1人の音楽家の半生を貴重な記録として未来につなぎたい。

大分育ちの野球少年が明治大学マンドリン倶楽部と出会い、周囲の反対をよそに突き進んだ音楽の道。これまで歩んできた山あり谷ありの人生を貴重な記録として未来につなぎたい。そんな教え子やファンの思いを1冊の半生記(兼 反省記!?)にします。皆さまのご声援に応えFINAL GOALに挑戦します!

現在の支援総額

5,136,269

146%

目標金額は3,500,000円

支援者数

178

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/04/25に募集を開始し、 178人の支援により 5,136,269円の資金を集め、 2026/06/30に募集を終了しました

1人の音楽家の半生を貴重な記録として未来につなぎたい。

現在の支援総額

5,136,269

146%達成

終了

目標金額3,500,000

支援者数178

このプロジェクトは、2026/04/25に募集を開始し、 178人の支援により 5,136,269円の資金を集め、 2026/06/30に募集を終了しました

大分育ちの野球少年が明治大学マンドリン倶楽部と出会い、周囲の反対をよそに突き進んだ音楽の道。これまで歩んできた山あり谷ありの人生を貴重な記録として未来につなぎたい。そんな教え子やファンの思いを1冊の半生記(兼 反省記!?)にします。皆さまのご声援に応えFINAL GOALに挑戦します!

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 お陰様で昨日6月30日をもちまして、クラウドファンディング「音楽家 甲斐靖文半生記制作プロジェクト」は全日程を終了いたしました。最終日まで温かいご支援をいただいた皆さま一人ひとりに、プロジェクトメンバー一同、心より深く感謝申し上げます。 期待と不安のなかでスタートしたプロジェクトでしたが、開始から1ヶ月半で当初の目標額に到達。さらに、いち早くご支援をいただいた皆さまに背中を押されて掲げた「NEXT GOAL」も、そのわずか5日後に達成することができました。そして、最終盤に掲げた「FINAL GOAL」さえも、その1週間後にはクリアする結果となりました。 日を追うごとにご支援の輪が広がり、最終的には500万円を超える大変嬉しい成果で締めくくることができました。これも偏に、甲斐先生との絆を大切にされてきた皆さまの温かいお気持ちの賜物です。本当にありがとうございました。昨日のプロジェクト最終日は甲斐先生の87歳のお誕生日でもありました。期待を大きく上回る最終結果をご報告したところ、先生ご本人も大変感激され、深く感謝していらっしゃいました。また、当日はマンドリン倶楽部の練習日でもあり、赤岩助監督と現役学生一同からも、お誕生日と本プロジェクトの成功を祝っていただきました。二重の喜びに、先生も終始満面の笑みを浮かべられていたのが印象的でした。この歓喜の模様を30秒ほどのショート動画にまとめました。ぜひ、以下の「二重のお祝い動画」をクリックしてご覧ください。皆さまのご期待に沿える半生記をお届けできるよう先生も気合いが入っています。出版は1年後となりますが、ぜひ楽しみにしてください。引き続き、よろしくお願い申し上げます。音楽家 甲斐靖文 半生記制作プロジェクト一同動画はこちら→  二重のお祝い動画


 ついにプロジェクトの最終日を迎えました。開始からFIRST GOAL、SECOND GOAL、そしてFINAL GOALに至るまで、掲げた高い目標を超えることができました。日を追うごとに広がるご支援の輪にプロジェクトメンバーは本当に背中を押していただきました。 甲斐先生の87歳の誕生日であるこの日を、嬉しい結果と共に迎えることができたのは皆さまのご支援の賜物と心より感謝申し上げます。 最終日の本日も23時59分までご支援を受け付けております。素晴らしいFINISHで終えたいと思いますので、最後までよろしくお願い申し上げます。 最後に、深夜から早朝までサッカーワールドカップを応援された皆さまお疲れ様でした。大変悔しい結果となりましたが、チーム一丸となって戦った日本代表に多くの感動と勇気をもらったのではないでしょうか。ここまで盛り上げてくれた日本代表にも感謝です。いつか優勝できる日を夢見て応援していきたいですね。そして、甲斐先生並びにマンドリン倶楽部にも引き続きのご支援ご声援の程、よろしくお願い申し上げます。


皆さまのご支援のお陰でFINAL GOALを達成しましたが、その後も、途絶えることなくご支援の輪が広がっています。心より感謝申し上げます。 さて、昨日は明治大学マンドリン倶楽部紫紺会メモリアルオーケストラ(OB/OGの演奏団体)の練習日でした。以前にもご紹介しましたが、10月3日に開催する定期演奏会に向けて練習に勤しんでいます。全員が甲斐先生の教え子で、早くからこのプロジェクトにご支援をいただいていますが、本日はラストスパートに向けて最後のお願いをさせていただきました。早速、更なるプロジェクトの積み上げにご支援を申し出る先輩もいらっしゃり、先輩後輩の絆に改めて感謝いたしました。最終日まであと1日です。引き続き、よろしくお願い申し上げます。


 本プロジェクトの最終日まで残り2日となりました。お陰様で最終日を待つことなくFINAL GOALのご支援額ならびにご支援者数を達成することができました。皆さまの温かいご支援に心より感謝申し上げます。最終日まで引き続きよろしくお願い申し上げます。さて、今回は古賀先生とのお別れの日のエピソードです。 この画像は1978年(昭和53年)8月8日に執り行われた古賀先生の音楽葬の式次第です。 古賀先生はその日から遡ること7月25日、午後1時15分に代々木上原のご自宅で逝去されました。甲斐先生はコロムビアで吹き込みが終わり、ディレクターと談笑している時に訃報を聞きました。早速、古賀邸へ連絡を取り、慌てて駆けつけたそうです。眠っているかのような安らかなお顔であったそうです。 部員は連絡網でその訃報を知りました。通夜が行われた26日に古賀邸に学生服で集合、午後7時より正門から本宅まで続く石畳の道の両脇に整列し、多くの弔問客を出迎えました。夜といっても夏の暑い盛りのこと、学生服が塩を吹くほど汗だくになっていたのを覚えています。 そして、8月8日に葬儀と告別式が青山葬儀所で執り行われました。画像のように甲斐先生の指揮でマンドリン倶楽部が「影を慕いて」を演奏しています。 俳優の森繁久彌さんは「戦後日本は文化国家を標榜しました。その中で国民の隅から隅まで一番の文化を与えられたのは、貴方ではなかったでしょうか。ありがとうございました 古賀政男先生 日本の歌の父 名残はつきませぬが、どうぞお静かにお旅立ちください」と弔辞を述べられました。 マンドリン倶楽部の精神的支柱であった古賀先生を失い、今後の行く末はどうなるのか、甲斐先生、OB、学生の一人ひとりが様々に思いを巡らした「マンクラのいちばん長い日」となりました。この日を境に甲斐先生の新たな激動の人生が始まりました。


 昨日は5月30日に開催された第198回定期演奏会の反省会でした。 学生の皆さんからお客様アンケートの結果や収支報告などがありましたが甲斐先生からは次回定期演奏会に向けた対応など様々なアドバイスがありました。先生のマンドリン倶楽部に対する情熱は衰えを知りません。皆様のご支援で最終日を待たずにFINAL GOALもクリア出来ました。本当に有難うございます。最終日まであと数日宜しくお願い致します。


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