こんにちはピアノのゆいかです!レコーディングの時は、奏者の方に譜面を書いてお送りしたり、出来上がった音源のチェックなどをしております♪今回は上がってきた音源を確認して修正箇所を洗い出したり、ブラッシュアップできるようにやっております⭐︎形に残るものなのでよいものを作りたいですね♪今後とも活動のチェックよろしくお願い致します⭐︎


現在の支援総額
733,000円
目標金額は500,000円
支援者数
78人
募集終了まで残り
終了
このプロジェクトは、2026/03/01に募集を開始し、 78人の支援により 733,000円の資金を集め、 2026/04/04に募集を終了しました
こんにちはピアノのゆいかです!レコーディングの時は、奏者の方に譜面を書いてお送りしたり、出来上がった音源のチェックなどをしております♪今回は上がってきた音源を確認して修正箇所を洗い出したり、ブラッシュアップできるようにやっております⭐︎形に残るものなのでよいものを作りたいですね♪今後とも活動のチェックよろしくお願い致します⭐︎
皆さんこんにちは!いつも応援ありがとうございます。三線のYUIKAです!今日は「がじゅまるの花」が生まれた瞬間について記していきたいと思います。私が村民劇のテーマ曲として作曲した『がじゅまるの花』は、"私の想像"だけで思いついて制作した曲ではありません。むしろ、誰かしらの知恵をお借りし生まれた歌のような気がしてなりません。はじまりは 2024 年 11 月。脚本家の仲松昌次先生に声をかけていただいたことがきっかけです 。「比嘉太郎さんの舞台を考えている。その音楽担当をしてくれないか?」最初は、歴史の一場面を表現するお仕事だと思っていました。曲を制作するために比嘉太郎さんの事を知る必要があると思い、下嶋哲朗先生の本や資料を調べ始めました。そんな中で、不思議な親近感を覚えました。それは、比嘉太郎さんの恩師である喜納昌盛先生の姓が私と同じだったからです 。これが“誰かしらのお知恵をお借りした”と思う最初の理由です 。私は太郎さんが受けた喜納先生からの教えと、活動の原動力を知り、“出来事”ではなく"生き方”に出会った様な気がして、太郎さんや喜納先生の想いを表現したいと考える様になりました。さらに不思議なことが起こります 。2025年7月に久保田公民館を訪れた時、沖縄市立島袋小学校創立記念誌に私の曽祖父と喜納先生の写真が一緒に掲載されている事に気がつきました。なんと喜納先生と私は一門で、遠い親戚だったのです 。偶然が重なりすぎて、驚きの連続であるとともに「この歌はやはり私がやるべきだ。」そう思わずにはいられませんでした。太郎さんは喜納先生の教えを生涯の指針としました。戦後、沖縄へ豚や救援物資を送る支援を行った時も「自分の名前を消してくれ」と頼んだといいます。太郎さんは生涯をかけて多くの人の命を救い、多大な功績を持ちながら人に自分の事を自慢する人ではなかったといいます 。それは共に活動してきたハワイのうちなんちゅの皆さんもそうでした。タイトルの『がじゅまるの花』を思いついたのは、1 番のサビを考えていた最中。“ガジュマルって花 咲いたっけ?”ガジュマルには花が咲いているイメージがあまりない為、表からは見えないだけで実は “花” 咲かせているらしいのです 。調べてみると、ガジュマルは、春から初夏にかけて 1cm ほどの淡い黄色の花を咲かせますが、イチジクと同様の「隠頭花序(いんとうかじょ)」という構造で、果実のような袋状の内部に花が咲くため、外からは見えない。とのこと。「人に自慢をする為にやっている事ではない。」こんなにも沖縄の為に尽力をした。という功績がありながらも、人に自分の事を語る事をしなかった太郎さん。見えないところで花を咲かせるガジュマルの樹が、太郎さんの生き様と重なりました。1番の歌詞はわりとすぐに書けました。でも 2番の歌詞はなかなか出てきません。しかし、今思い返すと、きっとこの曲は理解して書くものではなく“受け取るまで待つ”ものだったのかもしれません。サビの最後の言葉は、お風呂に入っている時に浮かびました(笑)「人知れず風に吹かれても あなたが幸せならばそれでいい」誇らず語らず 、無償の愛でご尽力された太郎さんの心が、頭ではなく、感覚としてわかった瞬間でした。この歌は、ただ過去を語るための歌ではありません。悲劇を伝えるだけなら記録だけでも足ります 。けれど平和は、記憶だけでは続きません。人がそれを常に心に持ち、行動していくことで創り上げられていくものです 。喜納先生が太郎さんに渡した“種”は 80年後、音楽という一輪の“花”となりました。そしてその花は誰かが歌うとき、また新しい種になります 。そして、もしその歌を歌った誰かがまた誰かを助けたとき。その時、また「花」が咲くのだと思います 。
こんにちはピアノのユイカです。今月から始まったこのクラファンですが、目標額を越えて、67人もの方に支援していただいています、本当にありがとうございます…!始めるまでは不安でしたが、このプロジェクトがきっかけで比嘉太郎さんを知ったよ〜とのお声をいただいたり、お友達が支援してくれたり、たくさんの方々が応援してくださって本当に励みになっております。昨年の舞台を、一度の上演で忘れられるのではなく、サウンドトラックを形にすることで、比嘉太郎さんの功績や平和への想いをこの先に残していけるように引き続き頑張ります!
こんにちはピアノのユイカです!音楽を制作する時、私はハーモニーや音色でシーンを連想させるように心がけているのですが。。。例えば悲しいシーンでは暗いハーモニーに、バイオリンの音などがあいますよね!救援活動という曲では、そのようにハーモニーと音色でシーンを表現することを心がけました。このシーンは、ハワイから物資を戦後の沖縄に送るというシーンなので、物資を運ぶ船、海、船から見える空、そして希望といったイメージを表現するように作りました♪キラキラした水面を表現するようなメインメロディと海を連想させるハーモニー、Bメロからは、木管楽器で壮大さをプラスしました。こんな感じで私は色塗りをするように楽曲を作っています!作曲家によってそれぞれだと思いますが笑色んな楽器を使ってシーンを表現するのはとっても楽しいです笑ではでは!!!
こんはんは☪︎¨ 三線のYUIKAです!今回は、ボーナストラックとして収録される「島袋華やかち節」についてご紹介します!この曲は、私が地謡(じかた)を務める島袋青年会のことを歌った大切な一曲です。実は今回の作品の主人公・太郎さんも、ハワイに「カハルウ島袋青年会」を立ち上げていたそうで、遠く離れた地でも同じ“島袋”の想いが受け継がれていたことを知りました。そんなご縁もあり、今回の劇中ではこの「島袋華やかち節」のインストゥルメンタルを何度か織り交ぜていました。そして今回――この楽曲を、特別にハワイアンアレンジでボーナストラックとして収録します!コーラスには、前川兄妹の“まぽろんちゃん”こと前川真帆さんが参加してくださり、沖縄 × ハワイが融合した、とても魅力的なサウンドに仕上がっています!ぜひ、作品の中で感じていただいた世界観とともに、この特別な一曲も楽しんでいただけたら嬉しいです!