裾野産バタフライピーを通じて
若い人の「やってみたい」を応援し
地域のつながりを生み出す場をつくりたい♪
クラファン期間は6月20日から7月31日まで

🔹はじめましてのご挨拶🔹
富士山の麓、裾野市で小さなハーブ畑を営んでいる
Boscus(ボスカス)の土屋しおりと申します。
2020年、神奈川県横浜市から
夫の故郷である静岡県裾野市に来て
畑で土を耕しハーブを育てています。
目の前に大きく見える富士山に毎日驚いていました
育ててみたいハーブを植えていたら40種類近くになり
その中に「バタフライピー」がありました。
その鮮やかな青色の花は
裾野から見える大きな富士山や綺麗な水とともに
青いお花が好きな方との思い出が
重なり合いました。
バタフライピーの花 アントシアニン豊富な
「美容のハーブ」
レモンなどの柑橘を入れると青から紫、ピンクに
色が変わります
裾野市は私にとっては初めて住む場所。
娘にとって「育ったまち」になる場所。
その裾野市について良いところを知りたい。
素敵な方達と出会いたい。
横浜にいる頃から、いつか畑をすることになる日には
「作物を育てるだけでなく、ご縁が繋がる畑をしたい」
そう考えていました。
高校生が苗植えに来てくれます
6株の苗から栽培を始めたバタフライピーですが
小学生、高校生、地域の方が苗植えや収穫に
参加してくださったり、
酒屋さんや和菓子屋さんをはじめ、飲食店さん
里山保全のNPO法人の助けを借りながら
丁寧に育てています。
今では花や畑を見たいと他県から畑へ
お越しいただく方も増えたり
少しずつ裾野の文化として育ててもらっています。
2020年に初めて育てたバタフライピー
どうやって育つのか試行錯誤していた頃
🔹バタフライピーの青から繋がるコミュニティを作りたい🔹
「青い新」用の花の収穫風景
2023年からは裾野高校ビジネス系列の3年生が
授業の中で苗植えに来てくれています。
夏には裾野市内の老舗酒屋「みしまや」さんの
裾野のお米とお水を使った焼酎に
裾野産バタフライピーを漬け込んだスピリッツ「青い新」
のための花の収穫に来てくれています。
この青い新のプロジェクトは今年で4年目を迎えます。
季節の和菓子「みやこ庵」さんに依頼して誕生した青い琥珀糖
積極的に声をかけて見事200個完売しました
2024年課題研究の授業の中で生徒さんのアイデアから
「青い琥珀糖」が誕生しました。
校内の販売実習ではあっというまに完売。
その後生徒さんから
「青い琥珀糖をイベント出店で販売したい」
という声があがりました。
現役高校生が企画運営をするイベント
「SHIZUOKA TANKYUU COLECTION」に出店し
高校生4人が青い琥珀糖200個を完売させました。
今では、琥珀糖は裾野市のふるさと納税返礼品となっています。
文化祭で使われたメニュー表 たくさんのお土産品が
生まれました
2025年度のお土産開発の授業では
裾野市の特産品を使ったお土産品のアイデアから
バタフライピーのメレンゲクッキー
アオイーボウル
バタフライピーサイダー(バタフライピーシロップ)
バタフライピーティーも誕生しました。
文化祭では完売となり生徒さんの自信に繋がりました。
高校生たちは授業の中で素晴らしい商品や
アイデアを生み出してくれます。
しかし卒業すると、その挑戦は終わってしまいます。
ある年、「土屋さんのところに就職することは
できますか?バタフライピーに関わりたいです」
とありがたいお話をしてくださる生徒さんがいました。
なのですが、
その時は、何の提案もできませんでした。
それがとても心残りでもあり、
いつか関わってもらえるようにしたいという
気持ちをずっと持っていました。
学校を卒業しても、
「またやってみたい」
「地域で活動したい」
「商品を作りたい」
学びを実践に変え挑戦できる場を作りたい。
そして「やってみたい」を「できた」に変える場所を
みんなで育てていきたい。
そんな想いが、このプロジェクトの原動力です。
和菓子屋の「みやこ庵」さんのレシピを元に
かんきつ商社Aquamarine株式会社さんが
製造、瓶詰め、
みしまやさんが販売元となって作られた
バタフライピーシロップは卒業生への
プレゼントとなりました
そして彼らを応援したい
一緒に関わりたいという人たちが
集まれる優しいコミュニティを作りたい
と考えています。
私自身も、若い頃にたくさんの大人たちに
背中を押してもらいました。
今度は、誰かの『やってみたい』を
応援する側になりたい。そう思って行動します。
🔹青空のもとで、世代を超えて繋がるマルシェをしたい🔹
青いかがやきマルシェイメージ図
コミュニティでの活動を発表する場として
幅広い世代の方が繋がれる場として
青空の下で、食べて飲んで楽しめるマルシェの開催
を考えました。
「青い」は色の「青」の意味のほかに
「会おう+いい」=「会って良い日」
になる意味も込めています。
【青を通じて会って良い日に輝くマルシェ】
を目指します
青いかがやきマルシェ概要
開催地:裾野市内の公園
開催時期:2026年11月の土日のいずれか1日(予定)
出店数:15店舗前後
内容:
高校生や卒業生が考えたバタフライピー商品の販売
卒業生が考えたお土産品の販売
地元の特産品や「青」をテーマにした飲食ブース
ワークショップや音楽などの体験
ドレスコードを「青」にし
会場全体がシンボルカラーで染まる一体感
バーテンダーの気分でノンアルカクテル作り体験
2026年2月、畑に苗植えに来てくれたことのある
市内の南小学校さんの体育館で
職業体験イベントを開催しました。
雪の日の体育館でしたが沢山の人が集まり
様々な企業の方と職業体験を通して仕事を知り
会社があることを知り
職業に触れ合うイベントでした。
私たちは、バタフライピーの栽培者(Boscus)
お酒を作る酒屋さん(みしまやさん)
お酒を素敵にアレンジするバーテンダーさん
(Tom'sBarさん)
お酒を通じて人を繋ぐイベントの実行委員
(杉本大輔さん)と一緒に
子どもたちが青いシロップで
ノンアルカクテルを作る体験コーナーを設けました。
バタフライピーを通じて物事には色々な人が関わっていて
色々なお仕事があることを伝えたいと思いました。

お子さんたちは作ったノンアルカクテルを親御さんに
飲ませてあげていたり
写真を撮って帰ったら家族に見せると言っていたり
レモンを入れて色の変化を見て自然と笑顔になっていたり
この花には「人と人を繋ぐ力」があると感じました。
小学生がバタフライピーを教材に取り組んでくれた
総合授業が「かがやき」という名前だったことから
「青いかがやきマルシェ」と名付けたいと考えます。
青い日「青い日(会おういい日)」をコンセプトに
青いメニューを通じて「いいヒト いいモノ いいコトが出会うイベントを開催
🔹なぜクラファンが必要なのか🔹
皆様からいただくご支援は
コミュニティの運営運営基盤を作るため
その発表の場であるマルシェの開催費用
コミュニティから生まれる商品開発費
に活用させていただきます
マルシェでの売り上げをコミュニティ運営費に
充てていくことで継続していくことを目指します。
・コミュニティ運営準備費 10万円
(会場賃借費、資料印刷費、商品開発費など)
・マルシェ設営費 15万円
(会場装飾費、運送費、会場費、電源など)
・広報 5万円
(通信費、印刷費、広告費など)
・安全管理・保険3万円
(駐車場誘導、イベント保険加入など)
・リターン仕入費 10万円
(仕入れ、梱包材、送料など)
・キャンプファイヤー手数料 7万円
初期の運営費を皆さんからご支援をいただき
継続できるものにしていきたいと考えます。
🔹リターンについて🔹
🟦 生徒さんや地域の方が苗植えしてくれた
バタフライピーを漬け込んだ
「裾野産バタフライピースピリッツ『青い新』」
(※20歳未満の者による飲酒は法令で禁止されています。
20歳未満の方はこのリターンを選択できません。)
🟦 生徒さんのアイデアから商品化、
裾野市ふるさと納税返礼品になっている
「青い琥珀糖とハーブティーセット」
🟦 遠方の方、当日参加できない方も会場装飾
「青いガーランド」を追加するリターン
をお選びいただくことで参加者としてマルシェを
楽しんでいただきたいです。
などバタフライピーの青を楽しんでいただけるような
リターンを中心にご用意しています。
🔹スケジュールについて🔹
6月:クラファンスタート
7月:コミュニティミーティング
8月:マルシェ準備(出店者調整・会場設計・装飾制作)
9月:花収穫体験イベント
10月:広報スタート
11月:第一回マルシェ開催
12月:リターン発送(1部3月まで)終了

🔹小さな青い花から始まる挑戦を一緒に育ててください🔹
私が目指しているのは
1回限りのマルシェではありません。
高校生
卒業生
地域の事業者
子どもたち
応援してくださる皆さん
が世代を超えて繋がる場であり仲間です。
「青いかがやきマルシェ」は
その最初の一歩です。
バタフライピーの小さな青い花から
始まる物語は私一人では描けません。
皆さんのご支援が、若い人たちの
「やってみたい」の背中を押し
青い花の咲く畑の広がる元気な街
裾野の未来を彩る力になっていくと思います。
一緒に「青いかがやきコミュニティ」を
育ててくださると嬉しいです。
ご支援どうぞよろしくお願いいたします。



