【北海道蘭越ささき農園】お米シェアオーナー第4弾!グランプリ受賞米をお届け

北海道蘭越町の田んぼで1シーズン関わるお米のシェアオーナー制度。農業体験を通して生産者とつながり、秋には育てた新米が届く参加型プロジェクトです。

現在の支援総額

537,000

537%

目標金額は100,000円

支援者数

31

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/03/02に募集を開始し、 31人の支援により 537,000円の資金を集め、 2026/04/10に募集を終了しました

【北海道蘭越ささき農園】お米シェアオーナー第4弾!グランプリ受賞米をお届け

現在の支援総額

537,000

537%達成

終了

目標金額100,000

支援者数31

このプロジェクトは、2026/03/02に募集を開始し、 31人の支援により 537,000円の資金を集め、 2026/04/10に募集を終了しました

北海道蘭越町の田んぼで1シーズン関わるお米のシェアオーナー制度。農業体験を通して生産者とつながり、秋には育てた新米が届く参加型プロジェクトです。

このプロジェクトを見た人はこちらもチェックしています

#ななつぼし の付いた活動報告

皆様、こんにちは! TOIRO HOKKAIDOです。 春の恒例農作業「床土つくり」から約一ヶ月が経ちました。5月23日(土)、ぽかぽか陽気の青空の下、サタデーズファーマー第二回となる「田植え」の作業を行いました。札幌〜蘭越町に向かう途中では羊蹄山が気持ち良くごあいさつ ^^今回は、継続でご参加いただいた方はもちろん、今回から初めてご参加された方など、オーナー様9名、TOIRO HOKKAIDスタッフ、佐々木さんファミリーを合わせた総勢20名が集まりました。前回に引き続き、たくさんの方々にお集まりいただきありがとうございました♪今回、現地に来られなかったオーナーの皆様にも、田植えの様子や蘭越の気持ち良い風を感じていただけるよう、当日の様子をまとめた動画をご用意しました。皆様の田んぼにも、無事に力強い苗が植えられました。離れた場所からでも、ぜひこちらの動画を通じて、一緒に田んぼの成長を見守っていただければ嬉しいです。それでは、ここからは当日の詳しい様子を見ていきましょう!朝のオリエンテーションでは、作業内容の説明とともに、佐々木さんから床土づくりから田植え前までの管理方法を解説していただきました。ハウスでの細やかな温度管理や、1.5葉期以降にあえて夜間もハウスを開放して寒さに当てる(苗にストレスを与えることで、ひょろひょろと上に伸びるのを防ぎ、根張りを良くする)というこだわりを伺い、参加者の皆様も興味津々の様子で聞き入っていました。オリエンテーションが終わると、いよいよ準備の整った田んぼへと直行します。まずは全員で息を合わせ、トラクターからリレー形式で田植え機へと苗を移していきます。前回の作業では土しか見えていなかったパレットから、青々とした力強い苗がびっしりと伸びています。佐々木さんのスパルタな愛情を受けて育った苗は思ったよりも重く、土の下でしっかりと根を張っている成長の証を両手でずっしりと感じました。田植え機の操縦は佐々木さん。その後ろには、苗の補填をするスタッフとして2名、補助で佐々木さんの娘さんも乗車してくれました。揺れる車体の上で、8列あるレーンへ次々と苗を流し込んでいくこの作業は、見ている以上にバランスをとるのが難しいもの。それでも、田植え機から降りてくる参加者の皆様は、誰もが「こんな体験初めて!」「楽しかった〜!」と、最高の笑顔を見せてくれました。去年から継続してくださっているオーナー様は、とても頼もしく、手際よく作業を進める姿が印象的でした。田植え機にのせる苗が少なくなったら、ハウスから苗を運び出す作業を行います。ここでもまた、リレー形式でハウスに並べられたパレットを1枚ずつトラクターに乗せていきます。トラクターで田んぼに運んで貰い、また田植えをしていきます。田んぼの2/3程度の範囲を終えたタイミングでお昼休憩に入りました。この日のランチは、佐々木家特製の炊き込みご飯とサクラマスの味噌汁。炊き込みご飯は鶏肉とホタテの贅沢な2種類をご用意していただきました。具材の旨味がじんわりと染み出たご飯と温かい汁ものは、身体がほっと解ける美味しさでした。 さらに、佐々木さんのご自宅の庭で採れたてのアスパラもいただきました。佐々木さん流にオイスターソースを少しつけて食べてみると、、、イケル!アスパラの瑞々しい甘みが引き立ち、新しい美味しさの発見に盛り上がりました。しっかりエネルギーをチャージして、午後の作業がスタートです!午後ものこりの田んぼの田植えをしました。今回は、田植え開始時期から時間が経っていたこともあり1枚分(最後の田んぼ)の田植えを体験させていただきました。田植え機での田植えの合間には、手植えも体験させていただきました。佐々木さんのお姉さんに手植えの仕方を教えていただきました。まずは、そもそも田んぼの中で動けるかどうかの歩行体験からスタート。いざ足を入れると、もったりとした泥に足元をすっぽりと取られ、ただ歩くだけでも一苦労です。この時点で「こけそう!」と断念される方もいましたが(笑)、大丈夫そうな数名で一本一本丁寧に苗を植えていきました。参加者の方からは「手植えを経験したことで、これまで水田を守ってきた先人のご苦労を体験できて本当に良かった」という深い感想もいただきました。泥の温もりや苗の生命力を手から直接感じることで、いつも口にしているお米の大切さを肌で実感できた時間となりました。その頃、田んぼの脇では、使い終わったパレットを洗う作業も同時進行で行われていました。専用の機械へ一枚一枚丁寧にパレットを流し込み、泥を落としていきます。すべての作業を無事に終えた後は、嬉しいお楽しみが待っていました。 なんと、余った苗をお土産としていただけることに!佐々木さんが大切に育てた苗を自宅へ持ち帰り、バケツなどで自力で育ててみるという新たな挑戦が始まります。私たちも会社の玄関先で育てています!みんなで育ち具合をシェアし合いましょう。さらに、お昼に感動した採れたてのアスパラの収穫体験までさせていただき、嬉しいお土産に皆様とても喜ばれていました。田植え機の上から見る美しい山々の景色や、蘭越の風は気持ち良く清々しい気持ちになれました。参加者の皆様が、時に作業に苦戦しながらも、終始きらきらとした笑顔で作業されていた姿が強く心に残っています。田んぼへ出発していく仲間に向かって手を振ったり、佐々木さんのお姉さんに田んぼにまつわるお話をお聞きしたりと、温かい時間が流れていました。そして、前回の活動報告で予告していた秘密のアイテムの正体は、ささき農園オリジナルのオーナーズのぼりでした!皆様のお名前を書いたのぼりを作成し、全員で手書きしたものを田んぼの傍らへ掲げました。 広大な田んぼに自分の名前が刻まれたことで、この場所がより一層身近に感じられます。それと同時に、一緒に汗を流したみんなの名前が同じ場所に並んでいる景色を見て、なんだかひとつの大きなチームになれたような一体感が込み上げました。今回、お子様も積極的に作業に参加してくれました。普段食べているお米とはまだ似ても似つかない緑の苗に触れ、大切に植えるという経験は、子どもたちにとっても食への感謝や考え方が変わる大切なきっかけになったのではないでしょうか。私たちがこのプロジェクトを通じて大切にしたいのは、まさにこうした手触りのある繋がりです。 ただお米を「買って食べる」だけでは見えない、先人の苦労や農家さんの日々の努力をみんなで共有し、同じ泥に触れて汗を流す。そうして生まれた“ささき農園を見守る仲間”の存在こそが、この田んぼの未来を支える大きな力になると信じています。オーナーの皆様、素敵な時間を本当にありがとうございました!★ 次回は、ドローンによる農薬・肥料散布の飛行見学を行います。実際の操作は佐々木さんが行いますが、間近で見る大型ドローンの飛行は迫力満点です! 日時は稲の生育状況や天候に応じて決定するため、現時点では確定できませんが、7月上旬の下記日程を予定しております。蘭越へのドライブがてら、ぜひお気軽にお立ち寄りください。日時:2026年7月4日(土)もしくは7月11日(土) 10:00〜12:00場所:蘭越ささき農園 集合(北海道 磯谷郡蘭越町字栄39-23)サタデーズファーマーお申込先:蘭越ささき農園 佐々木 和弘 様 E-MAIL(soara7@saturn.dti.ne.jp)作業内容:ドローンの飛行見学、ドローンの操縦体験など>昨年の活動の様子はこちらから【ご参加について】本体験は、シェアオーナー様のご家族・ご友人の方もご参加いただけます。ご予約方法については、ささき農園代表佐々木様と直接メッセージでのやりとりをお願いいたします。また、農作業の特性上、体力を要する場面もございますが、無理のない範囲でご参加いただけるよう、途中参加・途中退出など自由な時間でのご参加が可能です。初めての方も安心してご参加いただけるよう配慮しておりますので、ご自身のペースでお楽しみください。【ご案内事項】当日は安全に配慮して実施いたしますが、田んぼや農機具を使用する環境のため、足元や周囲にご注意いただきながらご参加ください。特に小さなお子様は、保護者の方見守りのもとご参加いただけますと幸いです。また、天候や作業状況により、内容や時間が変更となる場合がございます。服装につきましては、今回田んぼでの作業は伴いませんので特に指定はございません。ただし、真夏の太陽の下での見学となりますため、熱中症対策は各自で十分にしていただくようにお願いします。本体験は現地集合・現地解散となります。恐れ入りますが、交通費や飲食費、宿泊費等は各自にてご負担をお願いいたします。宿泊・温泉遠方からご参加予定の方へは、蘭越町が運営する宿泊施設「ふれあいの郷(ひので・とみおか)」のご利用がおすすめです。一棟貸し気分で気兼ねなく過ごせるのはもちろん、実は蘭越は、泉質の異なる名湯がいくつも湧き出る「隠れた温泉の宝庫」でもあります。作業の後に、とろとろの湯で疲れを癒やしながら大自然の空気に包まれる。そんな蘭越ならではの豊かな時間を、体感してみてはいかがでしょうか?>こちらのリンクより「ふれあいの郷(ひので・とみおか)」の詳細をご覧いただけますサタデーズファーマー参加特典今年より体験にご参加いただいた際、記念としてご支援1口につき以下の特典を進呈いたします。 ・お米1kg(ななつぼし) ※現地にて初回体験時のみお渡しします。 ・オンラインショップ5%OFFクーポン ※ショップ公開後に順次お送りします本プロジェクトは、1オーナー様につき、ご友人や仲間など複数名での参加も大歓迎です! ただし、お米とクーポンの配布は「ご支援いただいた口数分」となりますので、あらかじめご了承ください。(例:5口ご支援いただいている場合は、5セット分をお渡しいたします)オーナー権利証今年よりオーナー権利証は原則メールでの送付となりますが、印刷した書面をご希望の場合は、次回の体験時にお渡しすることも可能です。ご希望の方は、サタデーズファーマーお申し込み時に「お名前・ご購入リターン名」をご記載ください。また、体験参加時に運営スタッフにお声掛けいただいてもかまいません。4月17日(金)に権利証をメールにて送付しております。届いていない場合は、迷惑メールフォルダをご確認いただくか、運営までご連絡ください。それでは、皆様のご参加を心よりお待ちしております。


皆様、こんにちは! TOIRO HOKKAIDOです。前回の「床土づくり」から早いもので約4週間が経過いたしました。いよいよ1週間後に迫った第2回サタデーズファーマー「田植え」に向けたリマインドをお届けします!田植え当日は、ハウスから苗を運び出したり、田植え機に苗を載せたりと、心地よい汗をかく1日になりそうです。5月とはいえ、日中の田んぼやハウス内は意外と暑くなります。「まだ春だから」と気を抜かず、こまめな水分補給を心がけてくださいね。無理せず、休憩を取りながらみんなで楽しみましょう!服装は、半袖になれるような脱ぎ着しやすい格好が安心です。苗を運ぶときに泥がはねて上半身が汚れやすいので、気になる方はウインドブレーカーなどを用意しておくのがおすすめです。また、今回は今年から新しく始めた仕掛けをご用意しています。皆様の手で蘭越の景色を完成させる、そんな今年ならではの体験。当日まで、どうぞお楽しみに!日時:2026年5月23日(土)9:00〜17:00場所:蘭越ささき農園 集合(北海道 磯谷郡蘭越町字栄39-23)サタデーズファーマーお申込先:蘭越ささき農園 佐々木 和弘 様 E-MAIL(soara7@saturn.dti.ne.jp)作業内容:ハウスからの苗運び出し、田植え機体験、パレット洗いなど>昨年の田植えの活動の様子はこちらから実際に田植え機に乗車して、苗補填を体験していただきます!【ご参加について】本体験は、シェアオーナー様のご家族・ご友人の方もご参加いただけます。ご予約方法については、ささき農園代表佐々木様と直接メッセージでのやりとりをお願いいたします。また、農作業の特性上、体力を要する場面もございますが、無理のない範囲でご参加いただけるよう、途中参加・途中退出など自由な時間でのご参加が可能です。初めての方も安心してご参加いただけるよう配慮しておりますので、ご自身のペースでお楽しみください。【ご案内事項】当日は安全に配慮して実施いたしますが、田んぼや農機具を使用する環境のため、足元や周囲にご注意いただきながらご参加ください。特に小さなお子様は、保護者の方見守りのもとご参加いただけますと幸いです。また、天候や作業状況により、内容や時間が変更となる場合がございます。服装につきましては、汚れても差し支えのない動きやすい服装でお越しください。着替えや長靴、軍手、タオル、飲み物等のご用意をおすすめしております。本体験は現地集合・現地解散となります。恐れ入りますが、交通費や飲食費、宿泊費等は各自にてご負担をお願いいたします。前回の作業から私たちが蘭越に行けない間も、佐々木さんは毎日欠かさずハウスに足を運び、苗の「顔色」を見ながら水やりや温度の管理をしてくれています。「苗半作(なえはんさく)」という言葉があるほど、この時期の苗の出来が収穫を左右するそうです。苗たちは今、2枚目の葉が顔を出し始めた「1.5葉期」を迎えています。この時期、佐々木さんはあえて夜もハウスを開放し、苗を外の寒さにさらしているそうです。あえて苗にストレスを与えることで、ひょろひょろと上に伸びるのを防ぎ、土の奥深くへ根を張らせるという、佐々木さんのこだわりです。床土づくり当日(2026/04/18)のパレットの様子床土づくりから5日後の苗の様子床土づくりから2週間後の苗の様子床土づくりから約3週間後の苗の様子佐々木さんは、朝・昼・晩、そして風の強い日にはその都度ハウスを回り、苗の様子を細かくチェックしながら、同時に田んぼの土を整える「代かき」などの準備を進めてくださっています。来週の田植え当日には、この修行を乗り越えた「3.5葉期」の力強い苗たちが、皆様を待っています。佐々木さんの愛情と「スパルタ教育」で育った苗を、みんなで植えていきましょう!宿泊・温泉遠方からご参加予定の方へは、蘭越町が運営する宿泊施設「ふれあいの郷(ひので・とみおか)」のご利用がおすすめです。一棟貸し気分で気兼ねなく過ごせるのはもちろん、実は蘭越は、泉質の異なる名湯がいくつも湧き出る「隠れた温泉の宝庫」でもあります。作業の後に、とろとろの湯で疲れを癒やしながら大自然の空気に包まれる。そんな蘭越ならではの豊かな時間を、体感してみてはいかがでしょうか?>こちらのリンクより「ふれあいの郷(ひので・とみおか)」の詳細をご覧いただけますサタデーズファーマー参加特典今年より体験にご参加いただいた際、記念としてご支援1口につき以下の特典を進呈いたします。・お米(ななつぼし)※現地にて初回体験時のみお渡しします・オンラインショップ5%OFFクーポン※ショップ公開時に順次お送りします本プロジェクトは、1オーナー様につき、ご友人や仲間など複数名での参加も大歓迎です! ただし、お米とクーポンの配布は「ご支援いただいた口数分」となりますので、あらかじめご了承ください(例:5口ご支援いただいている場合は、5セット分をお渡しいたします)。オーナー権利証今年よりオーナー権利証は原則メールでの送付となりますが、印刷した書面をご希望の場合は、次回の体験時にお渡しすることも可能です。ご希望の方は、サタデーズファーマーお申し込み時に「お名前・ご購入リターン名」をご記載ください。また、体験参加時に運営スタッフにお声掛けいただいてもかまいません。4月17日(金)に権利証をメールにて送付しております。届いていない場合は、迷惑メールフォルダをご確認いただくか、運営までご連絡ください。それでは、皆様のご参加を心よりお待ちしております。


皆様、こんにちは! TOIRO HOKKAIDOです。本プロジェクトへの温かいご支援、誠にありがとうございます。おかげさまで、今年度は31名様にご支援いただき、総額537,000円でネクストゴールを達成いたしました!心より御礼申し上げます。これから1年間、どうぞよろしくお願いいたします。さて、サタデーズファーマー第一回となる今回は「床土つくり」を体験しました。道内各地から集まったオーナー様8名、TOIRO HOKKAIDOスタッフ、佐々木さんファミリーを合わせた総勢20名でスタート。初対面の方が多い中、和気あいあいとした雰囲気で作業が始まりました。お天気はくもりのち晴れで、気温も丁度良く気持ちの良い環境で作業をすることができました。 播種機での床土づくりを見学する様子。最初の作業は「播種機(はしゅき)」を使ったパレットづくり。 パレットに床土→種籾(たねもみ)→水→掛け土を順に詰めていくのですが、ここには佐々木さんの深いこだわりが詰まっていました。オリジナルブレンドの床土床土は、近くの山や佐々木さんのお家の畑の土など数種類をブレンドして作っているそう。蘭越の自然と栄養を沢山詰め込んだ土で育つお米。佐々木さんオリジナルブレンドだからこそ、ささき農園のお米にしかだせないおいしさが詰まっているのかも知れませんね。質の良い掛け土最後に被せる掛け土は、あえて粒が大きく水はけの良いものを選びます。空気が循環し、根を強く張らせるための秘訣だそうです。パレットのセットや土の補充など、3〜4人で分担して進めますが、機械に供給される土の量を見極めるのが意外と難しく、最後まで試行錯誤の連続でした……!水を掛けています。積み上がったパレットを、次はハウスの中へ。 佐々木さんがトラクターでパレットを運び、私たちは「ねこ(一輪車)」に乗せてハウス内へ慎重に運びます。ハウスの中では、並べる担当の皆さんが「次はまだか」と期待の目で待ち構えています。その視線を感じながら、運ぶ手にも力が入ります。 バランスを崩して、大事な種籾を台無しにするわけにはいきません。まさに一歩一歩が真剣勝負です!今年は、パレットを一気に3つ運ぶことができる新しい道具が導入されていました(゚o゚ハウスの中はポカポカと温かく、一足早い夏の気配にワクワク♪格子に沿って一枚一枚「おいしくなあれ」と想いを込めて丁寧に並べていきました。作業の後は、お待ちかねのランチタイム。 佐々木さんのご自宅にお邪魔すると、玄関からスパイスの良い香りが漂います。メニューは蘭越野菜がたっぷり入ったカレー!甘口と辛口の2種類。佐々木家の皆さんの明るい笑い声と、看板猫ちゃんたちに癒やされながら、同じ床に座って食べるカレーは格別。「佐々木家の一員」になったような、ほんわかした時間が流れていました。甘口も辛口もどちらも食べ比べして、お腹いっぱいになりました!午後もハウスへの搬入を交代で進めながら、合間には蘭越の自然を堪能。 畑に眠る「山わさび」を掘り起こしたり、斜面の「行者にんにく」を摘んだりと、お米づくり以外の蘭越の宝探しに夢中になる一幕も。一見何か分からない草。山わさびはここに眠っています。すべてのパレットを敷き終えた瞬間、ハウス2本分にぎっしりと並んだ姿はまさに圧巻でした。 作業を終えたみんなでその景色を眺めると、思わずやりがいが込み上げます。最後は、並べ終えたパレットにお薬をまき、ビニールシートを被せます。 ここで登場したのが、佐々木さんお手製のパイプを繋ぎ合わせたシート巻き取り機。農家さんの知恵に感心しながら、1日の作業を締めくくりました。丁寧に薬を散布していきます。佐々木さんお手製のシート巻き取り機で効率的にシートを掛けていきます。シートの端を一定の間隔でパレットの下に挟めます。まるでベッドメイキング♪今回は地道な作業にも感じますが、美味しい空気を吸いながら黙々と土に向き合う時間は、普段デスクワークの私たち(TOIROHOKKAIDOスタッフ)にとっても最高のリフレッシュになりました。また、丁寧な作業が得意な人、場を盛り上げるのが上手な人など、仲間の「意外な一面」を知ることでチームの絆もぐっと深まりました。参加者さんたちからは、「皆さん親しみやすく親切でしたので初参加でしたが楽しく作業させて頂きました!また参加したいです。」「普段は異なる職業ですが、今回の農家さんの擬似体験を通してお米を育てる思いや楽しみ・大変さを垣間見ることが出来ました。」といった嬉しいお声もいただきした。今回は参加人数も多く、作業の合間のちょっとした休憩時間に交わす会話も、楽しみの一つになりました。こうしてささき農園に集まる仲間がどんどん増えて、みんなで佐々木さんのお米を見守っていけたら……。そんな未来が、とても楽しみになりました。このプロジェクトは、お米を単に「買って食べる」だけでなく、その背景にある手間や想いを分かち合う「仲間」を一人でも多く増やしたいという願いから始まりました。普段何気なく口にしている一膳が、どんな工夫を経て届くのか。その物語を知ることで、お米の味わいはもっと豊かに、特別に感じられるようになります。私たちがつくりたいのは、単なる売買の関係ではなく、田んぼの1年を共に見守る「チーム」のような絆です。そして何より、皆さんと一緒に「日本一のお米」を目指して育てるプロセスは、佐々木さんにとっても最高のやりがいであり、誇りです。顔の見える皆さんに、自信を持って最高の一杯を届ける。そんな「つくる側と食べる側」が同じ景色を見つめる関係を、これからも大切に続けていきたいと思っています。おまけなんと、床土づくりから一週間も経たないうちに、稲たちの芽が出たようです。思っているよりも早くてびっくりですね。かわいい芽たちが顔を出しています。シートは5日くらいで剥がすそうです。ハウスストーブで熱と空気を対流させて、霧に当たらないようにします。昨年の田植えの様子。次回は、お米づくり最大のイベント「田植え」です! 泥に触れ、機械に乗り、みんなで苗をリレーする、「農の醍醐味」が詰まった1日になります。当日は皆さんの想いを大地に残す「秘密のアイテム」をサプライズでご用意しています。田んぼがもっと愛おしくなる仕掛けを、どうぞお楽しみに!★日時:2026年5月23日(土)9:00〜17:00場所:蘭越ささき農園 集合(北海道 磯谷郡蘭越町字栄39-23)サタデーズファーマーお申込先:蘭越ささき農園 佐々木 和弘 様 E-MAIL(soara7@saturn.dti.ne.jp)作業内容:田植え機への苗補填、ハウスからの苗運び出し、パレット洗いなど※苗を運ぶ際に泥が上半身に飛びやすいので、ご注意ください。>昨年の田植えの活動の様子はこちらから【ご参加について】本体験は、シェアオーナー様のご家族・ご友人の方もご参加いただけます。ご予約方法については、ささき農園代表佐々木様と直接メッセージでのやりとりをお願いいたします。また、農作業の特性上、体力を要する場面もございますが、無理のない範囲でご参加いただけるよう、途中参加・途中退出など自由な時間でのご参加が可能です。初めての方も安心してご参加いただけるよう配慮しておりますので、ご自身のペースでお楽しみください。【ご案内事項】当日は安全に配慮して実施いたしますが、田んぼや農機具を使用する環境のため、足元や周囲にご注意いただきながらご参加ください。特に小さなお子様は、保護者の方見守りのもとご参加いただけますと幸いです。また、天候や作業状況により、内容や時間が変更となる場合がございます。服装につきましては、汚れても差し支えのない動きやすい服装でお越しください。着替えや長靴、軍手、タオル等のご用意をおすすめしております。本体験は現地集合・現地解散となります。恐れ入りますが、交通費や飲食費、宿泊費等は各自にてご負担をお願いいたします。宿泊・温泉遠方からご参加予定の方へは、蘭越町が運営する宿泊施設「ふれあいの郷(ひので・とみおか)」のご利用がおすすめです。一棟貸し気分で気兼ねなく過ごせるのはもちろん、実は蘭越は、泉質の異なる名湯がいくつも湧き出る「隠れた温泉の宝庫」でもあります。作業の後に、とろとろの湯で疲れを癒やしながら大自然の空気に包まれる。そんな蘭越ならではの豊かな時間を、体感してみてはいかがでしょうか?>こちらのリンクより「ふれあいの郷(ひので・とみおか)」の詳細をご覧いただけますサタデーズファーマー参加特典今年より体験にご参加いただいた際、記念としてご支援1口につき以下の特典を進呈いたします。・お米1kg(ななつぼし)※現地にて初回体験時のみお渡しします・オンラインショップ5%OFFクーポン※ショップ公開後に順次お送りします本プロジェクトは、1オーナー様につき、ご友人やお仲間など複数名でのご参加も大歓迎です。ご家族で、ご友人同士で、ぜひ一緒にお楽しみください。なお、お米とクーポンのお渡しは、ご支援いただいた口数分となります。あらかじめご了承くださいますようお願いいたします。例えば、5口ご支援いただいた場合は、5セット分をお渡しいたします。オーナー権利証今年よりオーナー権利証は原則メールでの送付となりますが、印刷した書面をご希望の場合は、次回の体験時にお渡しすることも可能です。ご希望の方は、サタデーズファーマーお申し込み時に「お名前・ご購入リターン名」をご記載ください。また、体験参加時に運営スタッフにお声掛けいただいてもかまいません。4月17日(金)に権利証をメールにて送付しております。届いていない場合は、迷惑メールフォルダをご確認いただくか、運営までご連絡ください。それでは、皆様のご参加を心よりお待ちしております。


皆様、こんにちは! TOIRO HOKKAIDOです。この度は、本プロジェクトにご支援いただき、誠にありがとうございます。これから一年を通して、蘭越の田んぼでお米が育っていく様子や、その過程での体験を、皆様と共有できるよう努めて参ります。さて、2026年も週末限定の農作業体験「サタデーズファーマー」を開催いたします。第1回目は、良質な稲を育てるために欠かせない「床土づくり」を体験いただきます。育苗箱に床土、種もみ、覆土を均一かつ自動的にまく播種機(はしゅき)を使った作業や、床土をハウス内に敷き詰める工程など、実際に手を動かすことで、農業の面白さや奥深さを感じていただけます。体験から収穫、そして食卓まで、季節を通してお楽しみください。>こちらのリンクより昨年の「床土づくり」体験活動報告をご覧いただけます。2025年度の床土づくりの様子【日程詳細】日時:2026年4月18日(土)9:00〜17:00場所:蘭越ささき農園 集合(北海道 磯谷郡蘭越町字栄39-23)サタデーズファーマーお申込先:蘭越ささき農園 佐々木 和弘 様 E-MAIL(soara7@saturn.dti.ne.jp)【ご参加について】本体験は、シェアオーナー様のご家族・ご友人の方もご参加いただけます。ご予約方法については、ささき農園代表佐々木様と直接メッセージでのやりとりをお願いいたします。また、農作業の特性上、体力を要する場面もございますが、無理のない範囲でご参加いただけるよう、途中参加・途中退出など自由な時間でのご参加が可能です。初めての方も安心してご参加いただけるよう配慮しておりますので、ご自身のペースでお楽しみください。田んぼで過ごす時間が、皆様にとって特別なひとときとなれば幸いです。【ご案内事項】当日は安全に配慮して実施いたしますが、田んぼや農機具を使用する環境のため、足元や周囲にご注意いただきながらご参加ください。特に小さなお子様は、保護者の方見守りのもとご参加いただけますと幸いです。また、天候や作業状況により、内容や時間が変更となる場合がございます。服装につきましては、汚れても差し支えのない動きやすい服装でお越しください。着替えや長靴、軍手、タオル等のご用意をおすすめしております。本体験は現地集合・現地解散となります。恐れ入りますが、交通費や飲食費、宿泊費等は各自にてご負担をお願いいたします。【その他のお知らせ】今年よりオーナー権利証は原則メールでの送付となりますが、印刷した書面をご希望の場合は、今回の体験時にお渡しすることも可能です。ご希望の方は、サタデーズファーマーお申し込み時に「お名前・ご購入リターン名」をメールにご記載ください。また、体験参加時に運営スタッフにお声掛けいただいてもかまいません。今年より体験にご参加いただいた際、記念としてご支援1口につき以下の特典を進呈いたします。お渡しするもの ・お米1kg(ななつぼし) ※現地にてお渡しします ・オンラインショップ5%OFFクーポン  ※ショップ公開後に順次お送りします 本プロジェクトは、1オーナー様につき、ご友人やお仲間など複数名でのご参加も大歓迎です。ご家族で、ご友人同士で、ぜひ一緒にお楽しみください。なお、お米とクーポンのお渡しは、ご支援いただいた口数分となります。あらかじめご了承くださいますようお願いいたします。例えば、5口ご支援いただいた場合は、5セット分をお渡しいたします。本プロジェクトのクラウドファンディングは、現在も絶賛募集中です! 「お米をただ買うだけでなく、つくる過程から関わりたい」という仲間を、一人でも多く増やしていきたいと考えています。【すでにご支援いただいた皆様へのお願い】もしよろしければ、この活動報告やプロジェクトページを、ご家族やご友人、職場の仲間に「こんな面白い取り組みがあるよ!」とシェアしていただけないでしょうか?「今年の夏は蘭越に遊びに行こうよ」という一言が、私たちの大きな力になります。ぜひ、蘭越の輪を広げるお手伝いをいただけますと幸いです!また、遠方からご参加予定の方へは、蘭越町が運営する宿泊施設「ふれあいの郷(ひので・とみおか)」のご利用がおすすめです。一棟貸しのような感覚でご家族やご友人の皆様と気兼ねなく過ごすことができます。近隣には天然温泉「幽泉閣」もあり、作業後のリフレッシュも万全です。>こちらのリンクより「ふれあいの郷(ひので・とみおか)」の詳細をご覧いただけますそれでは、皆様のご参加を心よりお待ちしております。


新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!