注目のリターン
自己紹介
【ネクストゴール挑戦中!】
主催しております一般社団法人アカルカ福祉協会 代表理事の田中崇(たなかたかし)です。世界自閉症啓発デーに合わせ「Warm Blue Kurume 2026」と銘うち、久留米の街に大輪の青い花火を咲かせます。(時間・場所に関しては非公開)また、久留米市にもご協力いただき久留米市庁舎を青の灯りでライトアップを行います。これまでの活動も含め、より多くの方に興味関心を持っていただく貴重な機会になっていると感じています。2016年から開催しているWarm Blue Kurumeですが、市庁舎内やJR久留米駅へも活動の幅を広げ、少しでも「知ってもらう/理解してもらう」という活動にも力を入れたいと思いこのプロジェクトを立ち上げました。皆さんと10年目のこの活動を継続実現したいと思います!
このプロジェクトで実現したいこと
2016年より毎年「みんな、誰かにとってのHERO」をコンセプトに4月2日の自閉症啓発デーに合わせ、テーマカラーのブルーにちなんだ啓発活動を行っています。今年は、もっともっと身近な存在として自閉症・発達障がいが存在し、その理解の輪が広がり深まることを目的に久留米市庁舎のライトアップ、青い花火の打ち上げ(時間・場所に関しては非公開) や啓発活動を行い、一人でも多くの方が心の支えになることが出来ればと思います。
WarmBlueKurumeってなに?
毎年「4月2日」は国連で「世界自閉症啓発デー」(World Autism Awareness Day)として世界中で啓発イベントが開催されております。また、当日には自閉症のシンボルカラーである青色(自閉症の方が持っておられる「癒し」や「希望」をあらわすといわれています)でランドマークや名所旧跡をライトアップされています。そういった取りくみが全世界で広まっています。
私たちの街、福岡県久留米市でも開催しており、この4月で10回目を迎えます。これまでも、たくさんの方のお力添えのおかげで、少しずつ「自閉症」「発達障がい」の方々の周知の輪が深まってきていると実感しており、久留米市との共催という形で、久留米市庁舎のライトアップと花火の打ち上げを行い、一人でも多くの市民の方々に知っていただけたり、一人じゃないよとホッとできる啓発活動になればと考えています。
しかし、一団体で行うには資金が不足しています。是非皆様のご協力をお願いします。
第10回目となる今回のWarmBlue KURUME 2026でも、この暖かな「青い灯り」を灯し続けたい。そして少しでも多くの方に、自閉症や発達障がいについて知ってもらい、理解してもらいたい。そんな思いで今回のWarmBlue KURUME 2026は動いております。
プロジェクトを立ち上げた背景
私は一般社団法人 アカルカ福祉協会 代表理事を務めさせていただいていますが、他に福岡県久留米市近郊にて、障がいを持たれた方々の就労支援や児童福祉事業を営んでおります。その中で、社会との壁を痛感することがよくあり、自閉症や発達障がいの理解が広がることで、当事者の皆さんや家族の方が少しでも生きづらさを解消できることもたくさんあると感じています。
今回のプロジェクトを行うに当たって、たくさんの方に少しでも自閉症・発達障がいへの理解を深めていただければと思い、また皆様の力をお借りし、「Warm Blue Kurume 2026」を実現させたいと思い、クラウドファンディングを応募しました。
これまでの活動
「キラリ☆マルシェ」 1年に1回
(現在はコロナ禍のため、久留米市の事業所カタログの作成等別の形での開催)
→障がい者の就労支援事業所によるマルシェとして、開催しております。就労系の事業所や施設関係の自分たちで作った商品の魅力を伝える場として、また品物を直接販売する機会としてマルシェを行っています。

資金の使い道・実施スケジュール
令和7年12月13日 第1回会議実施
令和8年1月29日 第1回久留米市との協議開催
その後も会議は定期的に実施
令和8年2月上旬 クラウドファンディングスタート
令和8年3月20日 クラウドファンディング終了(花火の打ち上げ場所・時間に関しては順次イベント開催までにメールにてご連絡)
令和8年4月2日 ライトアップ開始、4日にブルー花火予定
令和7年5月下旬 リターンの発送
「Warm Blue Kurume 2026」の開催に伴う費用
花火の打ち上げ費用:約40万円
ライトアップ費用:約20万円
コトバノチカラパネル費用:約30万円
チラシ作成費等:約4万
CAMPFIRE掲載手数料・決済手数料:約8万(17%)
その他イベント開催費用全般に使用したいと考えております。
また不足する資金はクラウドファンディング以外の企業協賛にて補います。
リターンのご紹介
感謝の気持ちを込めて、「活動報告書」と本来非公開の「花火の打ち上げ日時・場所」、
同グループ内の就労継続支援B型事業所 nucca にて作成した「各種作品」をお届けさせていただきます。
5,000円
・活動報告・花火打ち上げ日時、場所(花火に関してはメールにてご連絡)
・クリアファイル
【返礼品に関して】郵送でお届けします。
※ワレモノに関しては、緩衝材(新聞紙やエアーキャップなど)で割れないように包んだうえで郵送します。
10,000円
・活動報告・花火打ち上げ日時、場所(花火に関してはメールにてご連絡)
・studio nuccaオリジナル青いポストカード5枚セット (種類はランダム)
【返礼品に関して】郵送でお届けします。
※ワレモノに関しては、緩衝材(新聞紙やエアーキャップなど)で割れないように包んだうえで郵送します。
30,000円
・活動報告・花火打ち上げ日時、場所(花火に関してはメールにてご連絡)
・WARM BLUEタオル
・studio nuccaオリジナル青いポストカード5枚セット (種類はランダム)
【返礼品に関して】郵送でお届けします。
※ワレモノに関しては、緩衝材(新聞紙やエアーキャップなど)で割れないように包んだうえで郵送します。
50,000円
・活動報告・花火打ち上げ日時、場所(花火に関してはメールにてご連絡)
・studio nuccaオリジナル青いポストカード5枚セット (種類はランダム)
・さをり織りストール
【返礼品に関して】郵送でお届けします。
※ワレモノに関しては、緩衝材(新聞紙やエアーキャップなど)で割れないように包んだうえで郵送します。
100,000円
・活動報告・花火打ち上げ日時、場所(花火に関してはメールにてご連絡)
・クリアファイル
・studio nuccaオリジナル青いポストカード5枚セット (種類はランダム)
・青を基調としたnuccaアーティストによる原画 (サイズ・デザインの指定不可)
【返礼品に関して】郵送でお届けします。
※ワレモノに関しては、緩衝材(新聞紙やエアーキャップなど)で割れないように包んだうえで郵送します。
最後に
「みんな、誰かにとってHERO」そんな当たり前の呼びかけをしなくて「みんな違って、みんないい」が当たり前の社会を真面目に実現したいと思っております。当事者やご家族・支援者だけが頑張っても社会は変わりません。1人1人誰もが社会の一部だと考えております。皆さまのご協力をよろしくお願いします。
最新の活動報告
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クラファン残りわずか!
2026/03/21 15:1110年前、私たちは何を始めたのか。2016年の春、第1回のWarmBlueKurumeは、本当に小さな一歩でした。大きなライトも、花火もありませんでした。あったのは「この街に、自閉症や発達障がいのことを知ってほしい」というシンプルな想いだけでした。あれから10年。久留米の街は、少しずつ変わってきました。「今年も青くなるんだね」「楽しみにしてるよ」——そんな声が届くようになりました。学校の先生が授業で話してくれたり、地域のお店が青いリボンを飾ってくれたり。久留米市との共催という形で、市庁舎が青く染まるようにもなりました。私が実感しているのは、イベントの規模が大きくなったこと以上に、街の皆さんの”理解”が少しずつ根付いてきたことです。自閉症や発達障がいのある方々、そしてそのご家族が「一人じゃない」と感じられる街を目指して、私たちはこれからも歩み続けます。4月2日まで、あとわずかです。セカンドゴール100万円まで残り少し。皆さまのシェアや応援が、10年目の久留米を青く灯す力になります。どうぞよろしくお願いいたします。一般社団法人アカルカ福祉協会 代表理事 田中崇 もっと見る10年のフォトアルバム:久留米の街の変化を振り返る
2026/03/05 10:00 2016年の春、第1回のWarmBlueKurumeがどんな様子だったか、皆さん知っていますか?最初は、ほんの数人の仲間が集まって始めた、手作りの小さなイベントでした。大きなライトも、花火もありませんでした。でも、そこには「この街を変えたい」という熱い想いだけがありました。それから1年、また1年と続けていくうちに、賛同してくれる仲間が増えていきました。西鉄久留米駅が青くなり、やがて巨大な市役所の庁舎が青く染まるようになりました。そして、夜空に打ち上がる「青い花火」。10年前の私が見たら、きっと腰を抜かすほど驚くでしょう。何より嬉しい変化は、街の皆さんの反応です。「今年も青くなるんだね」「楽しみにしてるよ」という声。学校の先生が授業で話してくれたり、お店の人が青いリボンを飾ってくれたり。10年という歳月をかけて、久留米の土壌に「理解という名の種」がしっかりと根付き、芽吹いてきたことを、写真を見返すたびに実感しています。 もっと見る
「合理的配慮」って?:みんなのスタートラインを合わせること
2026/03/02 10:00「社会モデル」の考え方を一歩進めると、「合理的配慮(ごうりてきはいりょ)」という言葉にたどり着きます。少し難しい言葉ですが、中身はとてもシンプルです。例えば、背が高い人と低い人が同じ高さの壁の向こう側を見ようとしたら、背の低い人には「踏み台」が必要ですよね?この「踏み台」を用意することが、合理的配慮です。自閉症の人たちにとっても、生活の中に踏み台が必要な場面があります。 ・大きな音が苦手な人に、耳を保護する「イヤーマフ」の使用を認める。 ・言葉だけの説明が分かりにくい人に、写真やイラストを使って伝える。 ・パニックになりそうな時に、一人で落ち着ける静かな場所を用意する。これらは「その人だけズルイ」といった特別扱いではありません。みんなと同じスタートラインに立って、同じように活動できるようにするための「工夫」や「調整」なのです。私たちが目指すのは、4月2日のイベントの日だけでなく、365日いつでも久留米の街に、こうした「優しさの工夫」が当たり前にある未来です。 もっと見る






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