【大学スポーツ】本気で挑む4年間の軌跡。全国の現場から学生たちの熱狂を届けたい!

学生主体で大学スポーツを盛り上げる組織『UNIVAS STUDENT LOUNGE (U.S.L.)』です。昨年は29競技57大会を取材し、選手やスタッフのリアルを届けてきましたが、現在、遠征費の確保が困難な状況です。大学スポーツが愛され、応援される文化を創りたい。私たちの挑戦に力を貸してください!

現在の支援総額

533,500

26%

目標金額は2,000,000円

支援者数

31

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/04/07に募集を開始し、 31人の支援により 533,500円の資金を集め、 2026/05/15に募集を終了しました

【大学スポーツ】本気で挑む4年間の軌跡。全国の現場から学生たちの熱狂を届けたい!

現在の支援総額

533,500

26%達成

終了

目標金額2,000,000

支援者数31

このプロジェクトは、2026/04/07に募集を開始し、 31人の支援により 533,500円の資金を集め、 2026/05/15に募集を終了しました

学生主体で大学スポーツを盛り上げる組織『UNIVAS STUDENT LOUNGE (U.S.L.)』です。昨年は29競技57大会を取材し、選手やスタッフのリアルを届けてきましたが、現在、遠征費の確保が困難な状況です。大学スポーツが愛され、応援される文化を創りたい。私たちの挑戦に力を貸してください!

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はじめに:大学スポーツに、スポットライトを

こんにちは!一般社団法人大学スポーツ協会(UNIVAS)の学生スタッフ組織、「UNIVAS STUDENT LOUNGE(通称U.S.L.)」です。

私たちは全国各地の大学スポーツ現場を駆け回り、学生アスリートやスタッフの等身大の姿を発信することで新しいファンを創り出し、そして誰もが応援したくなるようなムーブメントを生み出すことで、大学スポーツのさらなる発展を目指すチームです。

大学スポーツの現場には、プロの世界にも負けない熱狂と、4年間に全てを懸けるドラマがあります。かつてその舞台で汗を流した方、スタンドから我が子を見守る方、そして特定の競技を心から愛するファンの方。立場は違えど、共通する想いがあるはずです。

「このひたむきな努力が、もっと多くの人に届いてほしい」

しかし現状は、多くの学生たちの挑戦は取り上げられず、記憶に残ることなく消えていってしまうことが多いです。

そんな「知られざる熱狂」をひとつも取りこぼしたくない。

U.S.L.の学生スタッフは、大学スポーツにスポットライトを当てて、学生アスリートやスタッフが輝く「一瞬」を「一生」の記憶に変えていきます。

今回は、このU.S.L.の活動の活性化を目的に、クラウドファンディングでご支援をいただきたいと考えています。

U.S.L.の活動と実績:学生の熱量を社会へ届ける

「知らない」を「応援したい」に変えるために。

学生たちがスポーツに本気で取り組む姿やそこで生まれるドラマの多くが、誰かに届くことなく消えていってしまう現状に、もどかしさを感じています。

だからこそ、私たちは大学スポーツの現場を駆け回り、学生同士だからこそ引き出せる「等身大の表情」と「本音」を武器に、大学スポーツの魅力をもっと広く、社会全体へと届けていきます。

3月2日に開催されたUNIVAS AWARDSにおけるU.S.L.の集合写真
(2列目中央は、UNIVASの池田専務理事)

■活動事例と実績

■Instagramフォロワー2.5万人突破、約2400万view(2025年11月)獲得!
■メンバー構成

U.S.L.は2021年の発足以来、毎年新たな仲間を募ってまいりました。

卒業したメンバーが築いた土台を受け継ぎ、現在は5期生を中心としたメンバーが、限られた環境の中でも「今できること」を積み重ね、大学スポーツの魅力を発信し続けています。私たちは、この資金面の課題を乗り越え、全国の現場へ足を運び、大学スポーツのリアルをもっと届けていきたいと考えています。

この場所を次の6期生へと繋ぎ、大学スポーツが愛され、応援される文化を共に創るための第一歩として、皆さまの温かいご支援をお願いいたします。

直面している課題

■圧倒的な露出の少なさ

~高校時代の熱狂と、プロの華やかさの狭間で、埋もれている物語がある~

甲子園、春高バレー、ウインターカップなど。高校スポーツの晴れ舞台は、メディアで大きく報じられますが、その一方で、大学スポーツの舞台は観客席もまばらで、選手やスタッフの努力が届く範囲は家族や関係者などに限られてしまう現状があります。

練習に励む学生アスリートやスタッフの様子

将来の選択を迫られる中で、厳しい練習に取り組み、学業と両立を図りながら自分自身の限界に挑み続ける学生アスリートやスタッフたち。仲間とぶつかって悩んだり、挫折を乗り越えたりしながら成長していく彼らが見せる4年間の「本気の物語」は、多くの人の心を震わせる力を持っていると信じています。


■パートナー料の減少と自立した組織運営への挑戦

今、私たちが直面している最大の課題は、全国の大学スポーツ現場へ取材に向かうための「遠征費」の確保です。

※グラフの比率は2025年度の実績に基づいた概算です

これまでの活動は、パートナー料収益を大きな支えとしてきました。しかし、コロナ禍を経て企業の広告予算や協賛のあり方が見直されるなど、社会情勢が大きく変化した影響を受け、この基盤となっていた収益が減少傾向にあります。

限られた予算の中でも、スマートフォンを駆使しながら機動力のある撮影スタイルで、UNIVASに加盟する33競技の大学スポーツ現場に可能な限り足を運び、学生アスリートやスタッフのリアルを発信することに尽力してきましたが、今の仕組みのままでは、「伝えること」を諦めざるを得ない、自分たちの熱意だけではどうにもできない限界に直面しています。

そこで私たちは、これまでの仕組みに甘えるのではなく、大学スポーツを応援してくださる皆さんと直接つながることで、自分たちの力で活動を続けていく「自立した運営」に挑戦することを決めました。

今回のクラウドファンディングは、そのための大きな一歩です。皆さんの応援が、大学スポーツを盛り上げるために全国を駆け回る、学生スタッフたちの原動力になります。この活動を未来へつなぐために、ぜひ私たちに力を貸していただけませんか。

資金の使い道


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • 本プロジェクトを応援してくださっている皆さま、UNIVAS広報部です。1ヶ月にわたり挑戦を続けてきたクラウドファンディングも、本日が最終日となりました。プロジェクトは【本日23:00】をもって終了となります。まずは、今日までにご支援をいただいた27名の皆さま、そしてSNS等で拡散してくださった皆さま、本当に、本当にありがとうございます。皆さま一人ひとりの応援が学生たちの大きな原動力となっております。この挑戦の最後に、私たちがこれまでに現場で取材をさせていただいた選手のみなさまから届いたメッセージを皆さまにお届けさせてください。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー筑波大学院1年 山崎葵さん「昨年度までオリエンテーリングのインカレに出場しており、私自身もU.S.L.さんに取材&広報をして頂きました。マイナースポーツですが、とても熱く面白い競技であるオリエンテーリングをより多くの人に知ってもらいたいと思っています。U.S.L.さんの活動により認知度が上がることを期待しています」ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー立命館大学アメリカンフットボール部パンサーズ 蓑部雄望さん「2024年度の甲子園ボウル出場を懸けた試合で取材していただきました。U.S.L.の活動のおかげで、アメリカンフットボールとあまり関わりのない方々にも、この競技を知っていただくきっかけになったと思います。また、様々な方に知っていただくことで、自分自身のモチベーションにも繋がりました。U.S.L.の活動が拡大することで、アメリカンフットボールの普及にも繋がると思うので、多くの人にスポーツの素晴らしさを知っていただきたいと思います」ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー大阪成蹊大学フットサル部2025-2026年度シーズン主将 横田翔さん「全日本大学フットサル選手権を3連覇した際に、取材していただきました。フットサルはまだまだマイナー競技ではありますが、私達は大学フットサルを盛り上げるために様々な取り組みを行ってきました。大学フットサル史上初となる4連覇を達成するまでには、言葉では言い表せないほどの苦労や、仲間との衝突がありました。しかし、それらを乗り越えて掴んだ優勝の瞬間の喜び、そしてその場にいた多くの方々と共有した時間はかけがえのない特別なものでした。また、その時間を共有する中で、在学中にファンが増えていったことを実感しています。U.S.Lの活動を通じて、テレビなどでは届けきれないこのような特別な瞬間がより多くの人に届き、さまざまなスポーツがさらに関心を集め盛り上がっていくことを期待します。」ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーU.S.L.の学生が取材活動で届ける「発信」は、大学スポーツに真摯に取り組む選手たちの背中を押すことや、競技のファンを増やすこと、次の挑戦へ向かうエネルギーに変わっているということを、あたたかい応援コメントより改めて認識いたしました。本当にありがとうございます。泣いても笑っても、今日が最後の1日です。この挑戦を少しでも多くの人に知ってもらい、次世代へ繋ぐために、最後の温かいご支援、そしてもう一押しの拡散をよろしくお願いいたします!学生スタッフ一同、最後まで全力で駆け抜けます。よろしくお願いいたします! もっと見る
  • 本プロジェクトを応援してくださっている皆さま、U.S.L.の学生スタッフです。1ヶ月間にわたり走り続けてきたこのクラウドファンディングも、いよいよ明日が最終日となります。今日まで支えてくださった皆さまの想いを胸に、最後の一歩まで全力で駆け抜けます。本報告では、取材させていただいた近畿大学空手道部卒業生の髙橋 遥音さんから、熱い応援メッセージをいただきましたのでご紹介させていただきます。添付画像をぜひご確認ください。「取材を受けた時の達成感は今でも強く印象に残っており、次も取り上げてもらいたいという気持ちが競技への原動力にもなっていました」日本代表としても活躍されていた髙橋さんのこの言葉に、学生スタッフ一同、大変励まされました。私たちが現場へ足を運ぶことは、単なる記録ではなく、「選手の背中を押す力」になれていたのだと、改めて確信することができました。目標達成までは、まだ高い壁があります。 しかし、全国には髙橋さんのように、自分たちの輝きを見つけてもらうのを待っている学生アスリートがたくさんいます。どうか皆さま、最後のお力添えをよろしくお願いいたします。この活動の未来を、一緒に創ってください。 もっと見る
  • 本プロジェクトおよびU.S.L.を応援してくださっている皆さま、UNIVAS広報部です。クラウドファンディングの挑戦も、いよいよ残り3日となりました。 今日までにご支援をいただいた21名の皆さま、皆さまの温かいお力添えが、学生たちの心の支えとなっております。本当にありがとうございます。現在の達成率は20%です。 正直に申し上げますと、目標達成に向けては非常に厳しい局面に立たされております。学生スタッフたちは「どうすれば自分たちの想いが届くのか」と、このプロジェクトに向き合い、模索を続けてきました。なかなか思うように数字は伸びませんが、「大学スポーツの熱狂を、自分たちの手でもっと多くの人に届けたい」という純粋な気持ちを少しでも多くの人に知っていただき、応援の輪を広げることができればと考えております。この活動は、学生たちの成長の場であると同時に、大学スポーツを愛する皆さまと共に創り上げていくものです。あと残り3日ですが、 この挑戦を次世代へ繋ぐための大きな一歩にしたいと思っております。 どうか皆さまのSNSでの拡散や、そしてあともう一押しの温かいご支援を、よろしくお願いいたします。最後まで、学生たちと共に全力で駆け抜けます! もっと見る

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