実際のパック詰めは大変です。
障がい者の工賃を上げる取り組みの理解を深めるために
トマトの計量ゲームをリニューアル&バージョンアップしました。
■ STEP 1:トマト計量ゲーム(入門編)
まずはこちらのゲームで、トマトの計量を体感してみてください。
▼ トマト計量ゲーム(スマホ・PC対応)
https://zesty-babka-ba7d5d.netlify.app
このゲームでは、トマトに重量が表示されています。
足し算・引き算で考えれば、難なくクリアできるでしょう。
しかし、実際の現場ではトマトに重量は書いてありません。
■ STEP 2:トマト計量ゲーム(普通のハカリ編)
そこで、トマトに重量が表示されていないゲームも作りました。
▼ トマト計量ゲーム(テーブルコンビ版)
https://fascinating-meerkat-a25d72.netlify.app/
このゲームでは、まず「普通のハカリ」を使ってトマトを計量していただきます。
重量が見えない状態での計量作業を、ぜひ体感してください。
やってみると、こう感じるはずです。
・できるだけ軽く収めたいけど、そんな余裕はない
・歩留まりを良くしたいと考える余地がない
・なかなか目標重量に合わない
単純な足し算・引き算ではなく、「経験と勘」が求められる作業だということが実感できます。
■ STEP 3:組合せハカリ「テーブルコンビ」を体験*
普通のハカリでクリアした後、同じゲーム内で組合せハカリ「テーブルコンビ」を使った計量もプレーできます。
テーブルコンビは、目標重量を下回らない最も軽い組み合わせを自動で選び出してくれます。
プレーヤーがやることは、12個の計量皿にトマトを乗せていくだけ。
何も考える必要はありません。
ベテランの勘も不要。計量未経験者でも、障がい者でも、普通のハカリを使うよりも効率良く計量できることを、ゲームを通じて体感していただけます。
■ この仕組みが広がれば、現場が変わります
組合せハカリ「テーブルコンビ」が普及することで──
・障がい者がパック詰めの戦力として活躍できる
・障がい者の雇用機会が広がり、工賃が改善される
・パック詰め事業者の**人件費削減と人手不足の解消につながる
ぜひこの取り組みにご理解いただき、ご支援、またはシェアだけでもお願いいたします。



