本業(障害福祉:サラリーマン)の遅番出勤の朝は、出来るだけ通学路の横断歩道で旗振りをするようにしています。
※画像は僕がいつも立っている信号機付き横断歩道から見える学校までの道です。
自分自身が取り組んでみて思うのは、やはり朝はバタバタと忙しい(笑)
我が子が「荷物が重い」「今日は学校行きたくない」などなど、予定していた朝の旗振りが出来ない時もありました。
そんな時でも、我が事学校に歩いて行ったり、朝のゴミ出しの時に見守る為に、家を出る時間を登校時間に寄せてみたり・・・。
登下校の時間を意識して生活するだけでも、大人の見守りが増やせることを実感しました。
提案や呼び掛けをする側として、この度のクラウドファンディング立ち上げに至っていますが、やはり実践者として、生活者として、住民の立場も理解しなければならないなぁと痛感しています。
僕自身、十分には出来ないのだと思いますが、同じ住民として、子を持つ親として、子育て世代の忙しさや苦労を、共感できる立場で「83見守り活動」も取り組んでいきたいと思っています。
「缶バッジ」「車ステッカー」を身に着けて移動したり用事を済ませたり。
そういった何気ない毎日の生活活動(ながら)が、こども達の安心安全を見守れる力に代わるように!
皆様からのご支援をお待ちしております(>_<)



