緊急!開業9年目の猫カフェ、閉店の危機!

9年目の老朽化した猫カフェの店舗修繕で、再びスタートダッシュを!猫カフェ内の猫たちが安心して休養できるプチシェルター作りプロジェクト

現在の支援総額

6,000

1%

目標金額は450,000円

支援者数

2

募集終了まで残り

28

緊急!開業9年目の猫カフェ、閉店の危機!

現在の支援総額

6,000

1%達成

あと 28

目標金額450,000

支援者数2

9年目の老朽化した猫カフェの店舗修繕で、再びスタートダッシュを!猫カフェ内の猫たちが安心して休養できるプチシェルター作りプロジェクト

数あるプロジェクトの中から、当ページをご覧いただき、ありがとうございます。

私は、歴代・北海道小樽市および後志管内で、9年前に初めて猫カフェを立ち上げた、「猫カフェ Meow Land」のオーナー・馬場と申します。

現在、猫カフェには10名の保護猫がおり、「猫と人が触れ合える場所」を大切にしながら、動物愛護・啓発活動、

そして野良猫や生まれたばかりの子猫・怪我をした聖猫等の保護を、個人レベルですが続けてきました。

これまでに保護してきた猫の数は、讓渡及び我が家で終生飼養を含め、20名を超え30名程になります。

ニャンズの食費・衛生品費・その命を守る事に使用するのが先決で、店内の修理まで手が回らないのが事実なのです。

そんな中でも猫カフェを利用したい方々からの連絡が後を経たず、衛生的な修繕が出来ていない事から説明してお断りしている事がとても心苦しいのです。

 しかし現在、鎮火しないコロナ禍・インフルエンザの流行、そして物価高騰の影響により、

「オープン当時から値上げはしない」「お客様に負担をかけない、リーズナブルな猫カフェを続ける」

という想いを守り続けることが、非常に厳しい状況になりました。

加えて、9年超えという年月の中で、店内の老朽化が進み、猫と人、双方にとって必要な衛生的な修繕費がどうしても足りず、7ヶ月間、臨時休業をせざるを得ない状態が続いています。

多頭飼育の環境では、猫たちの食費、医療費、衛生用品が最優先となり、店内修繕にまで手を回すことができないのが、正直な現状です。

それでも、猫カフェの利用を希望される方からのご連絡は今も絶えず、

修繕ができていないことを理由にお断りしなければならない事に私は胸を痛め、とても心苦しいのです。

現在、猫カフェにいる猫たちは、1歳から17歳までと年齢の幅が大きく、元気な子と、体調を崩しやすい子、高齢で静かな環境が必要な子が混在しています。

しかし今の環境では、体調の悪い子弱った子が安心してゆっくり休養できる専用のスペースがありません。

そのため、年齢や体調に合わせて安全に静養できるプチシェルターを新たに作る必要があります。


今回の支援は、猫たちの食費・衛生用品費・光熱費・医療費(主に前回のクラファンに引き続きラグドールの抗がん剤治療と、茶白のアダムの喘息治療)に加え、猫カフェ再開に向けた修繕費と、このプチシェルター作りに大切に使わせていただきます。

支援金は明確に「猫たちの為の衛生品費・食費・光熱費・医療費・猫カフェ復旧の修繕費」に充て、収支や実施報告は領収書・写真で必ずご報告します。

【みんなの支援で、抗がん剤治療を続けられ、生かされてます!ありがとう チャーリーより】


 

猫たちの健康と安全・居場所を第一に考え、又、地域社会貢献としまして、2018年に私の実家の2階を猫用スペースとしてリフォームし、その場を通じて【人と猫、双方にとってのセラピー】を提供し、一般のお客様以外にも、社会科見学・老人ホームからのペットセラピー等も提供しております(社会科見学は無料で行っています)

当猫カフェは、営利目的ではありません。多頭飼いの為、その飼育費用・命を守るためにできる事全てに必要な経費を、猫カフェ利用料金から全て捻出しています。


前回の費用と今回の費用との違いについて。

前回までいただいた支援金は全額、猫カフェの猫たちの医療費としてのみ使用し、今回は誠に心苦しいのですが、いただいた支援金は猫カフェ再開に向けての立て直し費用と、プチシェルター作り・猫たちの食事や衛生品費・医療費に使用させて頂きます。

光熱費に関しましては、猫カフェ再開後から猫カフェ利用料金と自己負担にて補い立て直していき、プロジェクトでの光熱費の支援は1ヶ月分(2026/3月/1~3月31日分までの光熱費)として使用致します。

猫カフェ内の様子

当店の様子は、こちらのYouTubeからご覧になれます➡️  https://youtube.com/@isgoingwelleverything7107?si=5PdZfOexCOg4sXBe

🔵保護した野良猫たちや、猫カフェの猫が体調不良の時に、回復するまで安全に休養できるプチシェルター完成予定図⤵️


現在は、年齢層が1歳~17歳までとバラバラで、元気な子・少し体調の悪い子が混ざってしまって、ゆっくり療養出来ません。⤵️



(1)資金をいつ、どこで、誰が、何に幾ら使うか?

🔵猫カフェ再開に向けての店舗修繕・保護猫や、猫カフェ内の猫たち(体調不良・怪我など)を安全に継続的に静養させてあげる為のプチシェルター作り費。

集まった資金で2026/4/29までに実施完了。

🔵猫たちの食費・衛生品費・猫カフェと猫部屋の光熱費は、支援金から2026/3/1~2026/3/31分として使用させて頂き

足りない分は自己負担にて補い、その後は猫カフェでお客様から頂いた料金と自己負担にて補いながら、継続して猫カフェを営業してまいります。

🔵<TNR活動や保護活動について>

〇保護(捕獲)について

1)捕獲用罠の設置有。

2)保護猫が増えた又は減った場合、自治体に用紙にて何月何日にと申請しています。

〇避妊去勢手術について

1)保護時期や頭数、避妊去勢手術の時期などは、保護した時点で前もってかかりつけ医様と相談して予定期日に実施しております。

〇手術後のお世話について

1)手術後はエリザベスカラーや、それがストレスになる子には猫用の術後の洋服を医師から購入・又は手作り洋服を作り、傷が化膿しないよう最新の注意をもって途中経過の受診をしています。

2)保護猫は基本はTNR+Mで行っております。外での飼育が困難な季節は、自宅で飼育しています。その場合、讓渡希望者が居れば讓渡、またはそのまま猫カフェにて終生飼養しています。

集まった支援金で、2026/4/1から店内修繕開始。

2026/4/29から猫カフェ再開いたします!(Instagram・HP・公式LINE・Xで、再オープン告知を1週間前から必ず致します)


1度は消えそうだった小さな命。

このまま消したくはありません。

日本のみならず、海外から来店して猫との癒しを求める人々の為と、

猫カフェ内の10名の猫たちが再び元気にお客様と遊んだり添い寝したりストレスフリーな場所の復活と、TNR+Mの為のプチシェルター作りにご賛同・ご協力を、

ニャンズ一同、心から祈ってお待ちしております! 

猫カフェ再開&プチシェルター完成までのスタートダッシュの力をお貸しください!



リターンについて

リターンの内容につきましては、各種リターンの詳細をご覧下さい。心を込めてリターンをお送りします。


スケジュール
🟡2026/3/25 クラウドファンディング終了。
🟡2026/4/1~20 猫カフェ修繕開始&プチシェルター作り。
🟡2026/4/20 全施設(プチシェルターと猫カフェ修繕・再開準備完了)
🟡Instagram・X・Facebook・HP・公式LINEにて、猫カフェ再開告知。
🟡2026年4/29 リューアオープン日
🟡2026/3月末~4/1迄に、全リターン発送

最後に

このプロジェクトは、猫たちにとっても訪れるお客様にとっても、より良い環境を提供するための大切な一歩です。皆様のご支援があってこそ実現できるものです。

猫たちのための新しいシェルターを共に作り上げ、1名でも多くの猫たちを救い幸せにし、これからも日本のみならず海外からのお客様からも、ずっと必要とされ、愛される猫カフェとして継続・成長していきたいと思います。

皆様の温かいご支援を、ニャンズ一同、心よりお待ちしております。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 猫カフェの猫10名と、保護した猫の食事・衛生品費・医療費。(3/1~31迄の分として) 猫カフェ再開へ向けての修繕費。

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • 三毛猫・凛ちゃんの様子がおかしなと思って受診して、『脳梗塞・脳炎・重症な中耳炎』の3つのどれかの疑いの為、ステロイドと抗生物質・栄養補助食品で様子見中です。今いる猫カフェの中で、保護猫第1号の凛ちゃんなので、どうか奇跡的に完治して欲しい!極寒マイナス25℃の土地でめぐり会った凛ちゃん。免疫力は1番強いから、ママと一緒に乗り越えようね。今はだいぶ上手に歩ける様になったり、左に傾いていた頭も真っ直ぐに。一人でカリカリやお水も飲めるようにまで回復しました。凛ちゃんも明日、チャーリーと一緒に検診です。 もっと見る
  • ラグドールのチャーリー、何種類ものお薬を朝から夜まで分けて飲んでくれて、体重は平行線2、3日続いていた、薄らとした鼻血も無くなり、再発なしです。ε-(´∀`;)ホッお耳が1部、化膿しましたが免疫力が落ちている為との事。今回はお耳の点耳薬も追加です。毎日、点耳薬。明日23日、お耳の検診。頑張ろうね(*•̀ㅂ•́)و✧チャーリー。 もっと見る
  • 1月~2月の3名の保護猫ちゃんの、継続医療費の明細です。【経過】・ラグドール(チャーリー)右鼻腔腺癌。安定しています。処方は『抗がん剤錠剤・吐き気止め・痛み止め・抗がん剤サプリ・右耳の化膿止め注射・耳の点液・腎臓のお薬』・茶白(アダム)喘息。月イチのお注射と、点鼻薬で落ち着いています。・三毛猫(凛ちゃん) 1週間程前から、突然左側に顔も体も倒れる。重症な中耳炎か脳梗塞または脳炎の可能性あり。治療は毎日のステロイドと抗生物質のお注射。お耳のお掃除。高栄養食と粉末の飲み薬。毎日が朝から夜までお薬投薬と、見守り、声掛け24時間で、さすがに体調を崩し受診と治療した私でストレス・過労・睡眠不足による慢性胃腸炎になってしまいましたが、この子達のお世話の為にも、一緒に乗り越えたいと思います。画像は沢山、領収書があり過ぎて前後していますが、3名の医療の領収書です。昨日の分の45000円分の領収書は、またここと別に貼り報告致します。 もっと見る

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