宝塚市と伊丹市で、地域の人たちがゆるくつながれるイベントを続けたい!

兵庫県宝塚市で月1回続けてきた、地域の人たちが集い、ゲストの話を聞き、ゆるくつながるイベント「たからづかたがやす」。2年目の継続と、お隣の伊丹市でも、新たに「いたみたがやす」に挑戦します。一緒に、この場を育ててくれる仲間になってもらえたら嬉しいです。

もうすぐ
終了

現在の支援総額

110,500

110%

目標金額は100,000円

支援者数

22

募集終了まで残り

2

宝塚市と伊丹市で、地域の人たちがゆるくつながれるイベントを続けたい!

もうすぐ
終了

現在の支援総額

110,500

110%達成

あと 2

目標金額100,000

支援者数22

兵庫県宝塚市で月1回続けてきた、地域の人たちが集い、ゲストの話を聞き、ゆるくつながるイベント「たからづかたがやす」。2年目の継続と、お隣の伊丹市でも、新たに「いたみたがやす」に挑戦します。一緒に、この場を育ててくれる仲間になってもらえたら嬉しいです。

【第1回いたみたがやす(2026年4月18日) 無事に開催終了!】

栄えある第1回目のゲストは開催場所でもある糀カフェCOTOBAのオーナー兼作業療法士の田中洋亘さんでした!

お話頂いた内容は「なぜリハビリの専門職の夫婦がカフェをやっているのか、そこに至る話」と題して、ご自身の生育歴も踏まえて、私生活やお仕事の中で苦労、葛藤された事、田中さんが携わられているある利用者様のメッセージで「話を聞いてほしい」という言葉からリハビリは、なにかしてあげることではなく、「その人らしくいられる場所を作ること」が大事なのではないかと考えさせられたと。そこから、田中さんのお祖母様から「あんたは出来ない子の気持ちを理解できる」というメッセージも受け取り、カフェ×リハビリが始まったと赤裸々に話して下さりました。

カフェを始めてから新たな人の繋がりや出会いが生まれたり、田中さんご自身もお客様が来店されることに自己有能感が芽生えたと笑顔でお話しされる場面もありました!また、カフェでリハビリをする意外なメリットとして「敷居の低さ」「地域に開かれていること」「子供にレッテルを貼らない、自然体の子供を見守れる」、カフェだからこそできるリハビリテーションがあるともお話ありました‪。

普段、病院や施設で働く方が多い医療職の中でもこうやって、地域で溶け込みながら働かれている田中さんのお話を聞けたことは、すごい有意義のあることだと改めて感じました。

参加者の皆さんも温かい方ばかりで、田中さんのお話が終わったあとも終始、参加者同士の方でお話が賑やかに行われていたので、本当に良かったなぁと思いました。

主催者後日談⁡当日を迎えるにあたり⁡、ゲストの田中さんにお話頂くにあたって、どれくらいの参加者の方が集まるのか、日々、不安、怖くてしょうがなかったのですが、最終的に9名もの方が参加して下さり、もうめちゃくちゃ嬉しかったです(泣)これからも頑張って、楽しみながら続けていきます(^^)

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「いたみたがやす」

☆個人スポンサー

・石原智子・わたなべ鍼灸院 渡邉竜一・武藤一輝・アイリス合田真弓・Yoga salon casita・台所処方箋 冨田由貴乃・ルナソルカフェ 芳原(敬称省略)

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第2回「いたみたがやす」

ゲスト:山岸義郎さん/伊丹山岸戦略設計代表/「考える学校」トントコ代表

日時:5月30日(土) 10:00~12:00

参加費:500円+ワンドリンク制

場所: 糀カフェ COTOBA (兵庫県伊丹市南野6丁目8-21 101)

※申し込みフォーム

https://forms.gle/JcmEt3wFrKj9Fwc37

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