みんなでまとめた誰も置き去りにしない活動のためのガイドを届けたい!

私たちは「あらゆる差別に反対するための言葉と手段を手に入れる」をテーマに、活動を続けてきました。まず自分たちの取り組みをガイドブックvol.0として作成し、その後同じ気持ちを共有する仲間を集いそれぞれの経験、取り組みから学び合い続け、その内容を6月に発表します。

現在の支援総額

309,500

23%

目標金額は1,300,000円

支援者数

55

募集終了まで残り

37

みんなでまとめた誰も置き去りにしない活動のためのガイドを届けたい!

現在の支援総額

309,500

23%達成

あと 37

目標金額1,300,000

支援者数55

私たちは「あらゆる差別に反対するための言葉と手段を手に入れる」をテーマに、活動を続けてきました。まず自分たちの取り組みをガイドブックvol.0として作成し、その後同じ気持ちを共有する仲間を集いそれぞれの経験、取り組みから学び合い続け、その内容を6月に発表します。

3月26日の朝、ちゃびフレ会の第一回あらこて会が開かれましたー!「あらこて会?」と思われる方もいらっしゃると思いますが、私たちが現在作成しているガイドのタイトル「あらゆる差別に反対するための言葉と手段を手に入れる」を略して「あらこて」と呼んでいます。そのため、このガイドに関連して集まり、学ぶ場を「あらこて会」と名付けました!ガイドのvol.0を作る際に、ちゃびーメンバーで何度か「あらこて会」を実施してきました。今回は、ちゃびフレ会に参加してくださった方々と一緒に企画し、実施することになりました。第1回のあらこて会では、ちゃびフレメンバーのチョンさんに「セックスワーク論」についてお話しいただきました。私たちは、運動の中にある職業差別やセックスワーク差別をどう乗り越えていくかは、すごく大事なテーマだと考えています。一方で、このテーマについて団体内で誰かに話してみることには、ハードルの高さも感じています。実際に、ちゃびフレ会でも、「セックスワーク論について、団体内でどう話せばいいか分からない。」という声もありました。そこで、セックスワーク論についてのあらこて会を開催することで、「言葉」と「手段」を手に入れる道筋を描こうとしました。チョンさんは、当事者による「セックスワーク・イズ・ワーク(Sex work is work)」という当事者運動の歴史や、「セックスワーク論」の内実について紹介してくださいました。特に、これまで無視されてきたセックスワーカーたちの言葉が主眼におかれている点が強調されていました。セックスワークをめぐっては、犯罪化・合法化・非犯罪化など様々な立場がありますが、そうした論争に入る前に、セックスワーカーが実際にどのような課題に直面しているかに目を向ける必要があります。セックスワーカーに対しては、「だらしない」もしくは「かわいそう」といったイメージが付きまといがちです。しかし、そのような偏見のあるイメージの背後には、ワーカーの具体的な生活状況や労働環境が存在しています。セックスワーカーが直面する問題とは例えば、勤務する店舗による賃金の未払い・一方的な賃下げ・衣装や整形代などの代金を求めてくる「前借金(ぜんしゃくきん)」、客による同意のない行為などが挙げられます。こうした問題は、セックスワーカーが直面している困難の一部です。しかし、セックスワークという前提を一度外して、これらの事例を見てみたらどうでしょうか。これらの問題は私たちが日常的に経験している、もしくは見聞きしているさまざまな労働現場でも起こりうるものではないでしょうか。このように、セックスワーカーが直面する困難の中には、「性産業」であることに固有の問題ではなく、「資本主義的な労働」であるがゆえに生じている側面も含まれています。この点から、セックスワーカーの権利を守るために、「性搾取だ」と一言で断じるよりも、それを資本主義における労働(ワーク)として認めた上で、セックスワーカーの働く環境や生活状況にきちんと目を向けることが重要ではないでしょうか。これが「セックスワーク論」が提示している一つの視点です。(もちろん、「セックスワーク論」はこれだけを主張しているわけではありません。)ここでは、ジェンダーという視点を否定しようとしているわけではありません。むしろ、ジェンダーの視点ももちろんですし、それに加えて階級や人種、障害、年齢など多様な要素を視野に入れて、当事者の経験を大事にする立場にあります。ちゃぶじょは以前から、「セックスワーク・イズ・ワーク(Sex work is work)」の立場をとっています。この度は、ちゃびフレメンバーと一緒に、改めて「セックスワーク論」についてきちんと学ぶことができました!特にチョンさんは多くの具体例を挙げながら、ワーカーたちの困難がどのように資本主義と結びついているのかをわかりやすく示してくださり、大きな学びとなりました。同時に、私たちがこの考えを広めていくための、そしてセックスワーク差別に対抗するための「言葉や手段」を得ることにもつながりました。活動報告ですべての内容を紹介しきれないのが残念ですが、上記の一例が、みなさまにとっての「あらこて」にもなればと思い、共有させていただきましたー!最後に、ちゃびフレ会はこのように着実に進んでいます。ガイドの完成まで、ぜひ楽しみにお待ちください!これまでクラウドファンディングにご寄付をいただき、本当にありがとうございます。目標達成に向けて、引き続き応援していただけますと幸いです。また、リターンとして「あらこて会・ちゃびネット会・お茶会へのご招待」(ご支援頂いた方同志の交流会)や「ワークショップの実施」もご用意しています。今回紹介した活動内容(あらこて会・勉強会)に関心を持ってくださった方や、ご自身のコミュニティで実施してみたいという方は、ぜひご検討ください。内容や進め方についてのご相談も、お気軽にご連絡ください!(本報告におけるセックスワークの現状についての記述は、主に日本や韓国の状況をもとにしています。)


みなさま私たちのクラウドファンディングにご寄付、ご支援いただき、本当にありがとうございます。おかげさまでプロジェクト開始から10日で20%を達成することができました!今までご支援いただいた皆様には感謝の気持ちでいっぱいです!そこでみなさまに再度お願いがあります。クラファンページの♡を押していただき、お気に入り登録を忘れずにお願いいたします!そして、周りの方々へのシェアも引き続きよろしくお願いします。[ちゃびフレメンバー紹介&このプロジェクトへの想い]今回もちゃびフレ会に参加してくださっているお三方を紹介します。〈ゆき〉自分の心身を犠牲にして周りにケアを押し付けながらガツガツ社会運動をやって燃え尽きた経験があり、今は自分自身や手が届く範囲の人をしっかりと大切にしながら社会運動をしていきたいと思っています。それをちゃぶ女の皆さんはやってこられたんだなあと、これまでの歩みに感激し共感しています。〈たかはし〉主に大学の性差別・性暴力という観点から、差別や抑圧のない誰もが安心していられる社会を実現したいと思って活動してきました。ちゃびフレ会を通して、同じ思いを持ちつつ多様な立場・視点から社会をよくするために活動している方々と出会えたことは宝物です。〈あだにー〉活動や仕事、日々の生活のコミュニティ内で、私や他のメンバーが誰かを傷つける言動をしてしまうことは、コミュニティが多様であればあるほどよく起こります。それに対していつもNOを言える自分でありたいと思いながらも、コミュニティとの関わりの歴史や他のメンバーとの関係性に日和ってしまって何も言えず、傷ついた人のケアができなかったこと、何もできなかったことへの傷つきなどをどうすることもできないということがあります。そういう場のコミュニケーションツールとして、ちゃぶじょのみなさんが発明してくれた「ハムハー」そしてあらこてガイドは希望でしかなく、それをどう生かすか、どうブラッシュアップしていくかを考えるちゃびフレ会にはいつも勇気づけられています。自分のコミュニティでの傷つきが発生しないためのメンバーへの声掛けには勇気がいるのですが、ちゃびフレ会でコーチングしてもらったり、背中を押してもらえることでチャレンジすることができます。また、他の方のチャレンジからもエンパワーメントされます。大事なプラットフォームとの出会いに感謝しています。このようにちゃびフレ会には、熱い想いを持って参加してくださっている方ばかりで、とても刺激を受けています!ーーーー〈やさしいにほんご〉みなさま、こんにちは。 わたしたちのクラウドファンディングを  おうえん していただき、ありがとうございます。プロジェクトが 始(はじ)まってから 10日間(とおかかん)で、 20% 集(あつ)まりました! 支援(しえん)してくれた みなさまには、感謝(かんしゃ)の 気持(きも)ちで いっぱいです。みなさまへ もう一度(いちど) お願(ねが)いクラウドファンディングの ページにある 「♡(ハートマーク)」を 押(お)して、「お気に入り登録(とうきにりとうろく)」を わすれずに おねがいします! そして、周(まわ)りの人(ひと)たちにも このプロジェクトを 広(ひろ)めてください。よろしく お願(ねが)いします。[ちゃびフレメンバーの紹介(しょうかい)]今回(こんかい)も「ちゃびフレメンバー」の 3人(さんにん)を 紹介(しょうかい)します。〈ゆき〉自分(じぶん)の心身(しんしん)を犠牲(ぎせい)にして周(まわ)りにケアを置(お)き去(ざ)りにしながらガツガツ社会運動(しゃかいうんどう)をやって燃(も)え尽(つ)きた経験(けいけん)があり、今(いま)は自分自身(じぶんじしん)や手(て)が届(とど)く範囲(はんい)の人(ひと)をしっかりと大切(たいせつ)にしながら社会運動(しゃかいうんどう)をしていきたいと思(おも)っています。それをちゃぶ女(じょ)の皆(みな)さんはやってこられたんだなあと、これまでの歩(あゆ)みに感激(かんげき)し共感(きょうかん)しています。〈たかはし〉主(おも)に大学(だいがく)の性差別(せいさべつ)・性暴力(せいぼうりょく)という観点(かんてん)から、差別(さべつ)や抑圧(よくあつ)のない誰(だれ)もが安心(あんしん)していられる社会(しゃかい)を実現(じつげん)したいと思(おも)って活動(かつどう)してきました。ちゃびフレ会(かい)を通(とお)して、同(おな)じ思(おも)を持(も)ちつつ多様(たよう)な立場(たちば)・視点(してん)から社会(しゃかい)をよくするために活動(かつどう)している方(かた)々と出会(であ)えたことは宝物(たからもの)です。〈あだにー〉活動(かつどう)や仕事(しごと)、日々(ひび)の生活(せいかつ)のコミュニティ内(ない)で、私(わたし)や他(ほか)のメンバーが誰(だれ)かを傷(きず)つける言動(げんどう)をしてしまうことは、コミュニティが多様(たよう)であればあるほどよく起(お)こります。それに対(たい)していつもNOを言(い)える自分(じぶん)でありたいと思(おも)いながらも、コミュニティとの関(かか)わりの歴史(れきし)や他(ほか)のメンバーとの関係性(かんけいせい)に日和(ひよ)ってしまって何(なに)も言(い)えず、傷(きず)ついた人(ひと)のケアができなかったこと、何(なに)もできなかったことへの傷(きず)つきなどをどうすることもできないということがあります。そういう場(ば)のコミュニケーションツールとして、ちゃぶじょのみなさんが発明(はつめい)してくれた「ハムハー」そしてあらこてガイドは希望(きぼう)でしかなく、それをどう生(い)かすか、どうブラッシュアップしていくかを考(かんが)えるちゃびフレ会(かい)にはいつも勇気(ゆうき)づけられています。自分(じぶん)のコミュニティでの傷(きず)つきが発生(はっせい)しないためのメンバーへの声掛(こえが)けには勇気(ゆうき)がいるのですが、ちゃびフレ会(かい)でコーチングしてもらったり、背中(せなか)を推(お)してもらえることでチャレンジすることができます。また、他(ほか)の方(かた)のチャレンジからもエンパワーメントされます。大事(だいじ)なプラットフォームとの出会(であ)いに感謝(かんしゃ)しています。ちゃびフレ会 には、こんなふうに あつい想(おも)い もつ人 ひとたちが たくさん 集(あつ)まっています。


(やさしいにほんご は した にあります)みなさまこのたびは、立ち上げたばかりの私たちのクラウドファンディングにご寄付をいただき、本当にありがとうございます。なんとプロジェクト開始から6日間で15%を達成することができました! メンバー一同とてもうれしく思っています。私たちは「異なる立場の人たちが尊重され、置き去りにされない社会」をつくることを目的とし、ガイド制作チーム「波乗りちゃびー」を立ち上げました。ガイドを作る過程で活動の枠を超えて繋がり、お互いが学び合う土壌を形成することでこれを達成したいと考えています。そこで、是非みなさまともつながり、学び合う場を作り続けたいと考えています。そのため、これからも多くのご支援をいただけますよう、みなさまからも、周りの方などに、「いい取り組みだよ、こんなプロジェクト応援しているんだよ」とご紹介していただきたいです!といってもこのプロジェクトを説明するのが難しいなと感じた方は、是非ちゃぶじょのSNS(Instagram、Facebook)をチェックしてください。クラファンの内容をまとめたものを随時更新していきます。Instagram: https://www.instagram.com/chabujo/Facebook: https://www.facebook.com/chabujo/?locale=ja_JPまた、ご支援いただいたことをSNSなどで拡散していただけると大変心強く、励みになります。是非この勢いで、目標達成できるように引き続き応援をよろしくお願いいたします!![ちゃびフレメンバー紹介&このプロジェクトへの想い]今後、活動報告にて、お互いが学び合う場のファーストトライとして参加してくださっている方々(ちゃびフレメンバー)の紹介とこのプロジェクトへの想いをご紹介していきます。ちゃびフレメンバーの方々は、ご自身の活動されている団体や組織などをより安心安全な場にしたいという気持ちから、ちゃびフレ会に参加してくださっています。ちゃびフレ会では、ちゃびフレメンバーの各活動で挑戦したアクション、その工夫を共有しています。今回はお三方を紹介させていただきます。〈けんせい〉時間やパワー、資源が限られている中で、誰もが安心安全に参加できる場を作っていくことは容易ではないです。だからこそ、このプロジェクトに関わることや、ガイドブックが社会に広がっていくことが、(誰かが)安心安全の社会運動を作る一助になればと思います。〈はるき〉生活を通して抱えた違和感を話し合う友人間の場から一歩踏み出し、「感じたもの・ことをどうしていけるか」を安全に一緒に考えていける活動があることが心から嬉しいです。何かについて考えるとき、自分や誰かを救おうとする手で別の誰かを振り払っていないか。自分の視界の外にある痛みに気づけぬまま動き出すことへの恐怖や戸惑いで進めなくなってしまうこともありえます。あらゆる状況においてこのガイドは希望になっていくと思います。その過程に立ち会えることが光栄です。〈さいとう・まの〉みんなが それぞれ もっている けんりを ふみにじらない、 そんな せきにんを はたし、 はたさせ、 はためかす。 びょうどうな へいわの じつげんを めざします。お三方のご紹介だけでも、ちゃびフレ会には多様な方面で活動をされている方々が参加されていることが分かりますね!!だからこそ私たち運営メンバー(波乗りちゃびーメンバー)だけでは出てこないアイデアや活動内の工夫を沢山共有してくださっています。引き続き、ちゃびフレメンバーのご紹介もしていきますので、ぜひチェックしてください!ーーーー〈やさしいにほんご〉みなさま、こんにちは。わたしたちのクラウドファンディングをおうえんしていただき、本当に ありがとうございます。 6日間(むいかかん)で、 15%まで 集(あつ)まりました! メンバー全員(ぜんいん)、とても うれしく 思(おも)っています。私(わたし)たちは「異(こと)なる立場(たちば)の人(ひと)たちが尊重(そんちょう)され、置(お)き去(ざ)りにされない社会(しゃかい)」をつくることを目的(もくてき)とし、ガイド制作(せいさく)チーム「波乗(なみの)りちゃびー」を立(た)ち上(あ)げました。ガイドを作(つく)る過程(かてい)で活動(かつどう)の枠(わく)を超(こ)えて繋(つな)がり、お互(たが)いが学(まな)び合(あ)う土壌(どじょう)を形成(けいせい)することでこれを達成(たっせい)したいと考(かんが)えています。これからも、たくさんの人(ひと)に おうえんしてほしいです。 ぜひ、周(まわ)りの人(ひと)に「いい活動(かつどう)だよ」「応援(おうえん)しているよ」と 伝(つた)えてください!「説明(せつめい)するのが 難(むずか)しいな」と 思(おも)ったときは、私(わたし)たちの SNSを 見(み)せてあげてください。また、SNSで このプロジェクトを 広(ひろ)めてくれると、とても 心強(こころづよ)いです。 目標(もくひょう)を 達成(たっせい)できるように、これからも 応援(おうえん)を よろしく お願(ねが)いします。[ちゃびフレメンバーの紹介(しょうかい)]「ちゃびフレメンバー」を 紹介(しょうかい)します。自分(じぶん)たちの 活動(かつどう)を「もっと 安心(あんしん)して 参加(さんか)できる 場所(ばしょ)」にしたいと 考(かんが)えて、私(わたし)たちと 一緒(いっしょ)に 頑張(がんば)っている 仲間(なかま)です。3人(さんにん)の 想(おも)いを 紹介(しょうかい)します。〈けんせい〉時間(じかん)やパワー、資源(しげん)が限(かぎ)られている中(なか)で、誰(だれ)もが安心安全(あんしんあんぜん)に参加(さんか)できる場(ば)を作(つく)っていくことは容易(ようい)ではないです。だからこそ、このプロジェクトに関(かか)わることや、ガイドブックが社会(しゃかい)に広(ひろ)がっていくことが、(誰(だれ)かが)安心安全(あんしんあんぜん)の社会運動(しゃかいうんどう)を作(つく)る一助(いちじょ)になればとおもいます。〈はるき〉生活(せいかつ)を通(とお)して抱(かか)えた違和感(いわかん)を話(はな)し合(あ)う友人間(ゆうじんかん)の場(ば)から一歩踏(いっぽふ)み出(だ)し、「感(かん)じたもの・ことをどうしていけるか」を安全(あんぜん)に一緒(いっしょ)に考(かんが)えていける活動(かつどう)があることが心(こころ)からうれしいです。なにかについて考(かんが)えるとき、自分(じぶん)や誰(だれ)かを救(すく)おうとする手(て)で別(べつ)の誰(だれ)かを振(ふ)り払(はら)っていないか。自分(じぶん)の視界(しかい)の外(そと)にある痛(いた)みに気づけぬまま動(うご)き出(だ)すことへの恐怖(きょうふ)や戸惑(とまど)いで進(すす)めなくなってしまうこともありえます。あらゆる状況(じょうきょう)においてこのガイドは希望(きぼう)になっていくとおもいます。その過程(かてい)に立(た)ち会(あ)えることが光栄(こうえい)です。〈さいとう・まの〉みんなが それぞれ もっている けんりを ふみにじらない、 そんな せきにんを はたし、 はたさせ、 はためかす。 びょうどうな へいわの じつげんを めざします。いろいろな 活動(かつどう)をしている 仲間(なかま)が 集(あつ)まっているので、おもしろい アイデアが たくさん 出(で)てきます。これからも 他(ほか)のメンバーを 紹介(しょうかい)していくので、楽(たの)しみに していてください!


(やさしいにほんご は した にあります。)3月17日にクラファンを公開いたしました!ご関心いただいた皆様、ありがとうございます。今回は、このクラファンをより身近に感じていただくために、運営メンバー(波乗りちゃびーメンバー)9名の想いを紹介します。自己紹介(普段のお仕事や趣味など)はクラファンページにございますので、是非チェックしてください。〈かなこ〉好きな言葉に「はやく行くならひとりで。遠くに行くならみんなで」というものがあります。このプロジェクトは、時間は思ったよりかなりかかりましたが、本当に思ってもみなかった場所まで運んでくれた気がします。ここまでのプロセスに関わってくれた全ての人が欠けてはいけませんでした。どうもありがとう。これから携わってくださるあなたにもありがとうの気持ちです。〈さくさく〉ともにある運動・社会をつくっていくためには当事者の「生きる現実を知ること」が欠かせないと考えます。しかし、「知ること」は決して簡単ではありません。だからこそ、その「最初の一歩」をサポートするガイドブックをつくることで、より安心な運動・社会の実現を後押ししたいです!〈ゆま〉いろんな人たちが安心して参加でき、ともになにかをしたりしなかったりしつつ社会をよくしていけるような、そんな社会運動をつくるための知識や経験を、いろんな人たちで集めたり発明したり広めたり改善したりしあいたいです。〈あきほ/チェ・チュボン〉ずっと誰かのために声をあげてきたつもりだったけど、めぐりめぐって、ずっと話せなかった自分のルーツのことが柔らかくなってきた感じがします。いろんな立場のひとがともに生きているこの社会を、安心して息がつける場所をましましにして、いくらでもトッピングできる最高パフェにしたい!〈まゆ〉どんな場面でも、上下関係や特権の差などの見えない抑圧に、不安を感じたり自分を出せなかったりすることはあります。ですが、それを放っておかず、みんなと共有して、より安心できる活動と社会を率先してつくりたい。それを同じ気持ちを持つ人たちと一緒に実現したいと思っています。〈きょう〉社会を良くしたいと思って手を動かしている中で、傷つけられたり、逆に思わぬところで人を傷つけてしまったりすることがあります。そんな中で、「声を上げる」ことはますます怖くて難しいものになっていると感じています。だからこそ、傷ついたときに自分を守る力、そして、できるだけ他者を傷つけない関わり方を大切にしていきたいです!このプロジェクトを通じて、誰もが安心して自分の声を上げられる環境を作れたらと思っています!〈さちこ〉よりよい社会をつくるために、誰かが犠牲になったり、なかったものにされたりしないような社会運動をつくりたいです。難しいと感じることも含めて向き合いながら、お互いに成長していけるコミュニティを広めたいです。〈ゆうすけ〉数年前に社会問題に関心を持ってから、色々なイベントや活動に参加しました。思い出すと、言葉で傷ついたり傷つけてしまったりしたことが沢山あります。それをなんとかするための活動に携われるなんて嬉しいです!世界をもっと良くしていきましょう!〈みく〉普段は本で学ぶことが多いですがちゃぶじょでは本になる前のような暗黙知を形式知化するプロセスを楽しんでいます。難しいです。最後まで読んでいただきありがとうございます。私たちはこのような想いを持ちながら、ミーティング、ガイド制作、イベント企画運営などをしています。このプロジェクトがどんどん広がり、大きくなり、より多くの人と繋がることができるようにこれからも頑張ります!今後とも、ご支援・シェアのご協力を引き続きよろしくお願いいたします!ーーーー〈やさしい にほんご〉3月(がつ)17日(にち)から、クラウドファンディングを はじめました。 興味(きょうみ)を 持(も)って くれた みなさん、ありがとうございます。わたしたち「波乗(なみの)りちゃびー」の メンバー9人(にん)の 気持(きも)ちを 紹介(しょうかい)します。 メンバーの 仕事(しごと)や 趣味(しゅみ)については、クラウドファンディングの ページを 見(み)てください。〈かなこ〉 「ひとりで 行(い)くより、みんなで 行(い)くほうが、遠(とお)くまで 行(い)ける」という 言葉(ことば)が 好(す)きです。この 活動(かつどう)を はじめてから、みんなのおかげで、自分(じぶん)ひとりでは 行(い)けないような 遠(とお)いところまで 来(こ)られたと 感(かん)じています。関(かか)わってくれた すべての 人(ひと)に、ありがとうと 伝(つた)えたいです。〈さくさく〉 みんなが 安心(あんしん)して くらせる 社会(しゃかい)を つくるためには、ほかの 人(ひと)が どんなことに 困(こま)っているのか、その「現実(げんじつ)」を 知(し)ることが 大切(たいせつ)です。でも、それを 知(し)ることは かんたんではありません。だから、その「最初(さいしょ)の一歩(いっぽ)」を たすける ガイドブックを つくりたいです。〈ゆま〉 いろいろな 人(ひと)が 安心(あんしん)して 参加(さんか)できる 活動(かつどう)を つくりたいです。社会(しゃかい)を よくするための 知識(ちしき)や 経験(けいけん)を、みんなで 集(あつ)めたり、広(ひろ)めたりしていきたいです。〈あきほ/チェ・チュボン〉 だれかのために 声(こえ)を 出(だ)しつづけてきたら、いつのまにか 自分(じぶん)のルーツ(家族(かぞく)の歴史(れきし)など)についても、やさしい 気持(きも)ちで 話(はな)せるようになりました。この 社会(しゃかい)を、いろいろな 人(ひと)が 安心(あんしん)して 生(い)きられる「最高(さいこう)のパフェ」のような 場所(ばしょ)にしたいです!〈まゆ〉 どんな 場所(ばしょ)でも、「自分(じぶん)より 立場(たちば)が 強(つよ)い人(ひと)」が いると、不安(ふあん)に なることが あります。そのような不安(ふあん)を そのままにせず、みんなで 話(はな)し合(あ)いたいです。そして、みんなが 安心(あんしん)して 活動(かつどう)できる 社会(しゃかい)を つくりたいです。〈きょう〉 社会(しゃかい)を よくしようと 動(うご)いているときに、だれかを 傷(きず)つけたり、自分(じぶん)が 傷(きず)ついたりすることが あります。だからこそ、自分(じぶん)を 守(まも)る 方法(ほうほう)や、人(ひと)を 傷(きず)つけない 関(かか)わり方(かた)を 大切(たいせつ)にしたいです。みんなが 安心(あんしん)して 声(こえ)を 出(だ)せる 場所(ばしょ)を つくりたいです。〈さちこ〉だれかが 我慢(がまん)したり、仲間(なかま)はずれに されたりしない 活動(かつどう)を したいです。難(むずか)しいことがあっても 逃(に)げずに 話(はな)し合(あ)って、いっしょに 成長(せいちょう)できる 仲間(なかま)を 増(ふ)やしたいです。〈ゆうすけ〉 社会(しゃかい)の 問題(もんだい)に 興味(きょうみ)を持(も)ってから、いろいろな 活動(かつどう)に 参加(さんか)しました。その中(なか)で、言葉(ことば)で だれかを 傷(きず)つけたり、傷(きず)ついたりしたことが たくさんあります。それを なくすための 活動(かつどう)ができて、とても うれしいです。世界(せかい)を もっと よくしましょう!〈みく〉 ふだんは 本(ほん)で 勉強(べんきょう)することが 多(おお)いですが、このチームでは、まだ 本(ほん)に 書(か)いていないような「みんなの 知恵(ちえ)」を 言葉(ことば)にする 作業(さぎょう)を しています。難(むずか)しいけれど、とても 楽(たの)しいです。最後(さいご)まで 読(よ)んでくれて ありがとうございます。 わたしたちは このような 気持ち(きもち)で、会議(かいぎ)をしたり、ガイドブックを 作(つく)ったり、イベントを 計画(けいかく)したりしています。これからも がんばりますので、応援(おうえん)や シェアを おねがいします!


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