
こんにちは、木遊祭実行委員会です!
クラウドファンディング開始から日が経ち、少しずつ応援の輪が
広がっていることを実感しています。
本当にありがとうございます!
そんな中、今年の木遊祭に向けた「共創プログラムDay1・Day2」を開催しました!
学生と社会人、企業のみなさんが集まり、
“子どもたちにどんな体験を届けたいか”を
本気で考える時間。
今年も、会場にはたくさんの熱意とアイデアが
溢れていました。
【DAY1|企業を知り、企画のタネを見つける】

DAY1では、各企業のみなさんから仕事内容や想い、
木や林業との関わりについてお話をしていただきました。
普段なかなか知ることのできない現場の話に、
学生たちも真剣な表情。
「木ってこんな使われ方をしているんだ」
「この技術、子ども向けの体験にできそう!」
そんな声があちこちから聞こえてきました。
その後の企画アイデア出しでは、
各チームで自由に意見を出し合いながら、
“子どもたちが夢中になれる木の体験”を本気で考えました。
「街をつくる体験ができたら面白いかも」
「木の重さや感触を、遊びながら知ってもらいたい」
「ただ楽しいだけじゃなく、“学び”も持ち帰ってほしい」
アイデアがどんどん飛び交い、会場の熱量は時間が経つほど
大きくなっていきました。
【DAY2|みんなで企画を磨き上げる】

DAY2では、各チームが考えた企画を発表し合い、
参加者全員で意見交換を行いました。
「この体験、子どもたちはどう感じるだろう?」
「もっとワクワク感を出せそう!」
「安全面はどうする?」
「その企業さんの強みをもっと活かせるかも!」
学生だけでは気づけなかった視点を、
社会人や企業のみなさんからたくさんいただき、
企画がどんどんブラッシュアップされていきました。
ただ“イベントを作る”だけではなく、
“誰かの想いを受け取りながら、一緒に形にしていく”。
そんな「共創」の時間だったと感じています。
話し合いを重ねるたびに、参加者同士の距離も縮まり、
「このメンバーでなら絶対にいいイベントが作れる」
そんな空気が会場全体に広がっていました。
木遊祭は、学生だけでは作れません。
地域の方、企業のみなさん、応援してくださる方々——
たくさんの人の力が集まって、少しずつ形になっています。
今年は、去年を超える景色を。
もっと多くの子どもたちの笑顔を。
その想いを胸に、これからも準備を進めていきます!
引き続き、木遊祭への応援・ご支援を
よろしくお願いいたします!!!



