
みなさま、いつも温かいご支援を本当にありがとうございます。
学童が火災で被災してから、3カ月が経過しました。3月に入り建物の取り壊しが始まり、約1カ月で解体作業は終了しました。全体を覆っていた囲いが順番に外され、更地が現れたとき、何とも言えない寂しさが込み上げてきました。これまで子どもたちの声があふれていた「みんなのいえ」が、そこにない現実を改めて実感しました。
現在は、第二住区会館や東地区センターをお借りしながら、日々の保育を続けています。そんな中でも、3月には卒業式、そして先週には入学式を迎え、新たに14人の1年生が加わり、76人で新しい春をスタートすることができました。
そしてこの春、みなさまにご報告があります。
みんなのいえの新しい場所が決まりました!
大麻東小学校区でさまざまな物件を検討してきましたが、やはりこれまでと同じように地域とのつながりを大切にしたいという思いから、商店街での再出発を選びました。その結果、元のみんなのいえの向かいにある、現在仮事務所として使用している「たまりば」とその2階をお借りし、新たなスタートを切ることになりました。これまでの場所に比べると手狭にはなりますが、子どもたちが安心して過ごせる、あたたかい居場所となるよう、工夫を重ねながら環境を整えていきたいと考えています。
ここまで歩んでくることができたのは、皆さまからのご支援と応援のおかげです。その一つひとつが、大きな力となっています。
いただいたご支援は大切に使わせていただき、子どもたちの居場所をしっかりとつくってまいります。
今後とも「みんなのいえ」をどうぞよろしくお願いいたします。



