社会課題を“事業”に変える若者を千葉から!学生社会起業家育成プログラムを広げたい

「社会を良くしたい」という想いを、実際の事業へと育てる学生向け社会起業家育成プログラム「SOCIAL STARTUP STUDIO CHIBA」。現役起業家や専門家の伴走のもと、アイデア創出から検証・実装までを実践的に学びます。若者が挑戦を諦めず、一歩踏み出せる環境を千葉から広げていきます。

現在の支援総額

31,000

10%

目標金額は300,000円

支援者数

5

募集終了まで残り

41

社会課題を“事業”に変える若者を千葉から!学生社会起業家育成プログラムを広げたい

現在の支援総額

31,000

10%達成

あと 41

目標金額300,000

支援者数5

「社会を良くしたい」という想いを、実際の事業へと育てる学生向け社会起業家育成プログラム「SOCIAL STARTUP STUDIO CHIBA」。現役起業家や専門家の伴走のもと、アイデア創出から検証・実装までを実践的に学びます。若者が挑戦を諦めず、一歩踏み出せる環境を千葉から広げていきます。

SSSC実行委員長の河西祐介です。幼少期から過ごしてきた千葉県ではありますが、改めて「千葉のアイデンティティとは何か?」という問いに、端的かつ明瞭で誰もが納得する回答を出来る方はいらっしゃるのでしょうか。私は少なくとも、口をモゴモゴさせてしまうと思います。良くも悪くも、多くのものが揃っているのが千葉県です。海も山も、川も人口密集地も過疎地も。工業地帯も農業地帯も、宇宙産業からIT産業もあり、世界との接点もある。学術機関もあり、相対的にみれば人も多く、若者もいる地域でもあります。それらが点では揃っていながら、どこか周りの人に優しくできない都市部の弱さも時々感じる事もあります。一方で他県の過疎地では、小学校の頃から、その地域で生まれたら誰もがお祭りで自分の役割を果たすために能動的に考え行動する機会があったりします。そうしたことが、なかなか体験できず、「普通」と呼ばれる概念に安住しがちで、他人の役割には干渉せず、自己責任論の中で育ちがちな都市部の若者も多いように感じます。だからこそ千葉においても、小さくても一歩を踏み出す若者が生まれ、その挑戦が次の挑戦を生む。そんな連鎖を生み出す仕組みをつくっていきたいと考えています。まずは少人数からでも、挑戦が可視化され、応援される環境を。そしてその背中を見て、次のチャレンジャーが生まれていく。このプロジェクトは、その第一歩です。ーーーーーーーーー<ご支援のお願い>SSSCの取り組みに共感いただけましたら、ぜひご支援をお願いいたします。あなたの一歩が、学生たちの挑戦を後押しします。<お気に入り登録>まずは「お気に入り登録」をして、活動の様子や進捗をぜひ見守ってください。<シェアのお願い>このプロジェクトを一人でも多くの方に届けるため、SNSやメールでご友人・ご家族へのシェアをお願いいたします。皆さまの温かいご支援を、心よりお待ちしております。<プロジェクト支援期間>2026年4月4日(土)9:00 ~ 5月31日(日)23:59https://camp-fire.jp/projects/924035


なぜクラウドファンディングに挑戦するのかーーーSSSC実行委員 神長尊士です。本プログラムは学生が対象ですが、参加費用は一切いただいておりません。経済的な理由で学びを諦めてほしくないからです。しかし、活動を継続し、未来へ発展させていくための資金は不可欠です。そこで私たちは、広く社会の皆様と手を取り合い、共に未来を育む方法としてクラウドファンディングを選びました。柏で25人の学生と共に歩んだ3年間。確かな手応えを感じる一方で、「今、社会起業家を育てることは本当に世の中に必要とされているのか」と自問自答することもあります。この挑戦を通じて、私たちの活動が社会からどう見られているのかを真摯に問い直したいと考えています。皆様からのご支援やご期待は、私たち運営のみならず、参加する学生たちにとって何よりの勇気と「背中を押す力」になります。このプロジェクトの成果が出るまでには、長い年月がかかるでしょう。学生たちが社会課題を解決するリーダーとして羽ばたく頃、私たちはその恩恵を直接受けられないかもしれません。それでも、この種まきこそが未来に必要だと信じています。「もっとこうすべきだ」「ここが足りない」といった厳しいご意見も歓迎です。皆様という「同志」と共に、より良いプログラムを創り上げていきたい。私たちの志に共感していただける皆様、ぜひ「伴走者」として、未来への投資にご参加いただけないでしょうか。ーーーーーーーーーー<ご支援のお願い>SSSCの取り組みに共感いただけましたら、ぜひご支援をお願いいたします。あなたの一歩が、学生たちの挑戦を後押しします。<お気に入り登録>まずは「お気に入り登録」をして、活動の様子や進捗をぜひ見守ってください。<シェアのお願い>このプロジェクトを一人でも多くの方に届けるため、SNSやメールでご友人・ご家族へのシェアをお願いいたします。皆さまの温かいご支援を、心よりお待ちしております。<プロジェクト支援期間>2026年4月4日(土)9:00 ~ 5月31日(日)23:59https://camp-fire.jp/projects/924035/preview


支援開始早々、多くのご支援をいただき、ありがとうございます。日頃よりお世話になっている皆様からのご支援は、大変心強く感じております。また、ご支援だけでなくSNS等でシェアいただいている皆様、メッセージをいただいた皆様にも、こころより感謝しております。このプロジェクトを、皆様と一緒に形にしていけることを嬉しく思います。▼ご支援・応援コメントのご紹介とお礼Hyuinawa様微力ながら応援しています。頑張ってください!→ ご支援いただき、ありがとうございます。社会課題解決に取り組む学生の挑戦に還元してまいります!nobuoyamakawa1977様応援しています!頑張ってください!→ ご支援および温かい応援コメントをいただき、誠にありがとうございます。沖縄での取り組みには、いつも敬意を持って拝見しております。Kimiaki Yoshino様応援しています!頑張ってください!→ いつもSSSCの取り組みを気にかけてくださり感謝しています。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。-----------------<ご支援のお願い>SSSCの取り組みに共感いただけましたら、ぜひご支援をお願いいたします。あなたの一歩が、学生たちの挑戦を後押しします。<お気に入り登録>まずは「お気に入り登録」をして、活動の様子や進捗をぜひ見守ってください。<シェアのお願い>このプロジェクトを一人でも多くの方に届けるため、SNSやメールでご友人・ご家族へのシェアをお願いいたします。皆さまの温かいご支援を、心よりお待ちしております。<プロジェクト支援期間>2026年4月4日(土)9:00 ~ 5月31日(日)23:59


SOCIAL START UP STUDIO CHIBA 実行委員長 河西祐介です。昨今、アントレプレナーシップについては、各教育機関の中で、早ければ小学生から学ぶ事ができる環境が整ってきているように思います。いわゆるこうしたチャレンジに関心をもつ「きっかけ作り」の場は、多く得られるようになりました。一重に、教育関係者の皆様の、試行錯誤の上に創り上げてこられた大きな変化であると感じています。一方で、そうしたプログラムを経て、関心をもった学生の皆さんが、「社会実装の為に、挑戦する場」の不足は深刻です。アイデアをプレゼンテーションすることがアントレプレナーシップであるかの誤解も生じているように思います。元来、イノベーションとは、斬新なアイデアと社会実装の二つの要素が揃って成しうるものという定義をされた経営や経済学者の方々がいらっしゃいますが、まさに「社会実装」の機能が千葉県では欠落しており、そこを私たちが担うことで、心の火を消える前に、もっと大きく躍動的な炎に育てたい、という気持ちで活動をしています。これは、ここまでの環境を日々、お作りになられてきた教育現場の先生方からのバトンでもあるのではないかとも思っております。是非、こうした若者の未来の為にご尽力されている機関の皆様と、よいリレーをしながら社会で実装される未来を創っていければと思っております。<ご支援のお願い>SSSCの取り組みに共感いただけましたら、ぜひご支援をお願いいたします。あなたの一歩が、学生たちの挑戦を後押しします。<お気に入り登録>まずは「お気に入り登録」をお願いします。<シェアのお願い>このプロジェクトを一人でも多くの方に届けるため、SNSやメールでご友人・ご家族へのシェアをお願いいたします。皆さまの温かいご支援を、心よりお待ちしております。<プロジェクト支援期間>2026年4月4日(土)9:00 ~ 5月31日(日)23:59https://camp-fire.jp/projects/924035/view


SOCIAL START UP STUDIO CHIBA 実行委員長 河西祐介です。昨日よりクラウドファンディングを開始し、早速3名の方にご支援いただきました。本当にありがとうございます。今日は、私が”社会課題”に目を向けたきっかけをお伝えします。きっかけは、社会課題解決を目的とした、起業家のチャレンジの姿を拝見したのは、4年前の沖縄県でした。堂々と、著名な起業家を前にピッチ(プレゼンテーション)をしていた高校生の姿が忘れられませんでした。その方はご自身がヤングケアラーであり、そうした経済起因の子供の生活を脅かす課題に当事者として立ち上がりチャレンジしようとしている姿勢に驚かされました。その際に、周りに起業家、金融機関、様々なセクターの関係者の方が、一緒になって「どうやったらそれは解消できるのか」を諦めずに、考え抜こうとしていたシーンが印象的でした。「みんなの課題」であり、それを解くのに、様々な立場の方が持ち合わせて「できること」を役割の垣根を超えてあつめることで、こんなにも前に進むのか!というヒントを得て、4年前からこの活動を始めるきっかけとなりました。そして今、その想いをさらに前に進めるために、新たな挑戦に取り組んでいます。もしこの活動に共感いただけましたら、ぜひクラウドファンディングでのご支援という形で応援いただけますと幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。<ご支援のお願い>SSSCの取り組みに共感いただけましたら、ぜひご支援をお願いいたします。あなたの一歩が、学生たちの挑戦を後押しします。<お気に入り登録>まずは「お気に入り登録」から。活動の様子や進捗をぜひ見守ってください。<シェアのお願い>このプロジェクトを一人でも多くの方に届けるため、SNSやメールでご友人・ご家族へのシェアをお願いいたします。皆さまの温かいご支援を、心よりお待ちしております。<プロジェクト支援期間>2026年4月4日(土)9:00 ~ 5月31日(日)23:59https://camp-fire.jp/projects/924035/view


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