はじめに
こんにちは。登別・若草小学校区で活動する「若草しあわせ研究所」の大川和徳です。
若草小学校PTA会長が立ち上げた任意団体「若草しあわせ研究所」
このプロジェクトは、こども達の為に地域の見守り体制を維持し、新学期を迎えるこども達の安全を確保するためのものです。皆さんのご支援をお願いしています。
地域で起きている現実
共働き世帯が増え、町内会の高齢化が進む中、従来の【旗振り当番】が維持できなくなっています。わざわざ時間を作って外に立つ活動は、誰もが続けられるわけではありません。その結果、朝夕の時間帯で大人の目が減り、子どもたちの安全を見守る体制が【瀕死の状態】になっているのが現状です。
大人の見守りがない地域は、防犯上脆弱な地域になっていく・・・
『83見守り活動』という新しい習慣
「コープさっぽろ」しがイースト店と協働
私たちが提案するのは、【頑張りすぎない、持続可能な共助の形】です。朝8時にゴミを出す。午後3時に夕飯の買い物に行く。こうした日常の時間をほんの少しだけ登下校の時間に合わせるだけで、自然と大人の目が増えます。これを『83(ハチサン)シフト』と呼び、地域全体で無理なく子どもたちを見守る新しい習慣を作ろうとしています。
4月の新学期が勝負です
登別市立若草小学校の校舎
新一年生が最も事故に遭いやすいのが、入学直後の4月です。行政の助成金を待つのではなく、地域の皆さんの力で、すぐに子どもたちを守る態勢を整えたいと考えています。
識別バッジ、ステッカー、のぼり旗、腕章など、視認性の高いグッズを準備することで、【見守り活動に参加している大人】と【見守られている子ども】の両方が、地域で守られているという実感を持つことができます。
資金の使い道

目標金額300,000円の内訳は、車用ステッカー、缶バッジ、のぼり旗、チラシ作成など初期備品代として使用します。
もし目標を超える支援をいただいた場合、その分はボランティア保険料や継続的な消耗品代として大切に使わせていただきます。
私たちが目指す未来

この【若草モデル】を成功させることで、同じ悩みを抱える近隣市町村への希望にしたいと考えています。
特別な誰かではなく、地域の普通の大人たちが、自分たちの日常の中で子どもたちを守ることができる。
そういう社会の土壌を、一緒に耕していきたいのです。
リターンについて
[活動風景の写真]
今回のリターンは、この活動の趣旨を大切にするため、モノよりも【感謝の掲載】を中心としています。
支援いただいた皆さんのお名前は若ラボ公式WEB上で紹介させていただき、4月からの実際の活動の様子を定期的にご報告します。
あなたの支援が、どのように子どもたちの安全につながっているのかを、つぶさにお知らせするつもりです。
4月への想い
コープさっぽろへのプレゼン資料の一部
3月上旬に募集を開始し、30~45日間で資金の目処を立てることで、4月の活動開始と同時に【支援のおかげで始まりました】というメッセージを地域全体に届けたいのです。
それは単なる感謝ではなく、地域の皆さんが一緒にこの子どもたちの未来を創っているんだという、強い実感になると信じています。
最後に
旗振り当番が消えた時代だからこそ、新しい見守りの形が必要です。
誰もが無理なく続けられて、でも確実にこども達を守ることができる。
そんな登別市若草小学校区を、一緒に作りませんか?
登別市や近隣の市町村の企業様からの協賛や、他県他市町村を含めた個人の皆様からのご支援も、心からお待ちしています。






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