はじめに・ご挨拶
初めまして、ローカルクエスト(株)の高橋です。
山梨県出身の私ですが、大学進学をきっかけに秋田へやってきて、この地の魅力に惹かれ定住しました。
私が起業した原点は、大学時代に同級生からこぼれた「働きたくない!」という言葉への違和感でした。
自分自身、当時は東京を中心に就職活動をしていましたが、地方の産業に触れる機会が圧倒的に不足していると感じていました。
「学生がもっと地方の魅力的な産業に触れ、ワクワクする機会を提供したい!」その強い思いから起業し、現在に至ります。
「木遊祭」開催のきっかけ
突然ですが、皆さんは普段の生活で「木」に触れる機会はありますか?
私たちは、学生・地域・企業が一体となることを目指し、「木材」をテーマにした超大学祭『木遊祭(もくゆうさい)』を開催します!
弊社では普段から、秋田県内の企業さんが抱える課題を学生と一緒に解決するプロジェクトを行っています。その活動の中で聞こえてきた“3つの切実な声”が、このイベントを計画するきっかけでした。
1.木材関連事業者(林業界)の声
「業界の認知度を上げたい」「汚い、きついというイメージを変えたい」
地域のために誇りを持って仕事をしているのに、ネガティブなイメージを持たれてしまうという声を聞き、林業や木材産業の魅力を地域へ直接発信する必要性を強く感じました。
2.大学生の声
「秋田には何もない」「地域と繋がりたいが手段がわからない」
しかし、秋田に残る学生には「地域に仲の良い大人がいる」「地域の人によくしてもらっている」という共通点があります。学生が秋田を好きになるためには、職場以外の“あたたかい繋がり”を生み出す場が必要なのです。
3.地域の子育て世代の声
「もっと子どもが思い切り遊べる場所がほしい」「普段できない体験をさせたい」
少子化が進む中、子育てしやすい地域をつくるためには、親子で全力で楽しめる場が求められています。

コンセプトは「木材をテーマに、学生・企業・地域がつながる!」
以上の3つの声に応えるべく生まれたのが『木遊祭』です!
一昨年、昨年と開催し、第2回となる昨年は500人以上の方にご来場いただきました!
約3ヶ月前から県内の大学生32名が集まり、林業事業者11名の方々にご協力いただきながら、試行錯誤してイベントを作り上げました。
当日は子どもたちがはしゃぎ回る姿や、大人が夢中になって遊ぶシーンがあちこちで見られ、「やってよかった」と心から感じました。
しかし、私たちの挑戦はまだまだ道半ばです。
今年はさらに規模を拡大し、将来的には「秋田を代表する大イベント」に育てていきたいと考えています。この一歩を、皆さんと一緒に踏み出せたら嬉しいです!

主役は秋田の大学生!「共創プログラム」
「共創プログラム」とは、
秋田の大学生と地域の林業関連企業がチームを組み、体験ブースをつくる取り組みです。
秋田大学・秋田県立大学・国際教養大学・秋田公立美術大学から約30名の学生が参加し、6つのチームに分かれて企画・運営に挑戦しています。

テーマは、「子どもも大人も夢中になる林業体験をつくること」。
学生の自由な発想に、企業の知識や技術を掛け合わせながら、アイデアを出し合い、実際に手を動かして、それぞれのチームが体験ブースを形にしています。
大学の垣根を越えて集まった約30名の学生と、地域を支える企業が一緒に想いを重ねて生み出す「ワクワクと笑顔あふれる空間」を、ぜひ会場で体感してください!
コンテンツの概要
【開催概要】
📅 開催日時: 2026年6月7日(日)10:00 - 15:00
📍 開催場所: 秋田駅西口駅前広場(〒010-0001 秋田県秋田市中通2丁目9)
🔨昨年のブース
🌳つみ木タワーバトル
形・種類の違う積み木を重ねて高いタワーを作ろう。
地元の秋田杉をはじめとし た様々な樹種に触れられます!
🌳伐倒ツリー
のこぎりを使って狙った方向に木を倒すという非日常的な体験ができます!
🌳切って!描いて!オリジナルコースター作り!
丸太をノコギリで切って、絵を描いて自分だけのコースターが作れます!
🌳木もくパズル
大きさや形が違う木材を効率よく並べるパズルに挑戦し、木に関する知識を深めよう!
クイズや実践を通じて、柔軟な思考力を鍛えよう!
🌳カンナ削り✖️宝探し
カンナで木材を削ってみよう!!カンナ体験後は削ってできたカンナくずのプールで宝探し。
大量のカンナくずの中からお宝を見つけて、景品をゲットしよう!
📷昨年は約500名の親子連れが来場し、笑顔あふれる時間を過ごしました。

最新情報をお届け
イベント準備の進捗や活動の内容は、クラウドファンディングページの活動報告やInstagramで発信していきます。ぜひInstagramをフォローして最新情報をチェックしてください!
主催:私たちについて

ローカルクエスト株式会社は「情熱を育む」をミッションに、3ヶ月間の課題解決プロジェクトやイベントの企画・運営を行っています。これらを通じて情熱を育む場として秋田県を舞台に学生の可能性が輝くこと、未来のリーダーたちが成長し地域を支えることを目指しています。
弊社は2022年に個人事業主から株式会社へ法人化し、今年10月で4期目を迎えます。これまでに秋田県内の企業30社以上、県内学生100名以上とプロジェクトを実施してきました。本イベントでは、地域と学生をより強く結びつけるための企画プロジェクトを進めています。
支援金の使い道
大学生の交通費・食費:10万円
会場設備・設営費用:約20万円
PR費用:20万円





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