注目のリターン
目標達成ありがとうございます!
現在ネクストゴールの150万円に挑戦中です!
商品開発、メニュー開発に活用させていただきます!
自己紹介
北海道北斗市で115年続く白石農園の5代目、白石敏明です。
私の人生は、常に「食」という壁、そして救いと共にありました。8歳で難病・潰瘍性大腸炎を発症し、わずか11歳で大腸を全摘出するという経験をしました。食べること、消化すること、そして生きること。その当たり前の営みがどれほど尊く、困難であるかを、私は幼い体で身をもって知りました。

病を経て、私は料理の道へ進みました。イタリアンを中心に8年間、必死に修行を積み、包丁を握り続けました。その後、家業である北斗市の「白石農園」へ戻り、5代目として土と向き合っています。
「私は大腸がないからこそ、誰よりも『食の命』の重みを知っています。」
115年続く農家の5代目として土にまみれ、8年間料理人として包丁を握り、そして18回の入院で「食べられない絶望」を味わいました。
「作る・料理する・食べる・生きる」
この全ての過程を、命を懸けて経験してきた私にしか作れない、心と体が震える一皿があるはずです。

このプロジェクトで実現したいこと
北海道北斗市に「農家が作る、お米と野菜の可能性を120%生かした究極のスープカレー店」をオープンします。
正直に告白します。
「このままでは、115年繋いだバトンが止まってしまいます。」
今、日本の農業は崖っぷちにいます。資材高騰や異常気象。先祖代々守ってきたこの土地を、次世代に引き継ぐには「ただ作るだけ」では足りない状況です。

「農家が自ら価値を伝え、食文化を創る」
この挑戦は、白石農園だけでなく、地域農業の新たなモデルケースになると信じています。
「農業を続けたい」
「この土地で、次の世代に誇れる仕事を残したい」
その想いだけは、揺らいだことがありません。
自慢の「神トマト」や旬の野菜、そしてお腹に優しく栄養価の高い5分付き精米の米と玄米。これらを主役にした「お米と野菜を食べるスープカレー」を提供します。病を乗り越えた私だからこそ作れる、心と体にエネルギーが満ちる食文化の拠点を北斗市に築きます。
プロジェクト立ち上げの背景
115年続くこの土地で、トマトや野菜、米を育てる中で確信したことがあります。それは、白石農園の素材には、食べる人の命を揺さぶるような圧倒的な「素材の強さ」があるということです。
これまでメディアにも数多く取り上げていただきました!
・ザ!鉄腕!DASH!!(日本テレビ)
・北海道の“なまウマッ!” 道南編「北斗市のチコリ」(NHK)
・突撃!農家訪問 『白石農園』(Youtube)
・北海道新聞
・函館新聞
・ラジオFMいるか などなど

「この美味しさを、そのままではなく、120%の価値にして届けたい」
そう考えた先に、私のかつての経験と重なり、スープカレーを提供するお店を作るという決意をすることができました。
私の大腸を失ってもなお消えることのなかった料理への情熱が再び動き出しました。
命を繋ぐ食材を作る農家が、その命を最も輝かせる一皿を提供する、私の人生をかけた「新たなる食文化への挑戦」が再び始まりました。
なぜスープカレーなのか?
幼少期に病気を経験し、「食べること」「料理の力」に救われてきた人生でした。
その後、体調と家族のことを考え、料理の世界から一度離れ、農業の現場に戻りました。
そこで改めて気づいたことがあります。
「噛むたびに、命の味がする。そんな野菜を主役にしたい。」
白石農園の「神トマト」や「ふっくりんこ」は、私にとって家族同然です。あまりに力強いその味を、最高の状態で味わってほしい。
今回提供するのは、消化に優しい「5分付き米」と、野菜のポテンシャルを120%引き出すスープカレー。「食べた後に、体が軽くなる。明日への活力が湧いてくる。」 そんな体験をお届けします。

ただ売るだけでは、この野菜たちの価値は伝わりきらない。
「一番おいしい形で、ちゃんと食べてほしい」
その答えが、“お米と野菜を主役にした、地域特化型スープカレー”でした。
北斗市には、スープカレー専門店が1軒だけ。
新函館北斗駅から15分、函館空港から20分、フェリー乗り場から15分。
観光動線の中心にありながら、地域特化の店が不足しています。
白石農園の
ふっくりんこ、神トマト、カボチャ、ジャガイモ、とうもろこし、
ヤングコーン、ピーマンなど季節野菜をたっぷり使い、
農家として唯一無二の「お米と野菜が主役のスープカレー」を提供します。
白石農園特製 野菜たっぷりスープカレー
応援メッセージ
日本野菜ソムリエ協会理事長の福井英治氏からコメントを頂きました!

現在の準備状況
・店舗決定済み
・札幌スープカレーSAMA髙橋社長との連携(味づくり・姉妹店としての店づくり)
・看板設置や商品開発、外構工事の計画策定
・チコリやトマト、米の供給体制の整備
・パウチ商品などの新商品の開発
リターンについて
「食べる・関わる・体験する」をテーマに、農家ならではの体験を用意しました。
・感謝の味:「神トマト」3kg箱、神トマトスープカレー実食券やレトルトセット
・深い繋がり:1年間食べ放題券、農業体験&実食会、1日店長になれる権利
・共に創る:メニュー開発への参画など、白石農園の未来に触れる体験 など
スケジュール
3月19日:クラウドファンディング開始・白石農園主催の鴨頭嘉人氏講演会(400人規模)にて告知
5月中旬:クラウドファンディング終了
6月以降:リターン発送開始
10月24日・25日:プレオープン
11月1日:グランドオープン
目標金額と使い方
皆さまのご支援のおかげで、第1目標の100万円を達成することができました!
心より感謝申し上げます。
ここからは、11月のオープンに向けて、白石農園が目指す「農業の最高到達点」をより確実なものにするため、ネクストゴールの150万円に挑戦いたします!
第1目標(100万円):達成済み!【第一目標:100万円】
・看板設置費:30万円
・外構工事:50万円
・商品開発:30万円
・広告宣伝費:30万円
ネクストゴール(+50万円)合計150万円で実現すること追加でいただく50万円は、白石農園の素材を120%活かすための「新メニュー開発・新商品開発」に全力を注ぎます!
【ネクスト目標:150万円】
・究極の新メニュー開発費:50万円
「神トマト」の旨味を極限まで引き出すスープの研究
「神トマトスープカレー」のパウチ(レトルト)商品化に向けたパッケージデザイン・保存試験費用
【最終目標:300万円】
・駐車場整備:100万円
・さらなる商品開発:50万円
最後に
一度は諦めた料理の道。でも、どうしても諦めきれませんでした。
地域への恩返しのために何度でも挑戦し続けます。
115年続くこの地で、農業を「作るだけ」で終わらせたくない。農家が飲食に挑戦することは簡単ではありません。
それでも、この土地で、この家業で、未来をつくりたい。素材の力を信じ、自分が経験したように、食で人を元気にしたい。そして子どもたちが「ここで働きたい」と思えるそんな場所を作りたい。その一歩を、このスープカレーから始めます。正直、不安もあります。でも、仲間がいればできると信じています。
白石農園が作るスープカレーは、私の人生と白石農園の“次の100年”をかけた挑戦です。一人では小さな力ですが、皆さまの応援が加われば、できると確信しています。
白石農園の挑戦に、どうか力を貸してください。
最新の活動報告
もっと見るネクストゴール150万円達成!
2026/05/17 14:08皆さん、本当に、本当にありがとうございます!終了まで残り2日を残し、ついに目標としていたネクストゴール150万円を突破いたしました! 現在の支援総額:1,510,250円 現在の支援者数:157人 第一目標の100万円に続き、この高い壁をも超えられたのは、画面の向こうで応援し、シェアし、背中を押し続けてくださった157名の皆さまのおかげです。心から感謝申し上げます。今回の達成は、単に「資金が集まった」という以上の、大きな意味を持っています。 北斗市、そして全国からこれほど多くの方々と「ワクワク」を共有し、一緒に走れている事実が何よりの財産です。 今回ネクストゴールでいただいた大切な資金は、店舗限定の新メニュー開発や、遠方の方へ届けるための「神トマト」パウチ商品開発に充当いたします。 クラウドファンディングは5月19日の23:59に幕を閉じます。泣いても笑っても、あと2日です。最後まで一人でも多くの方に白石農園の挑戦を知ってもらい、仲間になってもらうために、1秒も無駄にせず走り抜けます!最後の最後まで一緒に楽しんでください!皆さんの応援が、最後のひと絞りのパワーになります。115年続く農家の5代目として。皆さんからいただいたこの大きな愛を、9月にオープンする最高の一皿でお返しします。最後まで一歩も引かずに走り抜きます。引き続き、応援よろしくお願いいたします!▼プロジェクト詳細・最後のご支援はこちらhttps://camp-fire.jp/projects/924305/view もっと見る残り3日!支援者150人突破!ラストスパート!
2026/05/16 07:00皆さん、いつも熱い応援を本当にありがとうございます!クラウドファンディング終了まで、いよいよ残り3日となりました。現時点で、支援者数は150人を突破、支援総額は1,343,250円に達しています!ネクストゴールの150万円まで、あと約15万円。皆さんと一緒に目標達成のため、最後のラストスパートへ突入します。地元北斗市をはじめ、全国からこれほど多くの方に背中を押していただけるプロジェクトになれたことは、白石農園の最大の誇りです! テレビ放送、PR TIMES、そして先日の北海道新聞への掲載を経て、「この店は地域に必要とされている」という確信がさらに強まりました。 YouTubeでも公開した通り、2026年産の「神トマト」たちもハウスの中で命を燃やして力強く育っています。最高のスープカレーを届ける準備は、着々と整っています。 最後の3日間、皆さまの「あと一押し」がネクストゴール達成の鍵になります。 「あと3日!」のSNSシェアをお願いします「北斗市の白石農園がラストスパート中!」「残り3日!」という言葉を添えて、このプロジェクトを周りの方に広めていただけると嬉しいです。「素晴らしい地元の作物を、最高の一皿として届けたい。」泣いても笑っても、ここからの3日間がすべてです。最後まで一歩も引かずに全力で走り抜けます。どうか最後の最後まで、白石農園と一緒に駆け抜けてください!▼プロジェクト詳細・ご支援はこちらhttps://camp-fire.jp/projects/924305/view もっと見る
いよいよ残り5日になりました!
2026/05/14 12:00皆さま、いつも熱い応援をありがとうございます!クラウドファンディング終了まで、いよいよ残り5日となりました。このラストスパートに向けて、白石農園の「今」を詰め込んだ最新動画をYouTubeチャンネル『白石農園日記』にアップしました!▼最新動画はこちらからhttps://youtu.be/bDYIOk5jusQ今回の動画では、支援者の皆さまにどうしてもお伝えしたい2つのメッセージが込められています。2026年「神トマト」の生育状況9月のスープカレー店オープンで主役となる神トマトたちが、今まさに白石農園の土で力強く育っています。その「生命力」を映像でご覧ください!そして、第1目標達成、PR TIMES、新聞掲載、テレビ放送。怒涛の展開の中で、改めて白石農園が「なぜこの店を創るのか」という原点の想いを語りました。現在、ネクストゴール150万円に向けて走っていますが、これは単なる数字の達成ではなく、より多くの方に「農業の最高到達点」を届けるための準備資金です。泣いても笑っても、あと5日。最後まで走り抜くために、皆さまにお願いがあります。 YouTubeを視聴し、コメントで応援をお願いします!皆さまの反応が現場での大きな力になります。 そして、この活動報告をSNSなどでシェアしてください!「神トマトが育ってる!」「あと5日だって!」という一言を添えて、この取り組みを広めていただけると嬉しいです。 「素晴らしい地元の作物を、最高の一皿として届けたい。」その景色を皆さまと一緒に見るために、最後まで全力で駆け抜けます!▼プロジェクト詳細・ご支援はこちらhttps://camp-fire.jp/projects/924305/view もっと見る




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