あなたの大切な衣類を守る、プロ仕様の保管袋「ビニロン」復活プロジェクト

カシミヤやシルクなどの大切な衣類を、カビやホコリから守りたいあなたへ。 繊維の街「足利」で70年アパレル包装を支えてきた日光商事が、次シーズンも出した瞬間から 衣装を綺麗に着られる「呼吸する保管袋」をお届けします。 使い捨てだったビニロン袋を何度も使っていただけ保管袋として復活させたいです。

現在の支援総額

292,500

41%

目標金額は700,000円

支援者数

10

募集終了まで残り

14

あなたの大切な衣類を守る、プロ仕様の保管袋「ビニロン」復活プロジェクト

現在の支援総額

292,500

41%達成

あと 14

目標金額700,000

支援者数10

カシミヤやシルクなどの大切な衣類を、カビやホコリから守りたいあなたへ。 繊維の街「足利」で70年アパレル包装を支えてきた日光商事が、次シーズンも出した瞬間から 衣装を綺麗に着られる「呼吸する保管袋」をお届けします。 使い捨てだったビニロン袋を何度も使っていただけ保管袋として復活させたいです。

リンキング の付いた活動報告

第7回:チーム足利の絆:染め・縫い・包みが紡ぐ、次世代への「恩返し」はじめにーー日光商事の川村です。田中社長との対話もいよいよ最終回となりました。明治41年創業の初山染工、そして五代続く田中メリヤス産業、そして我々の日光商事。別々の分野に見えて、実は「足利のものづくりを次世代へ繋ぐ」という大きな流れの中でしっかりと結ばれている職人たちの、産地の未来の描き方について語り合います。地域で組むことで見える「文脈」川村(日光商事):初山染工さんとのコラボ製品も含め、今回の「足利の地場連携」という意味をどのように捉えていますか。田中(田中メリヤス産業):初山さんの「染め」と、うちの「縫製」、包装。すべて足利で長年続いてきた仕事です。一社だけで孤立してスペックを語るよりも、地域の文脈(ストーリー)として面で見せたほうが、支援者の方に「なぜ足利で作るのか」という必然性が真っ直ぐ伝わりやすくなります。川村:私たちは「包む(守る)」側、初山さんは「彩る」側、そして田中さんは「仕立てる(作る)」側。それぞれ担当する役割は違っても、”足利が誇る大切な衣服を傷めずに長く残したい”という共通の熱い想いがありますね。次の時代へ、何を残したいか川村:このクラウドファンディングという挑戦を通じて、未来へ何を繋いでいきたいですか。田中:まずは「知ってもらうこと」に尽きます。どんなに優れた技術や続いてきた歴史があっても、今を生きる人に伝わる形になっていなければ選ばれず、消えてしまいます。私たちは繊維の技術を、今のライフスタイルに合わせた最高の物語として届けたいんです。川村:おっしゃる通りです。このプロジェクトは、単なる商品の販売会ではなく、足利で続いてきた仕事を「今の言葉で伝え直す挑戦」です。お届けする製品だけでなく、その背景にある職人の手元や、地域の息遣いまで感じていただけたら、これ以上の喜びはありません。田中社長、本当にありがとうございました。おわりにーー全3回にわたるインタビュー連載をお読みいただき、ありがとうございました。田中社長の言葉から、技術への絶対的な自信と、それと同じくらいの深い謙虚さが感じられました。この「誠実なモノづくり」こそが、足利が100年以上かけて積み上げてきた目に見えない宝物なのだと、改めて実感しました。ぜひ、皆様も田中社長が仕立てた「一着」を通じて、産地の温度感に触れてみてください。プロジェクトはいよいよ佳境を迎えます。足利の職人たちの誇りを詰め込んだプロダクトを、ぜひあなたの手元へ。ご支援のほど、よろしくお願いいたします。


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