こんにちは写真家の林です。 クラファンも残すところ35日。まだ日程に余裕がありますが、まだ残り67%も残っているので、果たして成功するのかどうなのか。最後までやってみないとわかりません。。 現在行っている写真展も東京と名古屋を終えて来週からは大阪へ飛びます。 その時のトークショーでまたクラファンをコツコツと告知させていただく予定です。 さて、今日は北極で撮る難しさ。について少し書いてみます。 まず難しいのはなんと言っても、「寒さ」です。カメラのバッテリーはすぐに無くなってまうので、たくさん撮影することはできません。途中で充電をする街もないので、持って行ったバッテリーしか撮ることができず、被写体をかなり選びます。 そのため、どの瞬間に何を撮るか?をしっかりと考えねばならないのですが、その中で印象に残った1枚がこちら。 これはマイナス30度の中、ホッキョクグマから襲われないために見張りをしていた時に撮ったもの。 夜中の2時過ぎなんですが、白夜のためにこれ以上日は沈まない。 その中で、犬たちが自分に気づいてソワソワと立ち上がった時に出来た影が非常に綺麗だと思ってシャッターを押しました。次回行くところもこのような極寒の地になるので、また文化は違えどこういう旅が出来るといいな思っています。とりあえず最後まで諦めずにやり切るので、皆様応援よろしくお願いします。




