言語聴覚士の支援ネットワーク拡充プロジェクト

言語聴覚士による支援を受けられる場を増やしたい!当事者だけではなく関係機関にも開かれた相談・支援機関を作りたい。

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

もうすぐ
終了

現在の支援総額

376,000

125%

ネクストゴールは500,000円

支援者数

79

24時間以内に3人からの支援がありました

募集終了まで残り

3

言語聴覚士の支援ネットワーク拡充プロジェクト

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

もうすぐ
終了

現在の支援総額

376,000

初期目標100%突破

あと 3
125%

ネクストゴールは500,000

支援者数79

言語聴覚士による支援を受けられる場を増やしたい!当事者だけではなく関係機関にも開かれた相談・支援機関を作りたい。

地域と子どもをつなぐ の付いた活動報告

ご支援・ご協力をいただきありがとうございます。本日はリターンのご案内です!「研修付きお茶会」の日程・場所のご案内をさせていただきます。場所:U-SPACE 千葉店千葉県千葉市稲毛区園生町457-12(千葉都市モノレール2号線 穴川駅 徒歩2分)※駐車場に限りがございます。お車でのお越しをご検討の場合、事前にご連絡ください。)時間:14時~16時その他:お飲み物は紅茶・コーヒー・ジュース、焼き菓子をご用意させていただく予定です。内容についてご質問などございましたら、メッセージにてご連絡ください。その際、末尾にお名前のご記載をお願いいたします。まだ、数枠ですが空きがございます!ご興味のなる方は是非、ご参加ください!!支援終了まで残り4日です。最後まで応援・ご協力をお願いいたします。


活動報告に目を通していただきありがとうございます。昨日の活動報告で触れさせていただきました、「モチベーション」あげるための支援ですが過去にはこんなことがありました。言語面に苦手さのあるお子さん。でも、着席して絵カードを使用する活動には沈黙での拒否的。そこで、考えたのは・・・・「遊ぼう!!」教材の入った棚を全開にして「どれがいい?」選んでもらいました。そのお子さんは、なぜか棚の隅にあった捨てずにしまわれていた電化製品の緩衝材を選びました。そして、削り始めました。なので、私も一緒に爪でガリガリ・・・部屋は粒上の発泡スチロールだらけ。でも、お子さんは満面の笑み。最後は2人で掃除機をかけました!この子は、やりたいことがあれば選べる!楽しいことなら笑える!目的があれば、掃除機だってかけられる!教科書通りの課題はできませんでしたが、「要求を出す」「支持を理解して応じる」「場面を共有して楽しむ」というコミュニケーション(非言語的なものも含めて)を大人ととることができたのです。時には、こんな枠のない支援も行っています!人さえいればどこでだってコミュニケーションの経験を積むことができます。でも、人がいないとできないのがコミュケーションです。最後まで、読んでいただきありがとうございました。引き続きの、応援をよろしくお願いいたします。


皆さま、ご支援・ご協力いただきありがとうございます。 新学期に「ワクワク」の方もいらっしゃれば「ドキドキ」の方もいらっしゃることでしょう。 こども達も、ちいさな背中にたくさんの不安を背負って新しい環境に飛び込む子も少なくはありません。 保護者様もそんなお子さんを見守りつつ、お子さんの前では笑顔を装いつつやっぱり不安を抱えていらっしゃるのではないかと思います。 「不安」は避けて通れないと思います。でも、「不安だけど、行ってみよう!」と思えるようなお手伝いができたら・・・ 本日もいただいたメッセージをご紹介させていただきます。→とても励みになります。こども達の支援をしていても、どこかで「卒業」があり、大きくなった場面に立ち会えることはほとんどありません。言語聴覚士の指導を受けた方から、このようなお話をいただけるのは一言では言い尽くせない感動があります。是非、その思いを一緒に子ども達につなぎましょう!メッセージありがとうございました。→早くお手伝いに伺えるように頑張ります!!支援終了まではまだ時間があります!息切れすることなく、走れるように皆さんのことばをエネルギーに頑張ります!皆さま、引き続きのご支援・ご協力・ご指導!!よろしくお願いいたします。


活動報告をご覧いただきありがとうございます。また、ご支援・ご協力をいただき、重ねてありがとうございます。 今日は、私が支援で大切にしていることシリーズです。「周りに手伝ってもらえるようになる」 一人で生きているわけではありません。色んな人がいて、社会が成立しています。「一人で頑張る」のはとてもしんどいです。時にはそんなことも必要ですが、そんな時に踏ん張るためにも「人に頼って助けてもらえた」というあたたかい気持ちが必要になると思っています。 助けてもらった経験が他の人へのやさしさに変わる。そんな場面を子ども達がたくさん見せてくれました。 集団活動の中で、手順が分からずに不安な気持ちを“ふざける”ことで表現してしまうお子さん。「手伝って」の練習を繰り替えし行っていると、ある日自分の番になると職員の手を取って「わかんない。てつだって・・・」。 いつの間にかその子は、他の子の出番に「がんばれー!」と応援している。 不安な気持ちの表現の仕方が分からない子もたくさんいます。周りに助けてもらうために、自分から支援を求められるようになることがとても大切だと思います。そのためにも、大人が子どもさんたちの感情や状況に気づく目を養わなければいけないのですが、まだまだこどもたちに教えてもらうばかりで勉強中です。ここまで、読んでいただきありがとうございました。こどもへの姿勢について、ご意見やご感想もお待ちしております。どうぞ、皆様引き続きのご支援・ご協力をお願いいたします。


足るを知る
2026/04/08 19:00

「足るを知る」大事にしている言葉です。同時に「身の程を知る」ことも大切だと思っています。 自分にできること、今自分に欠けていることを把握することで、目の前のお子さんに何ができるのか、何ができないのかをはっきりさせることができます。 自分にできないことに直面した時にやっぱり気持ちが沈むことがあります。「足ると知る」とは『他者と比較して足りないものを嘆くのではなく、今すでに手の中にあるものに価値を見出し、感謝する心の豊かさを説いた言葉』だそうです。 できないならできる人にお願いしよう!私には助けてくれる人がいる。 「この地域には子どものために頑張ってくれる人がたくさんいる!」。ありがたいことに今までにもたくさんの方に支えていただきました。時には保護者様にも。 もしかしたら、少し本来の意味とはニュアンスが違うかもしれませんが、『自分がどうにかする!!』とおごらずに、自分に足りないところは「あの人ならできるかも!」「あの人なら何かヒントをくれるかも!」と周りをしっかり頼ることでより良い支援を提供したいと考えています。 また、お子さん達の「苦手さ」「未熟さ」ばかりにフォーカスするのではなくお子さん自身の得意とするところや素敵なところにお子さん自身が自信を持てるように働きかけていきたいと思っています。 どうしても、「欠けている」部分に目がいってしまいますが、「今ある素敵な輝き」をみつけられるセラピストでありたいと思っています。    このプロジェクトへの想いや私のお子さんに対する向き合い方など共感いただけましたら、是非お気に入り登録をしていただき、引き続きこのプロジェクトを見守っていただけたら嬉しいです。


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24時間以内に3人が支援しました