大阪から福島へー救われた温度を一冊の写真集に。

2026年2月と8月、福島で開催する個展「純感 − 心めぐる −」の作品を、一冊の写真集として残したいと思っています。大阪から福島へ移住するまで、そして福島で出会った人のやさしさと温もりを形にし、ここでめぐった感情を、これから先も疲れた誰かの心へ届けるプロジェクトです。

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

143,000

119%

ネクストゴールは250,000円

支援者数

27

募集終了まで残り

9

大阪から福島へー救われた温度を一冊の写真集に。

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

143,000

初期目標100%突破

あと 9
119%

ネクストゴールは250,000

支援者数27

2026年2月と8月、福島で開催する個展「純感 − 心めぐる −」の作品を、一冊の写真集として残したいと思っています。大阪から福島へ移住するまで、そして福島で出会った人のやさしさと温もりを形にし、ここでめぐった感情を、これから先も疲れた誰かの心へ届けるプロジェクトです。

こんばんは。asajunです。2月26日、開始からわずか1週間でクラウドファンディングの目標金額を達成することができました。本当にありがとうございます。大阪から福島に移住して、もうすぐ6ヶ月。手術室看護師からフリーランスのPhotographerへ。そして、病気もまだ完治していない中での挑戦でした。不安がなかったわけではありません。それでも今、この土地で作品と向き合いながら濃密な日々を重ねられていることを幸せに感じています。ここまで来られたのは、応援してくださる皆さまの存在があったからです。この達成は、ひとつの節目。でも僕にとっては、ここからが本番です。写真集をつくるだけでなく、写真展という“空間”そのものをもう一段あたたかな場所にしたい。「なんだか心があたたまる」「なんだか癒やされる」そんな時間を、もっと確かなものに。写真だけでなく、他の芸術のエッセンスも取り入れながら、空間全体で“純感”を届けたいと考えています。簡単ではないと思います。それでも、やってみたい。移住してから、僕が大切にしていることがあります。立ち止まるよりも、一歩でも進むこと。誰かが本気で進む姿は、きっとどこかで誰かの力になると信じています。ネクストゴールを設定しました。25万円を突破した場合、写真集のページを10ページ増やします。より濃く、より深く。手に取ったとき、あたたかさが長く残る一冊に。35万円以降の内容については、改めてお知らせいたします。そして今回、新たに・【心めぐる、マンツーマンセッション】・【純感 − 心めぐる − 公式エディション(A3・額装)】という特別なリターンもご用意しました。【心めぐる、マンツーマンセッション】展示空間の中で、作品を通して、あなたの心と向き合う30分。元看護師として大切にしてきた「聴くこと」を軸に、あなたの中にある感情や感性を丁寧に言葉にしていきます。セッションで生まれた想いは、あなただけの言葉としてポストカードに綴ってお渡しします。限定3枠のみのご案内です。必要としている方に、静かに届けば嬉しいです。【純感 − 心めぐる − 公式エディション(A3・額装)】「純感 − 心めぐる −」で展示した額装作品3点より、1点をお選びいただける限定5部の公式エディションです。今回の展示を象徴する作品を、額装した状態でお届けします。届いたその日から、そのまま飾っていただけます。展示の空気を、あなたの空間へ。もしよろしければ、このプロジェクトをもう一度大切な誰かへ届けていただけたら嬉しいです。あなたのひと言が、きっとまた、新しい純感を生みます。最後まで、一緒に歩いていただけたら幸いです。


みなさん、こんにちは。Photographerのasajunです。2月19日〜2月22日、4日間の初個展が無事終了しました。ご来場いただいた方は約130名。本当にありがとうございます。2025年10月に福島へ移住。その時の人脈は、たったの2人。そこから130名もの方に来ていただけたこと、正直、自分が一番驚いています。今回の会場は約90平米。しかも5階。決して人通りが多い場所ではありませんでした。移住してから展示開催まで、・自分の足で会いに行く・紹介してもらえるようお願いする・新聞掲載をお願いする・展示ハガキを置いてもらえないかお願いする本当に、あの手この手で動き続けました。その結果、多くの方の手助けと協力のおかげで、予想を大きく上回る、大大成功となりました。本当に感謝しかありません。実際の展示空間の写真をお見せします。今回は会場が広かったこともあり、いろいろな展示方法に挑戦しました。来てくださった方に、・最後まで飽きずに・一枚一枚じっくり見てもらえるようにそして、僕のテーマである「心の中にある温もりを写す」このテーマが自然と伝わるよう、レイアウトを考えました。「なぜか心があたたまる」「なんだか癒やされる」そんな気持ちになってもらえていたら嬉しいです。写真では伝わりにくいですが、実はエリアごとに紙の種類も写真の余白間なども変えています。質感や光の入り方も含めて、空間全体で表現しました。改めて、今回足を運んでくださった皆さま、応援してくださった皆さま、本当にありがとうございました。展示は終わりましたが、僕の挑戦はここで終わりではありません。次は 2026年8月。KUUHAKU猪苗代 分室で、1ヶ月間の巡回展を開催します。今回の展示で強く感じたことがあります。写真は、「ただ見るもの」ではなく、「人の心を動かし、人と人をつなぐもの」だということ。8月の展示では、・より深く写真を味わえる空間づくり・マンツーマンで作品を解説する時間・猪苗代の自然の中での撮影体験写真を“見る”だけでなく、“体験する”展示へと進化させたいと考えています。会場作り、作品制作、紙や額装へのこだわり。妥協せず、より心があたたかくなる空間を作ります。次は、この輪をもっと広げたい。もし今回の展示や想いに共感していただけたら、クラウドファンディングという形で次の挑戦を一緒に歩んでいただけたら嬉しいです。ご支援はもちろんですが、SNSでのシェアだけでも大きな力になります。その一つひとつが、次の出会いと、次の景色へと繋がっていきます。これからも、自分の足で進みながら、写真を通してあたたかい時間を届けていきます。引き続き、応援よろしくお願いいたします。


新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!