喜多方の歴史ある蔵を宿泊施設へ|地域文化を未来につなぐ「hatoba」の挑戦

福島県喜多方市の歴史ある元油屋の蔵を改修し、宿とカフェを備えた滞在拠点「hatoba」をつくります。薬草風呂や発酵文化、地元の酒と手仕事に触れながら、日常の“波”を整える時間を届けたいと考えています。街に開く宿づくりへのご支援をお願いします。

現在の支援総額

6,541,128

109%

目標金額は6,000,000円

支援者数

253

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/05/05に募集を開始し、 253人の支援により 6,541,128円の資金を集め、 2026/05/31に募集を終了しました

喜多方の歴史ある蔵を宿泊施設へ|地域文化を未来につなぐ「hatoba」の挑戦

現在の支援総額

6,541,128

109%達成

終了

目標金額6,000,000

支援者数253

このプロジェクトは、2026/05/05に募集を開始し、 253人の支援により 6,541,128円の資金を集め、 2026/05/31に募集を終了しました

福島県喜多方市の歴史ある元油屋の蔵を改修し、宿とカフェを備えた滞在拠点「hatoba」をつくります。薬草風呂や発酵文化、地元の酒と手仕事に触れながら、日常の“波”を整える時間を届けたいと考えています。街に開く宿づくりへのご支援をお願いします。

このプロジェクトを見た人はこちらもチェックしています


「喜多方レトロ横丁」は蔵の街・喜多方を舞台に、昭和レトロな雰囲気の街歩きを楽しむイベントとして親しまれています。

今回、会場に面したhatobaを、来場者のみなさんが立ち寄れるおやすみ処として開放しました。


hatobaがある「レトロ横丁商店街」

クラシックカーのパレード


畳の間でゆっくり足を伸ばす人、小上がりでおしゃべりに花を咲かせる人。

それぞれの過ごし方があって、見ているだけであたたかい気持ちになる2日間でした。


特に嬉しかったのは、クラウドファンディングでご支援くださった方と会場でお会いできたこと。

「楽しみにしています」「オープンしたら絶対行きます」と直接声をかけていただき、準備にもより一層力が入りました。

足を運んでくださったみなさま、本当にありがとうございます!


吸いこまれるように腰をおろしてしまう小上がり


会期中は出店も行い、

・地元の酒蔵「大和川酒造」の日本酒ハイボール

・hatobaオリジナルブレンドコーヒー

・清水薬草店の薬草茶

の3つをご用意し、多くの方に楽しんでいただきました。

いずれも10月末のカフェオープン後、hatobaで引き続き提供していく予定のメニューです。



hatobaは現在、宿・カフェとしてのオープンに向けて準備を進めています。

この日感じていただいたような、ほっとひと息つける空気や、人が自然に集まってくる時間を、これからもつくっていきたいと思います。


オープンの日を楽しみにしていてください!



夜になっても人通りの絶えないレトロ横丁


シェアしてプロジェクトをもっと応援!

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!