自分の足で、もう一度前へ!千葉を風で感じる「COGYライド in CHIBA」

足に不自由があっても、自分の力で移動できる喜びと感動を届けたい。千葉開府900年の節目に、COGYを活用した体験型イベント「COGYライド in CHIBA」を開催し、外出の機会と笑顔を生み出す挑戦です!

現在の支援総額

234,250

117%

目標金額は200,000円

支援者数

50

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/03/28に募集を開始し、 50人の支援により 234,250円の資金を集め、 2026/05/31に募集を終了しました

自分の足で、もう一度前へ!千葉を風で感じる「COGYライド in CHIBA」

現在の支援総額

234,250

117%達成

終了

目標金額200,000

支援者数50

このプロジェクトは、2026/03/28に募集を開始し、 50人の支援により 234,250円の資金を集め、 2026/05/31に募集を終了しました

足に不自由があっても、自分の力で移動できる喜びと感動を届けたい。千葉開府900年の節目に、COGYを活用した体験型イベント「COGYライド in CHIBA」を開催し、外出の機会と笑顔を生み出す挑戦です!

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車いす の付いた活動報告

2026年6月13日(土)、フクダ電子アリーナで開催された「マラソンフェスタ 絆の部」に、チームCOGY千葉が挑戦しました!ルールは、1周1.2kmのコースを1時間の間に何周つなげられるかというリレー形式。今回の5人チームのうち、COGYで走ったのは坂本さんと渡邉さんのお二人です。正直、多くの方が「無謀なチャレンジではないか」と思われたかもしれません。なぜなら、この競技では一人ひとりが必ず1.2kmを走り切らなければなりません。足こぎ車いすCOGYにとって、1.2kmという距離は決して簡単なものではありません。チーム全員が時間を意識し、次の走者へタスキをつなぐために全力を尽くしました。後からお二人は、「手も足も疲れて、途中で気持ちが折れそうになった」と話してくれました。時間内にゴールできなくても、もう一度このフィールドに戻ってこられればいい。そんな気持ちがチームの中にも少しずつ生まれていました。しかし――本人だけは最後まで諦めていませんでした。残りわずか10秒。最後の力を振り絞り、ゴールラインを通過!その瞬間、会場には歓声が上がり、まさに奇跡と感動が生まれました。「できない」と思われていたことに挑戦し、「できた!」という経験を積み重ねていく。それこそが、私たちがCOGYを通じて届けたい価値なのだと、改めて感じた1日でした。そして今回の挑戦には、千葉テレビさんも注目してくださいました。その様子は月末に放送予定です。ぜひ楽しみにお待ちください!これからもチームCOGY千葉は、誰もが挑戦できる社会を目指して、一歩ずつ前へ進んでいきます。千葉県でCOGY(コギー)を試したい!紹介したい!などあれば、WiiBの糸日谷(いとひや)が飛んでいきます!


これまでの活動を通じて、たくさんの方にCOGYに乗って頂いてきました。今後もCOGYを、多くの方に安心して使っていただくためには、「導入すること」だけではなく、「維持し続けること」がとても重要です。実際に使っていると、 フレームの擦れ タイヤの摩耗 ネジの緩み 小さなガタつき など、少しずつ変化が出てきます。ですが、こうした“小さな異変”を放置すると、大きな事故や故障につながる可能性があります。だからこそ、 定期的な点検 清掃 消耗確認 メンテナンス が必要です。福祉用具は、「動けばいい」ではありません。安心して乗れること。安全に使い続けられること。それが何より大切です。これからもWiiBとして、“安全第一”で、長く使い続けられる環境づくりに取り組んでいきます。引き続き、応援よろしくお願いいたします。応援して下さる方はこちら


「COGY、テレビで見たことあります」最近、そんな声をいただくことが増えました。カンブリア宮殿やNHK特集などで知ってくださっている方もいて、特に理学療法士さんや当事者様、ご家族の方は存在を知っているケースが少なくありません。でも、その次に必ず出てくる言葉があります。「実際に乗れる場所がわからないんですよね」これが、今の大きな課題だと感じています。どれだけ映像を見ても、説明を聞いても、“体験”には敵いません。実際に乗ってみて、「自分の足で漕げた」「前に進めた」「楽しかった」「また乗りたい」そういう感覚は、体感した本人にしかわからないからです。そして、それを見たご家族や支援者の表情が変わる瞬間があります。だから私たちは、ただ機器を紹介するのではなく、“乗れる居場所”を作りたいと思っています。気軽に来れて、試せて、話せて、希望を持てる場所。「足が動くようになる」と安易に期待を煽るつもりはありません。でも、「まだ可能性があるかもしれない」「自分の身体をもう一度信じてみたい」そう思える体験は、人生にとって大きな意味があると思っています。今回のクラウドファンディングも、その第一歩として挑戦しています。応援してくださっている皆さま、本当にありがとうございます。


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