空き寺を まちのリビングにして 寺守りしていく

現在の支援総額

1,555,000

311%

目標金額は500,000円

支援者数

189

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/04/25に募集を開始し、 189人の支援により 1,555,000円の資金を集め、 2026/05/31に募集を終了しました

空き寺を まちのリビングにして 寺守りしていく

現在の支援総額

1,555,000

311%達成

終了

目標金額500,000

支援者数189

このプロジェクトは、2026/04/25に募集を開始し、 189人の支援により 1,555,000円の資金を集め、 2026/05/31に募集を終了しました

このプロジェクトを見た人はこちらもチェックしています

まちづくり の付いた活動報告

4月末から約1ヶ月間に渡り実施してきたクラウドファンディング「空き寺を まちのリビングにして 寺守りしていく」は、5月31日を最終日に終了いたしました。皆さんへのお礼ビデオメッセージ子どもだけでなく、大人も。地域の人だけでなく、外の人も。いろんな人が交流をして、ゆるっと繋がれる場所を、作りたいと思い、このプロジェクトを立ち上げました。
結果、189人の方から多くのご支援とあたたかなメッセージを頂きました。
本当にありがとうございました。
皆様からいただいたご支援は、お寺で皆さまを迎えるための改装等に、大切に使わせていただきます。クラファンの前に父が亡くなりました。クラファンを実施することを生前の父に伝えると、「がんばれよ」と背中を押してくれました。滋賀と大阪で場所は違えど、父がつくってきた「子どもだけでなく、みんなを受け入れる場所」を愛荘町で実現させていきたいと思います。返礼品については、今しばらくお待ちください。また発送の状況など、報告しますね!おてらリビングのお披露目パーティーに関しましても、改装の目処が立ち次第、公開いたします。ほんと、人ってあったかい。本当にありがとうございました!NPO法人あそびが寺代表理事 綿谷駒太郎


みなさん、こんにちは!NPO法人あそびが寺の綿谷です。来週5/21(木)のランチタイムに、3×3Lab さんにて気軽な交流イベントを開催させていただきます僕は現在、滋賀県愛荘町にある住職不在の「空き寺」をお借りして、子どもから大人まで、みんなが食卓を囲んで繋がれる『おてらリビング』をつくる挑戦をしています。当日は、愛荘町の米麹で作ったおいしい「冷やし甘酒」を滋賀から持っていきます◎まずはみんなで甘酒で乾杯!その後、デジタルお寺ツアーとして現地の様子や僕たちの構想をサクッとお話しさせていただきます。僕からのお話はそこそこに、残りの時間は「どんな場所なら心地いいか?」をテーマに、参加者の皆さんとワイワイ語り合う交流メインの1時間にする予定です。場作りや教育、地方移住、コミュニティづくりに興味がある方、美味しい甘酒を飲みたい方、どなたでも大歓迎です♪ぜひお気軽にご参加くださいね!■ 開催詳細【5/21(木)12:00-13:00開催 さんさんネットワーキング みんなで語る心地よい居場所づくり~空き寺を「まちのリビングへ」日時:2026/05/21(木) 12:00~13:00期限:2026/05/20(水) 19:00に注文締切場所:東京都千代田区大手町 1-1-2 大手門タワー・ENEOSビル1階 3×3Lab Future主催:3×3 Lab Future食事:カフェ&ダイニング jimbocho詳細:https://shokujii.jp/c/33_lab_future/e/bV9pDyWtmRvPK0Le5i26


「おてらリビング」を企画する2年半前、地域の中で多世代交流ができる場を作りたいと、「マルシェすわいさ」をはじめました。しかし、「ただマルシェを開催するだけではみんなが来てくれないし、交流も生まれない」と思い、はじめたのがカロム大会です。カロムは滋賀県彦根市を中心に愛荘町でも親しまれているボードゲームで、愛荘町でも一家に一台カロム盤があると言われるほど、地域にに根ざしたご当地文化です。シンプルなルールでありながらも技と戦略が必要であるため、子どもから大人まで幅広い世代に愛され、親子三代が遊べる。まさに多世代交流にぴったりの遊びだと思いました。今までに5度大会を開催しました。いつも50名程度の参加をいただき、子ども同士のペアや、孫と祖父ペア、ご夫婦で参加される方もありました。昨年から地域のたたみ屋さんにカロムの盤面を模した「カロムトロフィー」を作っていただき、優勝者の名前を残しています。今回のカロム大会SHIKO CUPも盛り上がること間違いなしですので、ぜひぜひお気軽に遊びに来てくださいね◎===========【大会概要・スケジュール】日時:5月23日(土) 10:45〜(受付開始 10:00〜)場所:勝光寺(滋賀県愛知郡愛荘町沓掛633)参加費:無料(参加賞・優勝賞品あり)参加方法:事前申し込み不要(当日受付のみ)<スケジュール> 10:00〜 受付 10:30〜 ルール説明 10:45〜 カロム大会開始※会場である勝光寺は「こどもの居場所 放課後自習寺」として、午後2時まで開放しております。


NPO法人あそびが寺の綿谷です。僕が愛荘町に移住してきた理由は、「子どもの自己決定機会を増やす取り組みを地域でやりたい」からです。これは、ありがたいことに仕事として少しずつできております。「愛荘こどもの大学」、「起業体験プログラム」、僕が代表を務める(一社)yourshipの「放課後体験教室」なんかもそうです。もちろん、こどもとつくるこどもの居場所である「放課後自習寺」もです。上記の活動4つに共通していることは「多様な大人の価値観に触れる」ことができる点です。「愛荘こどもの大学」は地元企業が講師として体験講座を行い、「起業体験プログラム」は地元企業とコラボしながら商品開発・販売をし、yourshipの「放課後体験教室」でも、滋賀県内の企業が学校で体験講座を行い、「放課後自習寺」はスタッフが子どもと横並びで、いろんな話をして遊びます。これらの活動から、地域の中で子どもたちが「もっと気軽にいろんな大人の価値観に触れられたらいいのに」と思うようになりました。NPO法人あそびが寺のコンセプトは、「あそびがてら、学ぶ、つながる、憧れる」です。憧れは強い推進力になり、人生の目標になります。今年度から始める新しい事業の「お寺リビング(仮称)」では、お寺で地域内外問わず集まったいろんな人が愛荘町の美味しいものを食べて交流します。交流の中で「放課後自習寺でなにかをやってみたい」「勝光寺の空き部屋を活用して事業がしたい」「放課後自習寺で使っていない時間で習い事がしたい」などの、自分のやってみたいことを言い合える場所になるといいなと思っています。そして、そのやってみたいことをお寺の中で実現し、子どもとの接点を作ることで、地域の中で子どもたちが「もっと気軽にいろんな大人の価値観に触れられる場所」になると考えています。みなさまには引き続きプロジェクトを見守り、支援していただき、ぜひ現地に遊びにきてくださいね!


2023年の5月からスタートしたマルシェ「すわいさ」最初は古着屋さんの裏庭をお貸しいただいて開催し、現在の勝光寺をお借りしてからは1年に2回の開催をしてきました。「すわいさ」は肩肘張らずに子どもも大人も楽しめるイベントを目指しやってきましたが、おかげさまで地域の子どもたちを中心に多くの方が来場くださる、温かいイベントに育ったと思います。特にすわいさの目玉企画であるカロム大会「SHOKO CUP」は、当日エントリーにもかかわらず毎回40名ほどのご参加をいただき、賑わいを見せています。昨年は伊藤畳商店さんにカロム台を模したトロフィーも作っていただきました。これがまたかっこいい。そんなすわいさですが、今年度から年に1回の開催にしようと考えています。理由としては2点あります。1点目はある程度目的が達成できたからです。「すわいさ」の目的は、子どもを中心に勝光寺で「子どもの居場所活動」を知っていただくことだったのですが、そもそもの放課後自習寺が毎回30名程度の来場がある場所になり、地域で定着してきたからです。2点目は、「すわいさ」よりももっと深く、定期開催で、子どもと大人の交流を作りたいと考えたからです。次の展開として、現在準備中のクラファンで実施する「おてらリビング(仮称)」でより地域の方の交流を促進したいと思っているためです。すわいさの開催は少なくなりますが、面白い仕掛けはたくさん作っていきますので、ぜひぜひ楽しみにお待ちください!カロム大会「SHOKO CUP」はもう少し短いスパンで開催してもいいかなぁと考えています。ちなみに「すわいさ」の意味は、滋賀の近江弁で「隙間」という意味。みんなが心の「すきま」(余裕)を少しつくって、「すきま」時間に、「すき」ことを楽しんでほしい。という思いで名付けました。おてらリビング(仮称)もそういう場所になってくれたらいいなと思います。


新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!