
このたび本プロジェクトは、皆さまの温かいご支援により、当初の目標金額を達成することができました。 本当にありがとうございます。
この取り組みは、「お米ができるまでの背景を知り、共に育てる喜びを分かち合う仲間を一人でも多く増やすこと」を目的に続けています。
公開後には「参加してみたい!」「美味しいお米が届くのが楽しみです」といった嬉しいお声もいただき、私たちも「もっと多くの方にこの体験を届けたい」と感じています。
そこで今回、ネクストゴールを50万円に設定しました。
いただいた支援金は、ささき農園の取り組みをより広く、より深く伝えていくための活動資金として大切に活用させていただきます。田んぼの一年を一緒に見守る仲間が増え、シェアオーナー同士のつながりやコミュニティも、さらに深まっていくことを願っています。
もしよろしければ、ご家族やお友達、職場の仲間にもお誘いいただけたら嬉しいです。 SNSでのシェアやご紹介も、大きな力になります。
引き続き、応援とシェアをどうぞよろしくお願いいたします!


このプロジェクトは、蘭越ささき農園と、私たちTOIROHOKKAIDO(株式会社ambient)が共同で企画・運営しています。
TOIROHOKKAIDOは、北海道の十人十色のものづくりを伝え、「made in HOKKAIDO」を未来につなげる活動です。
私たちは一消費者として佐々木さんのお米に出会い、同時に佐々木さんのすぐそばで、企画や運営、改善を一緒に考えながら、この取り組みを育ててきました。
2022年から3年間、何度も田んぼに立ち、話し合いを重ねながら、「体験し、所有し、食す」というプロジェクトを少しずつかたちにしています。
今年も、参加者のひとりとして現場に立ちつつ、ささき農園とみなさんをつなぐ役割として、この取り組みを続けていきます。
これまで支えてくださったたくさんの支援者の皆さまのおかげで、
このプロジェクトは今年で第4弾を迎えることができました。本当にありがとうございます。
この取り組みでは、お米をただ「買って食べる」だけではなく、1シーズンを通して佐々木さんと一緒にお米づくりに関わることができます。普段何気なく口にしている一膳がたくさんの手間や工夫の積み重ねでできていることを知ることで、同じお米でも、味わいが少し違って感じられるようになります。
そんな体験を、もっと多くの人に届けたい。
そして、私たちの主食であるお米について、一度立ち止まって考えるきっかけになれば
と思い、今回の開催を決めました。

今年はリターン内容も見直し、暮らし方や距離に合わせて参加できる形にアップデートしています。ぜひ、ご自身のスタイルに合った関わり方を探してみてください。 詳しい内容は、【リターン内容について】でご紹介します。

田植えの説明をする佐々木さんのお姉さん(左)田植え機を操縦する佐々木さん(真ん中)昨年参加者の方(右)
みなさん、こんにちは。私たち蘭越ささき農園は、北海道・蘭越町で、家族で100年以上お米づくりを続けてきました。
お米づくりは、毎年同じようにはいかず、天気や田んぼの状態を見ながらその都度考え続ける仕事です。でも、手をかけた分だけ、味や表情に返ってくる、その積み重ねを大切にしてきました。
こうした米づくりの姿勢を評価していただき、道内外の米コンテストにおいてグランプリを含む数々の賞をいただいてきました。
米1で佐々木さんのゆめぴりかがグランプリを受賞
私たちがつくりたいのは、ただおいしいお米を届ける関係ではありません。どんな一年を過ごした田んぼなのか、そんな背景も含めて知ってもらい、お米と向き合ってもらいたいと思っています。顔や想いがわかる人に食べてもらえることは、わたしたち農家にとっても大きな安心です。
売る・買うだけではなく、つくる側と食べる側が、同じお米を見つめながら関係を重ねていく。そんな関係を、これからも続けていけたらと思っています。
そんな佐々木さんの思いを実現するべく取り組んでいるのが、「所有し、体験し、食す。」という取り組みです。
「所有する」
ささき農園の田んぼの一区画を、2026年シーズンのシェアオーナーとして受け持っていただきます。日々の管理については佐々木さんが行うので安心です。活動報告で稲の成長を定期的にお届けします。単なる区画の所有だけでなく、遠方からでも成長を見守り、田んぼとの繋がりを持ち続けることも、この取り組みの“所有すること”です。
「体験する」
シェアオーナー期間中は、季節ごとの農業体験”サタデーズファーマー”にご参加いただけます。実際に田んぼへ足を運び、佐々木さんの指導を受けながら栽培プロセスを直接体験いただけます。佐々木さんとシェアオーナーのみなさんと一緒に、大切にお米を育てていきましょう。
「食す」
収穫後(9月下旬~10月初旬)には、画面越しや現地で見守ってきた稲が育って新米になり、皆様のお手元に届きます。また、収穫時期には、「新米を楽しむ会」を実施します。佐々木さんとシェアオーナーの皆様で一緒に、炊き立ての新米を囲んでBBQをお楽しみいただけます。1シーズン見守ってきた田んぼのお米だからこそ、 そのおいしさをみんなで分かち合える特別な時間になります。

お米
画面越しに見守り、実際に田んぼで育った今シーズンのささき農園のお米をお届けします。
【ステップ1:品種を選ぶ】
まず、「ななつぼし」「ゆめぴりか」のいずれかよりお米の品種を選んでいただきます。
ほどよい食感で、毎日の食卓になじみやすいななつぼし。冷めても味が落ちないので、おにぎり、チャーハン、パエリア、お寿司などのお米時自体を調理するお料理がオススメ!
もっちりとした粘りと甘みが特長のゆめぴりか。お米本来の甘みを味わう「主役ごはん」です。まずは炊きたてで食べていただきたい!
それぞれに個性がありますので、好みや食べるシーンに合わせてお選びください。どちらも気になる方には、「食べ比べて応援!」のリターンもご用意しています。北海道を代表する品種の違いを楽しんでいただけます。
【ステップ2:量を選ぶ】
次に、お米の量を暮らし方に合わせて選びます。
まずは少量から試してみたい方には「まずは食べて応援!」の三合。 その他にも一人暮らしやご夫婦、ご家族など、それぞれの生活に合わせて量をお選びいただけます。
「家族と食べて応援!」40kgリターンは、小分け配送にてお届けいたします。20kgを2回、または10kgを4回のいずれかよりお選びいただけます。リターンご注文時に、配送方法の選択肢よりお選びください。
職場でのシェアや福利厚生、お歳暮や引越しのご挨拶などにおすすめなのが「シェアして応援!」のリターンです。 1kgずつを25袋に個包装してお届けします。
「大切な人に贈って応援!」では、このプロジェクトで育ったお米5kgをギフト仕様に整えてお届けします。贈答用として、ご希望の送付先へ直接発送いたします。日々の食卓に欠かせないお米だからこそ、実用的で、気持ちの伝わる贈りものになります。
※希望の送付先は備考欄へご記入ください。
白米のほかに、玄米のリターンもご用意しています。玄米は、ビタミンB群やミネラル、食物繊維などを多く含みます。 食物繊維が豊富なことから「完全栄養食」と言われることもあります。血糖値の上昇がゆるやかなため、午後もすっきり過ごしたい方のランチにもおすすめです。
サタデーズファーマー
4月 床土作りの様子
5月 田植え時の様子※基本は田植え機に乗車しての作業になります。
5月 田植え時の様子
7月 ドローンを使った肥料散布の見学
床土づくり、田植え、稲刈りなどの農作業に加え、農機具への試乗や、ドローンによる散布の見学など、農園の現場を幅広く体験いただけます。体験は午前から午後にかけての実施を予定しています。当日の作業内容や天候により時間は前後するため、詳細な日程については、各回ごとにご案内いたします。
スケジュールは下記の通り進めていきます。
※スケジュールは変更となる場合がございます。
どの回からでも参加でき、初回参加時にはご挨拶としてささき農園のお米1kgをご提供します!
さらに、参加いただいた皆様にはささき農園オンラインショップでご利用いただける【5%オフクーポン】も発行いたします。今回の体験を通じて生まれたご縁が、プロジェクト終了後も続いていく「きっかけ」になればという想いを込めました。 今後ショップでは、ギフトセットや新商品の展開も予定しています。収穫のあとも、ささき農園が届ける四季折々の実りを末永くお楽しみいただけましたら幸いです。

体験に年齢制限はなく、ご家族やご友人の参加も大歓迎です。同じ田んぼで汗をかき、一つのものを「一緒につくる」喜びは、お子様の食育やチームのレクリエーションとしても、普段の生活では得られない特別な絆を育んでくれます。
作業の後は、佐々木家特製のお昼ごはんを囲む団らんの時間も、この活動の欠かせない大切なひとコマ。
【注意事項①】
※体験プログラムには必ず参加できなくてもOKです。
※途中参加・途中退出も可能です。ご都合に合わせてご参加いただけますが、可能であれば一日の流れを通してご参加いただくことをおすすめいたします。
※体験は現地集合現地解散、交通費・飲食費・宿泊費等は参加者様にてご負担願います。
※天候により予定は変更となる場合がございます。
※作業のしやすい、汚れても良い服装と長靴をご持参ください。
※安全に配慮して実施いたしますが、田んぼや農機具のある環境での体験となります。小さなお子様は、保護者の方の見守りのもとご参加いただきますようお願いいたします。
【注意事項②】
クーポンご利用にあたって、以下の点をあらかじめご了承ください。
※クーポンの送付方法や利用開始時期については、プロジェクト終了後、メッセージにてご案内いたします。
※本クーポンは支援者様ご本人専用です。第三者への譲渡・共有・転売はご遠慮ください。
※本クーポンは、ご支援1口につき1回の発行となります。複数名で体験に参加される場合も、支援者様ご本人への提供となりますのでご了承ください。
※最低利用金額、利用回数、有効期限、対象除外商品などの詳細な利用条件は、クーポン発行時のご案内をご確認ください。
※有効期限は発行日から6ヶ月後同日までです。(発行は10月頃を予定)
※ECサイトの仕様や在庫状況により、ご希望の商品がご購入いただけない場合や、予告なくサービス内容を変更させていただく場合がございます。
※他の割引やキャンペーンとの併用はできません。
※不正利用や条件外のご購入が確認された場合には、ご注文をキャンセルさせていただく場合があります。
新米を楽しむ会
稲刈りが終わる10月頃、 オーナーのみなさんと、佐々木さんのご自宅で新米を味わうBBQを行います。メインは、炊きたての新米。蘭越町の精肉店のお肉や地元野菜、近くで採れた栗、 さらには佐々木さんお手製の燻製ベーコンなど、蘭越の秋の味覚とともに楽しみます。1シーズンをともに過ごしてきた田んぼを振り返りながら、 佐々木さんやオーナーのみなさんと同じテーブルを囲む時間。育ててきたお米を、その場で味わうひとときは、 この取り組みを締めくくる大切な時間です。
昨年の「新米をたのしむ会」の様子
【注意事項】
※体験プログラムには必ず参加できなくてもOKです。
※途中参加・途中退出も可能です。ご都合に合わせてご参加いただけます。
※現地集合現地解散、交通費・飲食費・宿泊費等は参加者様にてご負担願います。
※場合によってはBBQをしない可能性もございます。開催場所は敷地内ではなく札幌市内のお店へ変更になる可能性がございます。予めご了承ください。
※ご予約方法については、ささき農園代表佐々木氏と直接メールでのやりとりをお願いいたします。
権利証
シェアオーナーの証として、オリジナルの「蘭越ささき農園シェアオーナーズ権利証」をお送りいたします。原則メールでの送付となりますが、印刷した書面をご希望の方にも柔軟に対応いたしますので、お気軽にご相談ください。募集終了から1ヶ月以内に、すべてのオーナー様へお届けいたします。

活動報告での共有
月1回程度(2026年4月〜2026年10月)、支援者限定の活動報告ページを更新します。稲の成長や日々の作業風景はもちろん、羊蹄山を望む蘭越の四季や農家ならではの「こぼれ話」を日記のようにお届け。遠く離れた場所にいてもご自身の田んぼの変化をリアルに感じ、収穫までの道のりを共に見守ることができるオンライン体験です。
道内屈指の米どころと呼ばれるこの土地で、佐々木さんのお米は、決して大量に出回るものではありません。その一年をどう過ごしてきたのかを知りながら選ぶという関わり方は、きっとお米との距離を少し近づけてくれるはずです。
もし、この取り組みに少しでも心が動いたなら、ぜひ、私たちと一緒にささき農園の田んぼの一年を見守ってみませんか?
最新の活動報告
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【蘭越ささき農園だより#4 vol.04】田植え開催
2026/05/29 18:00皆様、こんにちは! TOIRO HOKKAIDOです。 春の恒例農作業「床土つくり」から約一ヶ月が経ちました。5月23日(土)、ぽかぽか陽気の青空の下、サタデーズファーマー第二回となる「田植え」の作業を行いました。札幌〜蘭越町に向かう途中では羊蹄山が気持ち良くごあいさつ ^^今回は、継続でご参加いただいた方はもちろん、今回から初めてご参加された方など、オーナー様9名、TOIRO HOKKAIDスタッフ、佐々木さんファミリーを合わせた総勢20名が集まりました。前回に引き続き、たくさんの方々にお集まりいただきありがとうございました♪今回、現地に来られなかったオーナーの皆様にも、田植えの様子や蘭越の気持ち良い風を感じていただけるよう、当日の様子をまとめた動画をご用意しました。皆様の田んぼにも、無事に力強い苗が植えられました。離れた場所からでも、ぜひこちらの動画を通じて、一緒に田んぼの成長を見守っていただければ嬉しいです。それでは、ここからは当日の詳しい様子を見ていきましょう!朝のオリエンテーションでは、作業内容の説明とともに、佐々木さんから床土づくりから田植え前までの管理方法を解説していただきました。ハウスでの細やかな温度管理や、1.5葉期以降にあえて夜間もハウスを開放して寒さに当てる(苗にストレスを与えることで、ひょろひょろと上に伸びるのを防ぎ、根張りを良くする)というこだわりを伺い、参加者の皆様も興味津々の様子で聞き入っていました。オリエンテーションが終わると、いよいよ準備の整った田んぼへと直行します。まずは全員で息を合わせ、トラクターからリレー形式で田植え機へと苗を移していきます。前回の作業では土しか見えていなかったパレットから、青々とした力強い苗がびっしりと伸びています。佐々木さんのスパルタな愛情を受けて育った苗は思ったよりも重く、土の下でしっかりと根を張っている成長の証を両手でずっしりと感じました。田植え機の操縦は佐々木さん。その後ろには、苗の補填をするスタッフとして2名、補助で佐々木さんの娘さんも乗車してくれました。揺れる車体の上で、8列あるレーンへ次々と苗を流し込んでいくこの作業は、見ている以上にバランスをとるのが難しいもの。それでも、田植え機から降りてくる参加者の皆様は、誰もが「こんな体験初めて!」「楽しかった〜!」と、最高の笑顔を見せてくれました。去年から継続してくださっているオーナー様は、とても頼もしく、手際よく作業を進める姿が印象的でした。田植え機にのせる苗が少なくなったら、ハウスから苗を運び出す作業を行います。ここでもまた、リレー形式でハウスに並べられたパレットを1枚ずつトラクターに乗せていきます。トラクターで田んぼに運んで貰い、また田植えをしていきます。田んぼの2/3程度の範囲を終えたタイミングでお昼休憩に入りました。この日のランチは、佐々木家特製の炊き込みご飯とサクラマスの味噌汁。炊き込みご飯は鶏肉とホタテの贅沢な2種類をご用意していただきました。具材の旨味がじんわりと染み出たご飯と温かい汁ものは、身体がほっと解ける美味しさでした。 さらに、佐々木さんのご自宅の庭で採れたてのアスパラもいただきました。佐々木さん流にオイスターソースを少しつけて食べてみると、、、イケル!アスパラの瑞々しい甘みが引き立ち、新しい美味しさの発見に盛り上がりました。しっかりエネルギーをチャージして、午後の作業がスタートです!午後ものこりの田んぼの田植えをしました。今回は、田植え開始時期から時間が経っていたこともあり1枚分(最後の田んぼ)の田植えを体験させていただきました。田植え機での田植えの合間には、手植えも体験させていただきました。佐々木さんのお姉さんに手植えの仕方を教えていただきました。まずは、そもそも田んぼの中で動けるかどうかの歩行体験からスタート。いざ足を入れると、もったりとした泥に足元をすっぽりと取られ、ただ歩くだけでも一苦労です。この時点で「こけそう!」と断念される方もいましたが(笑)、大丈夫そうな数名で一本一本丁寧に苗を植えていきました。参加者の方からは「手植えを経験したことで、これまで水田を守ってきた先人のご苦労を体験できて本当に良かった」という深い感想もいただきました。泥の温もりや苗の生命力を手から直接感じることで、いつも口にしているお米の大切さを肌で実感できた時間となりました。その頃、田んぼの脇では、使い終わったパレットを洗う作業も同時進行で行われていました。専用の機械へ一枚一枚丁寧にパレットを流し込み、泥を落としていきます。すべての作業を無事に終えた後は、嬉しいお楽しみが待っていました。 なんと、余った苗をお土産としていただけることに!佐々木さんが大切に育てた苗を自宅へ持ち帰り、バケツなどで自力で育ててみるという新たな挑戦が始まります。私たちも会社の玄関先で育てています!みんなで育ち具合をシェアし合いましょう。さらに、お昼に感動した採れたてのアスパラの収穫体験までさせていただき、嬉しいお土産に皆様とても喜ばれていました。田植え機の上から見る美しい山々の景色や、蘭越の風は気持ち良く清々しい気持ちになれました。参加者の皆様が、時に作業に苦戦しながらも、終始きらきらとした笑顔で作業されていた姿が強く心に残っています。田んぼへ出発していく仲間に向かって手を振ったり、佐々木さんのお姉さんに田んぼにまつわるお話をお聞きしたりと、温かい時間が流れていました。そして、前回の活動報告で予告していた秘密のアイテムの正体は、ささき農園オリジナルのオーナーズのぼりでした!皆様のお名前を書いたのぼりを作成し、全員で手書きしたものを田んぼの傍らへ掲げました。 広大な田んぼに自分の名前が刻まれたことで、この場所がより一層身近に感じられます。それと同時に、一緒に汗を流したみんなの名前が同じ場所に並んでいる景色を見て、なんだかひとつの大きなチームになれたような一体感が込み上げました。今回、お子様も積極的に作業に参加してくれました。普段食べているお米とはまだ似ても似つかない緑の苗に触れ、大切に植えるという経験は、子どもたちにとっても食への感謝や考え方が変わる大切なきっかけになったのではないでしょうか。私たちがこのプロジェクトを通じて大切にしたいのは、まさにこうした手触りのある繋がりです。 ただお米を「買って食べる」だけでは見えない、先人の苦労や農家さんの日々の努力をみんなで共有し、同じ泥に触れて汗を流す。そうして生まれた“ささき農園を見守る仲間”の存在こそが、この田んぼの未来を支える大きな力になると信じています。オーナーの皆様、素敵な時間を本当にありがとうございました!★ 次回は、ドローンによる農薬・肥料散布の飛行見学を行います。実際の操作は佐々木さんが行いますが、間近で見る大型ドローンの飛行は迫力満点です! 日時は稲の生育状況や天候に応じて決定するため、現時点では確定できませんが、7月上旬の下記日程を予定しております。蘭越へのドライブがてら、ぜひお気軽にお立ち寄りください。日時:2026年7月4日(土)もしくは7月11日(土) 10:00〜12:00場所:蘭越ささき農園 集合(北海道 磯谷郡蘭越町字栄39-23)サタデーズファーマーお申込先:蘭越ささき農園 佐々木 和弘 様 E-MAIL(soara7@saturn.dti.ne.jp)作業内容:ドローンの飛行見学、ドローンの操縦体験など>昨年の活動の様子はこちらから【ご参加について】本体験は、シェアオーナー様のご家族・ご友人の方もご参加いただけます。ご予約方法については、ささき農園代表佐々木様と直接メッセージでのやりとりをお願いいたします。また、農作業の特性上、体力を要する場面もございますが、無理のない範囲でご参加いただけるよう、途中参加・途中退出など自由な時間でのご参加が可能です。初めての方も安心してご参加いただけるよう配慮しておりますので、ご自身のペースでお楽しみください。【ご案内事項】当日は安全に配慮して実施いたしますが、田んぼや農機具を使用する環境のため、足元や周囲にご注意いただきながらご参加ください。特に小さなお子様は、保護者の方見守りのもとご参加いただけますと幸いです。また、天候や作業状況により、内容や時間が変更となる場合がございます。服装につきましては、今回田んぼでの作業は伴いませんので特に指定はございません。ただし、真夏の太陽の下での見学となりますため、熱中症対策は各自で十分にしていただくようにお願いします。本体験は現地集合・現地解散となります。恐れ入りますが、交通費や飲食費、宿泊費等は各自にてご負担をお願いいたします。宿泊・温泉遠方からご参加予定の方へは、蘭越町が運営する宿泊施設「ふれあいの郷(ひので・とみおか)」のご利用がおすすめです。一棟貸し気分で気兼ねなく過ごせるのはもちろん、実は蘭越は、泉質の異なる名湯がいくつも湧き出る「隠れた温泉の宝庫」でもあります。作業の後に、とろとろの湯で疲れを癒やしながら大自然の空気に包まれる。そんな蘭越ならではの豊かな時間を、体感してみてはいかがでしょうか?>こちらのリンクより「ふれあいの郷(ひので・とみおか)」の詳細をご覧いただけますサタデーズファーマー参加特典今年より体験にご参加いただいた際、記念としてご支援1口につき以下の特典を進呈いたします。 ・お米1kg(ななつぼし) ※現地にて初回体験時のみお渡しします。 ・オンラインショップ5%OFFクーポン ※ショップ公開後に順次お送りします本プロジェクトは、1オーナー様につき、ご友人や仲間など複数名での参加も大歓迎です! ただし、お米とクーポンの配布は「ご支援いただいた口数分」となりますので、あらかじめご了承ください。(例:5口ご支援いただいている場合は、5セット分をお渡しいたします)オーナー権利証今年よりオーナー権利証は原則メールでの送付となりますが、印刷した書面をご希望の場合は、次回の体験時にお渡しすることも可能です。ご希望の方は、サタデーズファーマーお申し込み時に「お名前・ご購入リターン名」をご記載ください。また、体験参加時に運営スタッフにお声掛けいただいてもかまいません。4月17日(金)に権利証をメールにて送付しております。届いていない場合は、迷惑メールフォルダをご確認いただくか、運営までご連絡ください。それでは、皆様のご参加を心よりお待ちしております。 もっと見る
【蘭越ささき農園だより#4 vol.03】田植え開催日程のお知らせ
2026/05/15 20:30皆様、こんにちは! TOIRO HOKKAIDOです。前回の「床土づくり」から早いもので約4週間が経過いたしました。いよいよ1週間後に迫った第2回サタデーズファーマー「田植え」に向けたリマインドをお届けします!田植え当日は、ハウスから苗を運び出したり、田植え機に苗を載せたりと、心地よい汗をかく1日になりそうです。5月とはいえ、日中の田んぼやハウス内は意外と暑くなります。「まだ春だから」と気を抜かず、こまめな水分補給を心がけてくださいね。無理せず、休憩を取りながらみんなで楽しみましょう!服装は、半袖になれるような脱ぎ着しやすい格好が安心です。苗を運ぶときに泥がはねて上半身が汚れやすいので、気になる方はウインドブレーカーなどを用意しておくのがおすすめです。また、今回は今年から新しく始めた仕掛けをご用意しています。皆様の手で蘭越の景色を完成させる、そんな今年ならではの体験。当日まで、どうぞお楽しみに!日時:2026年5月23日(土)9:00〜17:00場所:蘭越ささき農園 集合(北海道 磯谷郡蘭越町字栄39-23)サタデーズファーマーお申込先:蘭越ささき農園 佐々木 和弘 様 E-MAIL(soara7@saturn.dti.ne.jp)作業内容:ハウスからの苗運び出し、田植え機体験、パレット洗いなど>昨年の田植えの活動の様子はこちらから実際に田植え機に乗車して、苗補填を体験していただきます!【ご参加について】本体験は、シェアオーナー様のご家族・ご友人の方もご参加いただけます。ご予約方法については、ささき農園代表佐々木様と直接メッセージでのやりとりをお願いいたします。また、農作業の特性上、体力を要する場面もございますが、無理のない範囲でご参加いただけるよう、途中参加・途中退出など自由な時間でのご参加が可能です。初めての方も安心してご参加いただけるよう配慮しておりますので、ご自身のペースでお楽しみください。【ご案内事項】当日は安全に配慮して実施いたしますが、田んぼや農機具を使用する環境のため、足元や周囲にご注意いただきながらご参加ください。特に小さなお子様は、保護者の方見守りのもとご参加いただけますと幸いです。また、天候や作業状況により、内容や時間が変更となる場合がございます。服装につきましては、汚れても差し支えのない動きやすい服装でお越しください。着替えや長靴、軍手、タオル、飲み物等のご用意をおすすめしております。本体験は現地集合・現地解散となります。恐れ入りますが、交通費や飲食費、宿泊費等は各自にてご負担をお願いいたします。前回の作業から私たちが蘭越に行けない間も、佐々木さんは毎日欠かさずハウスに足を運び、苗の「顔色」を見ながら水やりや温度の管理をしてくれています。「苗半作(なえはんさく)」という言葉があるほど、この時期の苗の出来が収穫を左右するそうです。苗たちは今、2枚目の葉が顔を出し始めた「1.5葉期」を迎えています。この時期、佐々木さんはあえて夜もハウスを開放し、苗を外の寒さにさらしているそうです。あえて苗にストレスを与えることで、ひょろひょろと上に伸びるのを防ぎ、土の奥深くへ根を張らせるという、佐々木さんのこだわりです。床土づくり当日(2026/04/18)のパレットの様子床土づくりから5日後の苗の様子床土づくりから2週間後の苗の様子床土づくりから約3週間後の苗の様子佐々木さんは、朝・昼・晩、そして風の強い日にはその都度ハウスを回り、苗の様子を細かくチェックしながら、同時に田んぼの土を整える「代かき」などの準備を進めてくださっています。来週の田植え当日には、この修行を乗り越えた「3.5葉期」の力強い苗たちが、皆様を待っています。佐々木さんの愛情と「スパルタ教育」で育った苗を、みんなで植えていきましょう!宿泊・温泉遠方からご参加予定の方へは、蘭越町が運営する宿泊施設「ふれあいの郷(ひので・とみおか)」のご利用がおすすめです。一棟貸し気分で気兼ねなく過ごせるのはもちろん、実は蘭越は、泉質の異なる名湯がいくつも湧き出る「隠れた温泉の宝庫」でもあります。作業の後に、とろとろの湯で疲れを癒やしながら大自然の空気に包まれる。そんな蘭越ならではの豊かな時間を、体感してみてはいかがでしょうか?>こちらのリンクより「ふれあいの郷(ひので・とみおか)」の詳細をご覧いただけますサタデーズファーマー参加特典今年より体験にご参加いただいた際、記念としてご支援1口につき以下の特典を進呈いたします。・お米(ななつぼし)※現地にて初回体験時のみお渡しします・オンラインショップ5%OFFクーポン※ショップ公開時に順次お送りします本プロジェクトは、1オーナー様につき、ご友人や仲間など複数名での参加も大歓迎です! ただし、お米とクーポンの配布は「ご支援いただいた口数分」となりますので、あらかじめご了承ください(例:5口ご支援いただいている場合は、5セット分をお渡しいたします)。オーナー権利証今年よりオーナー権利証は原則メールでの送付となりますが、印刷した書面をご希望の場合は、次回の体験時にお渡しすることも可能です。ご希望の方は、サタデーズファーマーお申し込み時に「お名前・ご購入リターン名」をご記載ください。また、体験参加時に運営スタッフにお声掛けいただいてもかまいません。4月17日(金)に権利証をメールにて送付しております。届いていない場合は、迷惑メールフォルダをご確認いただくか、運営までご連絡ください。それでは、皆様のご参加を心よりお待ちしております。 もっと見る
【蘭越ささき農園だより 2026 vol.02】床土づくり開催
2026/04/28 18:00皆様、こんにちは! TOIRO HOKKAIDOです。本プロジェクトへの温かいご支援、誠にありがとうございます。おかげさまで、今年度は31名様にご支援いただき、総額537,000円でネクストゴールを達成いたしました!心より御礼申し上げます。これから1年間、どうぞよろしくお願いいたします。さて、サタデーズファーマー第一回となる今回は「床土つくり」を体験しました。道内各地から集まったオーナー様8名、TOIRO HOKKAIDOスタッフ、佐々木さんファミリーを合わせた総勢20名でスタート。初対面の方が多い中、和気あいあいとした雰囲気で作業が始まりました。お天気はくもりのち晴れで、気温も丁度良く気持ちの良い環境で作業をすることができました。 播種機での床土づくりを見学する様子。最初の作業は「播種機(はしゅき)」を使ったパレットづくり。 パレットに床土→種籾(たねもみ)→水→掛け土を順に詰めていくのですが、ここには佐々木さんの深いこだわりが詰まっていました。オリジナルブレンドの床土床土は、近くの山や佐々木さんのお家の畑の土など数種類をブレンドして作っているそう。蘭越の自然と栄養を沢山詰め込んだ土で育つお米。佐々木さんオリジナルブレンドだからこそ、ささき農園のお米にしかだせないおいしさが詰まっているのかも知れませんね。質の良い掛け土最後に被せる掛け土は、あえて粒が大きく水はけの良いものを選びます。空気が循環し、根を強く張らせるための秘訣だそうです。パレットのセットや土の補充など、3〜4人で分担して進めますが、機械に供給される土の量を見極めるのが意外と難しく、最後まで試行錯誤の連続でした……!水を掛けています。積み上がったパレットを、次はハウスの中へ。 佐々木さんがトラクターでパレットを運び、私たちは「ねこ(一輪車)」に乗せてハウス内へ慎重に運びます。ハウスの中では、並べる担当の皆さんが「次はまだか」と期待の目で待ち構えています。その視線を感じながら、運ぶ手にも力が入ります。 バランスを崩して、大事な種籾を台無しにするわけにはいきません。まさに一歩一歩が真剣勝負です!今年は、パレットを一気に3つ運ぶことができる新しい道具が導入されていました(゚o゚ハウスの中はポカポカと温かく、一足早い夏の気配にワクワク♪格子に沿って一枚一枚「おいしくなあれ」と想いを込めて丁寧に並べていきました。作業の後は、お待ちかねのランチタイム。 佐々木さんのご自宅にお邪魔すると、玄関からスパイスの良い香りが漂います。メニューは蘭越野菜がたっぷり入ったカレー!甘口と辛口の2種類。佐々木家の皆さんの明るい笑い声と、看板猫ちゃんたちに癒やされながら、同じ床に座って食べるカレーは格別。「佐々木家の一員」になったような、ほんわかした時間が流れていました。甘口も辛口もどちらも食べ比べして、お腹いっぱいになりました!午後もハウスへの搬入を交代で進めながら、合間には蘭越の自然を堪能。 畑に眠る「山わさび」を掘り起こしたり、斜面の「行者にんにく」を摘んだりと、お米づくり以外の蘭越の宝探しに夢中になる一幕も。一見何か分からない草。山わさびはここに眠っています。すべてのパレットを敷き終えた瞬間、ハウス2本分にぎっしりと並んだ姿はまさに圧巻でした。 作業を終えたみんなでその景色を眺めると、思わずやりがいが込み上げます。最後は、並べ終えたパレットにお薬をまき、ビニールシートを被せます。 ここで登場したのが、佐々木さんお手製のパイプを繋ぎ合わせたシート巻き取り機。農家さんの知恵に感心しながら、1日の作業を締めくくりました。丁寧に薬を散布していきます。佐々木さんお手製のシート巻き取り機で効率的にシートを掛けていきます。シートの端を一定の間隔でパレットの下に挟めます。まるでベッドメイキング♪今回は地道な作業にも感じますが、美味しい空気を吸いながら黙々と土に向き合う時間は、普段デスクワークの私たち(TOIROHOKKAIDOスタッフ)にとっても最高のリフレッシュになりました。また、丁寧な作業が得意な人、場を盛り上げるのが上手な人など、仲間の「意外な一面」を知ることでチームの絆もぐっと深まりました。参加者さんたちからは、「皆さん親しみやすく親切でしたので初参加でしたが楽しく作業させて頂きました!また参加したいです。」「普段は異なる職業ですが、今回の農家さんの擬似体験を通してお米を育てる思いや楽しみ・大変さを垣間見ることが出来ました。」といった嬉しいお声もいただきした。今回は参加人数も多く、作業の合間のちょっとした休憩時間に交わす会話も、楽しみの一つになりました。こうしてささき農園に集まる仲間がどんどん増えて、みんなで佐々木さんのお米を見守っていけたら……。そんな未来が、とても楽しみになりました。このプロジェクトは、お米を単に「買って食べる」だけでなく、その背景にある手間や想いを分かち合う「仲間」を一人でも多く増やしたいという願いから始まりました。普段何気なく口にしている一膳が、どんな工夫を経て届くのか。その物語を知ることで、お米の味わいはもっと豊かに、特別に感じられるようになります。私たちがつくりたいのは、単なる売買の関係ではなく、田んぼの1年を共に見守る「チーム」のような絆です。そして何より、皆さんと一緒に「日本一のお米」を目指して育てるプロセスは、佐々木さんにとっても最高のやりがいであり、誇りです。顔の見える皆さんに、自信を持って最高の一杯を届ける。そんな「つくる側と食べる側」が同じ景色を見つめる関係を、これからも大切に続けていきたいと思っています。おまけなんと、床土づくりから一週間も経たないうちに、稲たちの芽が出たようです。思っているよりも早くてびっくりですね。かわいい芽たちが顔を出しています。シートは5日くらいで剥がすそうです。ハウスストーブで熱と空気を対流させて、霧に当たらないようにします。昨年の田植えの様子。次回は、お米づくり最大のイベント「田植え」です! 泥に触れ、機械に乗り、みんなで苗をリレーする、「農の醍醐味」が詰まった1日になります。当日は皆さんの想いを大地に残す「秘密のアイテム」をサプライズでご用意しています。田んぼがもっと愛おしくなる仕掛けを、どうぞお楽しみに!★日時:2026年5月23日(土)9:00〜17:00場所:蘭越ささき農園 集合(北海道 磯谷郡蘭越町字栄39-23)サタデーズファーマーお申込先:蘭越ささき農園 佐々木 和弘 様 E-MAIL(soara7@saturn.dti.ne.jp)作業内容:田植え機への苗補填、ハウスからの苗運び出し、パレット洗いなど※苗を運ぶ際に泥が上半身に飛びやすいので、ご注意ください。>昨年の田植えの活動の様子はこちらから【ご参加について】本体験は、シェアオーナー様のご家族・ご友人の方もご参加いただけます。ご予約方法については、ささき農園代表佐々木様と直接メッセージでのやりとりをお願いいたします。また、農作業の特性上、体力を要する場面もございますが、無理のない範囲でご参加いただけるよう、途中参加・途中退出など自由な時間でのご参加が可能です。初めての方も安心してご参加いただけるよう配慮しておりますので、ご自身のペースでお楽しみください。【ご案内事項】当日は安全に配慮して実施いたしますが、田んぼや農機具を使用する環境のため、足元や周囲にご注意いただきながらご参加ください。特に小さなお子様は、保護者の方見守りのもとご参加いただけますと幸いです。また、天候や作業状況により、内容や時間が変更となる場合がございます。服装につきましては、汚れても差し支えのない動きやすい服装でお越しください。着替えや長靴、軍手、タオル等のご用意をおすすめしております。本体験は現地集合・現地解散となります。恐れ入りますが、交通費や飲食費、宿泊費等は各自にてご負担をお願いいたします。宿泊・温泉遠方からご参加予定の方へは、蘭越町が運営する宿泊施設「ふれあいの郷(ひので・とみおか)」のご利用がおすすめです。一棟貸し気分で気兼ねなく過ごせるのはもちろん、実は蘭越は、泉質の異なる名湯がいくつも湧き出る「隠れた温泉の宝庫」でもあります。作業の後に、とろとろの湯で疲れを癒やしながら大自然の空気に包まれる。そんな蘭越ならではの豊かな時間を、体感してみてはいかがでしょうか?>こちらのリンクより「ふれあいの郷(ひので・とみおか)」の詳細をご覧いただけますサタデーズファーマー参加特典今年より体験にご参加いただいた際、記念としてご支援1口につき以下の特典を進呈いたします。・お米1kg(ななつぼし)※現地にて初回体験時のみお渡しします・オンラインショップ5%OFFクーポン※ショップ公開後に順次お送りします本プロジェクトは、1オーナー様につき、ご友人やお仲間など複数名でのご参加も大歓迎です。ご家族で、ご友人同士で、ぜひ一緒にお楽しみください。なお、お米とクーポンのお渡しは、ご支援いただいた口数分となります。あらかじめご了承くださいますようお願いいたします。例えば、5口ご支援いただいた場合は、5セット分をお渡しいたします。オーナー権利証今年よりオーナー権利証は原則メールでの送付となりますが、印刷した書面をご希望の場合は、次回の体験時にお渡しすることも可能です。ご希望の方は、サタデーズファーマーお申し込み時に「お名前・ご購入リターン名」をご記載ください。また、体験参加時に運営スタッフにお声掛けいただいてもかまいません。4月17日(金)に権利証をメールにて送付しております。届いていない場合は、迷惑メールフォルダをご確認いただくか、運営までご連絡ください。それでは、皆様のご参加を心よりお待ちしております。 もっと見る














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