【継続支援で命を守る 地域猫・保護猫プロジェクト 全ての猫を救う 現在21匹】

飼い主のいない猫たちが、安心して生きられる環境を守るために、継続的なごはん支援と医療ケアを行います。 将来的には、猫や犬が安全に過ごせる小さな保護・シェルター環境の整備を目指しています

現在の支援総額

126,914円

105%

目標金額は120,000円

支援者数

27人

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/04/01に募集を開始し、 27人の支援により 126,914円の資金を集め、 2026/04/30に募集を終了しました

【継続支援で命を守る 地域猫・保護猫プロジェクト 全ての猫を救う 現在21匹】

現在の支援総額

126,914円

105%達成

終了

目標金額120,000円

支援者数27人

このプロジェクトは、2026/04/01に募集を開始し、 27人の支援により 126,914円の資金を集め、 2026/04/30に募集を終了しました

飼い主のいない猫たちが、安心して生きられる環境を守るために、継続的なごはん支援と医療ケアを行います。 将来的には、猫や犬が安全に過ごせる小さな保護・シェルター環境の整備を目指しています

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今回の活動の中で、考えさせられるお話を聞きました。私の知り合いであるペットショップの方から伺ったのですが、以前、猫を迎えたお客様が「懐かない」という理由で返品されたそうです。理由は「懐かないと可愛くないから、懐く子がいい」とのことでした。その言葉に、強い違和感と悲しさ、そして怒りを感じました。猫にもそれぞれ性格があります。すぐに人に慣れる子もいれば、時間をかけて少しずつ心を開いていく子もいます。それは決して欠点ではなく、その子の個性です。人の思い通りにならないからといって手放す。気に入らなければ返品する。それは命を「モノ」として扱っているのと変わりません。もしこのような考えのまま保護猫を迎えた場合、同じことが繰り返されてしまうのではないかと強い不安を感じます。命が軽く扱われてしまう現実を、見過ごすことはできません。私たちが守りたいのは、ただ“かわいい”だけの存在ではなく、かけがえのない一つひとつの命です。迎える前に、本当に最後まで責任を持てるのか。その覚悟を、今一度考えていただきたいと願っています。どの子も、それぞれのペースで心を開いてくれます。その過程も含めて愛していただけたら嬉しいです。これからも、命と真剣に向き合う活動を続けてまいります。引き続き、温かく見守っていただけますと幸いです。


クラウドファンディングご支援ありがとうございますこの度は地域猫活動へのあたたかいご支援、本当にありがとうございます。皆さまのお気持ちに支えられ、日々の活動を続けることができています。捕獲器を使用する際は、その場を離れず安全を確認しながら、必ず撤去まで見届けています。また、捕獲前には避妊・去勢手術を行う病院へ事前に頭数を伝え、確実に対応できるよう準備を整えています。手術後は怪我や皮膚病などの有無を確認し、必要に応じて適切な治療を受けさせています。元の場所で生活できる子はリターンし、外での生活が難しい子は責任をもって保護しています。一匹でも多くの命を守り、これ以上不幸な命を増やさないために、これからも丁寧に活動を続けてまいります。皆さまのご支援とご理解に、心より感謝申し上げます。


この度はクラウドファンディングへのご支援、誠にありがとうございます。皆さまのあたたかいお気持ちに、心より感謝しております。地域猫たちのために、こうして力を貸していただけることが本当に励みです。いただいたご支援は、去勢・避妊手術や日々のごはん代として大切に使わせていただきます。外で過ごす猫たちが、少しでも安心して生きていける環境を守っていきます。ひとつひとつの優しさが、小さな命を確実に救っています。これからも責任を持って活動を続けてまいります。引き続き見守っていただけたら嬉しいです。本当にありがとうございました。


飼い主のいない猫の過剰繁殖により、糞尿被害や近隣トラブル、そして行き場のない命が増え続けています。このままでは、望まれない命が生まれ、過酷な環境で苦しむ猫たちがさらに増えてしまいます。私たちにできること。それが「TNR(捕獲・手術・元の場所へ戻す)」という活動です。不妊・去勢手術を行うことで、これ以上の繁殖を防ぎ、猫たちの健康状態の改善や、地域環境の安定にも繋がります。手術を終えた猫には「耳カット」が施され、それが“もう増えない命”の証になります。しかし、まだ耳カットのない猫たちは多く、すべての子に手術を行うには、費用や時間、人手が足りていません。「誰かがやってくれる」ではなく、一人ひとりの小さな支えが、大きな命を守る力になります。どうかこの活動に、温かいご支援をお願いいたします。


本日は雨と強風の一日でした。そんな中でも、地域猫さんたちは元気に過ごしていて、風の強い中お散歩している姿を2匹見かけました。活動場所の敷地内では、人の気配に気づくとすぐに駆け寄ってきてくれる子たちもいます。日々の中で、少しずつ信頼関係が築けていることを感じています。一方で、地域の中には猫が苦手な方や、桜耳カットに対して抵抗を感じる方がいらっしゃるのも事実です。そのため、無理に近づいたりすることで、思わぬトラブルにつながってしまうこともあります。猫さんたちは遊びのつもりでも、爪が当たってしまったり、引っかいてしまうこともあります。だからこそ、人と猫が安心して共存できるよう、適切な距離感を大切にしながら見守っていきたいと思っています。これからも地域の皆さまに配慮しつつ、猫たちにとっても安心できる環境づくりを続けていきます。引き続き、温かく見守っていただけますと幸いです。


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