
このたび本プロジェクトは、皆さまの温かいご支援により、当初の目標金額を達成することができました。 本当にありがとうございます。
この取り組みは、「お米ができるまでの背景を知り、共に育てる喜びを分かち合う仲間を一人でも多く増やすこと」を目的に続けています。
公開後には「参加してみたい!」「美味しいお米が届くのが楽しみです」といった嬉しいお声もいただき、私たちも「もっと多くの方にこの体験を届けたい」と感じています。
そこで今回、ネクストゴールを50万円に設定しました。
いただいた支援金は、ささき農園の取り組みをより広く、より深く伝えていくための活動資金として大切に活用させていただきます。田んぼの一年を一緒に見守る仲間が増え、シェアオーナー同士のつながりやコミュニティも、さらに深まっていくことを願っています。
もしよろしければ、ご家族やお友達、職場の仲間にもお誘いいただけたら嬉しいです。 SNSでのシェアやご紹介も、大きな力になります。
引き続き、応援とシェアをどうぞよろしくお願いいたします!


このプロジェクトは、蘭越ささき農園と、私たちTOIROHOKKAIDO(株式会社ambient)が共同で企画・運営しています。
TOIROHOKKAIDOは、北海道の十人十色のものづくりを伝え、「made in HOKKAIDO」を未来につなげる活動です。
私たちは一消費者として佐々木さんのお米に出会い、同時に佐々木さんのすぐそばで、企画や運営、改善を一緒に考えながら、この取り組みを育ててきました。
2022年から3年間、何度も田んぼに立ち、話し合いを重ねながら、「体験し、所有し、食す」というプロジェクトを少しずつかたちにしています。
今年も、参加者のひとりとして現場に立ちつつ、ささき農園とみなさんをつなぐ役割として、この取り組みを続けていきます。
これまで支えてくださったたくさんの支援者の皆さまのおかげで、
このプロジェクトは今年で第4弾を迎えることができました。本当にありがとうございます。
この取り組みでは、お米をただ「買って食べる」だけではなく、1シーズンを通して佐々木さんと一緒にお米づくりに関わることができます。普段何気なく口にしている一膳がたくさんの手間や工夫の積み重ねでできていることを知ることで、同じお米でも、味わいが少し違って感じられるようになります。
そんな体験を、もっと多くの人に届けたい。
そして、私たちの主食であるお米について、一度立ち止まって考えるきっかけになれば
と思い、今回の開催を決めました。

今年はリターン内容も見直し、暮らし方や距離に合わせて参加できる形にアップデートしています。ぜひ、ご自身のスタイルに合った関わり方を探してみてください。 詳しい内容は、【リターン内容について】でご紹介します。

田植えの説明をする佐々木さんのお姉さん(左)田植え機を操縦する佐々木さん(真ん中)昨年参加者の方(右)
みなさん、こんにちは。私たち蘭越ささき農園は、北海道・蘭越町で、家族で100年以上お米づくりを続けてきました。
お米づくりは、毎年同じようにはいかず、天気や田んぼの状態を見ながらその都度考え続ける仕事です。でも、手をかけた分だけ、味や表情に返ってくる、その積み重ねを大切にしてきました。
こうした米づくりの姿勢を評価していただき、道内外の米コンテストにおいてグランプリを含む数々の賞をいただいてきました。
米1で佐々木さんのゆめぴりかがグランプリを受賞
私たちがつくりたいのは、ただおいしいお米を届ける関係ではありません。どんな一年を過ごした田んぼなのか、そんな背景も含めて知ってもらい、お米と向き合ってもらいたいと思っています。顔や想いがわかる人に食べてもらえることは、わたしたち農家にとっても大きな安心です。
売る・買うだけではなく、つくる側と食べる側が、同じお米を見つめながら関係を重ねていく。そんな関係を、これからも続けていけたらと思っています。
そんな佐々木さんの思いを実現するべく取り組んでいるのが、「所有し、体験し、食す。」という取り組みです。
「所有する」
ささき農園の田んぼの一区画を、2026年シーズンのシェアオーナーとして受け持っていただきます。日々の管理については佐々木さんが行うので安心です。活動報告で稲の成長を定期的にお届けします。単なる区画の所有だけでなく、遠方からでも成長を見守り、田んぼとの繋がりを持ち続けることも、この取り組みの“所有すること”です。
「体験する」
シェアオーナー期間中は、季節ごとの農業体験”サタデーズファーマー”にご参加いただけます。実際に田んぼへ足を運び、佐々木さんの指導を受けながら栽培プロセスを直接体験いただけます。佐々木さんとシェアオーナーのみなさんと一緒に、大切にお米を育てていきましょう。
「食す」
収穫後(9月下旬~10月初旬)には、画面越しや現地で見守ってきた稲が育って新米になり、皆様のお手元に届きます。また、収穫時期には、「新米を楽しむ会」を実施します。佐々木さんとシェアオーナーの皆様で一緒に、炊き立ての新米を囲んでBBQをお楽しみいただけます。1シーズン見守ってきた田んぼのお米だからこそ、 そのおいしさをみんなで分かち合える特別な時間になります。

お米
画面越しに見守り、実際に田んぼで育った今シーズンのささき農園のお米をお届けします。
【ステップ1:品種を選ぶ】
まず、「ななつぼし」「ゆめぴりか」のいずれかよりお米の品種を選んでいただきます。
ほどよい食感で、毎日の食卓になじみやすいななつぼし。冷めても味が落ちないので、おにぎり、チャーハン、パエリア、お寿司などのお米時自体を調理するお料理がオススメ!
もっちりとした粘りと甘みが特長のゆめぴりか。お米本来の甘みを味わう「主役ごはん」です。まずは炊きたてで食べていただきたい!
それぞれに個性がありますので、好みや食べるシーンに合わせてお選びください。どちらも気になる方には、「食べ比べて応援!」のリターンもご用意しています。北海道を代表する品種の違いを楽しんでいただけます。
【ステップ2:量を選ぶ】
次に、お米の量を暮らし方に合わせて選びます。
まずは少量から試してみたい方には「まずは食べて応援!」の三合。 その他にも一人暮らしやご夫婦、ご家族など、それぞれの生活に合わせて量をお選びいただけます。
「家族と食べて応援!」40kgリターンは、小分け配送にてお届けいたします。20kgを2回、または10kgを4回のいずれかよりお選びいただけます。リターンご注文時に、配送方法の選択肢よりお選びください。
職場でのシェアや福利厚生、お歳暮や引越しのご挨拶などにおすすめなのが「シェアして応援!」のリターンです。 1kgずつを25袋に個包装してお届けします。
「大切な人に贈って応援!」では、このプロジェクトで育ったお米5kgをギフト仕様に整えてお届けします。贈答用として、ご希望の送付先へ直接発送いたします。日々の食卓に欠かせないお米だからこそ、実用的で、気持ちの伝わる贈りものになります。
※希望の送付先は備考欄へご記入ください。
白米のほかに、玄米のリターンもご用意しています。玄米は、ビタミンB群やミネラル、食物繊維などを多く含みます。 食物繊維が豊富なことから「完全栄養食」と言われることもあります。血糖値の上昇がゆるやかなため、午後もすっきり過ごしたい方のランチにもおすすめです。
サタデーズファーマー
4月 床土作りの様子
5月 田植え時の様子※基本は田植え機に乗車しての作業になります。
5月 田植え時の様子
7月 ドローンを使った肥料散布の見学
床土づくり、田植え、稲刈りなどの農作業に加え、農機具への試乗や、ドローンによる散布の見学など、農園の現場を幅広く体験いただけます。体験は午前から午後にかけての実施を予定しています。当日の作業内容や天候により時間は前後するため、詳細な日程については、各回ごとにご案内いたします。
スケジュールは下記の通り進めていきます。
※スケジュールは変更となる場合がございます。
どの回からでも参加でき、初回参加時にはご挨拶としてささき農園のお米1kgをご提供します!
さらに、参加いただいた皆様にはささき農園オンラインショップでご利用いただける【5%オフクーポン】も発行いたします。今回の体験を通じて生まれたご縁が、プロジェクト終了後も続いていく「きっかけ」になればという想いを込めました。 今後ショップでは、ギフトセットや新商品の展開も予定しています。収穫のあとも、ささき農園が届ける四季折々の実りを末永くお楽しみいただけましたら幸いです。

体験に年齢制限はなく、ご家族やご友人の参加も大歓迎です。同じ田んぼで汗をかき、一つのものを「一緒につくる」喜びは、お子様の食育やチームのレクリエーションとしても、普段の生活では得られない特別な絆を育んでくれます。
作業の後は、佐々木家特製のお昼ごはんを囲む団らんの時間も、この活動の欠かせない大切なひとコマ。
【注意事項①】
※体験プログラムには必ず参加できなくてもOKです。
※途中参加・途中退出も可能です。ご都合に合わせてご参加いただけますが、可能であれば一日の流れを通してご参加いただくことをおすすめいたします。
※体験は現地集合現地解散、交通費・飲食費・宿泊費等は参加者様にてご負担願います。
※天候により予定は変更となる場合がございます。
※作業のしやすい、汚れても良い服装と長靴をご持参ください。
※安全に配慮して実施いたしますが、田んぼや農機具のある環境での体験となります。小さなお子様は、保護者の方の見守りのもとご参加いただきますようお願いいたします。
【注意事項②】
クーポンご利用にあたって、以下の点をあらかじめご了承ください。
※クーポンの送付方法や利用開始時期については、プロジェクト終了後、メッセージにてご案内いたします。
※本クーポンは支援者様ご本人専用です。第三者への譲渡・共有・転売はご遠慮ください。
※本クーポンは、ご支援1口につき1回の発行となります。複数名で体験に参加される場合も、支援者様ご本人への提供となりますのでご了承ください。
※最低利用金額、利用回数、有効期限、対象除外商品などの詳細な利用条件は、クーポン発行時のご案内をご確認ください。
※有効期限は発行日から6ヶ月後同日までです。(発行は10月頃を予定)
※ECサイトの仕様や在庫状況により、ご希望の商品がご購入いただけない場合や、予告なくサービス内容を変更させていただく場合がございます。
※他の割引やキャンペーンとの併用はできません。
※不正利用や条件外のご購入が確認された場合には、ご注文をキャンセルさせていただく場合があります。
新米を楽しむ会
稲刈りが終わる10月頃、 オーナーのみなさんと、佐々木さんのご自宅で新米を味わうBBQを行います。メインは、炊きたての新米。蘭越町の精肉店のお肉や地元野菜、近くで採れた栗、 さらには佐々木さんお手製の燻製ベーコンなど、蘭越の秋の味覚とともに楽しみます。1シーズンをともに過ごしてきた田んぼを振り返りながら、 佐々木さんやオーナーのみなさんと同じテーブルを囲む時間。育ててきたお米を、その場で味わうひとときは、 この取り組みを締めくくる大切な時間です。
昨年の「新米をたのしむ会」の様子
【注意事項】
※体験プログラムには必ず参加できなくてもOKです。
※途中参加・途中退出も可能です。ご都合に合わせてご参加いただけます。
※現地集合現地解散、交通費・飲食費・宿泊費等は参加者様にてご負担願います。
※場合によってはBBQをしない可能性もございます。開催場所は敷地内ではなく札幌市内のお店へ変更になる可能性がございます。予めご了承ください。
※ご予約方法については、ささき農園代表佐々木氏と直接メールでのやりとりをお願いいたします。
権利証
シェアオーナーの証として、オリジナルの「蘭越ささき農園シェアオーナーズ権利証」をお送りいたします。原則メールでの送付となりますが、印刷した書面をご希望の方にも柔軟に対応いたしますので、お気軽にご相談ください。募集終了から1ヶ月以内に、すべてのオーナー様へお届けいたします。

活動報告での共有
月1回程度(2026年4月〜2026年10月)、支援者限定の活動報告ページを更新します。稲の成長や日々の作業風景はもちろん、羊蹄山を望む蘭越の四季や農家ならではの「こぼれ話」を日記のようにお届け。遠く離れた場所にいてもご自身の田んぼの変化をリアルに感じ、収穫までの道のりを共に見守ることができるオンライン体験です。
道内屈指の米どころと呼ばれるこの土地で、佐々木さんのお米は、決して大量に出回るものではありません。その一年をどう過ごしてきたのかを知りながら選ぶという関わり方は、きっとお米との距離を少し近づけてくれるはずです。
もし、この取り組みに少しでも心が動いたなら、ぜひ、私たちと一緒にささき農園の田んぼの一年を見守ってみませんか?
最新の活動報告
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【蘭越ささき農園だより#4 vol.10】稲刈り開催
2026/09/11 17:00皆様、こんにちは! TOIRO HOKKAIDOです。 春の恒例行事だった「床土づくり」から、あっという間に約5ヶ月。爽やかな秋晴れが広がる9月5日(土)、サタデーズファーマーの締めくくりとなる「稲刈り」を行いました!今回は1シーズンの集大成ということもあり、春からずっと関わってくださっているリピーター様から、今回初めて蘭越を訪れてくださった方まで、オーナー様12名、TOIRO HOKKAIDOスタッフ、佐々木さんファミリーを合わせた総勢24名が大集合。 今年度で最も賑やかで活気あふれる、特別な1日となりました。ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました!まず全員で集合して作業説明を受けたあと、納屋で「籾摺り(もみすり)」と「選別」の作業を見学させていただきました。 籾摺りとは、刈り取って乾燥させたお米から「籾殻(もみがら)」を取り除き、ツヤツヤの玄米にする大切な工程です。ローラーの速度差で籾殻と玄米が分けられ、次の選別機へと運ばれていきます。佐々木さんは2種類の選別機を導入しています。1つは、お米の色を光センサーで感知し、悪いお米を一粒ずつはじく「色彩選別機」。もう1つは、網の目の大きさによってお米を粒の大きさごとに選別していく機械です。 こうした最新機械への惜しみない投資も、佐々木さんのこだわりの一つ。機械で正確にできる工程はしっかり機械を頼ることで、皆様のもとへ安心・安全で高品質なお米を届けることができるのです。佐々木さんによると、こうした機械を導入する前から、ささき農園のお米はしっかりと「一等米」の認定を受けていたとのこと。確かな職人技と時代に合わせた設備投資の両方で、確実においしいお米を育て続けてこられたのだと改めて実感しました。見学のあとは田んぼに移動し、いよいよ稲刈りスタートです! 今回は、シェアオーナー様の田んぼを刈り取りました。参加者の皆様には、お一人ずつ順番に稲刈り機に乗っていただき、実際の操作を体験していただきました。 機械でまっすぐ進むのは意外と難しく、手元で細かな微調整をしながら進みます。真剣な表情で操縦する方を、周りの仲間たちが「うまいね!」「がんばれ!」と応援したり微笑ましく見守ったりと、とても穏やかで温かい時間が流れていきました。また、今回はいつも以上にたくさんのお子様たちが参加してくださり、田んぼは終始賑やかな歓声に包まれていました。 大きな機械に乗る時は目を輝かせ、手鎌で稲を刈る時は真剣そのもの。そんな子どもたちに、佐々木さんが積極的に声をかけ、楽しそうに挑戦する姿を嬉しそうに笑顔で見守っていたのがとても印象的でした。機械では刈りきれない田んぼの端は、手鎌を使って収穫しました。 「ザクッと刈り取る瞬間の音や感触が気持ちよかった!」「最新の機械と昔ながらの手刈り、両方を体験できて魅力的だった」というお声もいただき、自分の手で稲穂を収穫する手仕事ならではの楽しさを実感していただきました。12時のお昼休みには納屋で、一足お先に炊きたての新米と温かい豚汁をいただきました! テーブルには、佐々木さんご一家が心を込めて用意してくださった、蘭越の旬の味覚やご飯のお供がずらりと並びます。どれも魅力的で迷ってしまうほど。この時期の新米を味わえる贅沢なごはんそれぞれお気に入りのご飯のお供を見つけながら、贅沢な食卓を囲みました。 2024年にグランプリを受賞したささき農園のお米は、やはり格別の美味しさ。みんなで汗を流したあとにいただくご飯は、どこよりも温かく胸に沁みました。午後の作業も力を合わせ、15時頃には無事に田んぼ1区画分の稲をすっきりと刈り終えることができました! 心地よい疲れと大きな達成感に包まれながら、全員怪我なく笑顔で1日を終えられたことに、スタッフ一同深く安堵しております。赤とんぼが飛び交い、秋風が心地よく吹き抜ける蘭越。 季節の移り変わりとともに、1年間みんなで大切に育んできた田んぼのあゆみを実感します。春に植えた小さな苗が、蘭越の大自然と佐々木さんの丁寧な管理のもとで立派に育ち、ずっしりとした黄金色の稲穂になりました。実際に手に取ることで、一粒一粒のお米の重みを肌で実感することができます。大人も子どもも一緒になって稲に触れ、佐々木さんのこだわりを目で見て、聞いて、知るひととき。ただお米を購入して食べるだけでは味わえない、米づくりの現場の工夫や面白さを直接体験できる、ささき農園ならではの心地よい時間が流れていました。今年は5つのコンテストに出品すると熱く意気込む佐々木さん。「今年もグランプリが獲れるといいなぁ」と語ってくださったオーナー様。同じ田んぼを見つめる中で双方の想いが自然と重なり合い、全員で佐々木さんの米づくりを応援し見守るあたたかさを感じました。いよいよ来週から、皆様のもとへ新米が順次発送となります。 みんなの想いと蘭越の風土が詰まった新米を、どうぞ楽しみにお待ちください。1年間、この田んぼを一緒に育んでくださり、本当にありがとうございました!アンケートへのご協力のお願い今シーズンの取り組みを振り返り、皆さまと一緒につくるこれからのささき農園の活動に活かしていくため、アンケートを実施いたします。現地イベントにご参加いただいた方はもちろん、遠くから活動報告やバケツ稲を通じて田んぼを見守ってくださった皆さまのお声も、ぜひお聴かせください!リターンへのご要望、今後のイベント案やちょっとした改善点から佐々木さんへの応援メッセージまで、どんなことでも大歓迎です。答えづらい質問は、飛ばしていただいて構いません。ご協力よろしくお願いいたします!>アンケートリンクはこちらから!田んぼでの一連の作業が一段落したところですが、次回は今年一年の田んぼ作業をみんなで振り返り、最高の一杯を味わう「新米をたのしむ会」を開催します! ささき農園の仲間たちとの親睦をより深め、お米と向き合う大切な時間になります。ぜひお気軽にご参加ください!日時:2026年10月18日(日) 11:00〜12:00場所:蘭越ささき農園 集合(北海道 磯谷郡蘭越町字栄39-23)サタデーズファーマーお申込先:蘭越ささき農園 佐々木 和弘 様 E-MAIL(soara7@saturn.dti.ne.jp)内容:みんなで育てた獲れたての新米と、蘭越のお野菜やお肉たちを共に味わいます♪>昨年の活動の様子はこちらから【ご参加について】本体験は、シェアオーナー様のご家族・ご友人の方もご参加いただけます。オーナー様のお連れ様2名まではご参加無料です。(お連れ様が3人以上から、お一人様あたり¥2,000の参加費のご負担をお願いします。お子さまは人数に含まず、参加費は不要です。)ご予約方法については、ささき農園代表佐々木様と直接メッセージでのやりとりをお願いいたします。【ご案内事項】小さなお子様は、保護者の方見守りのもとご参加いただけますと幸いです。また、天候や作業状況により、内容や時間が変更となる場合がございます。本体験は現地集合・現地解散となります。恐れ入りますが、交通費、宿泊費等は各自にてご負担をお願いいたします。※ アルコールも準備していますが、飲酒後の運転はご遠慮ください。新米を発送します!来週(9月14日の週)より、順次皆様がお選びいただいたリターンの新米を発送いたします! 自分たちで見守り、ともに育てた大切なお米がいよいよお手元に届きます。どうぞお楽しみにお待ちください!宿泊・温泉遠方からご参加予定の方へは、蘭越町が運営する宿泊施設「ふれあいの郷(ひので・とみおか)」のご利用がおすすめです。実は今回、稲刈りイベントの前日に、TOIRO HOKKAIDOスタッフみんなで「ふれあいの郷 とみおか」に一足早く泊まってみました!お部屋はひろびろとしていて開放感たっぷり。大きな窓からは田んぼと山々ののどかな風景が一望でき、静かで落ち着いた時間が流れています。夜は用意していただいたBBQセットを囲んで、みんなで賑やかに夕食タイム。一棟貸しタイプなので、ご友人同士はもちろん、お子様連れのご家族でも周りを気にせず気兼ねなく過ごせます。サタデーズファーマーと合わせて、日常から少し離れてふっと深呼吸できるような、心豊かな週末を過ごしてみませんか?>こちらのリンクより「ふれあいの郷(ひので・とみおか)」の詳細をご覧いただけますサタデーズファーマー参加特典今年より体験にご参加いただいた際、記念としてご支援1口につき以下の特典を進呈しております。・お米1kg(ななつぼし)※現地にて初回体験時のみお渡ししています。まだお受け取りでない方は、お手数ですが運営までご連絡ください。・オンラインショップ5%OFFクーポン新米発送後(来週中)に、ささき農園公式オンラインショップがリニューアルオープンいたします。 ご支援への感謝を込めまして、オーナーの皆様へ順次メールにて「5%OFFクーポンコード」をお送りいたします。リニューアルしたショップでの次回お買い物に、ぜひご活用ください。※お米とクーポンの配布は「ご支援いただいた口数分」となりますので、あらかじめご了承ください(例:5口ご支援いただいている場合は、5セット分をお渡しいたします)。※具体的なご利用手順や有効期限、利用条件などの詳細につきましては、クーポンコードの送付時に合わせてご案内いたします。オーナー権利証今年よりオーナー権利証は原則メールでの送付となりますが、印刷した書面をご希望の場合は、「お名前・ご購入リターン名」をご記載の運営までご連絡ください。4月17日(金)に権利証をメールにて送付しております。届いていない場合は、迷惑メールフォルダをご確認いただくか、運営までご連絡ください。 もっと見る
【蘭越ささき農園だより#4 vol.09】稲刈り開催1週間前のお知らせ
2026/08/28 17:00皆様、こんにちは! TOIRO HOKKAIDOです。今回はいよいよサタデーズファーマーの集大成「稲刈り」が一週間後に迫りましたので、リマインドをお届けします。現在のささき農園は風に揺れる稲穂が心地よい音を立て、田んぼ一面がまぶしいほどの黄金色に包まれています。今年度より導入されたささき農園オリジナルの「オーナーズのぼり」も用意しておりますので、今回初めてご参加される方はぜひ名前をご記入くださいね。秋晴れの蘭越の田んぼで皆様とお会いできることを、佐々木さん・スタッフ一同楽しみにしております!日時:2026年9月5日(土)9:00〜17:00場所:蘭越ささき農園 集合(北海道 磯谷郡蘭越町字栄39-23)サタデーズファーマーお申込先:蘭越ささき農園 佐々木 和弘 様 E-MAIL(soara7@saturn.dti.ne.jp)作業内容:籾摺りと選別の見学、稲刈り機の操縦、手刈り>昨年の活動の様子はこちらから【ご参加について】本体験は、シェアオーナー様のご家族・ご友人の方もご参加いただけます。ご予約方法については、ささき農園代表佐々木様と直接メッセージでのやりとりをお願いいたします。また、農作業の特性上、体力を要する場面もございますが、無理のない範囲でご参加いただけるよう、途中参加・途中退出など自由な時間でのご参加が可能です。初めての方も安心してご参加いただけるよう配慮しておりますので、ご自身のペースでお楽しみください。【ご案内事項】当日は安全に配慮して実施いたしますが、田んぼや農機具を使用する環境のため、足元や周囲にご注意いただきながらご参加ください。特に小さなお子様は、保護者の方見守りのもとご参加いただけますと幸いです。また、天候や作業状況により、内容や時間が変更となる場合がございます。服装につきましては、汚れても差し支えのない動きやすい服装でお越しください。なお、作業中に籾殻が付着し肌がチクチクとかゆくなる場合がございますので、長袖・長ズボンの着用をおすすめいたします。合わせて、着替えや長靴、軍手、タオル、飲み物等のご用意をおすすめしております。本体験は現地集合・現地解散となります。恐れ入りますが、交通費や飲食費、宿泊費等は各自にてご負担をお願いいたします。宿泊・温泉遠方からご参加予定の方へは、蘭越町が運営する宿泊施設「ふれあいの郷(ひので・とみおか)」のご利用がおすすめです。一棟貸し気分で気兼ねなく過ごせるのはもちろん、実は蘭越は、泉質の異なる名湯がいくつも湧き出る「隠れた温泉の宝庫」でもあります。作業の後に、とろとろの湯で疲れを癒やしながら大自然の空気に包まれる。そんな蘭越ならではの豊かな時間を、体感してみてはいかがでしょうか?>こちらのリンクより「ふれあいの郷(ひので・とみおか)」の詳細をご覧いただけますサタデーズファーマー参加特典今年より体験にご参加いただいた際、記念としてご支援1口につき以下の特典を進呈いたします。・お米1kg(ななつぼし)※現地にて初回体験時のみお渡しします・オンラインショップ5%OFFクーポン※ショップ公開後に順次お送りします本プロジェクトは、1オーナー様につき、ご友人や仲間など複数名での参加も大歓迎です! ただし、お米とクーポンの配布は「ご支援いただいた口数分」となりますので、あらかじめご了承ください。(例:5口ご支援いただいている場合は、5セット分をお渡しいたします)オーナー権利証今年よりオーナー権利証は原則メールでの送付となりますが、印刷した書面をご希望の場合は、次回の体験時にお渡しすることも可能です。ご希望の方は、サタデーズファーマーお申し込み時に「お名前・ご購入リターン名」をご記載ください。また、体験参加時に運営スタッフにお声掛けいただいてもかまいません。4月17日(金)に権利証をメールにて送付しております。届いていない場合は、迷惑メールフォルダをご確認いただくか、運営までご連絡ください。それでは、皆様のご参加を心よりお待ちしております。 もっと見る
【蘭越ささき農園だより#4 vol.08】7月~8月の稲の成長報告
2026/08/14 18:00皆様、こんにちは! TOIRO HOKKAIDOです。7月4日(土)に開催された、第3回サタデーズファーマー「ドローン見学」にご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました!今回は、前回のドローン見学から約1ヶ月。初夏から盛夏へと季節が移り変わる中で、着実に成長を続ける蘭越ささき農園の田んぼと、私たちが事務所で育てているバケツ稲の成長の様子を重ね合わせながら、7月中旬から8月上旬までの観察レポートをお届けします。手元のバケツ稲と蘭越の田んぼに訪れた「出穂」と「開花」7月初旬:ドローン見学時7月17日:穂が出始めました7月中旬:稲の花7月17日ごろ、蘭越の広大な田んぼで一斉に「出穂(しゅっすい:稲の穂が顔を出すこと)」を確認。7月初旬のドローン見学のときと比べても、茎の根元が一段と太く、力強くがっしりとした姿に変化しているのが分かります。穂が出ると、すぐに小さくて白い稲の花が開花します。開花後、籾の中では液体のデンプン質がゆっくりと固まっていきます。この時期には、カメムシによる食害や、「いもち病」などの病気を予防するため、一週間ごとに防除を行っているそうです。昔の農薬は効果が高く少ない回数で防除できましたが、現在は環境や人体の影響に配慮した農薬が使われるようになり、適切な効果を得るために、よりこまめな防除が必要になっています。またこの時期、佐々木さんは穂が出始める前は寒さから稲を守るために水を深く張り、出穂した後は水切れを防ぎつつ根に酸素を届ける浅水(あさみず)管理に切り替えます。この時期に高温が続くとお米の中に白く濁った「シラタ」が発生してしまうため、温度が上がりすぎないよう水温管理を行っているそうです。気候と稲の成長に合わせた繊細な水管理とこまめな防除作業によって、あの美味しいお米が育つのだと改めて実感します。一方、事務所のバケツ稲の様子はというと・・・7月8日:まだまだ葉だけの状態7月17日:穂が出始めました7月28日:穂が出る途中佐々木さんの田んぼで出穂したのとちょうど同じころ、事務所のバケツ稲からも待望の穂が出始めました。 突然あらわれたお米らしき姿に驚くと同時に、緑の葉ばかりだった姿から少しずつお米らしくなっていく様子がとても嬉しく感じられます。株によって成長のタイミングが異なり、茎の間から順番に穂がひょっこり顔を出す様子もよく分かります。そして、暖かい朝の数時間しか咲かないという、貴重な白い花を見ることもできました。小さな愛らしい姿に出会えて、スタッフ一同思わず感動してしまいました。深緑からやわらかな黄色へ。重みを増す稲穂たち8月に入ると、それまで真緑だった田んぼが少しずつやわらかな黄色みを帯び始め、全体にしっかりと穂が出揃いました。今、稲穂の中では、お日様の光を浴びて作られた栄養が一粒一粒にじっくりと蓄えられています。中身が詰まって重みが増すにつれて、私たちのバケツ稲も、蘭越の頼もしい稲たちも、少しずつ優しく頭を垂れ始めています。春に皆様と一緒に田植えをした小さな苗が、秋の収穫に向けて着実に実りの姿へと変わっていく様子は、本当に味わい深いものですね。仲間の皆様とともに歩んできた田んぼも、いよいよ収穫の秋まであと少しとなりました。一緒に見守ってきた稲たちを、自分たちの手で収穫する特別な一日。サタデーズファーマー第4回「稲刈り」のご案内です!支援者の皆様の中にも、ご自宅でバケツ稲を育てられている方がいらっしゃるかと思います。当日はぜひ写真などを見せ合いながら、みんなで成長報告会ができるのを楽しみにしております!日時:2026年9月5日(土)9:00〜17:00場所:蘭越ささき農園 集合(北海道 磯谷郡蘭越町字栄39-23)サタデーズファーマーお申込先:蘭越ささき農園 佐々木 和弘 様 E-MAIL(soara7@saturn.dti.ne.jp)作業内容:籾摺りと選別の見学、稲刈り機の操縦、手刈り>昨年の活動の様子はこちらから【ご参加について】あ本体験は、シェアオーナー様のご家族・ご友人の方もご参加いただけます。ご予約方法については、ささき農園代表佐々木様と直接メッセージでのやりとりをお願いいたします。また、農作業の特性上、体力を要する場面もございますが、無理のない範囲でご参加いただけるよう、途中参加・途中退出など自由な時間でのご参加が可能です。初めての方も安心してご参加いただけるよう配慮しておりますので、ご自身のペースでお楽しみください。【ご案内事項】当日は安全に配慮して実施いたしますが、田んぼや農機具を使用する環境のため、足元や周囲にご注意いただきながらご参加ください。特に小さなお子様は、保護者の方見守りのもとご参加いただけますと幸いです。また、天候や作業状況により、内容や時間が変更となる場合がございます。服装につきましては、汚れても差し支えのない動きやすい服装でお越しください。なお、作業中に籾殻が付着したり、散布剤の成分で肌がチクチクとかゆくなったりする場合がございますので、長袖・長ズボンの着用をおすすめいたします。合わせて、着替えや長靴、軍手、タオル、飲み物等のご用意をおすすめしております。本体験は現地集合・現地解散となります。恐れ入りますが、交通費や飲食費、宿泊費等は各自にてご負担をお願いいたします。宿泊・温泉遠方からご参加予定の方へは、蘭越町が運営する宿泊施設「ふれあいの郷(ひので・とみおか)」のご利用がおすすめです。一棟貸し気分で気兼ねなく過ごせるのはもちろん、実は蘭越は、泉質の異なる名湯がいくつも湧き出る「隠れた温泉の宝庫」でもあります。作業の後に、とろとろの湯で疲れを癒やしながら大自然の空気に包まれる。そんな蘭越ならではの豊かな時間を、体感してみてはいかがでしょうか?>こちらのリンクより「ふれあいの郷(ひので・とみおか)」の詳細をご覧いただけますサタデーズファーマー参加特典今年より体験にご参加いただいた際、記念としてご支援1口につき以下の特典を進呈いたします。・お米1kg(ななつぼし)※現地にて初回体験時のみお渡しします。・オンラインショップ5%OFFクーポン※ショップ公開後に順次お送りします本プロジェクトは、1オーナー様につき、ご友人や仲間など複数名での参加も大歓迎です! ただし、お米とクーポンの配布は「ご支援いただいた口数分」となりますので、あらかじめご了承ください。(例:5口ご支援いただいている場合は、5セット分をお渡しいたします)オーナー権利証今年よりオーナー権利証は原則メールでの送付となりますが、印刷した書面をご希望の場合は、次回の体験時にお渡しすることも可能です。ご希望の方は、サタデーズファーマーお申し込み時に「お名前・ご購入リターン名」をご記載ください。また、体験参加時に運営スタッフにお声掛けいただいてもかまいません。4月17日(金)に権利証をメールにて送付しております。届いていない場合は、迷惑メールフォルダをご確認いただくか、運営までご連絡ください。それでは、皆様のご参加を心よりお待ちしております。 もっと見る














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