!!皆さま、引き続きの応援をお願いいたします。  プロジェクトの想いにご賛同いただけましたら、ご支援をよろしくお願いいたします。


皆さま、ご支援・ご協力ありがとうございます。   今日は、『なぜ「合同会社」を選択したのか?』について書かせていただきます。 福祉関係の仕事なら『「NPO」の方が良いのでは?』『株式会社の方が社会的な信用があるのでは?』というお声をいただいたこともあります。 私が合同会社に決めた最大の決め手は「すぐに動ける!!」という点です。NPOは理事会、株式会社は総会で議論の上結論を出します。(法人の種類ごとの特性については私の知識の未熟さもあるのであくまで私が知りえた知識です。)一方、合同会社は代表が「やろうっ!」と思ったらすぐできる!!という点です。(これも、あくまで私の解釈です(;^_^A)) 合同会社なら『子どもに必要だと思ったら誰かに聞く前にまずやってみる!』が実現できると思ったのです。 私が目指すのは子ども達が地域でのびのびと生活できることを目標に掲げる支援です。極論を言えば、こども達の能力を上げるのではなく、地域の力の底上げをすることで結果的に勝手に子どもが伸びていく。なかなか難しいミッションだと思っています。   そのためには、トライ&エラーを繰り返すしかないと思っています。そのために、スピードを大事にしたかったのです。これが、理由です。 目指す目標は大きいですが、しょせん会社には私しかいません。このプロジェクトを実現するためにはたくさんの仲間が必要です。どうぞ、皆様お気に入り登録やシェアでこのプロジェクトの情報拡散にご協力ください。同じような思いで支援をしている方々や教育現場で悩まれている方々、地域での子育てサポートをされている方々など。色々な背景をお持ちの方からアイディアやご感想などいただきたいと思っています。このプロジェクトはただの資金集めではありません。想いを形にするためのエネルギーや知恵を集めたいのです。改めて、ご協力・ご支援をお願いいたします。


まさかの支援開始1日目で目標の47%を達成いたしました。皆様、ご支援ありがとうございます(T_T)想いに共感いただけたことがとてもうれしいです。まだ先は長いですが、できることをコツコツ頑張っていきたいと思います。このクラウドファンディングにいたる前までの「法人化」についてもコツコツ頑張ってきました。そして、色々な人達に背中を押してもらいました。「合同会社はぴり」は代表兼社員の私一人の会社です。どうして‟合同会社にしようと思ったのか”についてはまた別の機会に投稿させていただきますが、起業しようと思ってから、まず、通勤の行き帰りの電車の中で「合同会社の作り方」という内容の本を読み始めました。読み終えるとやることの多さに少しおじけづき、「やらない理由」探していました。「お金がない」「時間がない」「今は子育てがある」などなど。ですが、こんな時にも子ども達と保護者の方々の、一緒に働くスタッフが背中を押してくれました。「言語聴覚士に指導してもらえる場所がなかなかないんです」「言語聴覚士という職業を知らなかった。どこに相談すればいいのかわからなかった。」「子ども達が所属する園や学校でもっとできることがあるんじゃないか?」という声。そんなもやもやの中、先輩に起業について相談をしました。最後の決め手が欲しかったんですね。先輩は即答で「やりなよ!ぜったい楽しいよ!」と。 『楽しい』・・・その一言で決心がつきました。それからは、仕事をしながら空いた時間に色々なところに相談に行きました。色々なところで夢を語るとだんだん理想が現実味を帯びたビジョンになってきました。言語聴覚士の業務しかやってこなかった私にとって法人化の手続きは難解な作業の連続でした。でも、できました!こども達の未来に貢献できるなら!ある種の使命感のような気持ちもあったと思います。皆さま、このプロジェクトへご賛同いただけましたお気に入り登録で活動を見守ってください。皆さまの想いも背負って走りたいと思います。どうぞ、あたたかいご支援をよろしくお願いいたします。


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