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WarmBlueKurumeを今年も継続開催したい!久留米市を青く灯す!

4月2日、久留米を青く灯したい。「WarmBlueKurume」で自閉症への理解を広げる。「4月2日、久留米の街を青い光で包み込み、自閉症への理解と共感の輪を広げたい!」世界自閉症啓発デー(World Autism Awareness Day)に合わせて、久留米市を青く灯したい!

現在の支援総額

1,015,000

202%

目標金額は500,000円

支援者数

69

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/02/06に募集を開始し、 69人の支援により 1,015,000円の資金を集め、 2026/03/29に募集を終了しました

WarmBlueKurumeを今年も継続開催したい!久留米市を青く灯す!

現在の支援総額

1,015,000

202%達成

終了

目標金額500,000

支援者数69

このプロジェクトは、2026/02/06に募集を開始し、 69人の支援により 1,015,000円の資金を集め、 2026/03/29に募集を終了しました

4月2日、久留米を青く灯したい。「WarmBlueKurume」で自閉症への理解を広げる。「4月2日、久留米の街を青い光で包み込み、自閉症への理解と共感の輪を広げたい!」世界自閉症啓発デー(World Autism Awareness Day)に合わせて、久留米市を青く灯したい!

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

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このたびは「WarmBlueKurume2026」へのご支援、誠にありがとうございます。先ほど、クラウドファンディングが無事に終了いたしました。おかげさまで、セカンドゴールの100万円を達成することができました!69名もの方にご支援いただき、目標の202%を達成するという、私たちにとって大きな力となる結果となりました。私たちは本当に小さな団体で、実行委員のみで運営しております。そのため、これほど大きなイベントが私たちだけの力で成し遂げられるとは、到底思っておりませんでした。今回の開催にあたり、多大なるご支援をいただいた皆様に心より感謝申し上げます。・クラウドファンディングを通じてご支援くださった皆様(69名)・協賛企業の皆様・久留米市役所の皆様皆様のお力添え、そして実行委員の尽力があったからこそ、この日を迎えることができました。我々の力だけでは決して成し得なかったことだと、深く感謝しております。2016年に始めてから今年で10回目。最初は本当に小さな一歩でした。大きなライトも、花火もなく、あったのは「この街に、自閉症や発達障がいのことを知ってほしい」というシンプルな想いだけでした。それが今では、久留米市との共催という形で市庁舎が青く染まり、夜空に青い花火が咲くまでになりました。これはすべて、皆さまのご支援と温かい応援があってこそです。WarmBlueKurume2026 イベントスケジュール活動の状況については、公式Instagramをご覧ください。Warm Blue Kurume公式インスタグラム【現在開催中】コトバノチカラパネル展示・JR久留米駅・久留米市役所横 両替町公園すでに設置中です。ぜひ足をお運びください。【4月2日(木)】久留米市役所 ハートライトアップ スタート世界自閉症啓発デーに合わせ、市庁舎が青く染まります。2日は市役所横のライトアップ、ハートは3日・4日となります。【4月4日(土)】青い花火の打ち上げ時間:19時30分〜:5分程度です場所:久留米高専横の三角州※ご支援いただいた皆さまへの先行公開情報です。ぜひ現地でご覧ください。「みんな、誰かにとってのHERO」——その想いを胸に、当事者の方々やご家族が「一人じゃない」と感じられる夜にしたいと思います。リターン品の発送は2026年6月下旬を予定しております。10年目のWarmBlueKurume、皆さまと一緒に灯せることを、心より嬉しく思います。本当にありがとうございました。一般社団法人アカルカ福祉協会 代表理事田中崇(たなかたかし)


感謝と御礼
2026/03/29 11:35

皆さんのおかげで、Warm Blue Kurumeクラウドファンディング目標額50万円に対して、200%を超える100万円を達成することができました。たくさんのご支援、本当にありがとうございます。この10年を通じて「今年もまた青く染まるんですね」とたくさんの方から声をかけていただき、この活動が少しずつ広まっているのを感じております。また、すでにスタートしております市役所横の両替町公園やJR久留米駅構内での「言葉の力パネル」を、いろんなご家族が写真撮影している様子を見て、本当にこの活動をやってきてよかったなと感じております。私たちの団体では、このようなボリュームのイベントを本来運営できるような力はありませんし、私のような人間ではなく、もっとちゃんとした方が、このイベント(世界自閉症啓発デー)を実施してくれるといいなと毎年思いますが、たくさんの皆様のご支援によって、背中を押されるようになんとか10年間継続させていただくことができました。準備のプレッシャーに「今年はできるだろうか」と心が折れそうになることもあります。しかし、イベント期間中の子どもたちやそのご家族の笑顔を見て、また活動が終わった後の「救われました」というご家族からのDMなどは、本当にやってきてよかったなと思うし、私たちの活動の源にもなります。今年も本当に皆様にたくさんのパワーをいただきました。クラウドファンディングは今日終了しますが、4月2日からのライトアップ、4月8日のブルー花火と頑張ってまいりますので、どうぞ引き続き応援のほどよろしくお願いいたします。本当に本当に厚い、多くのご支援ありがとうございました。            一般社団法人アカルカ福祉協会                  代表理事 田中崇


10年前、私たちは何を始めたのか。2016年の春、第1回のWarmBlueKurumeは、本当に小さな一歩でした。大きなライトも、花火もありませんでした。あったのは「この街に、自閉症や発達障がいのことを知ってほしい」というシンプルな想いだけでした。あれから10年。久留米の街は、少しずつ変わってきました。「今年も青くなるんだね」「楽しみにしてるよ」——そんな声が届くようになりました。学校の先生が授業で話してくれたり、地域のお店が青いリボンを飾ってくれたり。久留米市との共催という形で、市庁舎が青く染まるようにもなりました。私が実感しているのは、イベントの規模が大きくなったこと以上に、街の皆さんの”理解”が少しずつ根付いてきたことです。自閉症や発達障がいのある方々、そしてそのご家族が「一人じゃない」と感じられる街を目指して、私たちはこれからも歩み続けます。4月2日まで、あとわずかです。セカンドゴール100万円まで残り少し。皆さまのシェアや応援が、10年目の久留米を青く灯す力になります。どうぞよろしくお願いいたします。一般社団法人アカルカ福祉協会 代表理事 田中崇


 2016年の春、第1回のWarmBlueKurumeがどんな様子だったか、皆さん知っていますか?最初は、ほんの数人の仲間が集まって始めた、手作りの小さなイベントでした。大きなライトも、花火もありませんでした。でも、そこには「この街を変えたい」という熱い想いだけがありました。それから1年、また1年と続けていくうちに、賛同してくれる仲間が増えていきました。西鉄久留米駅が青くなり、やがて巨大な市役所の庁舎が青く染まるようになりました。そして、夜空に打ち上がる「青い花火」。10年前の私が見たら、きっと腰を抜かすほど驚くでしょう。何より嬉しい変化は、街の皆さんの反応です。「今年も青くなるんだね」「楽しみにしてるよ」という声。学校の先生が授業で話してくれたり、お店の人が青いリボンを飾ってくれたり。10年という歳月をかけて、久留米の土壌に「理解という名の種」がしっかりと根付き、芽吹いてきたことを、写真を見返すたびに実感しています。


「社会モデル」の考え方を一歩進めると、「合理的配慮(ごうりてきはいりょ)」という言葉にたどり着きます。少し難しい言葉ですが、中身はとてもシンプルです。例えば、背が高い人と低い人が同じ高さの壁の向こう側を見ようとしたら、背の低い人には「踏み台」が必要ですよね?この「踏み台」を用意することが、合理的配慮です。自閉症の人たちにとっても、生活の中に踏み台が必要な場面があります。 ・大きな音が苦手な人に、耳を保護する「イヤーマフ」の使用を認める。 ・言葉だけの説明が分かりにくい人に、写真やイラストを使って伝える。 ・パニックになりそうな時に、一人で落ち着ける静かな場所を用意する。これらは「その人だけズルイ」といった特別扱いではありません。みんなと同じスタートラインに立って、同じように活動できるようにするための「工夫」や「調整」なのです。私たちが目指すのは、4月2日のイベントの日だけでなく、365日いつでも久留米の街に、こうした「優しさの工夫」が当たり前にある未来です。


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