限界集落からはじまる、里山の循環を未来へ手渡す挑戦!【里山くらし舎】を作りたい!

限界集落にある古民家を自ら改修し、里山の循環する暮らしを未来に手渡す拠点【里山くらし舎】をつくっています。DIY改修はほぼ完了し、オープンは目前。しかし大雪で傷んだ屋根の修繕や設備工事など、あと一歩に必要な資金が足りません。それでも、この場所を守りたい!未来へつなぐ挑戦に、どうか力を貸してください。

もうすぐ
終了

現在の支援総額

2,430,020

81%

目標金額は3,000,000円

支援者数

224

24時間以内に12人からの支援がありました

募集終了まで残り

2

限界集落からはじまる、里山の循環を未来へ手渡す挑戦!【里山くらし舎】を作りたい!

もうすぐ
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2,430,020

81%達成

あと 2

目標金額3,000,000

支援者数224

限界集落にある古民家を自ら改修し、里山の循環する暮らしを未来に手渡す拠点【里山くらし舎】をつくっています。DIY改修はほぼ完了し、オープンは目前。しかし大雪で傷んだ屋根の修繕や設備工事など、あと一歩に必要な資金が足りません。それでも、この場所を守りたい!未来へつなぐ挑戦に、どうか力を貸してください。

夫婦でDIY の付いた活動報告

いよいよ、大詰め、本気のラストスパート開始です。本日ご支援、シェアをしてくれたみなさん本当にありがとうございます!この活動報告では、里山くらし舎が目指す未来と、現実をお話しします。わたしたちがやっていきたいのは、循環を促すことです。地域の放置しておくと腐っていく資源、例えば空き家、耕作放棄地、おからや米糠など捨てられている食材、集落の文化など、身の回りには使えば光る、でも使わないと腐敗していく宝物で溢れています。わたしたちはそれを見捨てずに、身の回りにあるものから手を加え価値を生み出したいと考えています。4年半前に移住して、まずは最も身近にある築140年のおばあちゃん家を農家民宿とイベントスペースに生まれ変わらせました。そして今回はお隣さんの10年間放置されていた空き家を自分たちで改修し、「里山くらし舎」として生まれ変わらせます。集落の戸数は現在25軒。20世帯の人々が暮らしています。ですので空き家は5軒。そのうちの1軒が里山くらし舎として、スタートします。空き家1/5をなんとか自分たちで改修し、これから蘇ります。このひとつの空き家が人が集まる交差点みたいな里山カフェとして生まれ変わり、集落の玄関口として機能する。そして多くの関係人口を生み出していくことで、そこに新たな移住者が現れ、耕作放棄地で新規就農をしたり、また新しいお店がオープンする。そんな面白い場所にしていきたい、と毎日妄想しています。正直妄想で終わるかもしれないし、現実になるかもしれない。でもひとつだけ確実だと思うのは、うちの集落でそれが果たせなかったとしても、福井のどこかで、また日本のどこかでその灯火は確実に拡がっていくということ。この集落と、わたしたちがつくりたいのは、この場所で生み出した小さなきっかけを持ち帰ってもらい、またどこかで新しい循環の灯火が生まれるサイクルを作る出すことだと思っています。そうやってひとり、またひとりと新しい誰かが全国で灯火を照らしていった先に、素敵な未来を導くことができるとわたしたちは確信しています。里山くらし舎は、たまごスイーツとカフェという機能を超えた、みんなが考えるきっかけとなる場所にしていきます。【日々の日記】みなさんがシェアをしてくれるおかげでキャンプファイヤー「まちづくりランキング」で第三位まで上昇してきました。最終日には第一位を目指して、最後まで頑張っていきます!面白いリターンも追加で出しているので、もう一度リターンを見てみてください!21:30~クラファン毎日インスタライブ開催しています。良かったら覗いてみてください!晴れのち、もっと晴れ Instagram▶ @harenochi.mottohareクラウドファンディングご支援はこちらより▶里山くらし舎クラファンページ


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