【1分でわかる!本文まとめ】
☑️「もっと安心して声をあげられる人が増えてほしい」
そんな思いから、私たちは差別や排除のない、安心して活動できる場づくりを続けてきました。
☑️5年目のいま、対話と実践から生まれた知恵をあつめた「あらこてガイド vol.1」を制作します。
☑️12団体のリアルな経験(ちゃびレポ)を詰め込んだ、現場で使える“生きたガイド”をより多くの人へ届けるために、あなたの支援で、誰も置き去りにしない新しいアクションの波を一緒に広げてください。
【くわしくはここから】
「もっと声をあげられる人が増えるようにしたい」
「あらゆる社会課題は絡み合っているから、様々な人たちが協力し合える関係性をつくりたい」
「声をあげる中で傷ついた経験もあるから、安心して声をあげられるようにしたい」
2025年3月「ほうせんか100周年追悼式実行委員会『百年(ペンニョン)』」との共催イベントの様子
「一生懸命やっているのに、知らないうちに誰かを傷つけてしまった」
「差別や排除をなくしたいのに、自分の活動の中にもあると気づいた」
「"活動をもっとよくしたい"、”色んなひとに安心して参加してもらいたい"と思っているのに、何から始めればいいかわからない」
社会課題に取り組んでいる人なら、一度はこんな悩みを抱えたことがあるのではないでしょうか。
わたしたちもそんな悩みを抱えていました。


環境問題や労働問題にとりくむ現場で、性差別やハラスメントが見過ごされがちなこと。
性暴力をなくすための活動の中で、トランスジェンダーの人々やセックスワーカーへの差別が無意識に行われてしまうこと。
「差別をなくすための活動」の中に、
別の差別や排除が潜んでいる——。
これは、個人だけの問題ではありません。
誰もがさけられない構造的なむずかしさです。
だからこそ、仕組みとして解消していく必要があります。
「自分の活動が知らず知らずのうちに誰かを排除するものになっていないか?」
「傷つけるくらいなら、声をあげない方がいいのか?」
「自分自身も、もう傷つきたくない」
そんなためらいの中で、活動から離れてしまう人を、私たちは何人も見てきました。
ミーティングの約束事をみんなで決めたり、チェックインとしてお互いのことを短く知り合う時間を作ったりしてみんなで活動に取り組みやすい環境を作っています

私たちは一般社団法人ちゃぶ台返し女子アクション(通称:ちゃぶじょ)のメンバーを中心に、 特別チーム「波乗りちゃびー」を立ち上げました。
わたしたちはこのチームで、
「差別や排除のない、
より安全で効果的な活動をするための
ガイドブックを作ろう!」
と考えたのです。
そして、ただガイドを作って終わり、にはしたくありませんでした。
だれも置き去りにしない、活動の波をおこす——
それが私たちの目標です。

2022年から2026年までに開催したイベントの様子
それから4年。
毎週最低1回のミーティング、勉強会6回、イベント4回。イベント参加者は延べ約120名。

各テーマの専門家をゲストに招いた勉強会を重ね、
さまざまな活動をしている方々へのインタビューを積み重ねました。
2025年3月には
「ほうせんか100周年追悼式実行委員会『百年(ペンニョン)』」
と共催イベントを開催。
異なる活動をする団体と、時間をかけて対話しながら 「一緒にやる意味」を探し続けました。
2025年3月「ほうせんか100周年追悼式実行委員会『百年(ペンニョン)』」との共催イベントでのパネルトークの様子
こうして生まれたのが、
「あらゆる差別に反対するための言葉と手段を手に入れるためのガイドブック vol.0(通称:あらこてガイド)」です。
執筆・校正には12名が携わりました。



「あらこてガイドvol.1」は、
一団体の体験談ではなく、
運動をまたいだ「共有知」のガイドです。
vol.0 と vol.1 のちがい
わたしたち一団体だけの視点では、どうしても見えないものが多い・・・。
だから、「自分たちだけが悩んでいたわけじゃなかった」という気づきと、
「こうすればいいんだ」という具体的な道筋を、
もっとたくさんの社会課題に取り組む人と共有したいのです。
そこで、様々な活動に取り組む仲間たちとともに、「あらこてガイドvol.1」の作成をしたい!
しかも、いまのガイドブック、ちょっと読みづらい・・・
「あらこてガイドvol.0」の内容も、もちろん、自信があります!
ただ、改めて読むと、「え、論文…?」
ぜんぜん、だれもが読みやすいものになっていませんでした。
「あらこてガイドvol.0」はこんな感じ。文字だらけ…涙
文章を読むことが苦手だったり、時間がないひとでも、
直感的に理解ができて実践に反映させることができる
よりたくさんの人が読みやすい形にしたいです!!

「あらこてガイドvol.0」のおひろめ会をしたあと、
わたしたちの活動に共感してくれた12団体15名があつまり、
「ちゃびフレ会」を立ち上げました。

「ちゃびフレ会」は、月1回のペースで集まっています。
みんなで問題意識や、やりたいことを共有したり、
ガイドvol.0に書かれた「あらゆる差別に反対する」ための実践を試しています。
あらこて会で使っているワークシートのテンプレート
あつまりがない時にも、チャットグループで自分の実践報告をしたり
気になる展示会やイベント情報をシェアしあっています!

これが、このプロジェクトの核心です。
ちゃぶじょの経験だけでは見えなかったことが、
異なる現場で活動する仲間たちの経験と重なることで見えてきます。
あらこて会が終わるたびに、みんなでどんな学びがあったのか、振り返りをしています。
「どうすればいい?」が「こうすればいい!」に変わっていく——
その瞬間を、
私たちは何度も一緒に経験してきました。

「やってみたいけど、何から始めればいいんだろう?」
そう感じたとき、一番の後押しになるのは、誰かの「こうやってみた!」という経験談です。
ちゃびレポは、ちゃびフレたちが実際に取り組んだアクションの記録です。
課題に感じたこと、最初の一歩、うまくいったこと、途中で立ち止まったこと——
そのリアルな「あゆみ」が詰まっています。
完璧な成功例ではありません。
でも、だからこそ「自分にもできるかも」と思えるヒントが、きっとあります。
2025年3月「ほうせんか100周年追悼式実行委員会『百年(ペンニョン)』」との共催イベントでのグループワークの様子
普段のミーティングの様子

あらこてガイドvol.1の全体像は、以下のようになる予定です。


理由は3つあります。
① この知恵を、一人でも多くの人へ
「社会をよくしたいけど、どこから学べばいいかわからない」
「活動したいけど、誰かを傷つけてしまうのが怖い」
そういう人たちが、ためらわずに動き出せる社会をつくりたい。
12団体が積み上げてきた知恵を、より多くの人と共有するために、 このクラファンが必要です。
② あなたの支援も、ソーシャルアクションの一部
クラファンで支援するのも、
「異なる立場の人たちが尊重される社会」への意思表示のひとつです。
あなたの参加が、この波をもっと大きくします。
③ 「無償でやって当然」という文化を変えたい
このあらこてガイドvol.1は、メンバーが自分たちの時間と経験をフルに出しあって作っています。
時には痛みを伴う経験も。
社会課題に取り組む活動がいつも「タダ」であるという文化に問いを立てながら、 この取り組みを持続可能なものにしていきたいのです。




















わたしたちはこれまで、「どうすればいい?」と悩んできました。
試行錯誤する中でみんなで知恵を出し合って、失敗しながら、学んでいくことの大切さを知りました。
そんなわたしたちわたしたちちゃぶじょと、12団体からなるちゃびフレが抱えてきたその悩みが、
一冊のガイドブックになろうとしています。
「どうすればいい?」を「こうすればいい!」に変える知恵を、
社会課題に取り組むすべての人へ届けるために。
ぜひ、このプロジェクトを一緒に広げてください。
最新の活動報告
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セックスワークについてのあらこて会(勉強会)を開催しました!!
2026/04/01 16:083月26日の朝、ちゃびフレ会の第一回あらこて会が開かれましたー!「あらこて会?」と思われる方もいらっしゃると思いますが、私たちが現在作成しているガイドのタイトル「あらゆる差別に反対するための言葉と手段を手に入れる」を略して「あらこて」と呼んでいます。そのため、このガイドに関連して集まり、学ぶ場を「あらこて会」と名付けました!ガイドのvol.0を作る際に、ちゃびーメンバーで何度か「あらこて会」を実施してきました。今回は、ちゃびフレ会に参加してくださった方々と一緒に企画し、実施することになりました。第1回のあらこて会では、ちゃびフレメンバーのチョンさんに「セックスワーク論」についてお話しいただきました。私たちは、運動の中にある職業差別やセックスワーク差別をどう乗り越えていくかは、すごく大事なテーマだと考えています。一方で、このテーマについて団体内で誰かに話してみることには、ハードルの高さも感じています。実際に、ちゃびフレ会でも、「セックスワーク論について、団体内でどう話せばいいか分からない。」という声もありました。そこで、セックスワーク論についてのあらこて会を開催することで、「言葉」と「手段」を手に入れる道筋を描こうとしました。チョンさんは、当事者による「セックスワーク・イズ・ワーク(Sex work is work)」という当事者運動の歴史や、「セックスワーク論」の内実について紹介してくださいました。特に、これまで無視されてきたセックスワーカーたちの言葉が主眼におかれている点が強調されていました。セックスワークをめぐっては、犯罪化・合法化・非犯罪化など様々な立場がありますが、そうした論争に入る前に、セックスワーカーが実際にどのような課題に直面しているかに目を向ける必要があります。セックスワーカーに対しては、「だらしない」もしくは「かわいそう」といったイメージが付きまといがちです。しかし、そのような偏見のあるイメージの背後には、ワーカーの具体的な生活状況や労働環境が存在しています。セックスワーカーが直面する問題とは例えば、勤務する店舗による賃金の未払い・一方的な賃下げ・衣装や整形代などの代金を求めてくる「前借金(ぜんしゃくきん)」、客による同意のない行為などが挙げられます。こうした問題は、セックスワーカーが直面している困難の一部です。しかし、セックスワークという前提を一度外して、これらの事例を見てみたらどうでしょうか。これらの問題は私たちが日常的に経験している、もしくは見聞きしているさまざまな労働現場でも起こりうるものではないでしょうか。このように、セックスワーカーが直面する困難の中には、「性産業」であることに固有の問題ではなく、「資本主義的な労働」であるがゆえに生じている側面も含まれています。この点から、セックスワーカーの権利を守るために、「性搾取だ」と一言で断じるよりも、それを資本主義における労働(ワーク)として認めた上で、セックスワーカーの働く環境や生活状況にきちんと目を向けることが重要ではないでしょうか。これが「セックスワーク論」が提示している一つの視点です。(もちろん、「セックスワーク論」はこれだけを主張しているわけではありません。)ここでは、ジェンダーという視点を否定しようとしているわけではありません。むしろ、ジェンダーの視点ももちろんですし、それに加えて階級や人種、障害、年齢など多様な要素を視野に入れて、当事者の経験を大事にする立場にあります。ちゃぶじょは以前から、「セックスワーク・イズ・ワーク(Sex work is work)」の立場をとっています。この度は、ちゃびフレメンバーと一緒に、改めて「セックスワーク論」についてきちんと学ぶことができました!特にチョンさんは多くの具体例を挙げながら、ワーカーたちの困難がどのように資本主義と結びついているのかをわかりやすく示してくださり、大きな学びとなりました。同時に、私たちがこの考えを広めていくための、そしてセックスワーク差別に対抗するための「言葉や手段」を得ることにもつながりました。活動報告ですべての内容を紹介しきれないのが残念ですが、上記の一例が、みなさまにとっての「あらこて」にもなればと思い、共有させていただきましたー!最後に、ちゃびフレ会はこのように着実に進んでいます。ガイドの完成まで、ぜひ楽しみにお待ちください!これまでクラウドファンディングにご寄付をいただき、本当にありがとうございます。目標達成に向けて、引き続き応援していただけますと幸いです。また、リターンとして「あらこて会・ちゃびネット会・お茶会へのご招待」(ご支援頂いた方同志の交流会)や「ワークショップの実施」もご用意しています。今回紹介した活動内容(あらこて会・勉強会)に関心を持ってくださった方や、ご自身のコミュニティで実施してみたいという方は、ぜひご検討ください。内容や進め方についてのご相談も、お気軽にご連絡ください!(本報告におけるセックスワークの現状についての記述は、主に日本や韓国の状況をもとにしています。) もっと見る
活動報告②:20%達成しました!
2026/03/27 14:43みなさま私たちのクラウドファンディングにご寄付、ご支援いただき、本当にありがとうございます。おかげさまでプロジェクト開始から10日で20%を達成することができました!今までご支援いただいた皆様には感謝の気持ちでいっぱいです!そこでみなさまに再度お願いがあります。クラファンページの♡を押していただき、お気に入り登録を忘れずにお願いいたします!そして、周りの方々へのシェアも引き続きよろしくお願いします。[ちゃびフレメンバー紹介&このプロジェクトへの想い]今回もちゃびフレ会に参加してくださっているお三方を紹介します。〈ゆき〉自分の心身を犠牲にして周りにケアを押し付けながらガツガツ社会運動をやって燃え尽きた経験があり、今は自分自身や手が届く範囲の人をしっかりと大切にしながら社会運動をしていきたいと思っています。それをちゃぶ女の皆さんはやってこられたんだなあと、これまでの歩みに感激し共感しています。〈たかはし〉主に大学の性差別・性暴力という観点から、差別や抑圧のない誰もが安心していられる社会を実現したいと思って活動してきました。ちゃびフレ会を通して、同じ思いを持ちつつ多様な立場・視点から社会をよくするために活動している方々と出会えたことは宝物です。〈あだにー〉活動や仕事、日々の生活のコミュニティ内で、私や他のメンバーが誰かを傷つける言動をしてしまうことは、コミュニティが多様であればあるほどよく起こります。それに対していつもNOを言える自分でありたいと思いながらも、コミュニティとの関わりの歴史や他のメンバーとの関係性に日和ってしまって何も言えず、傷ついた人のケアができなかったこと、何もできなかったことへの傷つきなどをどうすることもできないということがあります。そういう場のコミュニケーションツールとして、ちゃぶじょのみなさんが発明してくれた「ハムハー」そしてあらこてガイドは希望でしかなく、それをどう生かすか、どうブラッシュアップしていくかを考えるちゃびフレ会にはいつも勇気づけられています。自分のコミュニティでの傷つきが発生しないためのメンバーへの声掛けには勇気がいるのですが、ちゃびフレ会でコーチングしてもらったり、背中を押してもらえることでチャレンジすることができます。また、他の方のチャレンジからもエンパワーメントされます。大事なプラットフォームとの出会いに感謝しています。このようにちゃびフレ会には、熱い想いを持って参加してくださっている方ばかりで、とても刺激を受けています!ーーーー〈やさしいにほんご〉みなさま、こんにちは。 わたしたちのクラウドファンディングを おうえん していただき、ありがとうございます。プロジェクトが 始(はじ)まってから 10日間(とおかかん)で、 20% 集(あつ)まりました! 支援(しえん)してくれた みなさまには、感謝(かんしゃ)の 気持(きも)ちで いっぱいです。みなさまへ もう一度(いちど) お願(ねが)いクラウドファンディングの ページにある 「♡(ハートマーク)」を 押(お)して、「お気に入り登録(とうきにりとうろく)」を わすれずに おねがいします! そして、周(まわ)りの人(ひと)たちにも このプロジェクトを 広(ひろ)めてください。よろしく お願(ねが)いします。[ちゃびフレメンバーの紹介(しょうかい)]今回(こんかい)も「ちゃびフレメンバー」の 3人(さんにん)を 紹介(しょうかい)します。〈ゆき〉自分(じぶん)の心身(しんしん)を犠牲(ぎせい)にして周(まわ)りにケアを置(お)き去(ざ)りにしながらガツガツ社会運動(しゃかいうんどう)をやって燃(も)え尽(つ)きた経験(けいけん)があり、今(いま)は自分自身(じぶんじしん)や手(て)が届(とど)く範囲(はんい)の人(ひと)をしっかりと大切(たいせつ)にしながら社会運動(しゃかいうんどう)をしていきたいと思(おも)っています。それをちゃぶ女(じょ)の皆(みな)さんはやってこられたんだなあと、これまでの歩(あゆ)みに感激(かんげき)し共感(きょうかん)しています。〈たかはし〉主(おも)に大学(だいがく)の性差別(せいさべつ)・性暴力(せいぼうりょく)という観点(かんてん)から、差別(さべつ)や抑圧(よくあつ)のない誰(だれ)もが安心(あんしん)していられる社会(しゃかい)を実現(じつげん)したいと思(おも)って活動(かつどう)してきました。ちゃびフレ会(かい)を通(とお)して、同(おな)じ思(おも)を持(も)ちつつ多様(たよう)な立場(たちば)・視点(してん)から社会(しゃかい)をよくするために活動(かつどう)している方(かた)々と出会(であ)えたことは宝物(たからもの)です。〈あだにー〉活動(かつどう)や仕事(しごと)、日々(ひび)の生活(せいかつ)のコミュニティ内(ない)で、私(わたし)や他(ほか)のメンバーが誰(だれ)かを傷(きず)つける言動(げんどう)をしてしまうことは、コミュニティが多様(たよう)であればあるほどよく起(お)こります。それに対(たい)していつもNOを言(い)える自分(じぶん)でありたいと思(おも)いながらも、コミュニティとの関(かか)わりの歴史(れきし)や他(ほか)のメンバーとの関係性(かんけいせい)に日和(ひよ)ってしまって何(なに)も言(い)えず、傷(きず)ついた人(ひと)のケアができなかったこと、何(なに)もできなかったことへの傷(きず)つきなどをどうすることもできないということがあります。そういう場(ば)のコミュニケーションツールとして、ちゃぶじょのみなさんが発明(はつめい)してくれた「ハムハー」そしてあらこてガイドは希望(きぼう)でしかなく、それをどう生(い)かすか、どうブラッシュアップしていくかを考(かんが)えるちゃびフレ会(かい)にはいつも勇気(ゆうき)づけられています。自分(じぶん)のコミュニティでの傷(きず)つきが発生(はっせい)しないためのメンバーへの声掛(こえが)けには勇気(ゆうき)がいるのですが、ちゃびフレ会(かい)でコーチングしてもらったり、背中(せなか)を推(お)してもらえることでチャレンジすることができます。また、他(ほか)の方(かた)のチャレンジからもエンパワーメントされます。大事(だいじ)なプラットフォームとの出会(であ)いに感謝(かんしゃ)しています。ちゃびフレ会 には、こんなふうに あつい想(おも)い もつ人 ひとたちが たくさん 集(あつ)まっています。 もっと見る
進捗報告①:6日間で15%を達成しました!
2026/03/23 20:37(やさしいにほんご は した にあります)みなさまこのたびは、立ち上げたばかりの私たちのクラウドファンディングにご寄付をいただき、本当にありがとうございます。なんとプロジェクト開始から6日間で15%を達成することができました! メンバー一同とてもうれしく思っています。私たちは「異なる立場の人たちが尊重され、置き去りにされない社会」をつくることを目的とし、ガイド制作チーム「波乗りちゃびー」を立ち上げました。ガイドを作る過程で活動の枠を超えて繋がり、お互いが学び合う土壌を形成することでこれを達成したいと考えています。そこで、是非みなさまともつながり、学び合う場を作り続けたいと考えています。そのため、これからも多くのご支援をいただけますよう、みなさまからも、周りの方などに、「いい取り組みだよ、こんなプロジェクト応援しているんだよ」とご紹介していただきたいです!といってもこのプロジェクトを説明するのが難しいなと感じた方は、是非ちゃぶじょのSNS(Instagram、Facebook)をチェックしてください。クラファンの内容をまとめたものを随時更新していきます。Instagram: https://www.instagram.com/chabujo/Facebook: https://www.facebook.com/chabujo/?locale=ja_JPまた、ご支援いただいたことをSNSなどで拡散していただけると大変心強く、励みになります。是非この勢いで、目標達成できるように引き続き応援をよろしくお願いいたします!![ちゃびフレメンバー紹介&このプロジェクトへの想い]今後、活動報告にて、お互いが学び合う場のファーストトライとして参加してくださっている方々(ちゃびフレメンバー)の紹介とこのプロジェクトへの想いをご紹介していきます。ちゃびフレメンバーの方々は、ご自身の活動されている団体や組織などをより安心安全な場にしたいという気持ちから、ちゃびフレ会に参加してくださっています。ちゃびフレ会では、ちゃびフレメンバーの各活動で挑戦したアクション、その工夫を共有しています。今回はお三方を紹介させていただきます。〈けんせい〉時間やパワー、資源が限られている中で、誰もが安心安全に参加できる場を作っていくことは容易ではないです。だからこそ、このプロジェクトに関わることや、ガイドブックが社会に広がっていくことが、(誰かが)安心安全の社会運動を作る一助になればと思います。〈はるき〉生活を通して抱えた違和感を話し合う友人間の場から一歩踏み出し、「感じたもの・ことをどうしていけるか」を安全に一緒に考えていける活動があることが心から嬉しいです。何かについて考えるとき、自分や誰かを救おうとする手で別の誰かを振り払っていないか。自分の視界の外にある痛みに気づけぬまま動き出すことへの恐怖や戸惑いで進めなくなってしまうこともありえます。あらゆる状況においてこのガイドは希望になっていくと思います。その過程に立ち会えることが光栄です。〈さいとう・まの〉みんなが それぞれ もっている けんりを ふみにじらない、 そんな せきにんを はたし、 はたさせ、 はためかす。 びょうどうな へいわの じつげんを めざします。お三方のご紹介だけでも、ちゃびフレ会には多様な方面で活動をされている方々が参加されていることが分かりますね!!だからこそ私たち運営メンバー(波乗りちゃびーメンバー)だけでは出てこないアイデアや活動内の工夫を沢山共有してくださっています。引き続き、ちゃびフレメンバーのご紹介もしていきますので、ぜひチェックしてください!ーーーー〈やさしいにほんご〉みなさま、こんにちは。わたしたちのクラウドファンディングをおうえんしていただき、本当に ありがとうございます。 6日間(むいかかん)で、 15%まで 集(あつ)まりました! メンバー全員(ぜんいん)、とても うれしく 思(おも)っています。私(わたし)たちは「異(こと)なる立場(たちば)の人(ひと)たちが尊重(そんちょう)され、置(お)き去(ざ)りにされない社会(しゃかい)」をつくることを目的(もくてき)とし、ガイド制作(せいさく)チーム「波乗(なみの)りちゃびー」を立(た)ち上(あ)げました。ガイドを作(つく)る過程(かてい)で活動(かつどう)の枠(わく)を超(こ)えて繋(つな)がり、お互(たが)いが学(まな)び合(あ)う土壌(どじょう)を形成(けいせい)することでこれを達成(たっせい)したいと考(かんが)えています。これからも、たくさんの人(ひと)に おうえんしてほしいです。 ぜひ、周(まわ)りの人(ひと)に「いい活動(かつどう)だよ」「応援(おうえん)しているよ」と 伝(つた)えてください!「説明(せつめい)するのが 難(むずか)しいな」と 思(おも)ったときは、私(わたし)たちの SNSを 見(み)せてあげてください。また、SNSで このプロジェクトを 広(ひろ)めてくれると、とても 心強(こころづよ)いです。 目標(もくひょう)を 達成(たっせい)できるように、これからも 応援(おうえん)を よろしく お願(ねが)いします。[ちゃびフレメンバーの紹介(しょうかい)]「ちゃびフレメンバー」を 紹介(しょうかい)します。自分(じぶん)たちの 活動(かつどう)を「もっと 安心(あんしん)して 参加(さんか)できる 場所(ばしょ)」にしたいと 考(かんが)えて、私(わたし)たちと 一緒(いっしょ)に 頑張(がんば)っている 仲間(なかま)です。3人(さんにん)の 想(おも)いを 紹介(しょうかい)します。〈けんせい〉時間(じかん)やパワー、資源(しげん)が限(かぎ)られている中(なか)で、誰(だれ)もが安心安全(あんしんあんぜん)に参加(さんか)できる場(ば)を作(つく)っていくことは容易(ようい)ではないです。だからこそ、このプロジェクトに関(かか)わることや、ガイドブックが社会(しゃかい)に広(ひろ)がっていくことが、(誰(だれ)かが)安心安全(あんしんあんぜん)の社会運動(しゃかいうんどう)を作(つく)る一助(いちじょ)になればとおもいます。〈はるき〉生活(せいかつ)を通(とお)して抱(かか)えた違和感(いわかん)を話(はな)し合(あ)う友人間(ゆうじんかん)の場(ば)から一歩踏(いっぽふ)み出(だ)し、「感(かん)じたもの・ことをどうしていけるか」を安全(あんぜん)に一緒(いっしょ)に考(かんが)えていける活動(かつどう)があることが心(こころ)からうれしいです。なにかについて考(かんが)えるとき、自分(じぶん)や誰(だれ)かを救(すく)おうとする手(て)で別(べつ)の誰(だれ)かを振(ふ)り払(はら)っていないか。自分(じぶん)の視界(しかい)の外(そと)にある痛(いた)みに気づけぬまま動(うご)き出(だ)すことへの恐怖(きょうふ)や戸惑(とまど)いで進(すす)めなくなってしまうこともありえます。あらゆる状況(じょうきょう)においてこのガイドは希望(きぼう)になっていくとおもいます。その過程(かてい)に立(た)ち会(あ)えることが光栄(こうえい)です。〈さいとう・まの〉みんなが それぞれ もっている けんりを ふみにじらない、 そんな せきにんを はたし、 はたさせ、 はためかす。 びょうどうな へいわの じつげんを めざします。いろいろな 活動(かつどう)をしている 仲間(なかま)が 集(あつ)まっているので、おもしろい アイデアが たくさん 出(で)てきます。これからも 他(ほか)のメンバーを 紹介(しょうかい)していくので、楽(たの)しみに していてください! もっと見る






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