
「いたみたがやす」主宰 田之頭より活動報告をお送りします。
第2回目のゲストは伊丹山岸戦略設計代表/「考える学校」トントコ代表山岸義郎さんでした!
今回は「駄菓子屋さんの経営を考えてみない? 考える学校ワークショップ AI時代に考える場を」と題してお話と、参加者の皆様同士でワークショップに楽しみながら参加して頂きました。
まずお話の冒頭で【正解よりも納得解が大切】【問いを、遊ぼう】という言葉から既に引き込まれ、
1
考える場の大切さが考える学校トントコの意義であること
2
テクノロジーの発達について、テクノロジーの発達は否定せず、テクノロジーと人が協力することが大切
3
Googleに入社され、海外に行く機会が増えた中で価値観は多様である、様々な価値観を知ると楽しい
4
経営をしていく上で考える型(ロジックツリー、なぜなぜ5回、ミルクシェイクのジレンマ、三角の型、葉っぱの形、その他)があること
5
定量(売上)+気持ち大事(例:家をリフォームするにあたって、家族と過ごした思い出を残してのリフォームが大事)
6
話をして刺激をもらう
7
物を買う理由
→必要に駆られて
→本能で求めている
8
マーケティング(ミルクシェイクが売れた理由)
データ収集→実際にお客様に聞く→長く持たせて飲める(通勤手段が車で車内で長く飲めるもの)→ものそのものじゃなくて、裏側に理由がある(ジョブ理論)
9
物を売るのでは無く、気持ちを売る
どうしたら、お客さんが集まるか(ものが売れるか)?
10
ポストイットが出来上がった理由(失敗から成功した経験)
など、駄菓子屋さんの経営をイメージして、様々な視点でどうやったら利益を上げられるかをお子様が聞いても、大人の方が聞いても、とてもわかりやすく楽しくお話してくださいました。
また、今回は「人がものを買う理由」や「お店を続けていくアイデアを話そう」というお題で参加者さん同士でグループワークを行ってもらう時間があり、参加者のみなさん笑顔で問いに対して意見・アイデアを出し合われていた姿が印象的でした。
ゲストの山岸さんのお話の後は、ある参加者の方から質問、お悩み相談があったのですが、山岸さんも参加者のみなさんも一緒に寄り添ってお悩みに傾聴する、優しくかつ真剣にアドバイス、お言葉をかけられる様子がありました!
この時間こそ、いたみたがやすで目指していた形であり、どんな方でもフラットな立場で普段、気になっていることを気軽に相談、話ができる空間ができたらなぁと思っていたので、本当に今回も開催できて良かったと思えた瞬間でした。
また、第3回のいたみたがやすも乞うご期待です。
主催者後日談
5月は自分が新しい職場で働き始めた時期と重なり、公私共にバタバタしていたこともあり、ゲストの山岸さんやお問い合わせがあった方々にレスポンスが遅かった時もあったので、本当に申し訳ない気持ちもあったのですが、何とか皆様のご協力のもと、無事に第2回のいたみたがやすを開催できて良かったと思いました!心から感謝申し上げます、ありがとうございました。
※参加者は前回の9名を上回る15名でした!
本当にいつもありがとうございます!
「いたみたがやす」
■個人スポンサー
石原智子さん わたなべ鍼灸院 渡邉竜一 武藤一輝 アイリス合田真弓 Yoga salon casita 台所処方箋・冨田由貴乃 ルナソルカフェ 芳原
第3回「いたみたがやす」
ゲスト:中村元教さん/自立学習型少人数指導塾 インデペンデンス代表
https://support-independence.jp/
日時:6月27日(土) 10:00~12:00
参加費:500円+ワンドリンク制
場所: 糀カフェ COTOBA (兵庫県伊丹市南野6丁目8-21 101)
対象:どなたでもOK!お子さま連れ歓迎です。
定員:20名
※第3回申し込みフォーム
https://forms.gle/18o5SLkULyLxBHx46



