世代をつなぐ古事記のぬりえを子供たちから高齢者の方々にまでお届けしたい。

世代をつなぐ古事記ぬりえを届けたい!文章を読むことが難しい方でも、色を塗るという行為を通して、物語に触れ、心を落ち着ける時間を持つことができます。子供たちには、安心感と想像力を高齢者の方々には、懐かしさと会話のきっかけを世代それぞれに寄り添う教材として制作します。

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世代をつなぐ古事記ぬりえを届けたい!文章を読むことが難しい方でも、色を塗るという行為を通して、物語に触れ、心を落ち着ける時間を持つことができます。子供たちには、安心感と想像力を高齢者の方々には、懐かしさと会話のきっかけを世代それぞれに寄り添う教材として制作します。


松浦 芳子(まつうら よしこ)

はあもにい教育研究会 代表として、親学講演会の開催や、食育ポスター・親子向け教育ぬりえなどの制作を行っております。また、「建て直そう日本女性塾」幹事長として、塾長である参議院議員・山谷えり子氏のもと、年5回の学びの場づくり等に携わってまいりました。

そのほか、NPO法人 日本児童文化教育研究所 理事として、親学講演会や親子百人一首大会の運営に関わり、一般社団法人 綜學社 やまとことば語り部養成協会では、言本師・姓名師として、日本語と日本文化の継承にも力を注いでおります。

これまで16年間、杉並区議会議員として地域に根ざした活動を行い、以前は、学習塾および公文式算数・国語教室の開設・運営にも携わってまいりました。

私は40年以上にわたり、教育・子育て・地域活動を軸に、子供から高齢者まで、世代を超えて学び合い、支え合える場づくりに取り組んできました。本プロジェクトも、その歩みの延長として、「次の世代へ大切なものを手渡す」ための挑戦です。

近年、子供たちだけでなく、高齢者の方々も、孤立や心の不安を抱えやすい環境に置かれていると感じます。

世代ごとに分断され、同じ時間や物語を共有する機会が少なくなっている今、年齢を超えて安心して向き合える「共通の時間」が、これまで以上に大切になっているのではないでしょうか。

このプロジェクトは、日本最古の物語である『古事記』を題材にした「古事記ぬりえ」を制作し、子供福祉施設および高齢者福祉施設へ届けることを目的としています。

また、本プロジェクトは、特定の思想や価値観を伝えることを目的としたものではありません。

文化・教育・福祉活動として、多様な考え方を尊重し、誰もが安心して使える教材づくりを大切にしています。



本プロジェクトの一番の目的は「古事記ぬりえ」を制作し、子供福祉施設と高齢者福祉施設へ届けることです。

文章を読むことが難しい方でも、色を塗るという行為を通して、物語に触れ、心を落ち着ける時間を持つことができます。

子供たちには、安心感と想像力を

高齢者の方々には、懐かしさと会話のきっかけを

世代それぞれに寄り添う教材として制作します。


戦後の教育環境の変化により、日本神話に触れる機会は、長い間限られてきました。

近年、物語や昔話の価値が見直されつつありますが、福祉施設の現場で気軽に使える教材は、まだ多くありません。

歴史学者の アーノルド・J・トインビー は、民族が物語を共有することの重要性について述べています。

こうした考え方を背景に、「世代を超えて共有できる、やさしい入口としての教材」をつくりたい

その思いから、古事記ぬりえの制作を決意しました。


皆さまからのご支援は、主に以下に活用します。

古事記ぬりえの制作費(イラスト・編集)

印刷・製本費

子供福祉施設・高齢者福祉施設への配布準備

海外向け多言語表記版(英語・フランス語)の制作準備

お礼メッセージ

古事記ぬりえ

改定版・健康ぬりえ

親子で楽しむ「神話」ずごろく

おどろ氣ももの氣古事記の氣

神話よみきかせ会

親子で楽しむ「神話」すごろく大会


やまとことば姓名鑑定

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ぬりえには、すべてふりがなを振ってあり、お子様でも読むことができます。

1月                 初版第1刷
2月     1日 まいぷれページ掲載開始(▶はあもにい教育研究会
3月     1日 クラウドファンディング 
3月  31日 クラウドファンディング終了
5月   上旬 リターン発送
5月   上旬     初版第2刷
6月   上旬 福祉施設への配布開始


なんて素晴らしい「ぬりえ」でしょうか! 『古事記』神代巻の流れ(ストーリー)がこれほど見事にまとめられているものは他に無いと思います。登場人物が、いずれも生き生きしています。好きな色を選んで楽しく塗ることによって、絵に「いのち」が吹き込まれます。神話の時代と私たちがきっと一つに結ばれることでしょう。

なんて素晴らしい「ぬりえ」でしょうか!
『古事記』神代巻の流れ(ストーリー)がこれほど見事にまとめられているものは他に無いと思います。
登場人物が、いずれも生き生きしています。好きな色を選んで楽しく塗ることによって、絵に「いのち」が吹き込まれます。神話の時代と私たちがきっと一つに結ばれることでしょう。

読むべき本を問われたら古事記と答えます。
日本という国がどのように生まれ、今に続いているか教えてくれるからです。
先人は、素晴らしい歴史書を残してくれました。
ワクワクしながら読み進めることができますが、とても難しいのです。ぬり絵の古事記ができました。
子どもさんたちに楽しみながら読んでほしいです。
古事記神話を題材とした本塗り絵は、日本の精神文化をやさしく楽しく伝える優れた教材です。教育とは文化の継承であり、文化とは民族の心そのもの。子どもたちはもちろん、若者やご高齢の方々まで世代を超えて親しみながら学べる点に大きな意義があります。色を重ねるたびに物語と伝統が心に息づく、価値ある一冊です。

『古事記ぬりえ』は、初代神武天皇までの日本神話を楽しく学べるぬりえです。ご家庭で学びながら、神代から続く日本のルーツを知ることで、私たちが受け継いできた身近な文化の尊さと、日本人としての誇りや素晴らしさを深く感じずにはいられません。

日本の神話・古事記のお話は、実はホントは、とっても面白くてパワフル♪読んでいる内に日本に生まれたことに、不思議なほど自信と誇りと勇氣が沸いてきます。
この♡ぬりえの絵に色をつけながら、ぜひ神さまたちと♡仲良しに成ってくださいね。
大和魂がムクムク♪~愛がいっぱいあふれて来ますよ~♡                              

小学生に『神代の物語』を授業で教えていますが、例外なく子供たちは神様が大好きになります。さらにこの『古事記』ぬりえがあれば効果はものすごいものになるでしょう。ただぬりえをさせるのではなく、大まかな全体像は授業で行い、その後、ぬりえを活用して神様の名前やストーリーを知る。日本人としての誇りと自信が持てる子供が育つこと間違いなしです。                      

はあもにい教育研究会 松浦芳子様の「古事記ぬりえ」プロジェクトを、まいぷれ杉並区は心より応援いたします。子供たちや高齢者の方たちに、物語を通じた穏やかな時間と温かなつながりが広がりますよう願っております。
未来へつなぐ「古事記」ぬりえプロジェクト


色を塗る時間は、年齢に関係なく「今ここ」に集中できる、穏やかな時間です。

子供と高齢者が、同じ物語に触れ、同じ時間を過ごすことで、やさしいつながりが生まれることを願っています。

この「古事記ぬりえ」を、子供福祉施設と高齢者福祉施設へ届けるため、ぜひお力をお貸しください。

温かいご支援・応援を、どうぞよろしくお願いいたします。

はあもにい教育研究会 松浦 芳子

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

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  • 皆さま、いつも温かいご支援を本当にありがとうございます。はあもにい教育研究会の松浦芳子です。おかげさまで、プロジェクトは残り10日となり、現在87%まで進むことができました。ここまで支えてくださった皆さまに、心より感謝申し上げます。今回は杉並区東倫理法人会のモーニングセミナーに参加してまいりました。テーマは「吉田松陰先生のお力を借りて『人の道』を教える教育」。吉田松陰先生と豊臣秀吉が大好きな孫と一緒に参加しました。(終了後は慌てて学校へ向かいましたが、それもまた良い思い出です)セミナーでは、明倫小学校で行われている「松陰先生の言葉の朗唱」のお話がありました。実は先日、私は実際に・松陰先生の生家・野山獄跡・松陰神社(松下村塾)を訪れる機会があり、宮司様から直接お話を伺い、松陰先生が座られた場所に座らせていただくという、大変貴重な体験をしてまいりました。その記憶が鮮明に残る中で、今回のセミナーを拝聴し、改めて強く感じたのは「人としての道」を小学生の頃から学べる子どもたちは、なんて幸せなのだろうということでした。そして同時に、「日本中の子どもたちが、こうした学びに触れられたらどんなに素晴らしいだろう」という想いが、心の奥から湧き上がってきました。また、松陰先生の言葉の中で「今日、狂う」という一節がとても印象に残りました。狂うほどに真剣に生きるその覚悟と熱量に触れたとき、自分はそこまで真剣に取り組めているだろうかと、深く考えさせられ、反省する時間にもなりました。残り10日、最後のお願いですこのプロジェクトは、子どもたちから高齢の方々まで「日本の心」を届ける活動です。ここまで来られたのは、間違いなく皆さまのおかげです。本当にありがとうございます。そして今、あと一歩のところまで来ています。どうか最後の10日間、もう一度だけお力をお貸しいただけないでしょうか。追加でのご支援周りの方へのご紹介・シェアどんな形でも構いません。皆さまのお力が、このプロジェクトを「実現」に導きます。最後まで全力で取り組んでまいります。引き続き、どうぞよろしくお願い申し上げます。心より感謝を込めて。 もっと見る
  • 皆さま、いつも温かいご支援を本当にありがとうございます。おかげさまで、本プロジェクトは現在63%まで達成することができました。残り14日(あと2週間)となりました。ここからが本当の勝負です。ぜひ最後まで、応援・ご支援・シェアのご協力を何卒よろしくお願いいたします。本日は、サンケイツアーズの「関東屈指の強力なパワースポット桜の絶景・東国三社めぐり」に、1人で参加してまいりました。鹿島神宮では、皆さまと一緒に歩く自信がなく、「行けるところまで一人で行こう」と静かに歩いておりました。その途中、リュックの中の携帯が突然「ビュッ!ビュッ!!」と大きな音を立て、地震警報かと思い、とても不安な気持ちになりました。幸い揺れはなく、何事もありませんでしたが、改めて自然の力の大きさを感じる瞬間でした。その後、鹿島神宮・香取神宮・息栖神社の三社を巡り、それぞれに「古事記ぬりえ」を奉納させていただきました。「この古事記ぬりえが、多くの子どもたちや高齢の方々の手に渡り、日本の素晴らしさが次の世代へと伝わっていきますように」そのような想いを込めて、祈りを捧げてまいりました。歩き続けてさすがに疲れ切ってしまいましたが、帰りのバスではお隣の方と意気投合し、今回のクラウドファンディングのお話もお伝えすることができました。こうして一つひとつのご縁が繋がっていくことに、改めて大きな意味を感じております。残り14日。この想いを、より多くの方へ届けていくために、どうか皆さまのお力をお貸しください。ご支援はもちろん、シェア・ご紹介も大きな力になります。最後まで、何卒よろしくお願いいたします。 もっと見る
  • 「建て直そう日本女性塾」の定例会が開催されました。冒頭では、山谷えり子塾長よりご挨拶がありました。その中で印象的だったのは、お嬢様が『ママがいい!』という本を何度も読み込み、ページがヘナヘナになるほど大切にされているというお話でした。実際にその本を手にされながらのお話は、とても温かく心に響くものでした。また、「生まれてすぐに笑う赤ちゃんには意味がある」というお話もありました。赤ちゃんの笑顔は、大人を幸せにし、その場の空気を和らげ、周囲の心をひとつにしてくれる、そのようなお話に、深く共感される方も多かったのではないでしょうか。さらに、保育園での取り組みとして「1日お父さんが子どもと一緒に過ごす機会」を設けることで、お父さん自身が大きく変わっていくというエピソードも紹介されました。家庭や社会の在り方を見つめ直す、非常に示唆に富んだ内容でした。お話はどれも引き込まれるものばかりで、気がつけば2時間。時間を気にしながら「そろそろ…」とお声がけをしたものの、誰一人として席を立とうとせず、もっと聞きたいという空気に包まれていました。今回特に印象に残ったのは、「社会の絆が必要」というお話とともに語られた、「教育ではなく、“無心に育てる”」という言葉でした。とても深く、これからの社会や子育てを考えるうえで、大切な示唆をいただいた時間となりました。そして何より、山谷塾長の話術の素晴らしさに、多くの方が魅了された2時間でした。本プロジェクトは、まだ道半ばです。ここからさらに多くの方に想いを届けていくためにも、皆さまのお力が必要です。ぜひ、引き続きのご支援、そして周りの方へのシェア・ご紹介をお願いできましたら幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。 もっと見る

コメント

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  1. 2026/03/09 19:28

    応援しています! 


  2. 2026/02/24 12:00

    実現されますことを願っております。菅井


  3. 2026/02/23 18:22

    子供たちに神話の物語を伝えていく際にも、大変興味を持ってもらえる導入になると感じました。 ありがとうございます。


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