沖縄を救った男『比嘉太郎物語』を音楽で未来へ。サントラCD制作プロジェクト

「沖縄を救った男が、私たちの村にいた。」沖縄戦から80年、通訳兵・比嘉太郎の生き様を描いた村民劇の主題歌『ガジュマルの花』をCD化し、平和への願いを後世へ届けます。

現在の支援総額

483,000

96%

目標金額は500,000円

支援者数

57

募集終了まで残り

20

沖縄を救った男『比嘉太郎物語』を音楽で未来へ。サントラCD制作プロジェクト

現在の支援総額

483,000

96%達成

あと 20

目標金額500,000

支援者数57

「沖縄を救った男が、私たちの村にいた。」沖縄戦から80年、通訳兵・比嘉太郎の生き様を描いた村民劇の主題歌『ガジュマルの花』をCD化し、平和への願いを後世へ届けます。

みなさんこんにちは。ピアノのユイカです♪


比嘉太郎さんと同じく、ハワイ移民二世で

タケジロウ・ヒガという人物がいるのですが、みなさんご存知でしょうか?

メディアでも度々取り上げられているので、名前を聞いたことがある方もいらっしゃるかもしれません。


タケジロウさんも、太郎さんと同じくハワイ生まれですが、幼少期を北中城村島袋で過ごしました(太郎さん、そしてダブルユイカと同じです♪)。


戦争が始まるとアメリカ軍として沖縄戦に参加し、壕に避難する住民たちにうちなーぐちで呼びかけ、多くの人々の命を救った人物として知られています。


実はタケジロウさんは、私の祖父のいとこにあたります。


昨年、「比嘉太郎物語」の舞台のお話をいただいた時、

「私の親戚にも同じような人生を歩んだ方がいる!」と、とても驚き、そして不思議なご縁を感じました。


恥ずかしながら、これまで沖縄の歌や文化を深く知らないまま生きてきた私ですが、

この舞台やプロジェクトに関わることで、少しでもご先祖孝行ができたり、地域に貢献できたりするのではないかと思っています。


これからも心を込めて取り組んでいきますので、

ぜひ応援よろしくお願いします!



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