【病から生まれた希望を一皿に】神トマト×お米の究極スープカレーで北斗市に恩返し!

北海道北斗市で115年続く白石農園の5代目が18回の入院を経て、諦めた料理の道にもう一度挑戦します!農家だからこそできるお米と野菜の可能性を120%生かした、白石農園の「神トマト」を使った究極のスープカレー店を2026年北海道北斗市追分にオープンします。農業の未来と地域の新たなる食文化へ挑戦!

現在の支援総額

318,000

31%

目標金額は1,000,000円

支援者数

28

24時間以内に14人からの支援がありました

募集終了まで残り

58

【病から生まれた希望を一皿に】神トマト×お米の究極スープカレーで北斗市に恩返し!

現在の支援総額

318,000

31%達成

あと 58

目標金額1,000,000

支援者数28

北海道北斗市で115年続く白石農園の5代目が18回の入院を経て、諦めた料理の道にもう一度挑戦します!農家だからこそできるお米と野菜の可能性を120%生かした、白石農園の「神トマト」を使った究極のスープカレー店を2026年北海道北斗市追分にオープンします。農業の未来と地域の新たなる食文化へ挑戦!

自己紹介

北海道北斗市で115年続く白石農園の5代目、白石敏明です。

私の人生は、常に「食」という壁、そして救いと共にありました。8歳で難病・潰瘍性大腸炎を発症し、わずか11歳で大腸を全摘出するという経験をしました。食べること、消化すること、そして生きること。その当たり前の営みがどれほど尊く、困難であるかを、私は幼い体で身をもって知りました。

病を経て、私は料理の道へ進みました。イタリアンを中心に8年間、必死に修行を積み、包丁を握り続けました。その後、家業である北斗市の「白石農園」へ戻り、5代目として土と向き合っています。

「私は大腸がないからこそ、誰よりも『食の命』の重みを知っています。」

115年続く農家の5代目として土にまみれ、8年間料理人として包丁を握り、そして18回の入院で「食べられない絶望」を味わいました。

「作る・料理する・食べる・生きる」

この全ての過程を、命を懸けて経験してきた私にしか作れない、心と体が震える一皿があるはずです。


このプロジェクトで実現したいこと

北海道北斗市に「農家が作る、お米と野菜の可能性を120%生かした究極のスープカレー店」をオープンします。

正直に告白します。

「このままでは、115年繋いだバトンが止まってしまいます。」

今、日本の農業は崖っぷちにいます。資材高騰や異常気象。先祖代々守ってきたこの土地を、次世代に引き継ぐには「ただ作るだけ」では足りない状況です。


「農家が自ら価値を伝え、食文化を創る」

この挑戦は、白石農園だけでなく、地域農業の新たなモデルケースになると信じています。

「農業を続けたい」
「この土地で、次の世代に誇れる仕事を残したい」

その想いだけは、揺らいだことがありません。

自慢の「神トマト」や旬の野菜、そしてお腹に優しく栄養価の高い5分付き精米の米と玄米。これらを主役にした「お米と野菜を食べるスープカレー」を提供します。病を乗り越えた私だからこそ作れる、心と体にエネルギーが満ちる食文化の拠点を北斗市に築きます。

プロジェクト立ち上げの背景

115年続くこの土地で、トマトや野菜、米を育てる中で確信したことがあります。それは、白石農園の素材には、食べる人の命を揺さぶるような圧倒的な「素材の強さ」があるということです。

「この美味しさを、そのままではなく、120%の価値にして届けたい」

その夢を決定的なものにしてくれたのが、札幌スープカレーSAMAの髙橋社長との出会いとご縁でした。

・味づくり
・店づくり
・地域への恩返し

私の思いに共感していただき、私の大腸を失ってもなお消えることのなかった料理への情熱が再び動き出しました。

命を繋ぐ食材を作る農家が、その命を最も輝かせる一皿を提供する、私の人生をかけた「新たなる食文化への挑戦」が再び始まりました。

なぜスープカレーなのか?

幼少期に病気を経験し、「食べること」「料理の力」に救われてきた人生でした。
その後、体調と家族のことを考え、料理の世界から一度離れ、農業の現場に戻りました。

そこで改めて気づいたことがあります。

「噛むたびに、命の味がする。そんな野菜を主役にしたい。」

白石農園の「神トマト」や「ふっくりんこ」は、私にとって家族同然です。あまりに力強いその味を、最高の状態で味わってほしい。

今回提供するのは、消化に優しい「5分付き米」と、野菜のポテンシャルを120%引き出すスープカレー。「食べた後に、体が軽くなる。明日への活力が湧いてくる。」 そんな体験をお届けします。

ただ売るだけでは、この野菜たちの価値は伝わりきらない。

「一番おいしい形で、ちゃんと食べてほしい」

その答えが、“お米と野菜を主役にした、地域特化型スープカレー”でした。

北斗市には、スープカレー専門店が1軒だけ。
新函館北斗駅から15分、函館空港から20分、フェリー乗り場から15分。
観光動線の中心にありながら、地域特化の店が不足しています。

白石農園の
ふっくりんこ、神トマト、カボチャ、ジャガイモ、とうもろこし、
ヤングコーン、ピーマンなど季節野菜をたっぷり使い、
農家として唯一無二の「お米と野菜が主役のスープカレー」を提供します。

現在の準備状況
  • ・店舗決定済み
    ・札幌スープカレーSAMA髙橋社長との連携(味づくり・姉妹店としての店づくり)
    ・看板設置や商品開発、外構工事の計画策定
    ・チコリやトマト、米の供給体制の整備
    ・パウチ商品などの新商品の開発


リターンについて

「食べる・関わる・体験する」をテーマに、農家ならではの体験を用意しました。

  • ・感謝の味:「神トマト」3kg箱、神トマトスープカレー実食券やレトルトセット
    ・深い繋がり:1年間食べ放題券、農業体験&実食会、1日店長になれる権利
    ・共に創る:メニュー開発への参画など、白石農園の未来に触れる体験 など

スケジュール

3月19日:クラウドファンディング開始・白石農園主催の鴨頭嘉人氏講演会(500人規模)にて告知
5月中旬:クラウドファンディング終了
6月以降:リターン発送開始
10月24日・25日:プレオープン
11月1日:グランドオープン

目標金額と使い方

【第一目標:100万円】
・看板設置費:30万円
・外構工事:50万円
・商品開発:30万円
・広告宣伝費:30万円

【最終目標:300万円】
・駐車場整備:100万円
・さらなる商品開発:50万円


最後に

一度は諦めた料理の道。でも、どうしても諦めきれませんでした。
地域への恩返しのために何度でも挑戦し続けます。

115年続くこの地で、農業を「作るだけ」で終わらせたくない。農家が飲食に挑戦することは簡単ではありません。

それでも、この土地で、この家業で、未来をつくりたい。素材の力を信じ、自分が経験したように、食で人を元気にしたい。そして子どもたちが「ここで働きたい」と思えるそんな場所を作りたい。その一歩を、このスープカレーから始めます。正直、不安もあります。でも、仲間がいればできると信じています。

白石農園が作るスープカレーは、私の人生と白石農園の“次の100年”をかけた挑戦です。一人では小さな力ですが、皆さまの応援が加われば、できると確信しています。

白石農園の挑戦に、どうか力を貸してください。


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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