1人の音楽家の半生を貴重な記録として未来につなぎたい。

大分で育った野球少年が明治大学マンドリン倶楽部と出会い、周囲の反対をよそに突き進んだ音楽の道。これまで歩んできた山あり谷ありの音楽人生を貴重な記録として未来につなぎたい。そんな教え子やファンの思いを1冊の半生記(兼 反省記!?)にしたいと思います。

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大分で育った野球少年が明治大学マンドリン倶楽部と出会い、周囲の反対をよそに突き進んだ音楽の道。これまで歩んできた山あり谷ありの音楽人生を貴重な記録として未来につなぎたい。そんな教え子やファンの思いを1冊の半生記(兼 反省記!?)にしたいと思います。

 皆さまのお陰で開始1ヶ月で目標の8合目までたどり着くことができました。温かいご支援に心より感謝申し上げます。目標達成までもう少しです。引き続き、よろしくお願い申し上げます。

 さて、本日は神宮外苑にある日本青年館ホールでマンドリン倶楽部の第198回定期演奏会が行われました。今回は第1部が「甲斐靖文 常任指揮者55年 作曲家生活60周年記念特集」第2部が「昭和歌謡マンクラ名曲選Part2」と題し、ゲストには田川寿美さんをお招きしました。

 開演冒頭には、甲斐先生からご来場の皆さまへ、長年にわたるご愛顧に対するお礼の言葉がありました。

 また、この記念すべき演奏会にあたり、明治大学の上野学長も駆けつけてくださり、温かいご祝辞をいただきました。

 第1部では、マンドリン倶楽部で最も人気を博している甲斐先生作曲の「津軽組曲」全曲を、第2部では、記憶に残る昭和のヒット曲を演奏し、会場は万雷の拍手に包まれました。お客様からも大変ご好評をいただき、大盛況のうちに幕を閉じました。ご来場いただいた皆さま、本当にありがとうございました。

 なお、今回も演奏会のプログラムに本プロジェクトの案内を挟み込み、ご来場の皆さまにPRさせていただきました。この定期演奏会をきっかけに、プロジェクトの目標達成へさらに弾みがつけば幸いです。

引き続き、ご支援・ご声援のほどよろしくお願い申し上げます。


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