みんなでまとめた誰も置き去りにしない活動のためのガイドを届けたい!

私たちは「あらゆる差別に反対するための言葉と手段を手に入れる」をテーマに、活動を続けてきました。まず自分たちの取り組みをガイドブックvol.0として作成し、その後同じ気持ちを共有する仲間を集いそれぞれの経験、取り組みから学び合い続け、その内容を6月に発表します。

現在の支援総額

827,500

63%

目標金額は1,300,000円

支援者数

132

24時間以内に4人からの支援がありました

募集終了まで残り

17

みんなでまとめた誰も置き去りにしない活動のためのガイドを届けたい!

現在の支援総額

827,500

63%達成

あと 17

目標金額1,300,000

支援者数132

私たちは「あらゆる差別に反対するための言葉と手段を手に入れる」をテーマに、活動を続けてきました。まず自分たちの取り組みをガイドブックvol.0として作成し、その後同じ気持ちを共有する仲間を集いそれぞれの経験、取り組みから学び合い続け、その内容を6月に発表します。

(やさしい にほんご は した にあります。)4/21(金)に、FIFTY’S PROJECTさん・Proud Futuresさんとコラボインスタライブをしました!Proud Futuresさんもクラウドファンディングを4月末までしています。そんなクラウドファンディングを頑張っている2団体(ちゃぶじょとProud Futuresさん)に、FIFTY’S PROJECTさんがインタビューするような形で、コラボインスタライブをおこないました。話したこと・「メンバーがちゃぶじょに参加したきっかけ」・「わたしたちの活動」・「なぜクラファンをしているのか」・「おすすめのリターン」などについて、メンバーが実際に詳しく話しています。とくに、———『だれも置き去りにしない』という私たちの活動の目的であるこのワードについても、盛り上がったので、ぜひアーカイブで見てください!Instagramにアーカイブが残っていますので、ぜひ見てみてください。▼インスタライブのアーカイブhttps://www.instagram.com/reel/DXg_Lhyj28j/?igsh=MXA1bnV1YjMwa3ExZw==▼コラボしてくださったFIFTY’S PROJECTさんのInstagramhttps://www.instagram.com/proudfutures?igsh=aXNicWJic2ZzcGR3▼コラボしてくださったProud FuturesさんのInstagramhttps://www.instagram.com/proudfutures?igsh=aXNicWJic2ZzcGR3▼Proud Futuresさんのクラウドファンディングのページhttps://camp-fire.jp/projects/932526/view?utm_source=ig&utm_medium=social&utm_content=link_in_bio&fbclid=PAdGRleARbrt5leHRuA2FlbQIxMQBzcnRjBmFwcF9pZA8xMjQwMjQ1NzQyODc0MTQAAacsIdaBhXhUbaTUJk_xOtGvFJY-cuzE91xDrLlLFyZcJOyeqFBVn4EF-opgiw_aem__QLSNiqjazQ-mlfzoFgvSw&utm_id=97760_v0_s00_e0_tv3_a1denngrcvxc1gーーーーーーー(やさしいにほんご)4/21(しがつ にじゅういちにち・きんようび)に、 FIFTY’S PROJECT(フィフティーズ プロジェクト)さん・Proud Futures(プラウド フューチャーズ)さんと、 いっしょにインスタライブをしました!いま、Proud Futures(プラウド フューチャーズ)さんも、 4月(しがつ)の おわりまで クラウドファンディングを がんばっています。おなじように クラファンを がんばっている 2つのだんたい(ちゃぶじょ と Proud Futuresさん)に、 FIFTY’S PROJECT(フィフティーズ プロジェクト)さんが しつもんする かたちで、ライブをしました。ライブでは、 ・メンバーが ちゃぶじょに さんかした きっかけ ・わたしたちの かつどう ・なぜ クラファンを しているのか ・おすすめの リターン などについて、メンバーが じぶんのことばで はなしています。とくに、 ———「だれも おきざりに しない」 という わたしたちの もくてきについて、たくさん はなして もりあがりました。ぜひ、アーカイブで みてください!


4月19日、「あらこてブッククラブ」を開催しました!「あらこて」というのは、「あらゆる差別に反対するための言葉と手段を手に入れる」の略称で、私たちが現在作成しているガイドのタイトルにも使っています。講師を呼んでの学びの会は「あらこて会」と呼んでいるのですが、今回は本をみんなで読みあう「あらこてブッククラブ」を開きました。取り上げた本は、ジェイク・ホール(安藤貴子訳)『みんなこうして連帯してきた——失敗のなかで社会は変わっていく』です。この日は「はじめに」だけ読みました。ここでは、本書のテーマやスタンスが、複数の運動の実践を参照しながら述べられていました。「はじめに」では例えば、ドイツで1919年に「性科学研究所」を設立した、マグヌシュ・ヒルシュフェルトが取り上げられています。ヒルシュフェルトは、当時としては先進的な、性的マイノリティを対象とした治療と研究を行っていました。しかし同時に、ヒルシュフェルトには、当時のレイシストや優生学者の理論を信じていたという批判が向けられてもいるのです。それを踏まえた上で、著者のホールは、こう言います。「クィアの遺産(レガシー)に対する批判的読解を、過去の英雄の名声がみずからの行為によって汚されたと片づけるのでなく、学びの機会と捉えることが重要だ」この言葉は、わたしたちちゃぶじょ・ちゃびフレメンバー(ガイド制作のためのレポートを書いてくれた他団体のメンバー)にとって、強く響くものでした。というのも、「差別や排除のない活動をつくっていく」上で、最初から完ぺきな人はいないと考えているからです。そのため、わたしたちは「学び」を大事にしています。この点にも関係すると思うのですが、著者のホールは他にも、「運動が失敗した」とはどういう意味なのかを考えることが重要であると言います。そして、ジャック・ハルバースタムというクィア理論家の主張を取り上げます。ハルバースタムは、「失敗とは何を意味し、社会が『失敗』や『成功』と呼ぶものを表す言葉の意味は誰が決めるのかを追究しなければならない」と言います。そんなハルバースタムの『失敗のクィアアート』という本は、「うまく失敗し、たびたび失敗し、そこから学ぶ、すなわち…『もっとうまく失敗する』」ために書かれました。この、「もっとうまく失敗する」という点が重要であるように思います。というのも、「学び」を繰り返しながら、そしてその繰り返しによって、「あらゆる差別に反対」していくということが、社会をよりよくしていく上で必要不可欠だと、わたしたちは感じているからです。そこでは、必ずと言っていいほど「失敗」を伴うことにもなります。でも、その「失敗」を、次につなげやすくするにはどうするか。その方法をわたしたちは可視化し、また作り出していきたいと思っています。もっと言えば、わたしたちが作るガイドは、「完全無欠でなんの問題もない活動の作り方」を紹介するものではないのです。むしろ、「もっとうまく失敗」して、学びを繰り返すなかでより良い活動の方法を生み出し、その先に新しい社会のあり方を見出すことをいろんな人たちとともに目指せるような、そんなガイドにしたいと考えています。今回の『みんなこうして連帯してきた——失敗のなかで社会は変わっていく』を読むブッククラブでは、そんな歴史的で大きな社会の流れの中に、自分たちの取り組みを位置づけることができたように感じて、とても意義深いものになったのでした。他にも、参加メンバーからは、「連帯」が何を意味するのかに関する記述への共感の声が上がったりもしました(バーニス・ジョンソン・リンゴーンの「何も好き好んで他者と協力するわけではない。自分を殺すかもしれない相手と手を結ぼうと考える理由は一つ。それが生き延びる可能性をくれる唯一の方法だと思うからだ」という言葉など)。また、「学び」に関連して、PTG(Posttraumatic Growth:心的外傷後成長)という概念がメンバーから紹介されたりもして、得るものの多いブッククラブとなりました。これからも、「あらゆる差別に反対するための言葉と手段を手に入れる」ために、ガイドの作成やさまざまな実践をがんばっていきたいと思います!ぜひ、クラウドファンディングも引き続き応援のほどどうぞよろしくお願いします。


(やさしい にほんご は した にあります。)「もっと安心して声をあげられる人が増えてほしい」。そんな思いから、ちゃぶじょでは、差別や排除のない、安心して活動できる場づくりを続けてきました。5年目のいま、対話と実践から生まれた知恵をあつめた「あらこてガイド vol.1」を制作します!12団体のリアルな経験を詰め込んだ、社会課題の現場で使える“生きたガイド”をたくさんの人へ届けるプロジェクトを行います!詳細はこちらから。この度、ライター・一般社団法人fair代表理事の松岡宗嗣さんから、応援メッセージをいただきました!■松岡宗嗣さん(ライター・一般社団法人fair代表理事)から応援メッセージ「あらゆる差別に反対」——その言葉を口にしながら、私たちは今日も差別をしてしまっています。では、完璧にできないのであれば「差別に反対」とは言わない方が良いのでしょうか?大事なことは、差別をなくし誰もが安心できる社会を作るために、学び、改善し続けること。そのための知識と実践を広げるこのプロジェクトを応援します。ーーーーーーー ここから やさしい にほんご ーーーーーーー「困(こま)っている 人(ひと)が、安心(あんしん)して 相談(そうだん)できる 場所(ばしょ)を 増(ふ)やしたい」私(わたし)たちは、みんなが 仲間(なかま)はずれにされないで、安心(あんしん)して 活動(かつどう)できる 場所(ばしょ)を 作(つく)ってきました。活動(かつどう)を 始(はじ)めて 5年(ごねん)に なりました。今まで(いままで) 私(わたし)たちが 学(まな)んだことや、役(やく)に立(た)つ ヒントを まとめた ガイドブック を 作(つく)ります。12の グループの 経験(けいけん)を 書(か)いた、活動(かつどう)に すぐ 使(つか)える ガイドブック です。この ガイドブックを たくさんの 人(ひと)に 届(とど)けるための プロジェクトを 行(おこな)います!くわしくは こちら の ページから。ライターで 一般社団法人(いっぱんしゃだんほうじん)fairの 代表理事(だいひょうりじ)、松岡(まつおか) 宗嗣(そうし)さんから 応援(おうえん)の メッセージを もらいました!■松岡(まつおか) 宗嗣(そうし)さんの メッセージ「どんな 差別(さべつ)にも 反対(はんたい)します」―― その 言葉(ことば)を 言(い)いながら、私(わたし)たちは 今日(きょう)も 誰(だれ)かを 傷(きず)つけたり 差別(さべつ)したりしてしまっています。では、正(ただ)しく できないなら 「差別(さべつ)に 反対(はんたい)します」と 言(い)わないほうが いいのでしょうか。大切(たいせつ)なことは、差別(さべつ)を なくして 誰(だれ)もが 安心(あんしん)できる 社会(しゃかい)を 作(つく)るために、勉強(べんきょう)して、ずっと 直(なお)し続(つづ)けることです。そのために 必要(ひつよう)な 知恵(ちえ)を 広(ひろ)める この プロジェクトを、私(わたし)は 応援(おうえん)します。


(やさしい にほんご は した にあります。)「差別をなくすための活動」の中に、別の差別や排除が潜んでいる——。これは、個人だけの問題ではありません。誰もがさけられない構造的なむずかしさです。だからこそ、仕組みとして解消していく必要があります。「自分の活動が知らず知らずのうちに誰かを排除するものになっていないか?」「傷つけるくらいなら、声をあげない方がいいのか?」「自分自身も、もう傷つきたくない」そんなためらいの中で、活動から離れてしまう人を、私たちは何人も見てきました。だからこそ、今、クラウドファンディングに挑戦しています!詳細はこちらから!この度、作家のアルテイシアさんから応援メッセージをいただきました!■アルテイシア(作家)から応援メッセージ「社会を良くしたい」と思って参加した場で、傷つき疲れて去っていく人がいる。そんな現実は見過ごせません。志のある人ほど消耗してしまうなんて、理不尽すぎます。だからこそ、現場の試行錯誤から生まれたこのガイドには大きな意味があります。誰もが安心して活動できる場をつくるために。そのヒントが詰まった一冊として、広く読まれることを願っています。ーーーーーーー ここから やさしい にほんご ーーーーーーー「差別(さべつ)を なくすための 活動(かつどう)」の 中(なか)に、別(べつ)の 差別(さべつ)や 仲間(なかま)はずれが 隠(かく)れている ——。これは、一(ひとり)の人(ひと)だけの 問題(もんだい)では ありません。社会(しゃかい)の 仕組(しく)みの せいで、どうしても 起(お)きてしまう 難(むずか)しい 問題(もんだい)です。だからこそ、社会(しゃかい)の 仕組(しく)みを 変(か)えて、解決(かいけつ)していく 必要(ひつよう)が あります。「自分(じぶん)の 活動(かつどう)が、いつのまにか 誰(だれ)かを 仲間(なかま)はずれに していないかな?」「誰(だれ)かを 傷(きず)つけるくらいなら、何(なに)も 言(い)わない 方(ほう)が いいのかな?」「私(わたし)も、もう これ以上(いじょう) 傷(きず)つきたくない」そのように 悩(なや)んで、活動(かつどう)を 辞(や)めてしまう人を、私(わたし)たちは 何人(なんにん)も 見(み)てきました。だからこそ、今(いま)、クラウドファンディングに 挑戦(ちょうせん)して、みんなを 助(たす)けるための 本(ほん)を 作(つく)っています!くわしくは こちら の ページから!作家(さっか)の アルテイシアさんから 応援(おうえん)の メッセージを もらいました!■アルテイシア(作家(さっか))さんの メッセージ「社会(しゃかい)を 良(よ)くしたい」と 思(おも)って 活動(かつどう)に 参加(さんか)したのに、心(こころ)が 傷(きず)ついて 疲(つか)れて、やめてしまう 人(ひと)が います。そのようなことは、あってはならないと 思(おも)います。頑張(がんば)ろうと する 人(ひと)が 疲(つか)れきってしまうのは、あまりにも おかしいです。だからこそ、活動(かつどう)の 場所(ばしょ)で たくさん 悩(なや)んで 考(かんが)えて 作(つく)った この 本(ほん)には、とても 大(おお)きな 意味(いみ)が あります。誰(だれ)もが 安心(あんしん)して 活動(かつどう)できる 場所(ばしょ)を 作(つく)るために。たくさんの ヒントが 入(はい)っている この 本(ほん)を、いろいろな 人(ひと)に 読(よ)んでほしいです。


(やさしい にほんご は した にあります。)「差別をなくすための活動」の中に、別の差別や排除が潜んでいる——。これは、個人だけの問題ではありません。誰もがさけられない構造的なむずかしさです。だからこそ、仕組みとして解消していく必要があります。「自分の活動が知らず知らずのうちに誰かを排除するものになっていないか?」「傷つけるくらいなら、声をあげない方がいいのか?」「自分自身も、もう傷つきたくない」そんなためらいの中で、活動から離れてしまう人を、私たちは何人も見てきました。だからこそ、今、クラウドファンディングに挑戦しています!詳細はこちらから!この度、百年 (ペンニョン)のあずささんから応援メッセージをいただきました!■あずさ(百年 (ペンニョン))から応援メッセージ記憶を継承していくこと、今ある差別や排除から目をそむけず、対峙していくこと。それはひとりではとうてい続けられない営みだと、日々感じています。志をおなじくする皆さんとつながりつづけながら、今を、未来を、かたちづくっていきましょう。抵抗を、ともに!ーーーーーーー ここから やさしい にほんご ーーーーーーー「差別(さべつ)を なくすための 活動(かつどう)」の 中(なか)に、別(べつ)の 差別(さべつ)や 仲間(なかま)はずれが 隠(かく)れている ——。これは、一(ひとり)の人(ひと)だけの 問題(もんだい)では ありません。社会(しゃかい)の 仕組(しく)みの せいで、どうしても 起(お)きてしまう 難(むずか)しい 問題(もんだい)です。だからこそ、社会(しゃかい)の 仕組(しく)みを 変(か)えて、解決(かいけつ)していく 必要(ひつよう)が あります。「自分(じぶん)の 活動(かつどう)が、いつのまにか 誰(だれ)かを 仲間(なかま)はずれに していないかな?」「誰(だれ)かを 傷(きず)つけるくらいなら、何(なに)も 言(い)わない 方(ほう)が いいのかな?」「私(わたし)も、もう これ以上(いじょう) 傷(きず)つきたくない」そのように 悩(なや)んで、活動(かつどう)を 辞(や)めてしまう人を、私(わたし)たちは 何人(なんにん)も 見(み)てきました。だからこそ、今(いま)、クラウドファンディングに 挑戦(ちょうせん)して、みんなを 助(たす)けるための 本(ほん)を 作(つく)っています!くわしくは こちら の ページから!「百年(ペンニョン)」の あずささんから 応援(おうえん)の メッセージを もらいました!■あずさ(百年(ペンニョン))さんの メッセージ昔(むかし)の 出来事(できごと)を 忘(わす)れないで 伝(つた)えていくこと。今(いま) 起(お)きている 差別(さべつ)や 仲間(なかま)はずれを 見(み)ないふりを しないで、しっかり 向き合う(むきあう)こと。それは、一人(ひとり)では 続(つづ)けることが とても 難(むずか)しい 活動(かつどう)だと、毎日(まいにち) 感(かん)じています。同(おな)じ 目標(もくひょう)を 持(も)つ みなさんと つながりながら、今(いま)と 未来(みらい)を 一緒(いっしょ)に 作(つく)っていきましょう。差別(さべつ)に 反対(はんたい)する 活動(かつどう)を、一緒(いっしょ)に 頑張(がんば)りましょう!


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