活動報告に目を通していただきありがとうございます。昨日の活動報告で触れさせていただきました、「モチベーション」あげるための支援ですが過去にはこんなことがありました。言語面に苦手さのあるお子さん。でも、着席して絵カードを使用する活動には沈黙での拒否的。そこで、考えたのは・・・・「遊ぼう!!」教材の入った棚を全開にして「どれがいい?」選んでもらいました。そのお子さんは、なぜか棚の隅にあった捨てずにしまわれていた電化製品の緩衝材を選びました。そして、削り始めました。なので、私も一緒に爪でガリガリ・・・部屋は粒上の発泡スチロールだらけ。でも、お子さんは満面の笑み。最後は2人で掃除機をかけました!この子は、やりたいことがあれば選べる!楽しいことなら笑える!目的があれば、掃除機だってかけられる!教科書通りの課題はできませんでしたが、「要求を出す」「支持を理解して応じる」「場面を共有して楽しむ」というコミュニケーション(非言語的なものも含めて)を大人ととることができたのです。時には、こんな枠のない支援も行っています!人さえいればどこでだってコミュニケーションの経験を積むことができます。でも、人がいないとできないのがコミュケーションです。最後まで、読んでいただきありがとうございました。引き続きの、応援をよろしくお願いいたします。




