

このプロジェクトは、蘭越ささき農園と、私たちTOIROHOKKAIDO(株式会社ambient)が共同で企画・運営しています。
TOIROHOKKAIDOは、北海道の十人十色のものづくりを伝え、「made in HOKKAIDO」を未来につなげる活動です。
私たちは一消費者として佐々木さんのお米に出会い、同時に佐々木さんのすぐそばで、企画や運営、改善を一緒に考えながら、この取り組みを育ててきました。
2022年から3年間、何度も田んぼに立ち、話し合いを重ねながら、「体験し、所有し、食す」というプロジェクトを少しずつかたちにしています。
今年も、参加者のひとりとして現場に立ちつつ、ささき農園とみなさんをつなぐ役割として、この取り組みを続けていきます。
これまで支えてくださったたくさんの支援者の皆さまのおかげで、
このプロジェクトは今年で第4弾を迎えることができました。本当にありがとうございます。
この取り組みでは、お米をただ「買って食べる」だけではなく、1シーズンを通して佐々木さんと一緒にお米づくりに関わることができます。普段何気なく口にしている一膳がたくさんの手間や工夫の積み重ねでできていることを知ることで、同じお米でも、味わいが少し違って感じられるようになります。
そんな体験を、もっと多くの人に届けたい。
そして、私たちの主食であるお米について、一度立ち止まって考えるきっかけになれば
と思い、今回の開催を決めました。

今年はリターン内容も見直し、暮らし方や距離に合わせて参加できる形にアップデートしています。ぜひ、ご自身のスタイルに合った関わり方を探してみてください。 詳しい内容は、【リターン内容について】でご紹介します。

田植えの説明をする佐々木さんのお姉さん(左)田植え機を操縦する佐々木さん(真ん中)昨年参加者の方(右)
みなさん、こんにちは。私たち蘭越ささき農園は、北海道・蘭越町で、家族で100年以上お米づくりを続けてきました。
お米づくりは、毎年同じようにはいかず、天気や田んぼの状態を見ながらその都度考え続ける仕事です。でも、手をかけた分だけ、味や表情に返ってくる、その積み重ねを大切にしてきました。
こうした米づくりの姿勢を評価していただき、道内外の米コンテストにおいてグランプリを含む数々の賞をいただいてきました。
米1で佐々木さんのゆめぴりかがグランプリを受賞
私たちがつくりたいのは、ただおいしいお米を届ける関係ではありません。どんな一年を過ごした田んぼなのか、そんな背景も含めて知ってもらい、お米と向き合ってもらいたいと思っています。顔や想いがわかる人に食べてもらえることは、わたしたち農家にとっても大きな安心です。
売る・買うだけではなく、つくる側と食べる側が、同じお米を見つめながら関係を重ねていく。そんな関係を、これからも続けていけたらと思っています。
そんな佐々木さんの思いを実現するべく取り組んでいるのが、「所有し、体験し、食す。」という取り組みです。
「所有する」
ささき農園の田んぼの一区画を、2026年シーズンのシェアオーナーとして受け持っていただきます。日々の管理については佐々木さんが行うので安心です。活動報告で稲の成長を定期的にお届けします。単なる区画の所有だけでなく、遠方からでも成長を見守り、田んぼとの繋がりを持ち続けることも、この取り組みの“所有すること”です。
「体験する」
シェアオーナー期間中は、季節ごとの農業体験”サタデーズファーマー”にご参加いただけます。実際に田んぼへ足を運び、佐々木さんの指導を受けながら栽培プロセスを直接体験いただけます。佐々木さんとシェアオーナーのみなさんと一緒に、大切にお米を育てていきましょう。
「食す」
収穫後(9月下旬~10月初旬)には、画面越しや現地で見守ってきた稲が育って新米になり、皆様のお手元に届きます。また、収穫時期には、「新米を楽しむ会」を実施します。佐々木さんとシェアオーナーの皆様で一緒に、炊き立ての新米を囲んでBBQをお楽しみいただけます。1シーズン見守ってきた田んぼのお米だからこそ、 そのおいしさをみんなで分かち合える特別な時間になります。

お米
画面越しに見守り、実際に田んぼで育った今シーズンのささき農園のお米をお届けします。
【ステップ1:品種を選ぶ】
まず、「ななつぼし」「ゆめぴりか」のいずれかよりお米の品種を選んでいただきます。
ほどよい食感で、毎日の食卓になじみやすいななつぼし。冷めても味が落ちないので、おにぎり、チャーハン、パエリア、お寿司などのお米時自体を調理するお料理がオススメ!
もっちりとした粘りと甘みが特長のゆめぴりか。お米本来の甘みを味わう「主役ごはん」です。まずは炊きたてで食べていただきたい!
それぞれに個性がありますので、好みや食べるシーンに合わせてお選びください。どちらも気になる方には、「食べ比べて応援!」のリターンもご用意しています。北海道を代表する品種の違いを楽しんでいただけます。
【ステップ2:量を選ぶ】
次に、お米の量を暮らし方に合わせて選びます。
まずは少量から試してみたい方には「まずは食べて応援!」の三合。 その他にも一人暮らしやご夫婦、ご家族など、それぞれの生活に合わせて量をお選びいただけます。
「家族と食べて応援!」40kgリターンは、小分け配送にてお届けいたします。20kgを2回、または10kgを4回のいずれかよりお選びいただけます。リターンご注文時に、配送方法の選択肢よりお選びください。
職場でのシェアや福利厚生、お歳暮や引越しのご挨拶などにおすすめなのが「シェアして応援!」のリターンです。 1kgずつを25袋に個包装してお届けします。
「大切な人に贈って応援!」では、このプロジェクトで育ったお米5kgをギフト仕様に整えてお届けします。贈答用として、ご希望の送付先へ直接発送いたします。日々の食卓に欠かせないお米だからこそ、実用的で、気持ちの伝わる贈りものになります。
※希望の送付先は備考欄へご記入ください。
白米のほかに、玄米のリターンもご用意しています。玄米は、ビタミンB群やミネラル、食物繊維などを多く含みます。 食物繊維が豊富なことから「完全栄養食」と言われることもあります。血糖値の上昇がゆるやかなため、午後もすっきり過ごしたい方のランチにもおすすめです。
サタデーズファーマー
4月 床土作りの様子
5月 田植え時の様子※基本は田植え機に乗車しての作業になります。
5月 田植え時の様子
7月 ドローンを使った肥料散布の見学
床土づくり、田植え、稲刈りなどの農作業に加え、農機具への試乗や、ドローンによる散布の見学など、農園の現場を幅広く体験いただけます。体験は午前から午後にかけての実施を予定しています。当日の作業内容や天候により時間は前後するため、詳細な日程については、各回ごとにご案内いたします。
スケジュールは下記の通り進めていきます。
※スケジュールは変更となる場合がございます。
どの回からでも参加でき、初回参加時にはご挨拶としてささき農園のお米1kgをご提供します!
さらに、参加いただいた皆様にはささき農園オンラインショップでご利用いただける【5%オフクーポン】も発行いたします。今回の体験を通じて生まれたご縁が、プロジェクト終了後も続いていく「きっかけ」になればという想いを込めました。 今後ショップでは、ギフトセットや新商品の展開も予定しています。収穫のあとも、ささき農園が届ける四季折々の実りを末永くお楽しみいただけましたら幸いです。

体験に年齢制限はなく、ご家族やご友人の参加も大歓迎です。同じ田んぼで汗をかき、一つのものを「一緒につくる」喜びは、お子様の食育やチームのレクリエーションとしても、普段の生活では得られない特別な絆を育んでくれます。
作業の後は、佐々木家特製のお昼ごはんを囲む団らんの時間も、この活動の欠かせない大切なひとコマ。
【注意事項①】
※体験プログラムには必ず参加できなくてもOKです。
※途中参加・途中退出も可能です。ご都合に合わせてご参加いただけますが、可能であれば一日の流れを通してご参加いただくことをおすすめいたします。
※体験は現地集合現地解散、交通費・飲食費・宿泊費等は参加者様にてご負担願います。
※天候により予定は変更となる場合がございます。
※作業のしやすい、汚れても良い服装と長靴をご持参ください。
※安全に配慮して実施いたしますが、田んぼや農機具のある環境での体験となります。小さなお子様は、保護者の方の見守りのもとご参加いただきますようお願いいたします。
【注意事項②】
クーポンご利用にあたって、以下の点をあらかじめご了承ください。
※クーポンの送付方法や利用開始時期については、プロジェクト終了後、メッセージにてご案内いたします。
※本クーポンは支援者様ご本人専用です。第三者への譲渡・共有・転売はご遠慮ください。
※本クーポンは、ご支援1口につき1回の発行となります。複数名で体験に参加される場合も、支援者様ご本人への提供となりますのでご了承ください。
※最低利用金額、利用回数、有効期限、対象除外商品などの詳細な利用条件は、クーポン発行時のご案内をご確認ください。
※有効期限は発行日から6ヶ月後同日までです。(発行は10月頃を予定)
※ECサイトの仕様や在庫状況により、ご希望の商品がご購入いただけない場合や、予告なくサービス内容を変更させていただく場合がございます。
※他の割引やキャンペーンとの併用はできません。
※不正利用や条件外のご購入が確認された場合には、ご注文をキャンセルさせていただく場合があります。
新米を楽しむ会
稲刈りが終わる10月頃、 オーナーのみなさんと、佐々木さんのご自宅で新米を味わうBBQを行います。メインは、炊きたての新米。蘭越町の精肉店のお肉や地元野菜、近くで採れた栗、 さらには佐々木さんお手製の燻製ベーコンなど、蘭越の秋の味覚とともに楽しみます。1シーズンをともに過ごしてきた田んぼを振り返りながら、 佐々木さんやオーナーのみなさんと同じテーブルを囲む時間。育ててきたお米を、その場で味わうひとときは、 この取り組みを締めくくる大切な時間です。
昨年の「新米をたのしむ会」の様子
【注意事項】
※体験プログラムには必ず参加できなくてもOKです。
※途中参加・途中退出も可能です。ご都合に合わせてご参加いただけます。
※現地集合現地解散、交通費・飲食費・宿泊費等は参加者様にてご負担願います。
※場合によってはBBQをしない可能性もございます。開催場所は敷地内ではなく札幌市内のお店へ変更になる可能性がございます。予めご了承ください。
※ご予約方法については、ささき農園代表佐々木氏と直接メールでのやりとりをお願いいたします。
権利証
シェアオーナーの証として、オリジナルの「蘭越ささき農園シェアオーナーズ権利証」をお送りいたします。原則メールでの送付となりますが、印刷した書面をご希望の方にも柔軟に対応いたしますので、お気軽にご相談ください。募集終了から1ヶ月以内に、すべてのオーナー様へお届けいたします。

活動報告での共有
月1回程度(2026年4月〜2026年10月)、支援者限定の活動報告ページを更新します。稲の成長や日々の作業風景はもちろん、羊蹄山を望む蘭越の四季や農家ならではの「こぼれ話」を日記のようにお届け。遠く離れた場所にいてもご自身の田んぼの変化をリアルに感じ、収穫までの道のりを共に見守ることができるオンライン体験です。
道内屈指の米どころと呼ばれるこの土地で、佐々木さんのお米は、決して大量に出回るものではありません。その一年をどう過ごしてきたのかを知りながら選ぶという関わり方は、きっとお米との距離を少し近づけてくれるはずです。
もし、この取り組みに少しでも心が動いたなら、ぜひ、私たちと一緒にささき農園の田んぼの一年を見守ってみませんか?














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