プロジェクト実行者について
私は現在23匹の猫たちと一緒に暮らし、個人で保護猫活動を続けています。
これまで保護した猫たちには、できる限りの医療を受けさせ、家猫として安心して暮らせる環境を整えてきました。
しかし、保護した子猫が予想外に出産し、いっきに保護している猫の数が増えました。
まだ避妊・去勢手術を受けられていない子猫もいます。
医療費や日々のエサ代、猫砂代などが重なり、個人の力だけでは支えきれない状況になっています。
このプロジェクトで実現したいこと
現在保護している猫たちの避妊・去勢手術を進め、これ以上の望まない出産を防ぎたいと考えています。
また、23匹の保護猫たちが健康で安心して暮らせるよう、エサ代や猫砂代などの日々の必要費を安定させ、常に清潔で安全な環境を維持したいと考えています。
一匹一匹の命を、責任をもって守り続けるための支援をお願いしたいです。
支援金の使い道について
皆さまからご支援いただいた資金は、現在保護している猫たちの医療費およびエサ代や猫砂代として大切に使用させていただきます。
・避妊・去勢手術費用
・ワクチン接種や通院などの医療費
・エサ代(ウェットフード、ドライフード)
・猫砂、清掃などの必要費
環境整備に伴う猫たちの安全対策や衛生管理にも、必要に応じて活用させていただきます。
子猫が予想外に出産した小さな命
保護した子猫がまだ体も小さいうちに出産しました。
この小さな命を守り、これ以上同じことが起きないようにするためにも、避妊・去勢手術を進めていく必要があります。
プロジェクト立ち上げの背景
ダンボール箱に捨てられていた1匹の猫を保護したことが、すべての始まりでした。
そこから地域の野良猫たちを少しずつ迎え入れ、できる範囲で命を守る活動を続けてきました。
しかし、保護猫の数が増えるのと同時に、日々のエサ代や猫砂代などの負担も大きくなっています。これまでは自己資金でなんとかやりくりしてきましたが、今後も責任を持って命を守り続けるためには、私一人の力だけでは難しい状況です。
これからも多くの猫たちを救い、安心して暮らせる環境を守っていくために、皆さまに猫たちの生活を支えていただけましたら幸いです。

これまでの活動
2012年から現在まで、私たち家族は地域の野良猫たちを自宅で保護し、病気や怪我の治療、里親探しなどの支援を行ってきました。
活動実績
・活動期間:2012年〜現在。
・活動場所:自宅・自宅庭。
・活動体制:個人(家族)
今後の活動計画
・活動期間:猫がいる限り。
・活動場所:自宅・自宅庭。
・活動体制:個人(家族)
多頭飼育届申請済。地域住民と連携しながら地域猫の生活環境の改善、地域住民とのトラブルにも配慮しながら活動しています。
今後の活動について
現在の住まいから、5月頃を目途に引っ越しを予定しています。
保護猫たちがより安心して過ごせる環境を整えるため、中古物件を購入しました。
猫同士の距離を保てる空間づくりや、安全対策の強化、清潔を維持できる環境づくりを進めていきます。
引っ越し後は、避妊・去勢手術の徹底や健康管理をさらに強化し、望まない出産を防ぎながら、無理のない形で継続できる保護活動を目指します。
リターンについて
支援してくださった皆さまへ、感謝の気持ちを込めて猫たちの様子や活動の近況をご報告いたします。
不定期ではありますが、できる限り丁寧に活動の様子を共有させていただきます。
なお、メッセージの内容は、どのコースをお選びいただいても同一内容となります。
最後に
ここまで読んでくださり、本当にありがとうございます。
すべての猫を救うことはできないかもしれません。それでも、目の前にいる命だけは守りたい。その思いでこれまで活動を続けてきました。
小さな命たちが、今日も安心して眠れるように。これからも責任を持って向き合い続けます。
皆さまのあたたかいご支援が、猫たちの未来につながります。どうか、ご無理のない範囲で力を貸していただけましたら幸いです。

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最新の活動報告
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【全体公開】まさか、子猫が増えました。
2026/03/29 13:553月28日(土)の朝から、保護猫たちのために購入した中古物件でDIY作業をしていましたが、夕方に自宅へ戻ると、私の部屋で産まれたての子猫が1匹転がっていました。ホットカーペットの上に、へその緒と胎盤がついた茶トラの子猫がいました。へその緒と胎盤がついたまま転がっていた茶トラ猫驚いてすぐにティッシュで体を拭くと、体は冷たくなっていましたが鳴き声をあげたので生きていることが分かりました。このクラウドファンディングのきっかけとなった花ちゃんの出産のこともあり、他にもいないかと部屋中を探したところ、ケージの中のかまくらにもう1匹黒い子猫がいました。かまくらの中で寝ていた黒猫その場には母猫がおらず、誰の子か分からない状態でしたが、しばらく部屋から離れ待っているとサビ猫の風ちゃんが戻ってきたため、ひとまず安心しました。見守りカメラの様子。かまくらの中にいる風ちゃん花・風・来は姉妹猫です。保護した時の花・風・来現在、未去勢の雄猫は(花ちゃんの子猫を除いて)2匹いますが、その2匹は他の猫と仲が悪く、ほぼ隔離状態にしています。出産時期から考えると、1月20日に去勢した茶トラの奏が父猫である可能性が高いかなと思います。今回出産した風ちゃんは警戒心が強く人馴れしていないため、あまり近くで様子を見ることができていません。ただ、子猫の鳴き声は聞こえており、風ちゃんが子猫のそばを離れていないため、現時点では育児放棄の様子はなさそうです。風ちゃんがいなくなった隙に確認した子猫多頭崩壊にならないよう気をつけていた中でこのようなことが起きてしまい、情けなく思っています。それでも、生まれてきた命に罪はないので、できる限りサポートしていきます。引っ越しも控えており大変な状況ですが、今後は同じことが起きないよう、管理や対策をこれまで以上に徹底していきます。Amazonの欲しいものリストも公開しております。物資でのご支援をご検討いただける方がいらっしゃいましたら、ご無理のない範囲でご協力いただけますと幸いです。※Amazon欲しいものリストのページへ移動します。 もっと見る
【全体公開】緊急報告。大吉くんの麻痺について。
2026/03/19 19:36いつも温かいご支援、そして拡散のご協力まで本当にありがとうございます。本記事は、全体公開としてご報告させていただきます。今日は、大切なご報告があります。我が家の猫「大吉」に、麻痺の症状が見られました。3月15日のことです。食いしん坊の大吉が朝ごはんを食べに来ないので、「おかしいな」と思って探したところ、右の後ろ脚を引きずりながら歩いているのを見つけました。右後ろ脚がキュッと丸くなっている感覚がないのか足を触っても痛がらない前日まで元気に過ごしていた中での出来事に、戸惑いと不安を感じすぐに動物病院へ向かいました。車になれてない大吉、普段鳴かないのに鳴き続けてました動物病院を受診し、最初は心臓が原因の可能性もあると言われましたが、血液検査の結果、大きな異常は見られませんでした。3月15日の診療明細書3月17日の診療明細書現在は、麻痺の改善を目的とした注射をしていただいています。まだ右の後ろ脚を引きずる様子は見られますが、ごはんはしっかり食べており、自分で歩き回る姿も見られています。これからも大吉の様子を見守りながら、できる限りのことを続けていきます。いつも支えてくださっている皆さまに、心から感謝しています。引き続き、温かく見守っていただけますと幸いです。 もっと見る




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