
Openloop開発者の浅田一憲です。
昨日まで量産準備のために中国の深圳に行ってました。Openloopの量産をお願いしている工場は、高品質のマイコンモジュールを数多く製造・販売している実績のあるメーカです。プラスチックの筐体を作るためには金型という金属の型が必要なのですが、それがほぼ出来上がり、最初の筐体サンプルが仕上がったので、それをチェックするのが訪問の目的です。
この写真が量産サンプル一号機です。Openloopのロゴが彫り込みで入っていてカッコいいですよね!精度も高くてうれしくなってしまいました。色はちょっと濃すぎたのでもうちょっと薄くする予定です。
中の基板もできあがっています。電気的な試験や、落下試験、温度試験など様々な試験を行なっているところです。今のところ大きな問題もなく、順調に量産準備が進んでいます。
ハードウェアが順調なので、あとはソフトウェアですね。私が毎日頑張って作っています。一通りの機能はもう出来上がっており、テストや細かい改良を重ねています。私が次々に新しい機能を増やすので、周りの人からはそろそろ機能を増やすのをやめてくれ!と言われています。(笑)マニュアルや仕様書がいつまで経ってもフィックスしないからだそうです。
Openloopのマニュアルや仕様書などは全部ハウディ・クリプトのウェブサイトで公開しています。機能が増えたり、細かい改良をするたびに随時ドキュメントも更新していますので、いつもチェックしている人は、「あ、こんな機能が増えた!」とかわかるかもしれません。そんな人いないか。(笑)
そんなわけで、今のところですが、予定通りのスケジュールで購入していただいた皆さんの手にお渡しすることができるのではないかと思っています。
頑張って開発していますので引き続き応援をよろしくお願いしますね。



