
本プロジェクトに温かいご支援をいただいた皆さまに感謝申し上げます。
プロジェクト終了後も活動報告はできる限り更新していきたいと思いますので、ご覧いただけると幸いです。よろしくお願い致します。
さて、昨日は明治大学校友会立川地域支部主催の演奏会でした。当初は学生指揮者の牛腸君が指揮を振る予定でしたが、あいにく大学院の試験日と重なったため、急遽甲斐先生が助っ人としてタクトをとることになりました。
いくら先生が元気だとは言え、6月30日に87歳を迎えたばかり。リハーサル、本番を含めて5時間近く全曲指揮を振るのは大変な負担です。しかし、ひと度お客さまの前に出るやアドレナリン全開、満員のお客さまから多くの拍手やアンコールの声をいただくと、「やっぱり楽しいなぁ!」と大変満足げな様子でした。また、多くの卒業生が先生の応援に駆けつけてくれた他、帰宅時にはホールの駐車場でお客さまから声をかけられ、「すごく格好よかったです」「先生が作曲した『時の流れ』は良い曲ですね」と嬉しい感想をいただきました。最後には「とても可愛いですね」と言われ、苦笑いの一幕もありました。
お陰様で演奏会は盛況のうちに幕を閉じ、主催者とお客さまには大変喜んでいただいたようです。立川演奏会は今回で54回を数えますが、すでに来年も6月に開催を決定していただいているとのこと。現支部長を務める石津様のお子様も明治大学だそうで、「この演奏会は今後も次世代に繋いで行きたい」とありがたいお言葉をいただきました。こうした主催者の皆様のご尽力によってマンドリン倶楽部の演奏会は成り立っています。改めて校友会の皆様に感謝申し上げます。
ぜひ、来年は立川演奏会にご来場ください。
立川演奏会の様子です




