世代をつなぐ古事記のぬりえを子供たちから高齢者の方々にまでお届けしたい。

世代をつなぐ古事記ぬりえを届けたい!文章を読むことが難しい方でも、色を塗るという行為を通して、物語に触れ、心を落ち着ける時間を持つことができます。子供たちには、安心感と想像力を高齢者の方々には、懐かしさと会話のきっかけを世代それぞれに寄り添う教材として制作します。

現在の支援総額

1,238,442

123%

目標金額は1,000,000円

支援者数

117

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/03/05に募集を開始し、 117人の支援により 1,238,442円の資金を集め、 2026/04/20に募集を終了しました

世代をつなぐ古事記のぬりえを子供たちから高齢者の方々にまでお届けしたい。

現在の支援総額

1,238,442

123%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数117

このプロジェクトは、2026/03/05に募集を開始し、 117人の支援により 1,238,442円の資金を集め、 2026/04/20に募集を終了しました

世代をつなぐ古事記ぬりえを届けたい!文章を読むことが難しい方でも、色を塗るという行為を通して、物語に触れ、心を落ち着ける時間を持つことができます。子供たちには、安心感と想像力を高齢者の方々には、懐かしさと会話のきっかけを世代それぞれに寄り添う教材として制作します。

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やまと言葉 の付いた活動報告

皆様のお力添えにより、今回のクラウドファンディングは、ネクストゴールを含め無事達成することができました。ご支援くださいました皆様、応援や拡散にご協力くださいました皆様に、心より深く御礼申し上げます。今回のクラウドファンディングは、私にとって初めてのことばかりで、分からないことも多く、戸惑いながら進める毎日でした。不慣れな部分も多く、皆様にはご心配やご不便をおかけしてしまったこともあったかと思います。そのような中でも、温かく見守り、励まし、支えてくださった皆様のお気持ちに、何度も救われました。改めて、「古事記のぬりえ」に込めた想いを、多くの方々と共有できていることを実感し、深い感謝の気持ちでいっぱいです。皆様からいただいたご支援は、一人でも多くの方へこの作品を届けるため、大切に活用させていただきます。また現在、返礼品とともに、感謝の気持ちを込めた直筆のお礼もお届けできるよう準備を進めております。一筆箋を用い、一通一通、心を込めて書かせていただいておりますため、少しお時間をいただく形となりますが、どうか楽しみにお待ちいただけましたら幸いです。このご縁に、改めて深く感謝申し上げます。本当にありがとうございました。松浦 芳子


大宮八幡宮への奉納と広がるご縁皆さま、いつも温かいご支援を誠にありがとうございます。はあもにい教育研究会の松浦芳子です。先日、東京のへそ(中心)とも言われる大宮八幡宮を訪れさせていただきました。大宮八幡宮は、神功皇后をお祀りする由緒ある神社です。このたび、感謝の気持ちを込めて『古事記ぬりえ』を奉納させていただきました。また、婦人部の集まりにも参加させていただき、久しぶりに皆さまとお会いすることができました。その場で『古事記ぬりえ』のご紹介をさせていただき、多くの方に関心を持っていただけたことを大変嬉しく思っております。クラウドファンディングについて現在、クラウドファンディングは4月20日まで実施しております。おかげさまで、目標金額を達成し、さらにネクストゴールも達成することができました。ここまで支えてくださった皆さまに、心より深く御礼申し上げます。しかし、このプロジェクトの本当の目的は「達成」ではなく、一人でも多くの方に『古事記ぬりえ』を届けることにあります。子どもから大人まで、世代を超えて「日本の心」や「人の道」に触れるきっかけを広げていきたい、その想いで、最後まで活動を続けてまいります。残りの期間、もしよろしければ・周りの方へのご紹介・SNSでのシェアなどで、この活動を広げていただけましたら幸いです。最後まで、どうぞよろしくお願い申し上げます。心より感謝を込めて。


3月8日、日本の古い言葉や歴史を学ぶ「やまと言葉」勉強会が行われました。この勉強会では、日本最古の歴史書『古事記』などを声に出して読むことを大切にしています。一人で読むと難しく感じる古い文章も、皆で声を合わせて読み続けることで、少しずつ意味や響きが分かってくると言われています。まずは『絵本やまとことば神話』から勉強会は、いつものように『絵本やまとことば神話』の読み下し文の音読から始まりました。参加者全員で声を出して読むことで、日本語の響きやリズムを感じながら言葉に親しんでいきます。『古事記』を輪読続いて、日本最古の歴史書である『古事記』の読み下し文を輪読しました。順番に声を出して読み進めることで、古代の言葉や物語に触れていきます。2回目はグループに分かれて挑戦2回目の読みでは、参加者を二つのグループに分けて行いました。・『古訓古事記』の写本を目で追う組・読み下し文を声に出して読む組今回は太安万侶の序文の部分に挑戦しました。『古事記』は、とにかく声に出して皆で読むことが大切だと言われています。一人では難しくても、皆で読み続けているうちに不思議と読めるようになり、意味も少しずつ理解できてくるのです。実際に今回の2回目では、写本の文字も何となく読めているように感じられ、参加者の皆さんも手応えを感じている様子でした。なお、『古訓古事記』は本居宣長の校訂によるものとされています。古事記新序として本居宣長が書いた部分については読み下し文がなく、写本を読むことができませんでした。少し残念ではありましたが、古典に触れる貴重な体験となりました。恒例の『少年日本史』の輪読その後は恒例となっている平泉澄著『少年日本史』の輪読を行いました。この日は、9歳のお孫さんも参加し、「吉田松陰」の部分を元気に読み上げてくれました。世代を超えて日本の歴史や言葉に触れる時間は、とても温かいものです。『古事記ぬりえ』もご紹介最後に、参加者の皆さまへ『古事記ぬりえ』をご紹介し、現在進行中のクラウドファンディングへのご協力もお願いしました。日本の神話や歴史を、子どもから大人まで楽しく学べる新しい取り組みとして、多くの方に知っていただければと思います。ご参加いただいた皆さま、そしてご協力くださった皆さまに心より感謝申し上げます。これからも、日本の言葉や歴史を声に出して学びながら、日本文化の魅力を伝えていきたいと思います。


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