世代をつなぐ古事記のぬりえを子供たちから高齢者の方々にまでお届けしたい。

世代をつなぐ古事記ぬりえを届けたい!文章を読むことが難しい方でも、色を塗るという行為を通して、物語に触れ、心を落ち着ける時間を持つことができます。子供たちには、安心感と想像力を高齢者の方々には、懐かしさと会話のきっかけを世代それぞれに寄り添う教材として制作します。

インターネットでのご支援が難しい方へ

会員登録不要で銀行振込でご支援いただけます。

現在の支援総額

644,060

64%

目標金額は1,000,000円

支援者数

80

募集終了まで残り

14

世代をつなぐ古事記のぬりえを子供たちから高齢者の方々にまでお届けしたい。

現在の支援総額

644,060

64%達成

あと 14

目標金額1,000,000

支援者数80

世代をつなぐ古事記ぬりえを届けたい!文章を読むことが難しい方でも、色を塗るという行為を通して、物語に触れ、心を落ち着ける時間を持つことができます。子供たちには、安心感と想像力を高齢者の方々には、懐かしさと会話のきっかけを世代それぞれに寄り添う教材として制作します。

教育 の付いた活動報告

現在、クラウドファンディングは皆様のおかげで52%達成となりました。温かいご支援、心より感謝申し上げます。引き続き、より多くの子どもたちへ届けるため、応援をどうぞよろしくお願いいたします。先日、小学校で神話を教えていらっしゃる先生が、アドバイスを求めて我が家を訪ねてくださいました。私でお役に立てるのであればとお会いしたのですが、改めて『綜學入門』や『古訓古事記』の写本を取り出し、共に学ぶ時間となりました。むしろ、私の方が多くを学ばせていただいたように感じております。また、「授業をぜひ拝見させていただきたい」とお願いしたところ、「ぜひいらしてください」と快くお声がけいただき、今からとても楽しみにしております。現在は授業の構想を練っていらっしゃる段階とのことですが、「『古事記ぬりえ』も取り入れたいが、学校では購入が難しくて…」というお話もありました。そこで、「今回、多くの子供たちに『古事記ぬりえ』を届けたいという想いから、クラウドファンディングでご協力をお願いしています。学校で実際に使っていただければ、ご支援くださった皆様も役に立ったと感じていただけると思います。」とお伝えしたところ、大変喜んでくださいました。今後どのような形になるかはまだ分かりませんが、もし授業で活用していただけるなら、子供たちがどのように触れ、感じるのか、ぜひこの目で見てみたいと思っております。かつての日本では、「古事記」は当たり前のように学ばれていました。しかし戦後、その教育は一度途絶えることとなりました。平成19年(2007年)の学習指導要領改訂により、小学校低学年の国語で「神話」を扱うことが定められましたが、どこまで丁寧に伝えられているのか、正直なところ不安もありました。そんな中で、これほど真剣に神話と向き合い、子供たちに伝えようとされている先生がいらっしゃることに、深い感動を覚えました。このプロジェクトは、単なる教材づくりではなく、日本の大切な物語を、次の世代へと手渡していく取り組みです。引き続き、皆様のご支援・ご協力を賜れましたら幸いです。どうぞよろしくお願い申し上げます。


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