自分の足で、もう一度前へ!千葉を風で感じる「COGYライド in CHIBA」

足に不自由があっても、自分の力で移動できる喜びと感動を届けたい。千葉開府900年の節目に、COGYを活用した体験型イベント「COGYライド in CHIBA」を開催し、外出の機会と笑顔を生み出す挑戦です!

現在の支援総額

28,000

14%

目標金額は200,000円

支援者数

6

募集終了まで残り

60

自分の足で、もう一度前へ!千葉を風で感じる「COGYライド in CHIBA」

現在の支援総額

28,000

14%達成

あと 60

目標金額200,000

支援者数6

足に不自由があっても、自分の力で移動できる喜びと感動を届けたい。千葉開府900年の節目に、COGYを活用した体験型イベント「COGYライド in CHIBA」を開催し、外出の機会と笑顔を生み出す挑戦です!

皆様、ご覧いただきありがとうございます。飯野優です。私がこの活動を始めたきっかけは、父の存在です。父は脳出血で麻痺が残り、回復を目指して懸命にリハビリを続けていました。その姿を見ながら、家族として私は葛藤していました。「頑張って回復してほしい」という気持ちと、「これ以上、無理をしなくてもいい」という気持ち。前に進んでほしい。でも、つらい思いはしてほしくない。その間で揺れ続けていました。リハビリは、決して楽なものではありません。いつしか父にとっても、“やらなければいけないもの”になっていきました。そんな中で出会ったのがCOGYでした。自分の足で漕ぎ、前に進む。そのシンプルな動きの中に、「もう一度、自分で動けるかもしれない」という感覚がありました。“つらいリハビリ”ではなく、“自分からやりたくなるリハビリ”。父自身が前向きに取り組む姿を見て、家族である私たちの気持ちも、少しずつ変わっていきました。本人が前を向けると、家族も前を向ける。この体験を通して私は、「できないからやめる」のではなく、「どうすればできるか」を支える選択肢の必要性を強く感じました。COGYは、ただの移動手段ではありません。“もう一度やってみたい”を引き出す存在です。この価値を、必要としている方へ届けたい。そう思い、この挑戦を始めました。ぜひ、応援をよろしくお願いいたします。


皆様、ご閲覧頂きありがとうございます。まずは自己紹介として、私、糸日谷直樹のことを少し、お話しさせて頂きます。4大卒業後に、IT企業にてプログラミングを3年。その後は大手環境美化用品レンタル会社で営業職を9年。その後、祖母の要介護認定をきっかけに、介護福祉業界に携わることになりました。私は福祉用具用具専門相談員として6年程、適切な福祉用具(車いすやベッド等)の選定•提案•調整•点検を行う役割に担っておりましたが、現場では病気や加齢によってADLが低下し、それに伴い外出機会が減少していくご利用者様とも、たくさん関わらせて頂いておりました。『もう最近一人で歩くことは怖いから、歩行器から車いすに交換してもらおうかしら。』これまでの福祉用具は、「無理をしないこと」を前提に、今の身体状況に合わせて“安全に使えるもの”を提供するものでした。それはとても大切な考え方です。しかし現場では同時に、「少しでもリスクがあるならやめておきましょう」と、本当はやりたいことまで諦めてしまう場面を数多く見てきました。私はこの当たり前になっている前提を、変えたいと思っています。「無理をしないための福祉用具」だけではなく、「やりたいことをあきらめないための福祉用具」へ。安全を守るだけでなく、その人の“行きたい”“動きたい”という気持ちまで支えられる存在にしたい。まずは、その第一歩の活動です。是非皆様、ご支援並びにシェア宜しくお願い致します!https://camp-fire.jp/projects/925585/view


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