沖縄を救った男『比嘉太郎物語』を音楽で未来へ。サントラCD制作プロジェクト

「沖縄を救った男が、私たちの村にいた。」沖縄戦から80年、通訳兵・比嘉太郎の生き様を描いた村民劇の主題歌『ガジュマルの花』をCD化し、平和への願いを後世へ届けます。

現在の支援総額

733,000

146%

目標金額は500,000円

支援者数

78

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/03/01に募集を開始し、 78人の支援により 733,000円の資金を集め、 2026/04/04に募集を終了しました

沖縄を救った男『比嘉太郎物語』を音楽で未来へ。サントラCD制作プロジェクト

現在の支援総額

733,000

146%達成

終了

目標金額500,000

支援者数78

このプロジェクトは、2026/03/01に募集を開始し、 78人の支援により 733,000円の資金を集め、 2026/04/04に募集を終了しました

「沖縄を救った男が、私たちの村にいた。」沖縄戦から80年、通訳兵・比嘉太郎の生き様を描いた村民劇の主題歌『ガジュマルの花』をCD化し、平和への願いを後世へ届けます。

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こんにちはピアノのユイカです。本日は舞台の上演前のお話をさせていただきます。

昨年、舞台の直前にたまたまタイミングがあって、長いことお参りできていなかった父方のお墓に行く機会がありました。

舞台の報告とご先祖さまへの感謝を伝えに行きたいと思い、父と叔母と妹で行ったのですが、うちのお墓は所謂亀甲墓でもなく、山の斜面を切り出しただけのお墓です笑 パッと見ても森に紛れているので、何かわからないです。

山の斜面には無数の穴があり

「これはミサイルが飛んできた時の穴だよ〜」

と父が一つずつ解説してくれました。

やはり戦時中は私のご先祖さまたちもお墓の中を壕代わりとして避難していたようでした。

今も生々しく銃痕が残るお墓は鬱蒼とした気に囲まれて当時の人々の息遣いが聞こえてくるような気さえします。

私の父方の祖父は、戦時中伝令兵として従軍しており、戦禍の中、北中城村の農道を裸足で駆け回っていたと聞きました。その時もし砲弾の雨に祖父が撃たれていたら、私はこうやって文章を書いていることもなかったのですね。

平和をつなぎ、命をつなぐ、生きるという営み。私は自分のルーツを知り、自分と、沖縄と、日本を好きになりました。 

もしかしたら知らない人も多いかもしれない自分のルーツを、知れるといいよねと思います。私がずっと知らなかったから。。。このプロジェクトがその一助となればこれ以上の喜びはありません。






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