入院中の天くんのお見舞いで動物病院を訪れた際、生後3日ほどの子猫が持ち込まれていました。ちょうど我が家には育児中の風ちゃんがいて、そろそろ離乳の時期ということもあり、「その子猫たちを風ちゃんに育ててもらえないか」と相談を受けました。先生方もお忙しい状況だったため、引っ越しの最中ではありましたが、子猫を預かり風ちゃんのもとへ連れて帰りました。しかし風ちゃんは自分の子どもたちを連れて隠れてしまい、子猫たちには見向きもしませんでした。先生のお話では、もう少し子どもたちが小さい時期であれば、他の子猫が混ざっていても一緒に育ててくれることがあるそうです。そのため現在は、私と母でミルクボランティアをしています。約3時間ごとにミルクを温めて与えています。最初はとても小さかった子猫たちも、今では目が開き、鳴き声も大きくなり、元気に動き回るようになってきました。預かったのは4匹で、そのうち白黒のハチワレの子は、最初から里親さんが決まっており、ある程度ミルクを飲めるようになったタイミングで新しいお家へ旅立ちました。現在は、キジトラ(しっぽ長)、キジトラ(鍵しっぽ)、黒の3匹について、動物病院の方で里親さんを探してくださっています。
3月28日(土)の朝から、保護猫たちのために購入した中古物件でDIY作業をしていましたが、夕方に自宅へ戻ると、私の部屋で産まれたての子猫が1匹転がっていました。ホットカーペットの上に、へその緒と胎盤がついた茶トラの子猫がいました。へその緒と胎盤がついたまま転がっていた茶トラ猫驚いてすぐにティッシュで体を拭くと、体は冷たくなっていましたが鳴き声をあげたので生きていることが分かりました。このクラウドファンディングのきっかけとなった花ちゃんの出産のこともあり、他にもいないかと部屋中を探したところ、ケージの中のかまくらにもう1匹黒い子猫がいました。かまくらの中で寝ていた黒猫その場には母猫がおらず、誰の子か分からない状態でしたが、しばらく部屋から離れ待っているとサビ猫の風ちゃんが戻ってきたため、ひとまず安心しました。見守りカメラの様子。かまくらの中にいる風ちゃん花・風・来は姉妹猫です。保護した時の花・風・来現在、未去勢の雄猫は(花ちゃんの子猫を除いて)2匹いますが、その2匹は他の猫と仲が悪く、ほぼ隔離状態にしています。出産時期から考えると、1月20日に去勢した茶トラの奏が父猫である可能性が高いかなと思います。今回出産した風ちゃんは警戒心が強く人馴れしていないため、あまり近くで様子を見ることができていません。ただ、子猫の鳴き声は聞こえており、風ちゃんが子猫のそばを離れていないため、現時点では育児放棄の様子はなさそうです。風ちゃんがいなくなった隙に確認した子猫多頭崩壊にならないよう気をつけていた中でこのようなことが起きてしまい、情けなく思っています。それでも、生まれてきた命に罪はないので、できる限りサポートしていきます。引っ越しも控えており大変な状況ですが、今後は同じことが起きないよう、管理や対策をこれまで以上に徹底していきます。Amazonの欲しいものリストも公開しております。物資でのご支援をご検討いただける方がいらっしゃいましたら、ご無理のない範囲でご協力いただけますと幸いです。※Amazon欲しいものリストのページへ移動します。
いつも温かいご支援、そして拡散のご協力まで本当にありがとうございます。本記事は、全体公開としてご報告させていただきます。今日は、大切なご報告があります。我が家の猫「大吉」に、麻痺の症状が見られました。3月15日のことです。食いしん坊の大吉が朝ごはんを食べに来ないので、「おかしいな」と思って探したところ、右の後ろ脚を引きずりながら歩いているのを見つけました。右後ろ脚がキュッと丸くなっている感覚がないのか足を触っても痛がらない前日まで元気に過ごしていた中での出来事に、戸惑いと不安を感じすぐに動物病院へ向かいました。車になれてない大吉、普段鳴かないのに鳴き続けてました動物病院を受診し、最初は心臓が原因の可能性もあると言われましたが、血液検査の結果、大きな異常は見られませんでした。3月15日の診療明細書3月17日の診療明細書現在は、麻痺の改善を目的とした注射をしていただいています。まだ右の後ろ脚を引きずる様子は見られますが、ごはんはしっかり食べており、自分で歩き回る姿も見られています。これからも大吉の様子を見守りながら、できる限りのことを続けていきます。いつも支えてくださっている皆さまに、心から感謝しています。引き続き、温かく見守っていただけますと幸いです。




