
5/25〜27に、浜松市のTea Hallさんにて、CDのレコーディングをおこないました。
全10曲、計19時間かけて自分の音と向き合う幸せな時間を過ごしました。
簡易レコーディングや、歌のバックなどでスタジオレコーディングをしたりすることはあったものの、自分のレコーディングは初めてのこと。
ひとつひとつの音に向き合い、自分の書いた曲ではありますが、音楽の意図を汲み取り、表現する。
そしてそれを「完成の目線」からディレクションをしてくださったエンジニアの柴田康善さん、ネクサス音楽出版の渡部哲哉社長には感謝してもしきれません。
ピアニスト久米涼子さんには、私の「ピアニストに喧嘩を売ってるとよく言われる楽譜」を本当に丁寧に読み込んで弾いてくださり、頭が上がりません。
そして、ご支援してくださった皆様に、この環境を与えていただいたことに本当に感謝申し上げます。
完成まではまだ時間がかかりますが、きっと楽しい音楽を皆さんにお届けできると思います。
それまでしばらくお待ちくださいね。





