今回ご支援いただいたのは、お互い会社事務所として活用しているCHIBA-LABO仲間の、合同会社はぴりの山本好香様です。あまり聞き馴染みのないかもしれない言語聴覚士として、子供の発達に関する支援をされています。はぴりさんは現在クラウドファンディングに挑戦中で、目標達成(ネクストゴール)に向けて刺激し合っている仲でもあります。はぴり様のクラウドファンディング併せて、はぴり様の事業内容をご紹介させて頂きます。【現在の活動】①発達全般、ことば、コミュニケーションに偏りや苦手さ、ご心配のあるお子さんへの個別指導②ちいさな翼様との講演後の共同開催【今後のビジョン】①業務委託での個別指導②福祉事業所を中心としたコンサルテーション、研修③療育キャラバン(千葉県内)今後も良きパートナーとして、色々と連携していこうと思います。
「クラウドファンディングを応援したいけど、操作方法がわからない…」「スマホやネット決済が少し不安…」そんなお声をいただき、COGYライドinCHIBAでは、ご支援方法のサポート対応を行っております。・CAMPFIREの登録方法・支援ページの見方・スマホ操作のお手伝い・支援手続きの入力サポートなど、一緒にサポートさせていただきます。ご希望の方は、DM・LINE・お電話にてお気軽にご相談ください。メッセージを送るInstagramから送るFacebookから送るホームページから送るまた、現金でのご支援をご希望される方には、内容確認のための簡易確認書面をご記入いただいた上で対応しております。「応援したい気持ちはあるけど、やり方が難しい」そんな方にも、安心してご参加いただければ嬉しいです。皆さまの応援、本当にありがとうございます。プロジェクト名:COGYライドinCHIBA活動者: 株式会社WiiB代表者: 糸日谷 直樹(いとひや なおき)
COGYの普及活動を続ける中で、私たちは大きな壁にも直面しています。それは、「COGYが制度上、車いすとして認められにくい場合がある」という現実です。実際に、障害者給付の補装具申請で却下された事例もあります。理由の一つとして、COGYが“リハビリ機器”のように見えてしまうことがあります。COGYは足で漕ぐ構造のため、・訓練機器・歩行改善を目的とした機器・機能回復を目指すものとして受け取られることがあります。しかし、現場で利用されている多くの方にとって、COGYは単なる訓練機器ではありません。「移動手段」です。・外に出られるようになった・通院できるようになった・家族と散歩できた・買い物に行けた・“自分で移動する”感覚を取り戻せたこうした声が、実際にあります。制度上の補装具は、“失われた機能を補完するもの”として整理されます。一方COGYは、「残された力を使って移動する」という特徴があります。そのため、“移動支援機器”なのか“リハビリ機器”なのか制度の狭間に置かれてしまうことがあります。ですが私たちは、COGYが単なる訓練器具ではなく、「その人の生活範囲と社会参加を支える移動手段」であることを、現場から伝え続けたいと思っています。制度に当てはまるかどうかだけではなく、“その人の人生に、どんな変化を生むのか”そこに向き合いながら、これからも活動を続けていきます。応援して下さる方はコチラへ
2026/5/3(日)、市原市の上総更級公園にてCOGY体験会を開催しました。今回は、主催のウィズエブリワン様の熱意ある発信により、市原市後援という形で実施することができ、さらに千葉テレビ様・千葉日報様にも取材にお越しいただきました。当日は、障害の有無や年齢を問わず、多くの方にCOGYを体験していただき、「乗ってみたい」「楽しい」「軽快に動ける」という声をたくさんいただきました。COGYは、単なる“移動手段”ではなく、「自分で動ける喜び」や「外に出たくなるきっかけ」を生み出せる存在だと、改めて感じています。まずは千葉から。必要な方に“体験する機会”を届けられるよう、今後も地域と連携しながら活動を広げていきます。ご参加いただいた皆様、関係者の皆様、本当にありがとうございました!活動を応援してくださる方はコチラ
クラウドファンディングについて、「お金に困っているの?」「寄付集め?」と感じる方もいらっしゃるかもしれません。今回の取り組みは、単なる資金集めではありません。COGYという新しい移動手段を、もっと多くの方に知ってもらい、実際に体験できる機会をつくるための挑戦です。自分で選ぶ楽しさ!(動画)介護やリハビリの現場では、「行きたい場所に行けない」「外出のきっかけがない」といった課題が多くあります。その可能性を広げる一歩として、この活動を進めています。ご支援は、未来の選択肢を増やすための“参加”です。この想いに共感いただけたら、とても嬉しいです。詳しくはコチラ




