「極北の伝承と文化を伝える」
極北の美しさと文化と伝承を写真に収めたい。
その想いを秘めて僕は、「グリーンランドの地球上最も遠隔地の村で暮らします」
旅行者と言う立場ではなく、お金が続く限り、極北の世界で人々と同じ服を着て、同じ飯を食べて、暮らして、狩りに参加して伝統や文化を撮影したい。
極北には、まだ皆さんが知らない世界がたくさんあるはずです。
どこまでも広がる氷原、その中で生きる動物や人々。
そんな風景を皆様にお届けしたい。
この壮大なチャレンジをぜひ応援よろしくお願いします!
皆様の応援次第で数ヶ月〜1年以上に渡る長期での撮影を行いたいと思っています。

【自己紹介・ご挨拶】
はじめまして。写真家の林祐介と申します。
もともと愛知県出身ですが、仕事の合間に通った北海道に生息する動物の魅力や、美瑛などの風景に憧れたことがきっかけで、12年ほど前に北海道移住し本格的に写真家として活動を始めました。



その点が評価されて、アメリカで有名なフォトコンテスト、ネイチャーズベストフォトグラフィーに風景部門最優秀賞に選ばれて、アメリカワシントンDCにあるスミソニアン自然史博物館に招待もされました。
写真は1年間スミソニアン自然史博物館に展示もさせて頂きました。

また写真家の活動が雑誌や新聞等に掲載されたことも多々あります。
そして北海道の美しい風景に触れる中で徐々に「寒さの中にある風景の美しさや生きる命に惹かれてそれを世の人々に届けたい」そんな想いが募り、ここ近年は、フィンランドやノルウェー、カナダ、ロシア、アラスカなどを極寒の地域を訪れてさらには、2024年にはマイナス30度の北極圏でずっとキャンプをしながら犬橇で350キロも極地を旅をしてきました。
(クレバスがそこら中にある氷河を犬橇で渡る)
(白夜のため真夜中でも日が沈まない極北の地、最寄りの集落までは何日もかかる)
(極寒のアラスカの原野で、1ヶ月間オーロラを撮影)
(極北で出会ったホッキョクグマの足跡)
「これまで色々極北を旅して、作品を発表してきました。しかし、実際にそこで暮らしてまでより深く極北を撮影しようとする写真家はそう多くはありません。極北の文化や伝承、そしてそこでの風景を皆様にお届けして後世に残すために。。」
そこで「実際に極北で暮らし、さらにその先の世界へ!」
を実現するためにこのクラウドファンディングをさせて頂く事にしました。


また全国規模での写真展も開催しています。
2024年に行った犬ぞりの冒険記を記録した写真展「Svalbard78°」〜北極圏犬橇350キロの旅〜として、2026年3月6日〜から東京六本木富士フイルムスクエア開催しています。
その後は名古屋、大阪、札幌と巡回展を行います。
*巡回展が終わるまでクラファンの募集をさせていただきます。
SNSやYoutubeの活動も行っており、有難いことに34000人以上ものチャンネル登録をして頂き、そこでも写真の事などを発表してます。
インスタグラム:https://www.instagram.com/yusuke_photo_graphy/
Youtube:https://www.youtube.com/channel/UCD0enQj6_Z4KEwXc6nMaxtA
【このプロジェクトで実現したいこと】
このプロジェクトで、実現したいことは「極北の伝承と文化を伝えたい!」
その為に地球上最も遠隔地にあるグリーンランドのイヌイットの村で暮らし、そこで出会うものを全てを写真に収め、皆さまに届けることです。
昨年から村に滞在させてくれるように交渉していた結果、グリーンランドのイットコートーミートという村の代表の方から快く受け入れて貰えてしばらく滞在させてくれる予定です。人口が300人もいないような土地ですが、実際ホッキョクグマに襲われて年に何人もなくなったり、犬橇の最中に海に落ちて命を落としたりとかなり過酷な土地です。





以前から極北の自然に強く惹かれて、この数年はそれをテーマに色々な地域へ撮影出かけていました。
ただの旅行者という立場で撮るのではなく、実際にそこで暮らすと、厳しい環境や時には大変な想いもするでしょう。
ただそれらも全て含め困難を乗り越えて「自分にしか撮影できない極北の世界を記録したいです」
ご支援金額にもよりますが、滞在日数はトータルで1年以上〜が理想です。
今までもただ道路沿いから自然を撮るだけではなく、実際に自分の足で自然に分け入り撮影するという事をしてきましたが、「自然の奥深くに入らなければ知ることができない物事」というのは確実に存在していています。

(アラスカマッキンリーの麓までセスナ機で向かう)
そして先ほども述べましたが、2024年に北極圏で350キロも犬橇をして本当の果ての景色を撮影してきました。
気温はマイナス30度以下、周りには村も一切なく、死をよぎるほどの孤独感や恐怖感に襲われる中、ひたすらに極北の地を旅していたのですが、その時に出会った動物や氷河が涙するくらい美しく感じて、「この環境を経験したくて僕はここまで来た」のだと感じました。
それをこの時本当に強く想い、今度はその環境で暮らし、より文化を経験して旅行者という立場以外から撮影してみたら、きっともっと素敵な世界が見れるはずです。

以前2019年に東京六本木の富士ギャラリーで個展を開催した際には、僕の写真に感動してくれて泣いて下さる方も多くいました。

「写真は相手の感情を動かすことが出来る」これはその時に大勢の方に学ばせてもらい、今度は極寒の世界に実際に暮らしてみて撮影すると、こんなに素晴らしいのか!と感動して欲しいというのも、このプロジェクトで実現したいことの一つです。
【今、極北へ行く理由】
極北を撮影して感じた事は、温暖化の影響が顕著だという事です。
北極圏のスバールバルやアラスカで氷河を撮影した際も、たった数年で氷の洞窟が至る所で崩壊し、中に入る事が出ない場所も存在していました。
現地の人に話を聞いてみると、数年前までは氷河自体がもっと前方にあって、アクセスも容易だったのに、たった数年で氷河はかなり後退し、後10年以内には見られなくなる可能性は高いと言った事でした。
このような氷河が見られるのも、もう時間の問題なのかもしれません。


今は氷河を例に出しただけですが、実際に極北の自然環境は急速に変化しています。
また文化の変化も著しく、アラスカやカナダでは欧米文化が浸透し、犬橇などのイヌイットの伝統的な文化がほとんど行われなくなっており、私が訪れる予定のグリーンランドの遠隔地しか「本当の文化」は残されていません。
そのため「今極北で暮らし」撮影したいのです。
そして、そこで出会った絶景や、まだ見ぬ感動、大変だったこと、そこで暮らす人々の話、
「それら全てを皆さんと共有したい」
そして何より、自分自身がそれを経験したい。
それが私を突き動かす動機です。
【撮影候補地とスケジュール】
主な撮影候補地とスケジュールは以下を予定しております。
2027年 2月頃〜 一旦夏頃まで 東グリーンランド(イットコルトールミート村)で滞在する予定です。
*人口が300人程度の小さな村で、いまだにアザラシ狩りなどをして生活している所です。大きな飛行機で直接行くことは出来ず、村へ行くためにはヘリやスノーモービルも使わないと辿り着けません。

予算的にどこまで滞在出来るかわかりませんが、トータルで数ヶ月以上から1年そして2年ほどに渡り長期間撮影出来たら嬉しいです。
国の情勢やクラウドファンディングの達成率によっては変更の可能性もありますが、その際は追ってお知らせいたします。
*現地は僻地のためパスポートの問題があるので、滞在は数ヶ月して一旦日本に戻り、また翌年出発するような形になると思います。
【クラファン支援金の使い道】
地球上で最も離れた村になるので、遠征費がどうしても高額になってしまいます。
またそこで暮らすとなると滞在費用も膨大になります。
そこで自己資金の150万円に加えて、ご支援頂いた金額を不足分の滞在費用等に当てさせていただきたいと思います。
渡航費往復 約150万
滞在費用 約180万〜(これで数ヶ月分です)*1年や2年となると300万や400万などもっと高額になります。そのためたくさんのご支援を頂けると嬉しいです。
備品購入費 約20万(撮影機材等)
リターン製作費 約40万
正直目標金額(180万)に到達してようやく出発はできると言う感じです。
ただ更なる支援があれば、もっと滞在してより深く極北の地を探る旅をすることが出来ます。
人生最大のチャレンジを応援していただけたら幸いです!!
またネクストゴールまで達成し、さらに余力があればより極北の知識を深めるために今度はアラスカや北欧などの絶景を長期間撮影を行いたいとも思っています。
【リターン】
渡航するのが2027年2月下旬〜になるため、リターンの発送は約1年後からを想定しています。 (現地にアクセスするのが非常に難しく、手配を半年以上も前からしなければならない僻地な為、早めにご支援を募集させていただいて頂いております)
・【お気持ち支援】3,000円
ご支援いただいた方にお礼のメールを送らせて頂きます。
※リターン製作費がかからないため、手数料を除いた全てを滞在費用に充てさせていただきます。

・【A3プリント作品】 5,000円
A3写真1枚(額装なし銀塩プリント)297mm×420mmサイズの写真です。
今回の滞在で撮影した写真をリターンします。
※どんな写真が届くかは届いてからのお楽しみ。
※画像はイメージです。

⚫お勧め!【極北の本当の暮らしを写真と日記でお届け】 10,000円
極北の地で実際どんな生活をしているのか?を1ヶ月に1回〜2回ほど、写真と文章、動画などにまとめて限定記事としてお届けします。※メールにて限定記事のURLを共有します。
生肉を食っているかもしれないし、はたまたホッキョクグマを狩っているかもしれません。どんな事をするかは行ってみないと分かりませんが、SNSには載せない本当の生活や未公開写真など、『極北のありのままの経験』をお伝えします。
皆様にぜひこの「経験」を買って頂きたいです。
※Wi-Fiが繋がらない場合は帰国してる最中に毎月お届けします。
※リターン製作費がかからないため、手数料を除いた全てを滞在費用に充てさせていただきます。
※配信期間:2027年2〜3月から一時帰国まで6月〜7月頃の3〜4ヶ月間。
※支援金額が上回った場合には、半年〜1年以上の長期間でお届けや、アラスカやカナダなど別地域での撮影取材も追加する場合もあります。
※ご支援をしていただく際に、どのリターンも『上乗せ支援』をすることができます。もしよろしければリターンの額に上乗せして、ご支援頂けますと大変嬉しく思います。

・【極北の本当の暮らしを写真と日記でお届け】&【A3プリント作品】のセット14,000円
上記の二つのセットプランです! 綺麗な銀塩プリントも一緒に欲しい方にお勧めです!

超応援!【全力応援プラン】 30,000円
【極北の本当の暮らしを写真と日記でお届け】+【お気持ち支援】のセット
こちらはリターン製作費がかからないため、手数料を除いた全てを滞在費用に充てさせて頂くことができます。
昨今の物価高や遠隔地での滞在になるので、日々の滞在費が非常に高額になってしまいます。
そのため金額は3万円になりますが、もっと極北の地を知ってこい!と本気で応援してくださる方に是非選んでいただければ幸いです。

・【極北の本当の暮らしを写真と日記でお届け】+【フォトブックプランサイン付き】33000円
【極北の本当の暮らしを写真と日記でお届け】+現地で撮影した作品を載せたフォトブックをお付けいたします。 *フォトブックはイメージです。
210mm × 280mmサイズハードカバーのフォトブックです。 写真だけではなく文字も入れる写真文集的なものになります。


・【極北の本当の暮らしを写真と日記でお届け】+【最高級プリントA2額入りサイン付き】50000円
【極北の本当の暮らしを写真と日記でお届け】+最高級の銀塩プリントA2の額に入れたサイン付きでお渡しします。 *プリント写真はイメージです。寸法614mm×724mm
写真は風景がいいのか?動物がいいのか?などおおよそのお好みに合ったものをお客様と打ち合わせしてこちらでセレクトします。


・【スポンサー】+【極北の本当の暮らしを写真と日記でお届け】80000円
こちらはスポンサーして頂ける方の枠 +【極北の本当の暮らしを写真と日記でお届け】です。 この活動に関する発信をする際のインスタ、YouTube、Xにあなたのロゴやタグ付けをさせて頂きます。 (個人様、企業様どちらでも可) SNS約6万人と そして 極北の本当の暮らしを写真と日記で皆様にお届けする際にもスポンサーとして告知しますので、たくさんの応援をいただければたくさんの方に告知できます。


・【極北の本当の暮らしを写真と日記でお届け】+【撮影ツアープラン】+【フォトブックプランサイン付き】130000円
こちらのセットは【極北の本当の暮らしを写真と日記でお届け】とフォトブックプランサイン付き】に加えて撮影ツアーを行います。
普段美瑛富良野で撮影ツアーを行なっているので1日ツアーを貸切します。私に会いたい人、話したい人はぜひ。
フォトブックは210mm × 280mmサイズハードカバーのフォトブックです。 写真だけではなく文字も入れる写真文集的なものになります。
北海道の美瑛町、現地集合・現地解散です。期間は7月、12月〜1月のいずれかになります。その他の期間にご希望の場合はご相談ください。
※支援者様と詳細はメールでご連絡します。



・【極北の本当の暮らしを写真と日記でお届け】+【A1パネルプランサイン付き】+【フォトブックプランサイン付き】150000円
写真パネルは今回撮影したものから過去の物まで、支援者様からと相談しながら写真を決めていきます(動物がいいのか、風景がいいか?など) *プリント写真はイメージです。寸法594mm×841mm
パネル加工を施すので、写真が曲がらずに半永久的に綺麗な状態のまま保てます。


さらにフォトブックもお付けします。 フォトブックは210mm × 280mmサイズハードカバーのフォトブックです。 写真だけではなく文字も入れる写真文集的なものになります。

最後に
写真家の仕事はご存知の通り「真実を伝える」事です。
ただ写真を撮って終わりではなく、多くの人に伝えてはじめて意味を持ちます。
極北で生きる人々や大自然、それを私が皆様にお伝えして、そんな世界がまだこの世にあるのかと触れる機会になっていただけたら幸いです。
そして伝統的な暮らしや自然に常に敬意をはらい、そこに溶け込むからこそ、きっと皆さんの心に響く写真を撮って帰れると私自身信じています。
またこれは僕にとっても人生を賭けた大きなチャレンジになります。
住んでも良いという許可は貰っているものの、正直行ってみないと撮影できるかどうかすらもわかりません。
しかし、それでも僕は諦めません。
この先がどうなるか分からなくても、まずは行く。必ず行く。
そんな壮大なプロジェクトをほんの少しでも応援していただけたらこんな幸せなことはありません。
何卒どうぞよろしくお願いします。
写真家 林祐介







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